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身近なプラスチックを考える

プラスチック射出成形、インサート成形、複合樹脂による開発・提案、多種多様な樹脂を取扱っています。PE、PP、PS、ABS、PA、PC、EVA、PBT、PVC、PMMA、エラストマー 他※小ロット生産にも対応いたします

【地盤調査】スウェーデン式サウンディング試験に使用するスクリューポイントを精密鋳造で【建築】 

【地盤調査】 
スウェーデン式サウンディング試験に使用するスクリューポイント 

【オール切削加工からの工法転換】
例えば機械加工のスクリューポイントをお使いであればロストワックスに工法転換することで安定した量産性で大幅なコストダウンが見込めます。営業と技術スタッフがお客様に最適なご提案をいたします。
試作・小ロット機械の生産・設計開発にはローコスト金型-小ロット製造の「Quick(クイック)システム」が大変便利です!

【 お問い合わせはこちら 】
広島支店(広島県福山市)
tel:084-955-7888 fax:084-955-7666
E-Mail: info@castem.co.jp

東京支店 南関東営業所(神奈川県横浜市)
tel:045-323-6202 fax:045-323-6203
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東京支店 北関東営業所(千葉県流山市)
tel:04-7178-6120 fax:04-7178-6121
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大阪支店(大阪市淀川区)
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名古屋支店(名古屋市千種区)
tel:052-745-2880 fax:052-745-2881

(Y.I)

配管内に異形状を持つ製品 【精密鋳造】【らせん】

 
【 機械加工から精密鋳造へ工法変更した事例 】 

ロストワックスならパイプ内部など加工の難しい製品形状を機械加工無しで形づくる事が出来ます。こちらは配管内にらせんの羽根形状を持った複雑な製品になります。


【 お問い合わせはこちら 】
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名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

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(Y.I)

カーブしたパイプ形状をロストワックス精密鋳造でご提案

【ニアネットシェイプのご提案】 
たとえばパイプやカラー、スリーブなどの単純形状部品であっても曲がっていては完成品にするには五軸加工やプレス、溶接など時間とコストがかかりがち、そこでロストワックス精密鋳造法にて完成品に限りなく形状を近づけておくことで必要最小限の追加工で、または精度が合えばロストワックス素材のままご使用いただけますので、大幅なリードタイム短縮、コスト削減が期待できます。

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(Y.I)

【高付加価値】特殊機能付きバルブボディを不具合の少ない精密鋳造一体構造で図面から機械加工まで一貫生産【ロストワックス】

【バルブボディを精密鋳造一体構造でご提案!】
特殊なバルブ形状もロストワックスなら低コストに量産化できます。
砂型鋳物では表現の難しい微細な形状や、刻印など精度良くハッキリ製作いたします。
キャステムは図面化から金型製作、熱処理、表面処理、機械加工に至るまで、一貫したサービスをご提供いたします。

【常に前向きにベストな提案をいたします!】
営業スタッフ、技術スタッフが製品設計の際から品質・コスト・納期に至るまでお客様に最適なご提案をいたします。つねに最先端技術を追い続け、メタルインジェクション、ロストワックス精密鋳造に対するトータル的なサービスのご提供をお手伝いをさせていただきます。

【 お問い合わせはこちら 】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
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窓口:http://www.castem.co.jp/contact/index.html
製法詳細:http://www.castem.co.jp/technology.html


(Y.I)

鋳出しネジ、射出成形ネジでコストダウン 【難削材】

 
【MIMまたはロストワックスへの工法転換で加工レスでコストダウン!】
これまで切削加工が当然であった高精度のネジやギヤまで機械加工レスで表現が可能であり大幅なコストダウンが見込まれます。穴あけ加工ローレットなどのや微細な表面の仕上げ、雄ネジや雌ネジ加工、刻印やロゴマークの表現なども加工レスが可能です。
今までネジ部分はダイスや旋盤加工が常識でしたが、MIMメタルインジェクション工法ならネジ付き部品の一体成形が可能!ニアネットシェイプによる大幅なコストダウンが見込めます。
当社ではロット数、精度に合わせた工法変更が可能!!

【難削材】
特に、チタンやタングステンなど難加工材での製品開発はメタルインジェクション工法を活用する事でネジやギア、スプラインなど特殊な異形状であっても最終製品姿に近づけることができるため、加工レスまたは加工部位の削減による大幅なコストカットが期待できます。
 
【ロストワックスでニアネットシェイプ】
打ち合わせ段階で精密鋳造のまま、要切削加工など公差にしっかりメリハリをつけることで機械加工の箇所を大きく削減でき、納期短縮や大幅なコストダウンが狙えます。

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(Y.I)

3Dスキャナを活用した製品製作事例「赤ヘル呑み」の紹介

モノがあふれるこの時代、多々ある製品の中から自社製品を選択していただくには、良いモノをすくるだけではなく、モノづくりにストーリーを付加することも重要な要素となってきます。

そこで、今回は3Dスキャナを使ってモノづくりにストーリーを与えた事例です。

広島東洋カープ承認、錫製ぐい呑み「赤ヘル呑み」

「赤ヘルなのに銀色だ」と言われるこの製品。
確かに赤く着色する案も出ましたが、錫の味わいある銀色を楽しむためにもこのままの色で商品化したい。
そこで、広島東洋カープから本物の赤ヘルをお借りし、ヘルメットを3Dスキャンしてデータを作成。
そのデータを元にぐい呑みサイズに編集して3Dプリントした原型を使って、キャステムの精密鋳造技術によって製作しました。
色は錫そのままの銀色ですが、元は赤ヘルから製作したというストーリーを加えることで特別な製品へと仕上げました。

ストーリーまでこだわったこちらの「赤ヘル呑み」はキャステム公式ECサイト「IRONFACTORY」にてお買い求めいただけます。

CTスキャンを使って内部構造の調査ができます!【キャステム京都LiQ】

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

2018/11/05 harada

CTスキャンを用いて製品の内部状態の評価・確認ができます!

製品を破壊せずに内部品質を確認・評価
してみませんか?
キャステム京都では、CTスキャンを用いて
工業製品の非破壊検査を可能にします。

CTスキャナの利点は、製品を破壊することなく
全形状を把握するため、短時間で欠陥部の位置や
各部位の大きさを確認することが出来ます。

また、内部形状の寸法の測定ができ、
完成前の製品の設計値・実値比較を可能にします。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
メールアドレス:kyoto@castem.co.jp
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル


見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
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大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

2018/11/08 harada

今まで手仕上げしていた形状をCTスキャナで読み取りデータ化

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
CTスキャンサービスを行なっております。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。
難削材といわれるSKD、SKH、ステライトの鋳造品も
可能となっております。

チタンやマグネシウム、アルミニウムの溶接の内部欠陥も非破壊検査が可能です。

ニコン MCT225
【主な特長】
・測定精度9+L/50μm(校正済み、VDI/VDE 2630準拠)
・フルスクリーン画像用と制御ソフトウェア用のデュアルモニタ
・開放管反射型225kVマイクロフォーカスX線源
・メンテナンスが容易な開放型X線管
・高精度マニピュレータ搭載
・防護キャビネット(特別な予防策は不要、放射線被曝を抑制)
・直径250mm、高さ450mmまで対応

【用途】
「計測/3Ⅾ化/検証」
・鋳造製品の内部欠陥
・鋳物の鬆の確認
・鋳造製品の寸法誤差の検証
・射出成形品のフィラ配向解析
・異物の確認
・弾力/粘性/柔らかいものの肉厚測定
・組み立て後の寸法測定

【CTスキャン活用法】
・非破壊検査
・内部欠陥の発見
・鋳造条件・法案の確認
・内部欠陥のコントロール
・スキャンデータの3Dデータ化


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

2018/11/07 harada

製品の内部を覗いて、鋳巣の有無を評価できます

CTスキャナはX線を使って物体を計測するため、
内部形状、寸法の測定を行うことが出来ます。

X線透過率の違いを利用するため
多くの部品が組み合わされた製品も容易にスキャンできます。


対象物の3Dデータを取得すると、
任意の断面を表示することができます。

また、画面上で部品を分解し検証も可能です。


植物や生物といった有機的で自由曲面をもつ対称に関して、
CTスキャナは形状や素材等、関係なく多くの
対象物の形状を得ることが可能です。

スキャニングしたデータを3Dプリントして
立体的に活用することが出来ます。


キャステム京都では様々なお客様の
ご要望に対して、柔軟に対応させていただいております。

まずはお気軽にお問い合わせください。
ご依頼、お待ちしております。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
kyoto@castem.co.jp

施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

CTスキャンで内部解析いたします。キャステム京都

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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CTスキャンしたデータを3DCADにて図面化しませんか?【キャステム京都LiQ】

X線CTスキャンでは、数千枚単位でスキャンすることで
対象物内部全体をあらゆる角度から見ることができ、
切断して分析する場合に比べてより詳しい検査が可能です。

非破壊での観察ですので、様々なものに使用できます。


《 具体t的な観察・検査例 》

部品同士の噛みあわせや位置関係を壊さず確認することができます。
有機的で複雑な形状も3Dデータとして取得できます。
貴重な文化財、発掘品の分析も当社ではご相談に応じます。


他にも…

・鋳造品などの金属部品の分析
・内部の部品状態の可視化
・金属光沢を持つ製品の形状を得る


まずは、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。
ご連絡、お待ちしております。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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2018/11/07 harada

CTスキャンデータの鋳造いたします。【キャステム京都のCTスキャン】

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
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CTスキャンのことならキャステム京都にお任せください【CTスキャン受託サービス】

アルミ缶を開封することなく内容物を残したまま非破壊で内部を観察している様子です。

ものづくりのこのようなお悩みはございませんか?

・製品を壊さずに内部の状況が見たい
・完成した製品が寸法通りか確かめたい
・新しい製品の断面図が見たい
・内部の欠陥の有無を検査したい

CTスキャンでは、これらの要望にすべてお答えすることができます。

まずはお気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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製品内部のスキャンに対応しております!【キャステム京都(LiQ)】

キャステム京都の工業用CTスキャン受託サービス

【サービスご利用にあたってのメリット】

・製品化する前に内部欠陥の有無を調査できます。
・問題が起こってから検査するのではなく
 起こる前に事前に検査をすることで
 事故や損害を防ぐことができます。
・安全で確実な製品作りに役立ちます。


【様々な対象物がスキャン可能です】

CTスキャンでは、対象物を非破壊で検査することが
できます。また、X線透過率の違いを利用し
梱包状態のままでのスキャンも可能です。

生体や歴史的に価値のあるものの観察も
キャステム京都では行っています。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
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施設内 見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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2018/11/08 harada

産業CTスキャンの撮影をお引き受けいたします。キャステム京都LiQビル

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

CTスキャンを使用すれば接着箇所や溶接箇所の内部の状態の検査が非破壊で可能となります

溶接後のピンホール、ブローホールや異種材の溶接状態、樹脂の接着やインサート成形の状態など非破壊で観察、測定が可能です。

キャステムLiQビルではNikon MCT225を利用したX線CTスキャンサービスを行なっております。プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、または当社スタッフが付き添ってお客様がスキャンしていただくことも可能です。大切な試料でしたら、梱包のままスキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。

 ・CTスキャンの価格は撮影条件をお聞きした上でお見積りさせていただきます

見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。お困りの件等ございましたらお気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

【キャステム京都】工業向けCTスキャン受託サービス

キャステム京都ではNikon MCT225を利用したX線CTスキャンサービスを行なっております。プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査可能です。CTスキャンの価格に関しては撮影条件などをお聞きした上でお見積りいたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、または当社スタッフが付き添ってお客様がスキャンしていただくことも可能です。大切な試料でしたら、梱包のままスキャンすることも可能です。京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。
お困りの件等ございましたらお気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

キャステム京都CTスキャン分析サービス

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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キャステム京都のCTスキャン委託サービスは様々な案件に柔軟に対応致します

①有機物や自由曲線を含む
 物体のCTスキャンも容易にできます。

 詳細で立体的なデータを得られます。
 また、3DCADデータに変換して
 図面に起こすことができます。


②完成前の製品の寸法測定ができます。

 立体的に検証が可能で、製品が寸法通りに
 できているか確認が容易です。


③仏像や文化財など、歴史的に価値のある
 ものの検証にご利用いただけます。

 検証用に撮影した3Dデータは
 資料として保存が可能です。


CTスキャンにご興味のある方、
製品の非破壊内部検査をお考えの方

お気軽にご連絡ください。


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キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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2018/11/08 harada

建築・土木資材のCTスキャンサービス京都LiQ

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

木材の虫損部材、コンクリートの空隙やひび割れ、アルカリ骨材反応、FRPの繊維の剥離、鉄筋の腐食、アスファルト混合物の試験など建築・土木関係のご依頼お引き受けいたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。

見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

CTスキャンで高度な材料研究をサポートします。

キャステム京都LiQビルでは
【Nikon MCT225】を利用した
X線CTスキャン非破壊検査を行っています。

・被写体の内部構造を見ていただけます。
・内部に欠陥があるかの確認が可能です。
・被写体の断面が観察できます。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
X線透過率の違いを利用して、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

当社では今までに、生物や仏像、
フィギュアといった様々な被写体を撮影しており、
ユニークなアイテムの撮影も大歓迎です!

ご興味ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
メールアドレス:kyoto@castem.co.jp
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル

見学自由ですので、ぜひぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

2018/11/08 harada

今まで手仕上げしていた形状をCTスキャナで読み取りデータ化

【CTスキャンとは?】
簡単に言うと、レントゲン撮影を360度すべての方向から行って
内部の様子を調べる方法で、X線の吸収されやすさで物質を調べています。


【CTスキャンでできること】
①今まで3次元的に可視化が難しかった生物の構造が
 断面を含んだデータで確認できます。
 またアリなどの小さな生物の器官などの大きさを数値化できます。

②組込み前の寸前の状態での各パーツのストレスが数値で検証できます。
 また、組み込まれた状態でのアタリも確認も可視化できます。

③歴史的価値の高いものなどの中の状態や材質を非破壊で検証することが
 可能です。
 またスキャンデータは貴重な資料として保存することができます。

④樹脂パーツや金属部品、溶接補修後の部分など、今まで非破壊では
 見えなかった内部欠陥の観察が容易に行えます。

⑤図面化しずらい3次元形状や有機的なデザイン、今まで手仕上げしていた
 形状をCTスキャナで読み取りデータ化することで簡単に複製することが
 できます。


【お問い合わせはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp


【その他のお問い合わせはこちら】
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2018/11/12 harada

今まで手仕上げしていた形状をCTスキャナで読み取りデータ化

キャステム京都LiQビルでは
【Nikon MCT225】を利用した
X線CTスキャン非破壊検査を行っています。

・被写体の内部構造を見ていただけます。
・内部に欠陥があるかの確認が可能です。
・被写体の断面が観察できます。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
X線透過率の違いを利用して、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

当社では今までに、生物や仏像、
フィギュアといった様々な被写体を撮影しており、
ユニークなアイテムの撮影も大歓迎です!

ご興味ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

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見学自由ですので、ぜひぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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2018/11/19 harada

完成前の製品の断面図をご覧になれます【キャステム京都のCTスキャンサービス】

X線により物体を透過するCTスキャンを利用すると、
自由な曲面を持つ複雑な形状も3Dデータに
することができます。

また、ノイズの除去や欠陥部をデータ処理作業
することによって、より綺麗なデータを取得可能です。

なので植物や昆虫といった、
従来のスキャン技術では難しかった
複雑な形状の対象物も容易に
スキャニング可能となっております。

ぜひ、キャステム京都CTスキャンサービスを
ご活用くださいませ。


【お問合せはこちら】
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見学自由となっておりますので、
お気軽に遊びに来てください。


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2018/11/19 harada

有機的・3次元的なデザインのデータ取得に特化したCTスキャン受託サービス

CTスキャンはX線の透過率を利用し
対象物を撮影するので、
破壊することなく内部の観察ができます。


【非破壊検査のメリット】

・CTスキャンを行うことで内部の詳細なデータが観察できる
・データを立体的に可視化することが可能
・CADデータも作成できるので、
 設計図がないものや有機物のものが検査可能
・非破壊なので、貴重品もスキャン可能


当社ではお客様から対象物をお預かりしてスキャン、
またはスタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

製品内部のスキャンに対応しております!【キャステム京都(LiQ)】

【CTスキャンの利点】

製品のデザインに現れる欠陥などは目で確認できても、内部で起きている問題はこれまで確認することが難しいものでした。

製品不良が起こる前に製品を傷つけることなく、内部の検査や評価を可能とする非破壊検査は、品質の安定化や信頼へと繋がりこれからさらにその重要性が高まる検査方法のひとつです。

さらに、組込み前の寸前の状態での各パーツのストレスが数値で検証できます。組み込まれた状態でのアタリも確認も可視化できます。

キャステム京都のサービスでは、これらの検査・評価を可能にします。
気になる点やご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
CTスキャンの価格に関しましては内容をお聞きしてお見積りいたします。

施設内の見学もできます。ぜひ弊社へお越しくださいませ。

【お問い合わせはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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【その他のお問い合わせはこちら】
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名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

貴重な歴史的資料データで保管することができる

このようなお悩みはございませんか?

・製品を壊さずに内部の状況が見たい
・完成した製品が寸法通りか確かめたい
・新しい製品の断面図が見たい
・内部の欠陥の有無を検査したい


CTスキャンでは、これらの要望にすべて
お答えすることができます。

X線の透過のしやすさ、密度の違いを測定し、
例えば未開封の製品に混入した異物を
発見した際、ある程度の材質を
推定することが可能となっています。


キャステム京都ではCTスキャンを使い
様々な用途に用いております。

まずはお気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
メールアドレス:kyoto@castem.co.jp
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル

見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。

産業用CTスキャナにより対象物を破壊することなく内部形状を撮影、測定します

X線CTスキャンでは数千枚単位でスキャンすることで
製品内部全体の詳細が色々な角度から見るれ、
内部を切断するよりも詳しく部分調査が可能です。

非破壊・非分解なので様々な対象物に使用出来ます。


また、その特徴から工業製品の試作品の欠陥観察や
貴重な文化財を壊すことなく内部の調査が出来ます。

CTスキャンで得られた3Dデータから
設計図や製品との重ね合わせによる
形状比較・誤差の有無の確認ををしていただけます。

さらには製品の出来栄えが
3Dデジタル画像で検証でき、3Dプリンタにて
出力することが弊社では可能となっております。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
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北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

 キャステム京都ではCTスキャンによる検査サービスを提供中です。

X線CTスキャンを利用して、
お客様からお預かりした試料の内部構造状態を
非破壊で観察致します。

立体的に観察・検査・計測することができます。

スキャンして実際に抽出したデータを元に
様々な評価を行うことが可能です。
さらにはCTで撮影したデータを3DCADデータへと
変換することも可能となっております。


非破壊検査のメリットとしては
破壊・分解して計測した場合と比較して
短時間でより正確なデータが入手できる点です。

またこれまでの計測方法と比べ
様々な物体、検体の内部調査が出来ます。


キャステム京都では多くのCTスキャンご依頼の
実績があるため、安心してご利用いただけます。

お客様に実際にお立会いいただき
試料の検査・評価をしていただくことも
弊社では可能となっております。

まずはお気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ)
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

2018/11/20 harada

植物の研究に工業用CTスキャンをご活用ください

植物の種子や花弁などが詳細に定量化でき、また3Dプリンタとの組み合わせがバイオミミクリー開発のスピードを加速させます。

その他、

【このようなお悩みはありませんか?】
・製品の断面図が見たい
・製品内部の欠陥、鋳巣の有無を確認したい
・設計図のない製品の3DCADデータが欲しい
・製品を組み合わせた際のストレス値を検証したい


X線CTスキャンを工業活用することで、上記の問題が解決します。
また、従来の分解・破壊して検査する場合と比較してより高度な製品内部の検証ができ、かかる時間も大幅にショートカットできます。工業用CTスキャンを活用して、よりよい製品作りのお手伝いを弊社では行っております。

ますはお気軽にご相談くださいませ。

【お問合せはこちら】
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見学自由ですので、ぜひぜひ遊びに来てください。

キャステム京都では工業部品から玩具まで、あらゆる物をCTスキャンいたします。

【CTスキャンを活用しませんか?】

製品の傷や欠けなどは目視で確認できても、
内部で起きている鋳巣・欠陥などの問題は確認することが難しいものでした。

製品の不良が起きてから内部の検査をするのではなく、
問題が起こる前に製品を傷つけないで検査や評価することができる
非破壊検査”は、品質の安定または技術の向上に繋がり、
重要性の高い検査方法のひとつです。


【スキャニングの特徴】

産業用CTスキャナは高品質なデータを得ることが出来ます。
工業製品の品質検査や評価など、さまざまな用途で利用可能です。


【スキャニングを終えた後にできること】

CTスキャンで取得した3Dデータから設計図との形状比較が可能です。
これにより製品の出来栄えが3Dデジタル画像で検証できます。



キャステム京都ではこれまでに様々な案件を
承ってまいりました。
まずはお気軽にご相談ください。


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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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文化遺産のCTスキャンデータは貴重な資料として保存することができます。

X線CTスキャンでは数千枚単位でスキャンすることで
製品内部全体の詳細が色々な角度から見るれ、
内部を切断するよりも詳しく部分調査が可能です。

非破壊・非分解なので様々な対象物に使用出来ます。


また、その特徴から工業製品の試作品の欠陥観察や
貴重な文化財を壊すことなく内部の調査が出来ます。

CTスキャンで得られた3Dデータから
設計図や製品との重ね合わせによる
形状比較・誤差の有無の確認ををしていただけます。

さらには製品の出来栄えが
3Dデジタル画像で検証でき、3Dプリンタにて
出力することが弊社では可能となっております。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

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未開封の商品に異物が混入していないか検査できます【キャステム京都LiQ】

食品や工業製品原に混入した金属片などの異物を、
開封せずに短時間で検出してみませんか?

CTスキャンを活用すれば、製品に混入した金属片などの異物を、
未開封のまま容易に検出することが出来ます。

また混入しているか判断が出来るだけではなく、
異物の密度情報を同時にデータ取得出来るので
混入物の位置や素材の推定が可能となっております。


非破壊での検査・評価はCTスキャンの大きな利点です。

未開封なので、従来と比べコストを抑えたまま
中身に異物があるかの確認に活躍しています。

ご質問でも構いませんので、まずは
キャステム京都へご連絡ください。


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施設内、見学自由となっております。
ぜひぜひ遊びに来てください。


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工業用CTスキャンの受託サービス承り中【キャステム京都LiQ】

X線CTスキャンを利用して、
お客様からお預かりした試料の内部構造状態を
非破壊で観察致します。

立体的に観察・検査・計測することができます。

スキャンして実際に抽出したデータを元に
様々な評価を行うことが可能です。
さらにはCTで撮影したデータを3DCADデータへと
変換することも可能となっております。


非破壊検査のメリットとしては
破壊・分解して計測した場合と比較して
短時間でより正確なデータが入手できる点です。

またこれまでの計測方法と比べ
様々な物体、検体の内部調査が出来ます。


キャステム京都では多くのCTスキャンご依頼の
実績があるため、安心してご利用いただけます。

お客様に実際にお立会いいただき
試料の検査・評価をしていただくことも
弊社では可能となっております。

まずはお気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。


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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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2018/11/12 harada

今まで手仕上げしていた形状をCTスキャナで読み取りデータ化

有機的な形状をCTスキャナで読み取りデジタルデータ化することで拡大、縮小、変形の自由度が増します。CTスキャンデータと3Dプリンタとの組み合わせによりモデラー、造形師の作業効率が格段にアップします。


その他
【CTスキャンを利用してできること】

・対象物を非破壊にて検査できる
・物体の内部情報を検証できる
・重要な文化財データの保存
・微細な形状、寸法を検証できる
・断面図が任意の位置で見れる


【このような素材がスキャン可能です】

プラスチック、樹脂、アルミ、溶接、組立品、石材、木材、
生物、歴史的文化財、など…


当社ではお客様から対象物をお預かりしてスキャン、
またはスタッフが付き添ってお客様がスキャンしていただくことも可能です。
X線の透過率の違いを利用し梱包のまま対象物をスキャンすることも可能です。

さらに、スキャンしたデータを3Dプリンターで抽出、
さらには、ロストワックス製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。
難削材といわれるSKD、SKH、ステライトの鋳造品も可能となっております。

ご興味、ご質問等ございましたらぜひ一度キャステム京都にお問合せください。

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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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完成前の製品の断面図をご覧になれます【キャステム京都のCTスキャンサービス】

【このようなお悩みはありませんか?】

・製品の断面図が見たい
・製品内部の欠陥、鋳巣の有無を確認したい
・設計図のない製品の3DCADデータが欲しい
・製品を組み合わせた際のストレス値を検証したい


X線CTスキャンを工業活用することで、
上記の問題が解決します。


また、従来の分解・破壊して検査する場合と比較して
より高度な製品内部の検証ができ、
かかる時間も大幅にショートカットできます。

工業用CTスキャンを活用して、
よりよい製品作りのお手伝いを
弊社では行っております。


ますはお気軽にご相談くださいませ。


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見学自由ですので、ぜひぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

商品化する前に工業用CTスキャンを利用して未開封のまま異物混入検査が可能です。

《 以下のことでお困りではありませんか? 》

・すでに存在している物体のCAD設計図を作りたい
・物体も設計図もすでにあるが、
 図面どおりにできているのか確かめたい
・完成した製品使用後の経年劣化を調べたい


CTスキャンを活用すると、製品内部を破壊することなく
短時間で計測・検証が可能です。

撮影したデータを活用して、3DCADデータに
変換することも可能です。


CT撮影中はお客様に立ち会っていただき
当社スタッフが付き添って
スキャニング作業を行っていただけます。

まずはお気軽にキャステム京都まで
ご連絡くださいませ。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル

施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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歴史的な財産・重要文化財のCTスキャンサービス【キャステム京都(liQ)】

【CTスキャンでできること】
・製品内部の寸法の測定
・不良品の有無の調査
・内部欠陥があるかの観察、評価
・任意の位置での断面図の観察


【適用するもの】
鋳造品、電子基盤、岩石、生物、植物、木造品、
歴史遺産、半導体、玩具 etc...


X線透過率の違いを利用して
梱包状態のままCTスキャンしていただけます。

キャステム京都では今まで多くの
ご依頼を承ってまいりました。

スキャニングの際にはお客様に
お立会いいただき、
観察作業を行うことも可能です。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
メールアドレス:kyoto@castem.co.jp

見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。

CTスキャンサービスの活用で、製品作成にかかる時間や工程数を減らすことが可能です。

X線CTスキャンでは数千枚単位でスキャンすることで

製品内部全体の詳細が色々な角度から見るれ、
内部を切断するよりも詳しく部分調査が可能です。

非破壊・非分解なので様々な対象物に使用出来ます。


また、その特徴から工業製品の試作品の欠陥観察や
貴重な文化財を壊すことなく内部の調査が出来ます。

CTスキャンで得られた3Dデータから
設計図や製品との重ね合わせによる
形状比較・誤差の有無の確認ををしていただけます。

さらには製品の出来栄えが
3Dデジタル画像で検証でき、3Dプリンタにて
出力することが弊社では可能となっております。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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2018/11/09 harada

製品不良が起こる前に非破壊検査を行いませんか?【キャステム京都のCTサービス】

CTではX線を用いて対象物を透過するため、

内部寸法の取得、断面(任意の位置にて)の観察や内部形状の測定・評価が可能となっております。多くのパーツが組み合わさった部品の評価もCTスキャンではその力を発揮します。今まで分解したりパーツ毎に分けて測定していた手間も大きく省け、容易に観察できます。

完成前の製品の実値測定に、ぜひ当社所有のCTスキャンサービスをご利用ください。
CTスキャンの価格に関しましては内容をお聞きしてお見積りいたします。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
メールアドレス:kyoto@castem.co.jp


見学自由ですので、お気軽に遊びに来てください。

【その他のお問合せはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
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CTサービスのキャステムLiQビル

【CTスキャン受託サービス】
チタンやマグネシウム、アルミニウムの溶接の内部欠陥も非破壊検査が可能です。

ニコン MCT225
【主な特長】
・測定精度9+L/50μm(校正済み、VDI/VDE 2630準拠)
・フルスクリーン画像用と制御ソフトウェア用のデュアルモニタ
・開放管反射型225kVマイクロフォーカスX線源
・メンテナンスが容易な開放型X線管
・高精度マニピュレータ搭載
・防護キャビネット(特別な予防策は不要、放射線被曝を抑制)
・直径250mm、高さ450mmまで対応

鉄で15mm、アルミで70mm程度まで内部の確認が可能です。

部品の内部欠陥の確認、検証が可能になります。
お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

2018/11/07 harada

キャステムLiQビルはX線CTスキャンの受託サービスをおこなっています。

【CTスキャン受託サービス】
チタンやマグネシウム、アルミニウムの溶接の内部欠陥も非破壊検査が可能です。

ニコン MCT225
【主な特長】
・測定精度9+L/50μm(校正済み、VDI/VDE 2630準拠)
・フルスクリーン画像用と制御ソフトウェア用のデュアルモニタ
・開放管反射型225kVマイクロフォーカスX線源
・メンテナンスが容易な開放型X線管
・高精度マニピュレータ搭載
・防護キャビネット(特別な予防策は不要、放射線被曝を抑制)
・直径250mm、高さ450mmまで対応

鉄で15mm、アルミで70mm程度まで内部の確認が可能です。

部品の内部欠陥の確認、検証が可能になります。
お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!


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産業用CTスキャナにより対象物を破壊することなく内部形状を撮影、測定します

X線CTスキャンでは、数千枚単位でスキャンすることで
対象物内部全体をあらゆる角度から見ることができ、
切断して分析する場合に比べてより詳しい検査が可能です。

非破壊での観察ですので、様々なものに使用できます。


《 具体t的な観察・検査例 》

部品同士の噛みあわせや位置関係を壊さず確認することができます。
有機的で複雑な形状も3Dデータとして取得できます。
貴重な文化財、発掘品の分析も当社ではご相談に応じます。


他にも…

・鋳造品などの金属部品の分析
・内部の部品状態の可視化
・金属光沢を持つ製品の形状を得る


まずは、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。
ご連絡、お待ちしております。


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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
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2018/11/14 harada

CTスキャンを活用して金属製品の複製が可能です。

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
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キャステムはCTスキャンサービスも行なっております。

【CTスキャン受託サービス】
チタンやマグネシウム、アルミニウムの溶接の内部欠陥も非破壊検査が可能です。

ニコン MCT225
【主な特長】
・測定精度9+L/50μm(校正済み、VDI/VDE 2630準拠)
・フルスクリーン画像用と制御ソフトウェア用のデュアルモニタ
・開放管反射型225kVマイクロフォーカスX線源
・メンテナンスが容易な開放型X線管
・高精度マニピュレータ搭載
・防護キャビネット(特別な予防策は不要、放射線被曝を抑制)
・直径250mm、高さ450mmまで対応

鉄で15mm、アルミで70mm程度まで内部の確認が可能です。

部品の内部欠陥の確認、検証が可能になります。
お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!


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2018/11/05 harada

CTスキャンにより取得した3Dデータから設計図や製品との比較ができます

①X線の透過率の違いを利用して、

 未開封・梱包状態のまま対象物を
 スキャンしていただけます。

 また、内部の異物の有無を
 検査できるだけではなく
 異物の素材が何であるか、
 ある程度想定することができます。


②内部の断面図を容易に
 観察することができます。
 
 お客様の任意の位置で、
 鋳巣や欠陥の有無の調査を
 していただけます。


③一度CTスキャンしたデータを元に
 3DCADデータに変換して
 図面を作ることができます。

 また、製品の設計図とCADデータを
 重ねあわせて誤差があるか、
 設計図通りに完成しているか
 検証が容易にできます。


キャステム京都では、様々な案件をこれまでに承ってまいりました。

ご質問、ご要望等ございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

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有機的な形状をCTスキャンを使いCADデータに変換

製品を破壊せずに内部品質を確認・評価
してみませんか?
キャステム京都では、CTスキャンを用いて
工業製品の非破壊検査を可能にします。

CTスキャナの利点は、製品を破壊することなく
全形状を把握するため、短時間で欠陥部の位置や
各部位の大きさを確認することが出来ます。

また、内部形状の寸法の測定ができ、
完成前の製品の設計値・実値比較を可能にします。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度お問合せください。

【お問合せはこちら】
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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

X線CTスキャンの工業活用・内部非破壊検査の委託サービス

【CTスキャンとは】


簡単に言うと、レントゲン撮影を360度すべての方向から行って
内部の様子を調べる方法で、X線の透過のされやすさ、
吸収されやすさで物質を調べています。

【CTスキャンでできること】

今まで3次元的に可視化が難しかった生物の構造が
断面を含んだデータで確認できます。
またアリなどの小さな生物の器官などの大きさを数値化できます。

組込み前の寸前の状態での各パーツのストレスが数値で検証できます。
また、組み込まれた状態でのアタリも確認も可視化できます。

【スキャンをした後は…】

またCTスキャンにより得られたデータから
設計図や製品との重ね合わせによる
内部構造を含めた形状比較が可能です。

製品の出来栄えが画面上で検証可能です。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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CTスキャンのことならキャステム京都にお任せください【CTスキャン受託サービス】

産業用CTスキャンを利用することで
通常の手法では測定が難しい内部形状や
構造の評価が容易にできます。

自由曲線の形状の物体や
柔らかい素材で出来た製品も変形せずに
測定することが可能です。

金属・樹脂製品の内部の可視化、
異物が混入していないかの検査、
素材の密度の検査ができます。

透明で光沢のある素材や柔らかい素材の形状取得
ベースデータ取得などが可能です。

CTスキャンしたデータは3Dプリンターで使用できる
STLファイルとして出力可能です。


ご興味、ご質問等ございましたら
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形状内部に潜む異物の検出・内部構造を含めた形状比較【CTスキャン受託サービス】

【CTスキャンを活用しませんか?】

製品の傷や欠けなどは目視で確認できても、
内部で起きている鋳巣・欠陥などの問題は確認することが難しいものでした。

製品の不良が起きてから内部の検査をするのではなく、
問題が起こる前に製品を傷つけないで検査や評価することができる
非破壊検査”は、品質の安定または技術の向上に繋がり、
重要性の高い検査方法のひとつです。


【スキャニングの特徴】

産業用CTスキャナは高品質なデータを得ることが出来ます。
工業製品の品質検査や評価など、さまざまな用途で利用可能です。


【スキャニングを終えた後にできること】

CTスキャンで取得した3Dデータから設計図との形状比較が可能です。
これにより製品の出来栄えが3Dデジタル画像で検証できます。



キャステム京都ではこれまでに様々な案件を
承ってまいりました。
まずはお気軽にご相談ください。


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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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CTスキャン活用術 内部構造を正確に把握することが可能

【CTスキャンの特徴と利便性について】

①内部の観察ができる

内部の観察は他のスキャン方法では真似できない、
CTスキャンの一番の特徴です。
その特徴から非破壊検査に多く用いられ、
鋳造部品の巣穴検査や内部の寸法の計測を破壊・寸断することなく
手軽に行うことができます。


②スキャンにかかる時間が短い

工程の時間短縮だけでなく、
スキャン時間が短いことも特徴です。
X線を利用して360度あらゆる角度から撮影し
専用のソフトを用いて計算、データ上で立体化させます。


キャステム京都ではCTスキャン技術を駆使し
様々な活動を行っております。

また撮影した3DデータはCADデータ化
することも可能です。
有機的・自由曲線の設計図のない製品を
容易にCADデータ化出来ます。


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2018/11/12 harada

傷をつけずに対象の中身を知ることができます。

キャステム京都LiQビルでは
【Nikon MCT225】を利用した
X線CTスキャン非破壊検査を行っています。

・被写体の内部構造を見ていただけます。
・内部に欠陥があるかの確認が可能です。
・被写体の断面が観察できます。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
X線透過率の違いを利用して、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

当社では今までに、生物や仏像、
フィギュアといった様々な被写体を撮影しており、
ユニークなアイテムの撮影も大歓迎です!

ご興味ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
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見学自由ですので、ぜひぜひ遊びに来てください。


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CTスキャン受託サービス開始!測定・検査サービスを今まで以上に拡充し、ものづくりの幅広いニーズに応えます



【CTスキャンとは】
簡単に言うと、レントゲン撮影を360度すべての方向から行って
内部の様子を調べる方法で、X線の透過のされやすさ、
吸収されやすさで物質を調べています。

【CTスキャンでできること】
今まで3次元的に可視化が難しかった生物の構造が
断面を含んだデータで確認できます。
またアリなどの小さな生物の器官などの大きさを数値化できます。

組込み前の寸前の状態での各パーツのストレスが数値で検証できます。
また、組み込まれた状態でのアタリも確認も可視化できます。

【スキャンをした後は…】
またCTスキャンにより得られたデータから
設計図や製品との重ね合わせによる
内部構造を含めた形状比較が可能です。

製品の出来栄えが画面上で検証可能です。


ご興味、ご質問等ございましたら
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CTスキャン撮影による巻貝の観察【受託測定】

 
巻き貝の成長過程を内部からX線CTスキャンをもちいて詳細に観察することが可能です。


CTスキャンが適用できる素材の例…

木材、鋳造物、石物、セラミックス、半導体、生物、植物、金属製品、文房具など
非破壊にて、内部構造の検査・評価ができます。

内部の欠陥、鋳巣の検証ができるのもCTスキャンの大きな特徴となっています。
お客様の任意の断面にての検査も可能です。


撮影データをもとに、CADデータに変換することも可能となっています。
お問い合わせ、お待ちしております。


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kyoto@castem.co.jp

建築資材のCTスキャンならキャステムLiQビルへ

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

建築資材のCTスキャンならキャステムLiQビルへ

キャステム京都LiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
CTスキャンサービスを行なっております。

精密プラスチック部品、小型鋳物、複雑なメカニズム、内部部品、CAD対部品の比較などの評価と測定。詳細な故障解析。高度な材料研究および生物学的構造の解析。モデルのデジタルアーカイブ。組立時の問題解決。

当社ではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。
難削材といわれるSKD、SKH、ステライトの鋳造品も
可能となっております。

ご興味ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
メールアドレス:kyoto@castem.co.jp
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル

見学自由ですので、ぜひぜひ遊びに来てください。

産業用ロボットアームの断線箇所の確認

画像は、断線箇所を確認した際のイメージです。

電子デバイス内部に使用されている部品、回路を可視化することで配線取り回しのポイントを確認できます。

装置の高機能化・小型化・軽量化する際のヒントを得ることが可能です。

キャステムでは、Nikon MCT225を利用したCTスキャンサービスを行なっております。

お客様の試料をお預かり、もしくは当社スタッフ付き添いの上にお客様にスキャンしていただくことも可能です。

【設備概要】
ニコンソリューションズ MCT225

撮影方式:コンビームCT
X線源:225kV マイクロフォーカス管球
最大管出力:225W
最大焦点径:3μm
撮影倍率:1.6× ~ 150×
解像度:1.33 ~ 125μm
X線検出器:16bit 4M Pixel フラットパネルディテクタ(FPD)
最大サンプル重量:50㎏(寸法評価時最大5㎏)

【透過能力】
素材により、透過能力に制限があります。

樹脂:170㎜
アルミニウム:70㎜
チタン:45㎜
鉄:15㎜
重金属:撮影不可

CTスキャンを行うことで、内部の欠陥を解析や3Dデータの作成、内部寸法の計測等が可能になります。

ご興味がございましたら、お気軽にお問合せください。

レリーフ スタンド 木材 DIY

2つ並んでいる画像の左側が今回作製した
レリーフスタンドです。
右側が通常使用しているスタンドになります。

レリーフを立てかけるように使用していたスタンドの
サイズが小さくて今回作製しました。

元々のスタンドを採寸してモデリング、
そこからサイズアップをし材料を手配してフライス盤で削り組み込み、
表面にニスを塗布して完成です。

【ものづくりコンシェルジュ 平岡工業株式会社】
https://hiraoka-sales.com/

【資料PDFダウンロード】はこちら ↓
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/dl/catalog/192200

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【西日本エリア全域】100社以上の協力工場で多種多様な案件に一貫対応
寸法精度要求へ、幾何公差・表面粗さまで加工・測定・品質対応
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精密・微細・複雑形状まで金型技術を応用し、設計・調達・加工・品質保証
◆最短当日出荷◆100社以上のネットワークで、多種多様な案件に即対応

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85年以上の金型/機械/部品設計ノウハウ、製造経験を活かした最適な提案、
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特急対応や微細から大物まで部品加工も承ります!

平岡工業株式会社
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〒731-3168 広島市安佐南区伴南2丁目5番19-31号
TEL:082-849-6007 FAX:082-849-6017
お気軽にご相談下さい。

MCナイロン S45C 圧入部品 回り止めタップ加工

【業界・用途】歯部がMCナイロン製のギヤです。

【加工方法】旋盤加工で仕上げたS45CとMCナイロン(MC901)を圧入。(←弊社はここ迄済んだ材料を支給頂いてますが、対応も可能です。)
材料支給後、縦型マシニングセンターで回り止めホロセット挿入用のタップ加工。

【特徴】S45CとMCナイロンが滑って回ってしまうのを防ぐことが目的なので、異なる二種の材料にまたがって加工をしております。
また、加工時に刃物が柔らかいMCナイロンの方へ逃げていくので、それを防ぐ為にタップ穴の中心を硬いS45C側へオフセットしたり、刃物の長さや材質も最適な条件を見付けて加工しました。

【サイズ】およそφ160×35

【数量・ロット】実績:数10ケ/ロット

【納期】実績:材料着後1週間程

配管溶接サドル 建築関係 配管継手 Φ45~100 30種類 消化・空調・工場配管に使用される鍛造部品

配管溶接サドル 建築関係 配管継手 Φ45~100 30種類 消化・空調・工場配管に使用される鍛造部品

日本消防設備安全センター認定品

https://www.fukugi.co.jp/products/

福山技研工業株式会社
〒720-1261 広島県福山市芦田町上有地314-4
電話番号 084-958-3868
FAX番号 084-958-4192

高水密防水扉

設計水深が5~20mの高水圧下でも確実に止水し、都心の地下鉄などの地下空間や防水ドアで対応できない大きな開口でも浸水災害から重要施設を守ります。片開き、両開き、横引き式など、設置条件に合わせて開閉方式も選択可能です。

浮力式防水板 アクアシャッターf

浸水する水の浮力を利用して、全自動で起伏する防水板です。浸水する水の水位に応じて
24時間無動力・無操作で全自動で起伏するため、夜間や無人の施設でも確実に機能し安心です。官庁舎、マンション、商業施設、工場、空港、病院、学校、現在日本全国の様々な施設に導入され、水害から重要な施設や人命を守っています。

電動油圧起伏式防水板 アクアシャッターplus

耐久性の高い丈夫な扉(最大25tの通過耐荷重)を油圧や水圧のシリンダーで起伏させます。建物の入口から海岸の堤防など、幅広い場所に設置が可能です。防潮ゲートとして活用されている例もあり、公共インフラ設備としても活躍できる防水板です。

“ステンレスにより耐食性(つよさ)と輝きを”の専門集団による研究開発型企業

ステンレス鋼の溶接焼け取り作業で使用されていた 毒劇物「硝フッ酸」に代わる安全な手法として開発した中性塩電解方式の溶接焼け取り技術。 中性の電解液を使用し、ステンレス鋼表面にウルトラ不動態化皮膜を形成させる電解式表面改質技術。ウルトラ不動態化処理やさび・汚れ落としに関する難工事については、お客様からお送り頂いた小物部品を当社で処理したり、現地で出張工事を行う受託処理事業も始めております。
https://chemical-y.co.jp/

溶接焼けを除去

ステンレスなどの金属を溶接した際に、溶接した場所で黒い着色が残る現象です。(鉄が高温で酸素と反応した黒さび)ケミ山の「中性塩電解焼け取り法」は、この溶接焼けを、安全に簡単に取り除ける画期的な技術です。①中性電解液をモップに浸します。②焼け取りする場所に、電気を流しながらモップをこすります。③溶接焼けがキレイに除かれてから水で洗い流し作業は完了です。ケミカル山本では、お客様の様々な場面に応じて、最適な電解液・電源器・モップを取り揃えております。
https://chemical-y.co.jp/youto/yousetu.php

さびを取り除く(除錆・除サビ)

ステンレス溶接に伴う溶接焼け取りや、汚れ取りさび取りも適切な処理を施さないとステンレス表面の「不動態皮膜」を傷つけ、思いもよらないもらいさびを招きトラブルとなります。中性塩電解処理ステンレス表面処理技術「ウルトラ不動態化処理」は、錆を取り除くだけでなく強固な不動態皮膜を形成し、もらいさびを防ぎます。
https://chemical-y.co.jp/youto/sabitorinozoku.php

さびを防ぐ(防錆・防サビ)

もらい錆び(腐食)につよいステンレス(SUS)ですが、もらい錆びを防ぐ(軽減や予防)など、ステンレス(SUS)鋼表層に、『酸素系不動態皮膜』を再生補修形成する技術です。
https://chemical-y.co.jp/youto/hudoutai.php

さびを作る・発錆(高力ボルト継手の摩擦接合面に)

建築構造物の高力ボルト継手の摩擦接合面に塗布することにより、サビの発生を促進し、安定化させて所定のすべり係数が得られる、低コスト化と短時間でのすべり係数基準値をクリアできる画期的な技術です。
https://chemical-y.co.jp/youto/sabitukuru.php

パートナー企業募集中

ステンレス製設備のメンテナンスを受託・出張電解処理にご協力いただける、パートナー企業様・協力企業様を募集しております。
詳しい内容につきましては、お問い合わせページからお問い合わせいただくか、お電話でお問い合わせ下さい。
https://chemical-y.co.jp/looking_for_partner_companies/

大型タンク ~設計、製作、塗装~

【大型タンク ~設計、製作、塗装~】
社内で設計、製作、ブラスト、塗装を一貫して行った大型タンクです。
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDJjC4qln1AfRkIp6_rHvig/featured
Facebook:https://fb.com/haradatekkou.hiroshima
Instagram:https://www.instagram.com/haradatekkou_hiroshima/

全て社内で加工を行いました。
大型タンクとセットで専用のタラップや足場、階段などの付属品も合わせて製作しています。
内に薬品が混ざった汚水を溜めておくとの事で、内面と外面の塗装仕様を分けています。
内面は薬品・汚水に耐えれるように、外面は紫外線・雨水などに耐え綺麗な美観を保てるようにしています。

【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
機械塗装・金属塗装の事なら広島「原田鉄工㈱」へ
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179075/

◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎エポキシ樹脂塗料(英語:Epoxy resin)
エポキシ樹脂を用いた合成樹脂塗料の総称。
優れた防錆能力と付着性があるので、下塗塗料の主流となってます。
また紫外線には弱く変色等を起こす可能性があるので、上塗塗料を塗り重ねる事が一般的です。
◎ポリウレタン樹脂塗料(ウレタン樹脂塗料 英語:Polyurethane resin)
ポリウレタン塗料は主剤としてポリオール樹脂、硬化剤にイソシアネートを混ぜて作る塗料です。
優れた耐候性も持ちながら光沢・美しいツヤを有するので上塗塗料として使います。

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[製品情報]
内容量30㎥
[塗装仕様]
素地調整
 SSPC SP-10
内面
 耐水用エポキシ樹脂塗装×2回
外面
 耐水用エポキシ樹脂塗料×1回
 ポリウレタン樹脂塗装×1回
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社内で一貫製作なので、納期もタイムリーに対応できます。

ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。

ボルト、ナット ブラスト施工

ボルト、ナット、ワッシャーのブラスト動画です。
ねじ部などは養生が必須となりますが、こういった電動工具やハンドツールではケレンがしにくい形状の製品でもブラストならしっかり施工可能です。
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[製品情報]
ボルト、ナット、ワッシャー 各種
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
-------------------------------------------------------------------------------------------------
1点1点職人が手打ちしますので、打ち残しも無く施工できます。
数量によるところが大きいですが、今回の量なら工期は即日対応可能です。

HP
http://xs284308.xsrv.jp/index.html
YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCDJjC4qln1AfRkIp6_rHvig/videos

ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。

自社製作品 自動ショットブラストマシン

【自社製作品 自動ショットブラストマシン】
材料発注~塗装、組立まで行った自動ブラストマシンです。
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お客様より図面を頂き、弊社で組立まで行った製品です。(自社設備ではありません。)
仮設機材や幅木などコンベアに置くと自動でブラストを行えるとの事です。

【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182555/
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/

◎ショットブラストマシン(コンベアー式)
ショットブラストとは研削材に鋼球を使用し、コンベアー式に多く使用されています。
また圧縮した空気と一緒に打ち出す「エアー式」ではなく、回転させるインペラー(羽根車)の力を利用した「機械式」が主となる。
特徴は自動で施工できるため施工効率が良く単価も安価な場合が多いが、施工できる形状が限られていたり投射力が弱いなどがあります。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。

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[製品情報]
幅3m×長さ12m×高さ4m
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工期は約2ヶ月です。
他にも色々な製品を作ってます。

製缶・ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。

SS400プレート 養生 表面処理

【SS400プレート 養生 表面処理】
SS400製のプレートをブラストにて表面処理していきます。
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表面にゴムを張り付けるプレートの密着性向上のため、グリットブラストで表面処理を行います。
タップ穴が傷つかないように、全て養生してあります。

ブラストの詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/

◎SS400(旧SS41)
一般構造用圧延鋼材の中で最も流通量が広く、代表的な材料です。
「SS」はSteel Structure(構造用鋼)の略、「400」は引っ張り強さの最小保証値を表しています。
流通量が多いので他の金属材料と比べ安く、種類・サイズともに豊富にあります。
◎タップ(英語:Tap)
めねじを切る工具の事。ねじが入る方がめねじ、入れる方をおねじと言います。
刃物がついており穴に回転させながら入れていくことで、めねじを刻みます。
まためねじが切ってある穴を「タップ穴」と呼びます。
◎マスキング(養生 英語:Masking)
覆い隠す、包み込む事。
ブラストや塗装を行う際に施工しない箇所に対して、マスキング用のテープやキャップ等を使用して隠す事で施工から守る。

研削材の詳細はこちらで紹介しています!
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/

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[製品情報]
PL30t 1200×1200
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【メンテナンス】モルタルミキサー ノロ・塗装 剥がし

【メンテナンス】モルタルミキサー ノロ・塗装 剥がし
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リース会社様よりご依頼です。
返却された商品をメンテナンスしたいので、ブラストでノロと塗装を剥がせないかとのご相談でした。
レンタルする際の商品価値を上げる為、綺麗に再度塗装するとの事です。
貸すのも借りるのも綺麗な商品が良いですもんね。
グリットブラストで全て剥離させ、見違えるように綺麗になりました!
電動工具等で落とすのは大変ですが、ブラストなら簡単にできちゃいます。

ブラストについての詳細ページはこちら!
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【ブラスト処理の目的】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/190595/

◎モルタルミキサー
セメント+水+砂の混合物であるモルタルを作る機械。
攪拌する用の羽根を回転させることで混練を行う。
◎ノロ(のろ)
セメント・石灰を水で溶かしたもの。
「ノロ」=セメント+水、「モルタル」=ノロ+砂、「コンクリート」=モルタル+砂利となります。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の1種で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。

~原田鉄工で使用している研削材について~
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/

ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【ジェットファン】 トンネル換気用ファン ブラスト

【ジェットファン トンネル換気用ファン ブラスト】
高速道路の換気用ファン(ジェットファン)をブラストで塗装・サビを剥がして綺麗にします。
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「ジェットファン」は高速道路トンネルの天井に取り付けてあるでっかいファンの事です。
一度は見た事がありますよね。
トンネルの換気目的で取り付けられているそうです。

今回はジェットファンを定期メンテナンスの為、ブラストで塗装とサビを落としてほしいとの要望です。
経年劣化で腐食が進んでしまうと破損や落下などの事故に繋がりかねませんので、定期的なメンテナンスが必要となります。
【長寿命化のためのLCC 低減】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192445/
【メンテナンス時の塗装剥がし、塗替えは原田鉄工へ】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186256/

ブラスト施工した後は腐食が進んでボロボロになっている部分があったりするのを見ると、定期的なメンテナンスがどれほど大切か思い知ります。
トンネルを走っていると、上から落下してこないかちょっと不安になりますもんね。

綺麗に塗装とサビを落とした後は、お客様の方で悪くなった鉄部の補強・塗装を行われるとの事でした。
やはり塗装剥離は通常の黒皮落としと比べて、時間と費用が掛かってしまいますが古くなってしまった製品を再製作する手間・費用と比べると圧倒的に安く・早くできますよ!

定期的にしっかりメンテナンスを行えば「長く」「安全」に製品を使えるので気を付けましょう。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185499/

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
専門用語の紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

◎ジェットファン(英語:Jet fan)
トンネル内の排気ガスを含んだ空気を排出させ、新鮮な空気を流入させる様に空気の流れを作る。
また火災時には排煙などにも役立つ。

グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。

動式の設備で職人が1点ずつ施工してますので、複雑な形状でも施工可能です。
塗装の下地処理、熱処理加工品のスケール落としはもちろんの事
メンテナンス時の塗装剝離、ゴム・樹脂・表面処理剤の密着性向上、キズ隠しや装飾
目的での梨地加工など用途は様々あります。

ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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耐塩害塗装・重防食塗装の事ならお任せください!

【耐塩害塗装・重防食塗装の事ならお任せください!】
耐塩害塗装・重防食塗装と言った通常のエアレス塗装だけではなく、
ヘラを使用する高粘度の特殊塗料など多種多様な塗装仕様に対応できます。
原田鉄工株式会社
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本製品は臨海部にて取付けられる製品で耐塩害塗装を施しています。
耐塩害塗装とは金属にとって過酷な環境である臨海地域でも一定の防食機能を発揮する特殊な塗装です。
ブラスト工法(処理グレード:ISO-Sa2 1/2)で素地調整を行った後、5層塗り重ね合計膜厚は320μm以上となっております。

通常の屋外用塗装は紫外線、雨、湿気、錆などから守る設計ですが、このような塩水や潮風からも守るためには「ブラスト工法による素地調整」と「厚い塗膜」が必要となります。
この「ブラスト工法による素地調整」と「厚い塗膜」は臨海部以外でも効果を発揮します。
通常の塗装より長持ちするのでメンテナンス頻度の削減に役立ち「トータルコスト」を低減する事が出来ます。
屋外で使用し「綺麗で長持ち」させたい製品は是非原田鉄工にお任せください。
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/
【ブラスト加工の構造と効果】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199004/

弊社は様々な工事を創業から80年間携わってきておりますので、細かい検査基準や特殊な仕様にも対応できる経験と技術があります。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/

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[製品情報]
L=5,000mm 計4点
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
耐塩害塗装 5層
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上記の内容でお困りのことがあれば、是非ご相談ください。

◎素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の1種で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎耐塩害仕様
海塩などの影響を受けやすい臨海地域向けの塗装仕様です。
下地処理を行った後、エポキシ樹脂塗料を厚塗りし耐候性に優れた上塗りを使用する事が多いです。

ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【原田鉄工株式会社|広島で一貫して行えるブラスト・塗装工程】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195780/
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp

【重量物】SS400 PL 錆落とし [前編]

【重量物】SS400 PL 錆落とし
SS400 PL100t 2600×2300 5tもあるプレートの錆をブラストで落としていきます。
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※動画容量の都合上、[前編][後編]と分かれております。
5tもある大きな鉄板をグリットブラスト処理でサビを除去してていきます。
何に使われる鉄板かは分かりません。
サビが進行し腐食が激しい箇所はあばた状になっていましたが、サビを完全に落とし防食を行う事で腐食から母材を守ることが可能になります。

ちなみに本製品はブラストまでの施工範囲となっています。

【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
グリットとサンドの比較 設備の紹介【前編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/180268

◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
◎防食(Anticorrosion)
金属材料の腐食を止める又は腐食速度を遅らせるために行う処理。
耐食・防食・防錆と似たような言葉がありますが、耐食は金属の素材自体が腐食に耐える性能。防食・防錆は金属の腐食を防ぐ事。
上記のような意味合いで使われることが多いです。

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[製品情報]
5tプレート
 2,600 × 2,400
2.5tプレート
 2,600 × 1,200
[素地調整]
グリットブラスト
 SSPC SP-10
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今回の納期は入荷後、2日となっております。
ご要望があれば、ブラスト後の塗装なども対応させていただきます!

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【厚膜型耐熱】SGPパイプ 塗装(前編) ~ガスケット座面養生・ブラスト~

【厚膜型耐熱】SGPパイプ 塗装(前編) ~ガスケット座面養生・ブラスト~
大量にあるガス管のガスケット座を養生・ブラスト後、厚膜型耐熱塗装していきます。
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大小様々な口径のSGPガス管を施工していきます。
施工するにあたってガスケット座のセレーション加工部はブラストで傷がついてしまうと、密封性が損なわれてしまうので養生を行います。
しっかり布テープで養生が出来たら、ブラストで表面処理を行います。

【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です!
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo
【重量物】SS400 PL 錆落とし [前編]
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ブラスト完了後は耐熱塗装を行っていきますが『前編』はブラスト施工までとなります。
耐熱塗装~膜厚検査までは『後編』にて紹介しますので、是非ご覧ください。

◎SGP(配管用炭素鋼管 英語:Steel gas pipe)
身の回りで最も身近な鋼管です
一般的にSGP管、ガス管、白管、黒管などと呼ばれています。(白管はSGP管に亜鉛メッキ加工を行ったもの)
ビルや家や工場など多くの場所で使用されています。
◎セレーション(鋸歯状/のこぎり状 英語:Serration)
セレーションはフランジガスケット面に渦巻状・同心円状の細い溝をつけた仕上げ面。
フランジ同士を引っ付ける際に凹凸がはめ合い、しっかりと結合させる事ができます。

[製品情報]
20A~200A程度のプレハブ配管
[素地調整]
グリットブラスト
 SSPC SP-10
[塗装仕様]
厚膜型耐熱塗料 200μm

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ゴムロール 1種ケレンでゴムを剥がす!

【ゴムロール 1種ケレンでゴムを剥がす!】
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ゴムロール φ220×5,500
数量18本をブラストでゴムを剥がして綺麗にしていきます。

古くなりゴムが摩耗してしまったので、使えなくなってしまったロールたちです。
ゴムのみではなく錆などが発生している為、このままゴムをつけるわけにもいかないので一度ブラストで綺麗に剥がしてから再びゴムを巻くとの事です。
使えなくなった製品が再び綺麗に生まれ変わるのは気持ちが良いです!
ちなみにゴムを貼る作業は弊社では対応できませんので、ご注意を。

【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
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【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo

ゴムを剥がす作業に時間がかかってしまうので、入荷後まずゴムロールのゴムをグリットブラストで剥がします。
その後出荷直前にサンドブラストで復活してきた錆を全て落として、出荷となります。
ゴムや錆を落とし、再度ゴムを貼ることで新品同様の製品へ。
更にブラストで表面が凸凹になることで表面積が増え、ゴムの密着性向上にも繋がり長持ちする製品となります。

◎1種ケレン(英語:Surface preparation by blasting)
素地調整(下地処理)の事をケレンと呼び、1種~4種まで工法と除錆率により分類される。
1種ケレンはブラスト法にて素地の調整を行う規格で、表面の除錆率95%以上が求められる最も優れた規格となります。
ブラスト法で上記の除錆率をクリアできれば、研削材(メディア)は特に指定がありません。

グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
サンドブラスト 特徴
・以前は研削材に「珪砂」を使用していたが人体や環境に影響を及ぼす恐れがある
為、「フェロニッケルスラグ」を原料とした非金属性の研削材を使用している。
・非金属性の研削材なのでステンレス等の錆びにくい素材でも施工が可能。
・グリットと比較し研削力が少ないので、やわらかい金属やマスキングが多い製品等を慎重に施工することが可能。

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広島で塗装の事なら「原田鉄工」にお任せください!

【広島で塗装の事なら「原田鉄工」にお任せください】
広島で金属塗装といえば原田鉄工!
より良い塗装のため、普通の塗装会社には無い設備
「大型ブラスト設備」を所有しています。
ブラストと塗装を同時に施工できる会社は中々ありません。
完璧な素地調整と塗装で金属寿命を確実に伸ばします!
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『ブラストとは?』
ブラストは表面処理における加工方法の1つです。
研磨剤粒子を高速で投射し衝突させる事で、表面の状態や性質を変化・向上させます。
表面の異物を除去し、研磨剤によって削られてできる表面の凹凸は塗膜との密着性が大きく向上させ塗膜の寿命を延ばす事ができます。
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/

原田鉄工は金属への塗装に特化した工場です!
過酷な環境下でも金属を長持ちさせる、より綺麗に塗装する、より良い製品を作るため素地調整専用のブラストを設備し様々な塗料を扱ってきました。

『原田鉄工が塗装している製品』
「通常の塗装では耐えられない」環境で使用されるものが多いです。
海上、海中、水上、水中といった環境では金属の上に塗料を塗るだけでは数年も経たないうちに塗装は剥げてしまいます。
塗装が剥がれた場所から腐食が進行し、製品はたちまち使用不可となるのです。
またそのような場所では補修の塗装を行う事も難しいため、可能な限り長期間に渡り製品を「保護できる塗装」が必要とされています。
原田鉄工はこのような「過酷な環境でも耐えられる塗装」を80年間行ってきました。
【重防食塗装 耐用年数の向上】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186702/
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/

原田鉄工ではより長く製品を使用できるよう、ブラストで素地調整を行い塗装する事を推奨しています。
上記の様な厳しい環境下に関わらず、屋外、屋内でもブラストと塗装を行う事で製品は確実に長持ちできます。

塗装は仕上りの綺麗さばかりに目が行ってしまいますが、耐久性を決めるのは素地調整となります。
金属製品を綺麗に長持ちさせたい、古くなった塗装を塗り替えたいなど
広島で塗装の事なら原田鉄工にお任せください!
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/

◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。
◎研磨剤(研削材/研掃材/メディア)
ブラストで使用される加工対象物に直接ぶつけるための粒子です。
球体、多角形状などの形状や粒径、材質が多くの種類が存在するため、対象物の材質や処理効果に合わせて研磨剤を選定する。

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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175611/
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185499/
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古い塗装を剥がす方法

【古い塗装を剥がす方法】
塗装は表面を塗料の膜で覆う事で保護しています。
そんな塗装も時間の経過と共に雨風、紫外線などで少しずつ劣化してしまいます。
劣化すると塗装は変色したり、剥がれてきたりします。
塗り直しを行う時はこれらの古くなった塗装を剥がしておく事が「綺麗に仕上り」「長持ち」するコツです!
今回は塗り直しの際に重要となる古い塗装を剥がす方法について紹介します!
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~~~目次~~~
・なぜ古い塗装を剥がすの?
・古い塗装を剥がす方法と注意点
・塗装が剥がしきれない場合は?
・まとめ

『なぜ古い塗装を剥がすの?』
塗装し完全硬化した塗料の事を「塗膜」と呼びます。
劣化した塗膜は付着力が低くなり、製品を保護する機能を失ってしまいます。
この状態の塗膜の事を「死膜」と呼びます。
死膜を剥がさないまま新しい塗料を塗り重ねても、死膜と一緒に新しい塗膜も剥がれる・ひび割れるなどの不具合が発生します。
逆に古い塗装を全て剥がし、清浄な表面へ再度塗装を行う事で仕上がりは美しく長持ちします。

『古い塗装を剥がす方法と注意点』
塗装を剥がす方法をいくつか紹介します。
1.剥離剤(剥がし剤)を使用する
剥離剤は塗装を剥がすために使用する薬品です。
塗膜に剥離剤を塗り浸透させる事で塗膜が軟化、溶かす事ができます。
使用する前には周辺に付着する事の無いようしっかりと養生を行います。
その後スクレーパーで大まかに塗膜を除去して後、サンドペーパー等で残った細かい部分を仕上げます。
まだ剥がせない塗膜が残る場合は再度、剥離剤を浸透させ同様の手順を繰り返します。
塗膜にキズを付けると浸透が早くなるのでお勧めです。
〈注意点〉
剥離剤にはいくつかの種類があり使用できない材質、剥がせない塗料の相性などを確認して使用しましょう。
プラスチック・ゴム・樹脂の製品は溶けてしまう可能性があります。
剥離剤は化学薬品で人体や環境にとって良いものではないので、使用する際は「換気」「保護具」「廃棄」に気を付けましょう。
2.工具を使用する
身近なものなら「サンドペーパー」「金ブラシ」といったものや「ディスクグラインダー」「エアハンマー」などの電動工具があります。
効率が悪く、大変ですが材質や塗料の種類を問わず剥離できるのが利点です。
大まかに電動工具で塗膜を削り取ったあと、サンドペーパーや金ブラシで仕上げを行います。
これらの工具は多くの種類、形状がありますので剥がしやすいものを選びましょう。
〈注意点〉
電動工具は怪我の恐れがありますので適切な保護具などを着用し、使用しましょう。
剥離させる周囲に傷を付けたくない箇所がある場合は養生を行いましょう。
3.ブラスト加工する
ブラストは研磨剤と呼ばれる細かい粒子をぶつける事で表面を削る加工方法です。
設備が必要となりますが、どんな塗膜や素材でも簡単に剥離する事が可能です。
まず加工が必要ない箇所は養生を行います。
塗膜が完全に剥離できるまで研磨剤を照射し、全ての塗膜を剥がします。
研磨剤には多くの種類がありますので、塗料の種類や材質にあったものを選びましょう。
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
「ブラスト処理」の種類と特徴
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196425/
〈注意点〉
粉塵が発生するため防塵マスク等の保護具をきちんと着用しましょう。
材質や厚みによっては変形等の恐れもあるので、圧力や研磨剤の調整が必要となります。

『塗装が剥がしきれない場合は?』
剥がしきれない塗膜はしっかりと付着しており、製品を保護する機能を持っている「活膜」と呼ばれます。
もちろん全て塗膜は剥がして塗り直した方が良いのですが
「活膜」は「死膜」と比較し塗り直し後、直ちに影響がある事はないと考えられているので剥がしきれない場合は諦めるのも一つの手です。
この場合は活膜の上から塗り重ねる事となります。
塗料には塗り合わせの問題があり、適正でない塗料を塗り重ねた場合には「剥離」や「ちぢみ」と言った塗装不良が発生するので注意が必要です。
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/

まずは残っている活膜と同じか活膜と相性のいい適正な塗料を選定しましょう。
サンドペーパー等で目荒しをしっかりと行った後、削りカス等のゴミを清掃します。
そして刷毛、ローラー、スプレー等で塗装を行います。
塗装後は活膜が残っていた部分が浮き出て表面が凸凹に見える場合はサンドペーパーで表面を滑らかにしたのち、中塗りや上塗りを行えば目立ちにくいです。
仕上りが気に入らない場合は再度同様の作業を繰り返す事で滑らかな塗膜に近づきます。

『まとめ』
古い劣化した塗装は剥がしてから塗装しなければ大して時間が経たないうちに同じような状態になってしまいます。
古い塗装を剥がしてから塗り直すと仕上りが綺麗で長持ちします。
塗装を剥がす方法は「剥離剤」「工具」「ブラスト」の3種類が一般的です。
剥がす塗料の種類、剥がす製品の材質、費やす時間と費用を考慮しどの方法が適しているか選択する必要があります。
【工具を使用した場合とブラスト加工で剥離を比較しています】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/

原田鉄工では大型ブラスト設備を完備しており、塗装物の塗り直しを得意としております。
古くなった塗装物を「新品」に戻してみせんか?
【塗装品の修理・メンテナンスはお任せください!】
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【電動機の塗り替え、再塗装】
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◎旧塗膜(英語:Old paint film)
メンテナンス等で塗替えの際、使われる言葉。
そのままの意味でメンテナンスを行う以前に付着している塗膜。
◎塗装不良(塗装不具合 英語:Painting defect)
乾燥前、乾燥後の塗膜に何らかの不具合が生じ、塗料が本来持つべき性能が発揮されない。
塗料は樹脂、顔料、溶剤、添加物で複雑に構成された無機・有機化合物です。
気象条件や塗装条件が想定された条件とそぐわない場合、このような不良が発生する。

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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
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錆を落とす方法と防止方法|錆の原因についても紹介

【錆を落とす方法と防止方法|錆の原因についても紹介】
錆の原因は「酸素」と「水分」です。
鉄をコーティングする事で酸素と水分から遮断する事で錆は防ぐことができます!
錆は浸食すると表面に凹凸ができ反応面積が増大するので、一旦生じた錆は加速度的に進行します。
そのため一度発生した錆は早急に落とす(除去する)必要があります。
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『錆の原因』
金属が空気中の「酸素」と「水分」に酸化還元反応を起こし生成される酸化物が錆です。
まず鉄が錆びる場合に起こるのが電子の移動となります。
安定状態だった鉄から水分へ電子が移動する事で鉄の電子は不足、水分は電子が多い状態となります。
(この電子が移動し増減する事を「イオン化」と呼びます)
鉄は過不足のない安定状態を目指し、水分と結合する事でオキシ水酸化鉄へと変化します。
オキシ水酸化鉄は錆の元で、分解される事で「赤錆」と水分となります。
酸素と水分に接触している限り、上記の反応が繰り返されるため赤錆は範囲を広げながら内部へ浸食していきます。
赤錆はこのように金属にとって「有害」な錆とされますが、逆に金属を「保護」する種類の錆もあります。
【意外と知らない!?錆の7種類について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/227757/
【なぜ?鉄が錆びるメカニズムと対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/225748/

『錆を防ぐ方法』
錆を防ぐためには鉄の表面をコーティングし、酸素と水分を遮断する必要があります。
広く使われているのは「メッキ」や「塗装」といった方法です。
「メッキ」は素材の表面に金属膜を生成する加工方法となります。
メッキに使用する金属の成分を変える事で様々な種類のメッキが存在し、防錆・装飾・機能付与などの効果があります。
「塗装」は素材の表面に塗料で膜を生成する加工方法となります。
塗料は「顔料」「樹脂」「溶剤」「添加剤」の4つより構成され、顔料や樹脂を変える事によりさまざまな色・防錆・装飾・機能付与といった効果があります。
メッキ・塗装どちらも価格や防錆力などそれぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかり考慮して選定する必要があります。
【金属塗装の種類と選び方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/

『金属の錆びやすさ』
金属は酸素と水分と接触し「イオン化」する事で錆が発生します。
イオン化の起こりやすさをイオン化傾向と呼び、金属の種類によって値が決まっています。
なので金属の錆びやすさはイオン化傾向の大きさによって決まっています。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
大←←←←←←←←←←←←イオン化傾向←←←←←←←←←←←←小
Li / K / Ca / Na / Mg / Al / Zn / Fe / Ni / Sn / Pb / H₂ / Cu / Hg / Ag / Pt / Au
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
金、銀、プラチナはイオン化傾向が小さいので酸化が起こりにくく、恒久的に劣化しないのも価値が高い理由です。
【ステンレスでも錆びる!?原因と錆を落とす方法】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/207003/

『錆を落とす方法』
錆を落とす方法はいくつかあります。
錆の進行具合や面積を鑑みて、どの方法で錆を落とすかを選ぶ必要があります。
┎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┒
1.錆除去剤を使用する
軽度の錆びを溶解、軽減する事が可能です。
キズを付ける事なく錆を落とせ、塗った後拭き取るだけなので簡単です。
ただし広範囲な錆や重度の錆はあまり向いていません。
化学薬品となりますので、使用前に使用要領と処理方法をしっかりと確認しましょう。
2.サンドペーパーやワイヤーブラシを使用し研磨する
軽~中度の錆びはペーパー・ブラシで研磨する事で除去、軽減できます。
手間と時間はかかりますが、最も安価に錆を落とす事が出来ます。
広範囲の錆や重度の錆を落とすのはかなりの重労働となるので、オススメできません。
あまり力を入れてこすると表面に大きなキズができる可能性があるので注意です。
3.電動工具を使用し研磨する
軽~中度の錆びは電動工具で研磨する事で除去、軽減できます。
錆除去剤やサンドペーパーなどと比較すると早く簡単に錆を落とす事が出来ます。
しかし広範囲の錆や重度の錆を落とすにはかなりの手間と時間が必要となります。
電動工具の使用は怪我・事故などの危険性が高いので、保護具を適切に着用して行いましょう。
4.ブラスト加工を行う
軽~重度の錆びまでブラスト加工なら除去する事が可能です。
ブラスト加工は研磨材を高速で衝突させ表面を削る加工法で、簡単に錆を落とす事が出来ます。
最も確実な錆を落とす方法ですが、設備が必要となります。
どんな錆でも落とす事が出来ますが、威力が高いので強度のない製品などには注意が必要です。
┖┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┚
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/

『まとめ』
鉄に発生する赤錆は酸素と水分が原因となり発生する。
赤錆は一度発生したら内部へ浸食を進め、鉄の金属強度や機械的性質を大きく損なう。
早めに錆を取り除き、塗装・メッキなどの方法で酸素と水分を遮断する事が重要。
錆を落とす方法には錆除去剤を使った科学的な方法と、研磨する物理的な方法があり錆の進行具合や対象面積を考慮して選定する必要がある。

原田鉄工では素地調整専用の「大型ブラスト設備」と広大な「屋内塗装設備」を完備しております。
素地調整の方法で最も優れている「ブラスト加工」で表面を研磨・清掃し、適切な塗付量を管理しながら塗装する事で美しく耐久性の高い塗装を行っています。
創業から80年間、海上・海中・沿岸部などのとても「錆びやすい環境」で使用される鉄製品の錆を防ぐため、様々な設備・技術を身に付けてきました。
またブラストでの素地調整は錆、塗装、ゴム、樹脂なども完全に剥離し、素地に戻す事が可能です!
古くてボロボロになった製品の表面を綺麗にし、再度加工する事で新品の様に生まれ変わらせます。
【ブラストの規格 ISOとSSPC】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/187739/
【ブラスト加工の構造と効果】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199004/

◎錆(さび/腐食生成物 英語:Rust)
金属表面の金属原子が環境中の「酸素」「水分」などと酸化還元反応を起こして生成される腐食物。
酸素や水があるところに鉄を放置すると、錆を生じる。
表面に凹凸が出来て反応面積が増大するため、一旦生じた錆は加速度的に進行する。
◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。

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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
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金属の錆びやすさ(イオン化傾向)について|イオン化傾向と錆の落とし方・防止方法を紹介

【金属の錆びやすさ(イオン化傾向)について】
「錆びやすい金属」と「錆びにくい金属」があることは何となくご存じかと思います。
ただなぜ錆びやすい金属と錆びにくい金属があるのでしょうか?
実は金属の錆びやすさは「イオン化のしやすさ=イオン化傾向」で決まっています!
・金属の錆びやすさに関わる「イオン化傾向」
・錆の落とし方と防止方法
2点を紹介します!
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『錆の正体』
金属が空気中の「酸素」や「水分」と酸化還元反応を起こし生成される酸化物が錆です。
酸化還元反応とは「電子の移動を伴う化学反応」です。
金属中から電子を失う(酸化する)、水が電子を得る(還元する)事で化学反応を起こし結果として錆が発生します。
この酸化還元反応を腐食と呼び、腐食は金属が酸素や水分と接触している限り浸食を続けます。
一度錆が生成されると表面に凹凸ができ反応面積が増大するため、一旦生じた錆は加速度的に進行してしまいます。
【なぜ?鉄が錆びるメカニズムと対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/225748/

『電子とイオンについて』
錆は酸化還元反応によって作られます。
酸化還元反応つまり電子の移動が重要です!
通常物質を構成している原子には+の電気を帯びた陽子、-の電気を帯びた電子が同じ数存在し安定した中性な状態となっています。
この状態より電子が移動し電子が足りない場合は原子は+の電気を帯び、電子が多い場合には-の電気を帯びる事となります。
この原子が電気を帯びた状態の事を「イオン」と呼び、電子を放出し「陽イオン」となる事で腐食が始まります。

『金属の錆びやすさ=イオン化傾向』
電子を放出する事を酸化すると言います。
金属は電子を放出し陽イオンへ変化する事で最終的に錆びてしまいます。
つまり電子を「放出しやすい金属は錆びやすく」、「放出しにくい金属は錆びにくい」という事です。
この電子の放出しやすさ=「イオン化傾向」と呼びます。

『イオン化傾向』
金属原子ごとにイオン化傾向(電子の放出しやすさ)は異なります。
イオン化傾向の大きなものは錆びやすく、小さなものは錆びにくい金属となります!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
大←←←←←←←←←←←←イオン化傾向←←←←←←←←←←←←小
Li / K / Ca / Na / Mg / Al / Zn / Fe / Ni / Sn / Pb / H₂ / Cu / Hg / Ag / Pt / Au
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
Cu(銅)、Ag(銀)、Pt(プラチナ)、Au(金)などは高価・貴重とされますが、錆びにくく劣化しにくい事も大きな理由となっています。
自然界ではCu(銅)、Hg(水銀)、Ag(銀)は単体又は酸化物や硫化物として、Pt(プラチナ)、Au(金)は単体で存在しています。
その他金属は自然界では全て酸化物などの化合物や水溶液中の陽イオンとして存在しております。

『錆を防ぐ方法』
錆を防ぐためには表面を覆い水分と酸素の接触を遮断する必要があります。
広く行われている防錆方法は「メッキ」と「塗装」の2種類です。
「メッキ」は素材の表面に金属膜を生成する加工方法となります。
メッキに使用する金属の成分を変える事で様々な種類のメッキが存在し、防錆・装飾・機能付与などの効果があります。
「塗装」は素材の表面に塗料で膜を生成する加工方法となります。
塗料は「顔料」「樹脂」「溶剤」「添加剤」の4つより構成され、顔料や樹脂を変える事によりさまざまな色・防錆・装飾・機能付与といった効果があります。
メッキ・塗装どちらも価格や防錆力などそれぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかり考慮して選定する必要があります。
【塗料の種類 ~樹脂の特徴について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185093/

『錆を落とす方法』
錆を落とす方法はいくつかあります。
錆の進行具合や面積を鑑みて、どの方法で錆を落とすかを選ぶ必要があります。
1.錆除去剤を使用する
軽度の錆びを溶解、軽減する事が可能です。
キズを付ける事なく錆を落とせ簡単ですが、広範囲な錆や重度の錆はあまり向いていません。
化学薬品なので、使用前に使用要領と処理方法をしっかりと確認しましょう。
2.サンドペーパーやワイヤーブラシを使用し研磨する
軽~中度の錆びはペーパー・ブラシで研磨する事で除去、軽減できます。
最も安価に錆を落とす事が出来ますが、広範囲の錆や重度の錆を落とすのはかなりの重労働となります。
あまり力を入れてこすると表面に大きなキズができる可能性があるので注意です。
3.電動工具を使用し研磨する
軽~中度の錆びは電動工具で研磨する事で除去、軽減できます。
錆除去剤やサンドペーパーなどより早く簡単に錆を落とせますが、広範囲の錆や重度の錆を落とすのは重労働です。
電動工具の使用は怪我・事故などの危険性が高いので、保護具を適切に着用して行いましょう。
4.ブラスト加工を行う
軽~重度の錆びまでブラスト加工なら除去する事が可能です。
ブラスト加工は研磨材を高速で衝突させ表面を削る加工法で、簡単にどんな錆でも落とす事できます。
設備は必要となり、威力が高いので強度のない製品などには注意が必要です。
【素地調整 ISO規格とSSPC規格一覧表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/217155/
「ブラスト処理」の種類と特徴
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196425/

『まとめ』
金属は原子中の電子を放出する事で、陽イオンとなり酸化する。
その後、酸素・水分と化学反応を起こす事で錆が生成される。
電子の放出しやすさを「イオン化傾向」と言い、イオン化傾向の大きい金属は錆びやすい事になる。
錆を防ぐためには金属の表面を覆うことで、酸素と水分から保護するのが有効。
一度発生した錆は表面を凹凸にし反応面積が増大してしまい、進行が加速するため早めに処置するのが好ましい。
錆を落とすには多くの方法があるが方法によって作業時間や労力が大きく異なるので、錆の進行状況と面積を考慮して行うようにしましょう。

◎錆(さび/腐食生成物 英語:Rust)
金属表面の金属原子が環境中の「酸素」「水分」などと酸化還元反応を起こして生成される腐食物。
酸素や水があるところに鉄を放置すると、錆を生じる。
表面に凹凸が出来て反応面積が増大するため、一旦生じた錆は加速度的に進行する。
◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
◎電子(英語:Electron)
原子を構成する素粒子の1つであり、原子核の周りを回転する。
粒子と波動の2面性をもっていて、物質の性質は電子によって左右されるほど重要。
電気を流す、原子の結合や安定などといった多くの役割があります。

原田鉄工では大型のブラスト設備と塗装設備を完備しているので、対象製品の形状・サイズに関わらず錆を落とし塗装を行う事が出来ます。
ブラスト加工後は完全に錆を取り除き、金属表面を清浄化させると同時に表面に微細な凹凸を形成します。
この表面に形成された凹凸は塗装を行う際に塗料の密着力を格段に向上させる効果があり、製品を長期間錆から守る事が可能になります。
様々な塗料・塗装仕様の経験がありますので仕様などが分からない、決まっていない場合には塗料の選定からお任せください。
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175611/
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【ISO St2】手工具で行う素地調整について

【ISO St2】手工具で行う素地調整について
ISOとは国際標準化機構(International Organization for Standardization)の事で、あらゆる分野で国際規格を作成しており各国の代表的標準化機関から構成されています。
SP-2(ハンドツールクリーニング)は肉眼で見える表面の密着性の弱い付着物(油、汚れ、錆、酸化物など)は取り除きますが、強固に密着した付着物は許容されます。
一般的にSSPC SP-2と同等の規格とされています。
【SSPCの規格については下記リンクを参照ください】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/208826
【SSPC SP-2】手工具で行う素地調整について
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/219286/

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『素地調整について』
素地調整とは「表面を塗装に適した状態へ変化させる」作業の事です。
一般的にケレン作業とも呼ばれサンドペーパーやディスクサンダーと言った電動工具、ブラスト加工などで表面に付着している異物を除去します。
【仕様書に書いてある「素地調整」や「下地処理」ってなに?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/205186

『ISO St2とは』
ISOはスイスのジュネーブに本部がある非政府機関であり、国際的に共通する規格を制定する事を目的としてます。
そこで定められた素地調整の規格の1つとなります。
手工具であるやすり・ワイヤーブラシ・スクレーパーなどを使用し表面処理を行います、
表面に弱く付着した錆、ミルスケール、塗膜などの有害物質は除去しますが、固着した錆・ミルスケール・塗膜は許容されます。
ISO規格では「ブラスト施工前の鋼材の状態」と「ブラスト施工後の鋼材の状態」を写真で比較しており、実際の写真と製品を見比べて加工の合否を判断します。
【その他ISO規格の素地調整についてはこちら】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/210553/

『ISO St2の作業方法』
1.表面に付着しているスラグなどを除去する。
2.表面に付着している油脂、グリスなどを溶剤などを用いて取り除く。
3.手工具にて表面に弱く付着している有害物質を取り除く。
4.清潔な乾燥空気で埃やゴミを取り除く。

『ISO St2の注意点』
作業上の危険性
・工具を使用しますので、適切な保護具を着用する必要があります。
汚染状態の確認
・使用する工具は水分、油分が含まれていない事の確認が必要です。
作業要領について
・表面を過度に粗くする又は滑らかにすると塗膜の早期剥離の可能性があります。
・ISOビジュアルブックの写真と比較し、加工の合否を判断します。

『ISO St2で行うメリット』
SSPC SP-2は手工具で素地調整を行う場合の規格となります。
ブラストや電動工具を使用する場合は設備が必要であり、粉塵や騒音が発生しますので周辺環境を考慮しこれらの作業が難しい場合などで選定される規格となります。
また莫大な作業時間とコストが必要となるので大規模・広範囲に対しての作業には向いていませんが、一部損傷した塗装を修正する場合などにもSP-2にて素地調整を行う事もあります。
設備が必要でないので便利な方法ではありますが、固着した錆・ミルスケール・塗膜を除去する事ができません。
【素地調整の規格 見本】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/189213

『まとめ』
St2は素地調整の規格であり、ブラストではなく手工具を使用する方法です!
付着力の弱い有害物質の剥離は必要とされますが、固着したものに限り許容されます。
加工範囲が広範囲・大規模の場合には膨大なコストと作業時間が必要となるため不向きとなりますが、ブラストや電動工具での素地調整が難しい場合に使われる規格となります。
どの程度素地調整が必要となるか?は鋼材の状態によって変わってくるため、要求基準を明確にしておかなければ早期の塗装不良へと繋がる恐れがあります。
要求基準の判断が難しいので要求・施工には注意が必要です。

【錆を落とす方法と防止方法|錆の原因についても紹介】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/228565/
【なぜ?鉄が錆びるメカニズムと対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/225748/

原田鉄工ではSt2での素地調整も対応しておりますが、
St2の素地調整では洗浄度・密着性が不十分の可能性があるので、基本的にはブラストでの素地調整を推奨しております。
国内・国外向けの多くの製品へブラストと塗装を施した実績があり、製品の長寿命化とメンテナンス頻度を削減する事で「コスト」「資源」の削減へ貢献してきました。
数少ないブラスト・塗装の一体型工場ですので、ブラスト後は社内で直ちに塗装する事が可能です。
また適切な管理が必要となる塗膜厚についても厳しく検査・管理を行いますので、ムラの無い均一な塗膜を形成させる事ができます。

グレードの高い素地調整を行えばそれだけコストが必要にはなりますが、その分塗膜は長持ちしメンテナンス頻度を減少させます。
塗膜寿命は素地調整に大きく左右されます。
【金属塗装 剥がれ 原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104/
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/

◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。
◎ケレン
ケレンは元々英語のクリーン(Clean)から来ているようで、塗装前の下地を綺麗にするという意味になります。
1種ケレン~4種ケレンまで工法と除錆率により分類される。
塗装物に対して塗料の密着性を向上させるために表面に凸凹のキズをつけたり、中古品なら古い塗料や錆を剥がすなど行います。
◎塗膜(英語:Coating film)
塗装した塗料が完全硬化した塗料の被膜。
塗膜により塗装対象物を覆い隠す事でサビや劣化から保護します。

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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【1種ケレンってなに?ケレンの方法と種類について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/202074/
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金属塗装の剥がれ対策|プロが教える長持ちの秘訣

【金属塗装の剥がれ対策|プロが教える長持ちの秘訣】
金属製品の寿命と美観を左右する重要な要素、それが塗装です。
しかし時間の経過とともに避けられないのが塗装の劣化と剥離。
原田鉄工株式会社は広島を拠点に金属塗装のエキスパートとして、最先端の技術と豊富な経験でお客様の大切な資産を守り続けています。
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『塗装剥離の主な原因:不十分な下地処理』
塗装の剥離は、単なる見た目の問題ではありません。
金属の腐食や劣化を引き起こし、製品の寿命を大幅に縮める可能性があります。
塗装剥離の最も重要な原因の一つが、不十分な下地処理です。
【塗装は下地で性能が決まる!?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/229378/

『下地処理の重要性』
1. 密着性の確保
適切な下地処理は不純物を除去する事で、塗料と金属表面の密着性を大幅に向上させます。
また研磨によって作られる細かな傷によって塗料の付着性が向上します。
これにより、長期間にわたって塗膜の剥離を防ぐことができます。
2. 腐食の防止
腐食が進んだ表面に塗装を行っても、腐食を完全に食い止める事はできません。
錆や酸化被膜などを全て除去した後、塗装を行う事で腐食を防止する事が出来ます。
3. 塗膜の耐久性向上
適切に処理された表面は平滑化されるため、塗料がより均一に付着します。
そのため塗膜の美観・耐久性が大幅に向上します。
【仕様書に書いてある「素地調整」や「下地処理」ってなに?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/205186/

『2種ケレン、3種ケレンの限界』
2種ケレンや3種ケレンといった「電動工具」「手工具」での手法が多く用いられますが、これらには限界があります
1. 不完全な表面処理
これらの方法では、強固に付着した錆や劣化した塗膜といった不純物を完全に除去できません。
また目に見えない錆や汚れが残存する可能性があります。
2. 密着力の不足
残存する不純物の影響で塗料の密着力が十分に得られず、早期の剥離につながります。
また電動工具は過度に処理を行うと表面が滑らかになりすぎ、塗料が密着する事が出来なくなります。
3. 長期的な保護力の低下
不十分な下地処理は、長期的な金属保護において大きな課題となります。
結果として1種ケレンであるブラスト処理を行った製品と比較し、耐用年数に大きな差が生まれる事となっております。
【徹底比較】1種ケレンと2種ケレンの違いは?
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/217157/
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104


『原田鉄工の革新的アプローチ:ブラスト処理』
原田鉄工では塗装剥離の問題に対して、最も効果的な下地処理方法であるブラスト処理を採用しています。
1. 完全な表面クリーニング
金属表面の錆、スケール、古い塗膜を完全に除去し素地を露出させます。
対象素材に適合する研削材を使用する事によって、ステンレスやアルミなどにも施工可能です。
2. 微細な凹凸の創出
表面に形成された微細な凹凸へ塗料が入り込み硬化する事で、塗料の密着性は飛躍的に向上します。
結果として塗膜は長期間剥離する事がありません。
3. 均一な表面処理
タンクや組立品のような複雑な形状の製品でも、均一な表面処理が可能です。
熟練の作業者がムラのない表面を作り出します。
4. 高速処理
原田鉄工の高圧エアー式ブラストは大規模な製品でも、効率的に処理を行うことができます。
また処理後は迅速に防食塗装を行い、錆の発生を防ぎます。

『ブラスト処理の工程』
1. 事前検討
金属の種類、腐食状態、既存の塗装状態を図面・製品を確認しながら打合せを行い処理内容を検討します。
処理が不必要となる機械加工面などは養生を行います。
2. ブラスト材の選択
金属の特性に合わせて最適な研削材を選定します。
また必要となる表面の面相度などによって研削材の粒度を決定します。
3. ブラスト処理
高圧で噴射された研削材により、表面を清浄化します。
均一に必要とされる洗浄度まで仕上げます。
4. 表面検査
処理後の表面状態を綿密に確認し、必要に応じて再処理を行います。
5. 防錆処理
ブラスト処理後は金属素地が露出するため、最低でも4時間以内の防錆処理が推奨されます。
原田鉄工は塗装工場一体型ですので、即座に塗装工程に進むことが可能です。

『原田鉄工の強み』
1. 一貫した工程管理
ブラストから塗装まですべての工程を自社で管理することで、高品質な仕上がりを保証します。
また製造部もありますので材料からの製作はもちろん、補修が必要な場合などにも対応可能です。
2. 豊富な経験
長年にわたる実績と多様な業種での施工経験を活かし、お客様のニーズに最適なソリューションを提供します。
3. 最新技術の導入
常に業界の最先端を行く技術を取り入れ、効率的かつ高品質な施工を実現しています。
4. 環境への配慮
低VOC塗料の使用や環境に優しい剥離方法の採用など、環境負荷の低減に努めています。
5. アフターフォロー
施工後のメンテナンスサポートも充実しており、長期的な視点でお客様の資産を守ります。

『お客様の声』
(製造業 A社様)
長年使用してきた工場設備の塗装が劣化し、困っていました。
原田鉄工さんに相談したところ丁寧な説明と提案をいただき、安心して依頼することができました。
ブラスト処理後の塗装は見違えるほど美しく、耐久性も向上したと実感しています。
(建設業 B社様)
橋梁の塗装剥離で頭を悩ませていました。
原田鉄工さんの革新的なブラスト処理と塗装技術のおかげで、長期的な保護が可能になりました。
コスト・納期面でも納得のいく提案をしていただき、大変感謝しています。

『まとめ』
金属製品の塗装剥離を防ぐ最大の秘訣は、適切な下地処理にあります。
原田鉄工株式会社は最先端のブラスト技術と豊富な経験を活かし、お客様の大切な資産を守るための最適なソリューションを提供しています。
塗装の剥離でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

【金属塗装が剥がれる原因】
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【原田鉄工株式会社|広島で一貫して行えるブラスト・塗装工程】
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【金属の塗装を剥がす方法】
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塗装剥離や防錆処理でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
経験豊富な専門スタッフが、最適なソリューションをご提案いたします。
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汚れ・キズから表面を守る養生!現場で使われている道具と方法

【汚れ・キズから表面を守る養生!現場で使われている道具と方法】
現場作業では作業に取り掛かる前に必ず「養生」を行う必要があります。
現場でよく言われる養生とは表面を汚れ・キズなどから表面を保護するために行う作業の事を指します。
今回は養生についてよく使用されている道具と方法について紹介します!
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『養生とは?』
養生とは一般的に健康状態の維持を心掛ける、病気やケガなどからの回復に努めるなどの意味で使われます。
しかし、工事現場や建設・道路工事、塗装現場などの現場作業における「養生」は少し意味合いが異なります。
マスキングとも呼ばれたりしますが現場作業の養生とは「汚れ、傷、破損から守る」ための作業の事を指します。

『養生が必要となる場面』
養生を怠ってしまうと大切な製品の破損や精度低下、周囲に多大な迷惑が掛かるため
大きなトラブルの元となってしまいます。
様々な職種や場面でも養生は必要となります。

・引っ越し
搬出・搬入する経路の壁や床などが損傷しないように保護シートを貼る。
家財道具が破損・傷付かないようエアキャップなどの緩衝材で包む。
・工事現場
周囲に粉塵や騒音などの被害が無いように足場全体をシートで被う。
車両など工事によって汚れなどの影響がある場合には不繊布性のカバーで覆う。
・塗装現場
塗装不要箇所に塗料の付着が無いようにテープやシートで隠す。
周辺に塗料の飛散を防止するために、作業環境周辺を覆う。

地味で大変な作業ですが、養生を丁寧に行う事によって仕上がり向上やトラブルを回避する事ができますので、作業現場ではまず最初に取り掛かる作業となります。

『養生に使用する道具と使い方』
養生は「目的」や「対象物の形状」、必要となる「強度」や「範囲」によって使用する道具を使い分ける必要があります。
そのため各メーカーより色々な養生資材が販売されていますが、今回は代表的な養生に使用されている道具と使い方について何点か紹介します。

・マスキングテープ
養生のみでなく、近年には様々な模様やキャラクターがプリントされた装飾用テープとしても人気のマスキングテープです。
養生としての使い方はキズや汚れが付かないようにテープを貼って覆い隠す、その他養生資材を固定するために使う事が多いです。
特徴としてはものすごく薄いテープなので強度は低いですが、切ったり貼ったりの加工が容易に可能で、粘着力が弱いため剥がした時の糊残りや製品を損傷する可能性が低いです。

・ガムテープ(養生テープ)
資源ごみ、可燃ごみなどゴミ出しには欠かせないガムテープです。
こちらは養生テープと呼ばれる粘着力を弱くしたものと、ガムテープがあります。
養生テープの使い方は基本的にマスキングテープと同じような形です。
ガムテープの種類にはテープに繊維を含ませた布テープと呼ばれるものもあり、布テープは厚みがあり粘着力・強度が高いので原田鉄工ではブラスト加工時などに加工が不要な部分へ数枚重ねて張り付ける事で強力な養生を行っています。

・マスカー
テープに透明なビニールシートが付いたマスカーです。
テープを1ヵ所貼るだけで広範囲を一度に覆い隠すことができます。
ビニールシートはものすごく薄いので強度は低いですが、接触の可能性が低い部分や
粉塵の飛散・付着の防止などに活用します。
原田鉄工では塗装時、広い範囲で無塗装箇所があった場合などに張り付けたり、周囲で別の塗装を行う、出荷前の汚したくない製品などへ貼り付け養生を行ってます。

・段ボール
梱包もできるし、養生もできる万能な段ボールです。
段ボールにはよく見る紙製とプラスチック製の2パターンあります。
プラスチック製はもちろん、通常の紙製段ボールも実はかなりの強度があります。
また切ったりする加工も容易なので、原田鉄工ではブラスト・塗装加工時に広範囲を養生する場合などは段ボールを使用しています。

・ボルト、ゴム栓
タップ穴と呼ばれるネジが切ってある穴、細かい機械精度で開けてあるリーマ穴など精度が必要となっている穴を塞ぐのに使うのがボルトやゴム栓です。
こちらは穴に色々な規格があり、多くの種類があるのでそれに対応するボルトやゴム栓も多種多様にあります。
ボルトを使用した場合は養生に時間がかかりますが、回す以外で外れる事が無いので確実な養生ができます。
ゴム栓は先端が細い円錐状なので差し込むだけで簡単に養生が可能ですが、簡単に外れる事もあるので注意が必要です。

『養生作業の注意点』
養生を丁寧に行えば、必要な範囲のみをキッチリ加工する事ができます。
ただし手順や養生資材の選定を間違えると…
せっかく頑張ってやった養生が機能せず不必要な範囲まで加工を行ってしまったり、周辺とのトラブルの元などになりかねません。
養生作業における注意点をいくつか紹介します。

「脱脂処理は確実に!」
テープを張り付けて養生を行う場合、強度や粘着力が必要とされる箇所には事前に油分やゴミを除去するための脱脂処理を行いましょう。
雨風のある屋外などの環境下、強度が必要となる部分などは脱脂処理を行う事で剥がれず、しっかりと密着し保護する事が可能となります。
脱脂を行う対象が樹脂や繊維の場合は使用する洗浄剤によって変形・損傷する可能性がありますので、洗浄剤と素材の組み合わせには注意が必要です。

「隙間はNG」
作業する内容にもよりますが、塗装作業などでは養生テープが少し浮いていた、少し隙間が空いていただけでも養生は全く機能しません。
隙間から塗料が飛散し、大きなトラブルの原因となる事も。
隙間なく確実に養生を行う必要があります。

「適正な養生資材を選ぶ」
養生資材には多くの種類がありますが、養生を行う目的や形状によって適切なものを選ぶ必要があります。
広い範囲で高い強度が必要な場合は段ボール、低い強度の場合はマスカー。
狭い範囲で高い強度が必要な場合は布テープ、低い強度の場合はマスキングテープ。
不適切な養生資材を使用した場合は余分に資材や時間が必要となったり、最悪の場合、養生の強度が足りず製品が損傷してしまう事も。
しっかりと必要となる強度に見合った養生資材を選定しましょう。

『まとめ』
現場作業における「養生」とは対象物や周辺を「傷や汚れから守る」もの。
しっかりと養生を行うからこそ、その後の作業が安心して確実に行える。

養生資材は色んな種類がありますが養生作業の目的、対象物の形状や必要となる強度などを考慮して適切な養生資材を選定する必要があります。
製品の仕上がりや損傷の有無を決定する「養生」は実は非常に重要な作業です!

原田鉄工では最も優れた素地調整である「大型ブラスト設備」と広大な「屋内塗装設備」を完備しております。
ブラスト処理によって完全に金属表面を洗浄・露出、表面に微細な凹凸を形成する事で、塗料の密着性を大幅に向上させ高い耐久性を確保します。
その後の塗装では膜厚や塗装環境を徹底的に管理する事で「長期間」「綺麗」で「錆びない」塗装を提供します。
【塗装は下地で性能が決まる!?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/229378/
【長寿命化のためのLCC 低減】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192445/

ご依頼いただく製品の養生作業も、もちろん承っております。
「養生の仕方が分からない」「養生資材が無い」などお困りでしたら是非お気軽にご相談ください。
複雑な形状などでもしっかりと養生を行います!
また可能であれば養生した製品の加工依頼もお待ちしております。
強度的に不十分な場合などは弊社で少し修正を行いますので、ご安心下さい。

【脱脂処理】塗装のプロが脱脂の方法と効果を教えます!
https://ja.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/244449
【塗装の基本 塗装する時の道具とやり方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/205301/

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原田鉄工は空圧式ブランジャポンプ エアレス塗装機を4台保有しております。
広大な屋内塗装場を完備していますので、大型製品でも高品質な塗装を提供します。
第一塗装場 15m×13m
第二塗装場 31m×15m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
ご相談、御見積りはこちらから
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原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp

ブラスト加工とは何か?基本原理と4つの代表的手法をわかりやすく解説

【ブラスト加工とは何か?基本原理と4つの代表的手法をわかりやすく解説】
ブラスト加工とは研磨材(メディア)と呼ばれる粒子を圧縮空気や回転体の力で勢いよく対象物に衝突させ、表面処理を施す加工法です。
洗浄、粗面化、バリ取り、意匠性の付与、疲労強度向上など、幅広い用途に対応できるのが特徴です。
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使用される研磨材は鋼・ステンレス・アルミなどの金属から、セラミック、樹脂、果実の種子まで多岐にわたり、加工目的や素材に応じて選定されます。
詳細はこちらをご覧ください。
👉【ブラスト研磨材(メディア)の種類】
https://ja.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/240798/

『ブラスト加工の効果とは?』
ブラスト加工は主に次の3つの目的で用いられます。
①削る
粗面化により塗装や接着剤の密着性を向上。意匠性・滑り止め・放熱性・防汚効果なども得られます。
②除去
錆、塗膜、黒皮、樹脂、酸化スケールなどを除去し、清浄な表面状態を実現します。
③改善
ショットピーニングに代表されるように表面を叩くことで金属の残留応力を低減し、疲労強度や耐摩耗性を向上させます。

『ブラスト加工の分類と4つの代表的手法』
加工方法は以下のように分類されます。
・乾式 or 湿式(研磨材の状態)
・エアー式 or 機械式(加速方式)
ここから代表的な加工方法として、以下の4種が存在します。

①エアーブラスト(乾式ブラスト)
圧縮空気で研磨材を噴射する方式で、「サンドブラスト」や「グリットブラスト」なども含まれます。
柔らかい素材から硬い金属まで幅広く対応可能です。
メリット
・複雑な形状や内部の加工に対応
・使用メディアが豊富
・手動・自動いずれも可能
デメリット
・粉塵が飛散しやすい
・作業環境の整備が必要(集塵装置、コンプレッサなど)

②ショットブラスト(機械式ブラスト)
モーターで羽根車(インペラ)を高速回転させ、遠心力でメディアを投射。
球状のショット材を用い、主に自動処理装置で使用されます。
メリット
・大面積・多ロットの処理に適する
・粉塵が少なく清掃性が高い
・自動化による作業効率の向上
デメリット
・複雑な形状には不向き
・加工力の調整が困難
・使用メディアが限定される

③ウェットブラスト(湿式ブラスト)
水と研磨材を混合し、圧縮空気で噴射する方式。
微細な研磨材を使った精密な表面処理が可能です。
メリット
・粉塵が出ない
・電子部品・薄物への低ダメージ加工が可能
・微細な研磨が可能
デメリット
・水に弱い素材は不可
・設備費用が高くなる(水循環・排水処理設備が必要)
・研削力は低め

④バキュームブラスト(吸引式ブラスト)
ノズルから研磨材を噴射しつつ、その場で吸引回収する方式。
研磨材の飛散を防ぐため、屋外や養生不要な現場で活躍します。
メリット
・粉塵・飛散が発生しない
・機材がコンパクトで持ち運びやすい
・屋外でも安全に作業可能
デメリット
・研削力が低く、大面積処理に不向き
・密着加工が必要なため、凹凸面には対応不可

『ブラスト加工を成功させるポイント』
ブラスト加工を最適に行うためには、以下の要素を総合的に判断する必要があります。
・対象素材の種類と形状
・加工目的(洗浄・粗面化・意匠性など)
・処理後の工程(例:塗装との相性)
・加工環境(屋内・屋外)

原田鉄工では大型エアーブラスト設備を2基所有しております。
加工対象物の素材、加工目的などに合わせた最適な研磨材、塗装仕様を提案させていただきます。
👉【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/

『原田鉄工のブラスト設備と対応力』
原田鉄工では幅7m×奥行10m×高さ3.5mの大型ブラスト設備を2基所有。
自社製のサンドブラストおよびグリットブラスト機にて、国内外向けの製品に多数の実績があります。
研磨材はグリット及びサンドを常用で使用し、その他の材質にも対応可能です。

さらにブラストと塗装が同工場内で一貫して行えるため、ブラスト直後の塗装も可能。
塗膜厚の厳格な管理も行っており、均一かつ高耐久な塗装仕上がりを実現しています。
👉公式HPはこちら
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👉設備や加工の様子を動画で紹介
https://www.youtube.com/@hara-tetu

『ブラスト加工をご検討の方へ』
ブラスト加工は「目的」「素材」「環境」などの要素によって最適な方法が異なります。
研磨材の選定ひとつで仕上がりは大きく変わります。

表面処理・塗装の品質は、下地処理で決まるといっても過言ではありません。
特に高グレードの素地調整を行うことで、塗膜の寿命が大きく延び、メンテナンスコストを削減できます。

ブラストから塗装まですべてお任せください。確かな技術と設備で、お客様の製品品質向上に貢献します。
📞 ブラスト・塗装に関するご相談はお気軽に
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天然ゴム(NR)とは?素材特徴と違い比較|強度・耐摩耗等の性質から見る製品用途とメリット

天然ゴム(NR)とは?素材特徴と違い比較|強度・耐摩耗等の性質から見る製品用途とメリット

【天然ゴムの歴史と原産地】
天然ゴムは、主にパラゴムノキ(Hevea brasiliensis)から採取される樹液(ラテックス)から生産されます。原産地は南米アマゾン流域で、19世紀後半にイギリス人のヘンリー・ウィッカムによってブラジルから苗木が持ち出され、東南アジアに伝播しました。現在では、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナムなどの東南アジア諸国が主要な生産地となっています。

【生産方法】
天然ゴムの採取は以下の手順で行われます:
1. パラゴムノキの樹皮に斜めの切れ目(タッピング)を入れる
2. 流出するラテックスを容器で受ける
3. 採取したラテックスに酸を加えて凝固させる
4. 圧延機でシート状に加工し、乾燥・燻煙処理を行う
5. 規格に応じて等級分けを行う

【世界の生産量と価格動向】
2023年の世界の天然ゴム生産量は約1,400万トンで、そのうち約70%がタイ、インドネシア、ベトナムの3カ国で生産されています。価格は国際商品市況の影響を受けやすく、2020年以降はコロナ禍による需要変動や物流混乱の影響で大きく変動しています。

【化学構造と特性】
天然ゴムは、イソプレン単位(C5H8)が数千個結合した高分子化合物で、シス-1,4-ポリイソプレン構造を持ちます。この規則正しい分子構造により、優れた弾性や強度が発現します。分子量は通常50万~200万の範囲にあり、この高分子量特性が高い引張強度と伸びの要因となっています。

【グレードと規格】
主な国際規格:
- RSS(Ribbed Smoked Sheet):1X, 1-5等級
- TSR(Technically Specified Rubber):CV, L, 5, 10, 20等級
- Latex:High Ammonia (HA), Low Ammonia (LA)

【天然ゴム (NR)の物性】

▶主な特徴:
 いわゆる最もゴムらしい弾性をもったもの、耐摩耗性などの力学的性質がよい。

機械的強度:5
耐熱性:1
耐薬品性:1
耐候性:1
耐寒性:5
耐油性:1
※「5:優れている」「4:良好である」「3:中庸である」「2:やや劣る」「1:劣る」の5段階評価です。ただし、本評価は原料ゴムポリマーの一般的な特性・傾向を相対的に表したものです。同じ材質であってもメーカー、品番・グレードによって評価が異なる場合がありますので、詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

▶純ゴムの比重: 0.91-0.93

▶機械特性 (◎:優 ○:良 △:可 ×:不可)
 可能なJIS硬さ範囲 : 10-100
 引張強さ  : 30-300 kg/cm²
 伸び    : 100-1000%
 反発弾性  : ◎
 引裂き強さ : ◎
 圧縮永久歪 : ◎
 耐摩耗性  : ◎
 耐屈曲亀裂性: ◎

▶物理的特性
 耐熱性(最高使用温度): 120℃
 耐寒性(ぜい化温度): -50~-70℃
 耐老化性 : ○
 耐オゾン性: ×
 耐光(候)性: ○
 耐炎性  : ×
 ガス透過性: 18cc・cm/cm²・sec・atm
 耐放射線性: ○~△

▶電気特性
 体積抵抗 : 10^10~10^15Ω/cm、25℃
 破壊電圧 : -V/mil,短時間
 誘電率  : 2.0-3.0 60 ∝

▶耐油・耐薬品性
 ガソリン・軽油: ×
 ベンゼン・トルエン: ×
 トリクレン: ×
 アルコール: ◎
 エーテル: ×
 ケトン(MEK): △~○
 酢酸エチル: ×~△
 水: ◎
 有機酸: ×
 高濃度無機酸: △
 低濃度無機酸: ○
 高濃度アルカリ: ○
 低濃度アルカリ: ○

▶主な用途、製品事例
 大型自動車タイヤ、トラクタータイヤ、輪ゴム、作業通路マット、緩衝材、履き物、ホース、ベルト、空気ばね、汎用パッキン、工業用パッキン、他

【劣化の原因と防止策】
主な劣化要因
- 酸化劣化:空気中の酸素による分子鎖の切断
- オゾン劣化:オゾンによる二重結合の切断
- 熱劣化:高温による分子構造の変化
- 光劣化:紫外線による分子鎖の切断

防止策
1. 酸化防止剤の配合
2. オゾン劣化防止剤の添加
3. 遮光性包装材の使用
4. 適切な保管温度・湿度の管理(推奨:温度15-25℃、湿度50-60%)


【素材提案 ~無数の素材から最適解を見つけ出す~】

素材の選択には、強度、弾性、耐久性、耐熱性、耐薬品性などの素材特性と、お客様のニーズ・用途を熟知、考慮することが重要です。
お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、創業60年・年間3万件以上の製造実績から、圧倒的な経験・知識を駆使して最適な素材をご提案することで、製品の性能を最大限に引き出します。

▶詳細資料のダウンロード
より詳しい技術情報や実績については、下記URLから資料をダウンロードいただけます。
https://ja.nc-net.or.jp/company/104618/dl/catalog/203135

ぜひ、社内の関係者様とも共有いただき、お気軽にご相談ください。


▶お問い合わせはお気軽に!

「うちの会社の製品に使えるゴム部品はないかな?」「この形状のゴム製品を作れる?」など、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。きっと、あなたのビジネスに貢献できるゴムソリューションが見つかります。

児玉ゴムは「加工ができるゴム専門商社」として、柔軟な対応力を最大の特徴としています。素材提案から加工、卸売りまで一気通貫の対応が可能で、小ロットから量産まで幅広いニーズにお応えします。

以下の連絡先からお問い合わせいただけます。専門スタッフが丁寧にご対応させていただきますので、どうぞお気軽にご連絡ください。

↓技術相談・見積依頼はこちらから↓
https://ja.nc-net.or.jp/company/104618/inquiry/input/

株式会社児玉ゴム商会
https://kodama-gomu.com/
〒730-0856 広島県広島市中区河原町3番3号
TEL:082-232-1418 / FAX:082-292-8174

クロロスルホン化ポリエチレンゴム(ハイパロン)(CSM)とは?素材特徴と違い比較|耐候・耐薬品性と着色性から見る製品用途とメリット

クロロスルホン化ポリエチレンゴム(ハイパロン)(CSM)とは?素材特徴と違い比較|耐候・耐薬品性と着色性から見る製品用途とメリット

【CSMの歴史と開発背景】
クロロスルホン化ポリエチレンゴム(CSM)は、1951年にデュポン社によって「ハイパロン」の商標名で開発された特殊合成ゴムです。耐候性と耐薬品性を併せ持つ材料として、特に屋外用途や化学工業用途向けに開発されました。また、自由な着色が可能という特徴から、デザイン性を重視する用途にも広く採用されています。

【化学構造と特性】
CSMは、ポリエチレンの主鎖に塩素とスルホニルクロリド基を導入した構造を持ちます。この独特な分子構造により、以下の特徴的な性質が発現します
- バランスの取れた物理特性
- 優れた耐候性・耐オゾン性
- 良好な耐薬品性
- 優れた着色性
- 難燃性

【製造方法】
主な製造工程
1. ポリエチレンの塩素化
2. スルホン化
3. 精製・洗浄
4. 乾燥
5. 品質検査

【グレードと規格】
塩素化度による分類
- 標準グレード(塩素含有量:27-29%)
- 高性能グレード(塩素含有量:29-31%)
- 特殊グレード(用途別カスタマイズ)

【クロロスルホン化ポリエチレンゴム(ハイパロン)(CSM)の物性】

▶主な特徴:
耐老化性、耐オゾン性、耐候性、耐薬品性、耐摩耗性、機械特性など優れる。自由な着色が可能。

機械的強度:4
耐熱性:4
耐薬品性:4
耐候性:3
耐寒性:3
耐油性:3
※「5:優れている」「4:良好である」「3:中庸である」「2:やや劣る」「1:劣る」の5段階評価です。ただし、本評価は原料ゴムポリマーの一般的な特性・傾向を相対的に表したものです。同じ材質であってもメーカー、品番・グレードによって評価が異なる場合がありますので、詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

▶純ゴムの比重: 1.11-1.18

▶機械特性
 可能なJIS硬さ範囲 : 50-90
 引張強さ  : 70-200 kg/cm²
 伸び    : 100-500%
 反発弾性  : ○
 引裂き強さ : ○
 圧縮永久歪 : ○
 耐摩耗性  : ◎
 耐屈曲亀裂性: ○

▶物理的特性
 耐熱性(最高使用温度): 160℃
 耐寒性(ぜい化温度): -20~-60℃
 耐老化性 : ◎
 耐オゾン性: ○
 耐光(候)性: ◎
 耐炎性  : ○
 ガス透過性: 3cc・cm/cm²・sec・atm
 耐放射線性: ○~△

▶電気特性
 体積抵抗 : 10^14Ω/cm、25℃
 破壊電圧 : 600-800V/mil,短時間
 誘電率  : - 60 ∝

▶耐油・耐薬品性
 ガソリン・軽油: △
 ベンゼン・トルエン: △~×
 トリクレン: ×
 アルコール: ◎
 エーテル: ×
 ケトン(MEK): △~○
 酢酸エチル: ×
 水: ◎
 有機酸: △
 高濃度無機酸: ◎
 低濃度無機酸: ◎
 高濃度アルカリ: ◎
 低濃度アルカリ: ◎

▶主な用途
 電線、ゴムボート、ガスホース、耐候性、耐食性塗料、タンクライニング、野外用引き布、耐食性パッキン、耐熱耐食性ロールなど

【劣化の原因と防止策】
主な劣化要因
- 熱劣化:高温環境での使用
- 光劣化:紫外線による劣化
- 機械的劣化:繰り返し応力による疲労
- 化学的劣化:特定の化学物質との接触

防止策:
1. 適切な配合設計
2. UV安定剤の添加
3. 使用環境に応じたグレード選択
4. 定期的なメンテナンス

【用途別の特徴と要求性能】
1. 建築・土木分野
- 防水シート
- ルーフィング材
- 遮水シート

2. 工業用品分野
- 電線被覆
- ホース
- パッキン

3. 特殊用途
- タンクライニング
- 防護服
- 化学工業用部品

【市場動向と将来展望】
環境規制の強化に伴い、耐候性と化学的安定性を兼ね備えた材料としての需要が増加しています。特に、建築・土木分野での使用が拡大傾向にあります。

【素材提案 ~無数の素材から最適解を見つけ出す~】
素材の選択には、強度、弾性、耐久性、耐熱性、耐薬品性などの素材特性と、お客様のニーズ・用途を熟知、考慮することが重要です。
お客様のご要望を丁寧にヒアリングし、創業60年・年間3万件以上の製造実績から、圧倒的な経験・知識を駆使して最適な素材をご提案することで、製品の性能を最大限に引き出します。

▶詳細資料のダウンロード
より詳しい技術情報や実績については、下記URLから資料をダウンロードいただけます。
https://ja.nc-net.or.jp/company/104618/dl/catalog/203135

ぜひ、社内の関係者様とも共有いただき、お気軽にご相談ください。


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