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キャステム京都のCTスキャン委託サービスは様々な案件に柔軟に対応致します

【CTスキャンの利点】

製品のデザインに現れる欠陥などは目で確認できても、
内部で起きている問題はこれまで確認することが難しいものでした。

製品不良が起こる前に製品を傷つけることなく、
内部の検査や評価を可能とする非破壊検査は、
品質の安定化や信頼へと繋がりこれからさらに
その重要性が高まる検査方法のひとつです。

さらに、組込み前の寸前の状態での
各パーツのストレスが数値で検証できます。
組み込まれた状態でのアタリも確認も可視化できます。

キャステム京都のサービスでは、これらの
検査・評価を可能にします。

気になる点やご質問等ございましたら
お気軽にお問い合わせください。

施設内の見学もできます。
ぜひ弊社へお越しくださいませ。


【お問い合わせはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
メールアドレス:kyoto@castem.co.jp


【その他のお問い合わせはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

産業用CTスキャナにより対象物を破壊することなく内部形状を撮影、測定します

【X線CTスキャン受託解析サービスの特徴】

・開発にかかる時間を短縮できます
・最適な製造プロセスを検証する機会に
・非破壊での検査の結果を提供致します


【具体的な活用例】

《 鋳造部品に関して 》

・鋳巣の検査(ピンホール解析)
・内部構造の計測
・結果を元に計測データを表示します

《 文化財に関して 》

・文化財の非破壊検査を行います。
・これにより新しい文化的な情報を
 得ることもできます。

《 文房具に関して 》

・物体を透過するX線を使って製品を計測するため、
 内部形状の把握、内部寸法の測定を行うことが出来ます。
・部品が多く組み合わされた箇所に関しても
 容易に計測することが出来ます。


キャステム京都ではこれまでに様々な
ご依頼を承ってまいりました。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ)
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
kyoto@castem.co.jp

見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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精密プレス品の非破壊での評価が産業用CTスキャンであれば可能です

①産業用X線CTスキャナを用いて破壊することなく
 内部の状態が用意に観察できます。

 その特徴を利用して緊急の試作品を
 非破壊にて観察することが可能となります。


②またCTスキャンにより得られた3Dデータから
 設計図との重ね合わせによる形状比較が可能です。

 製品の出来栄えが3Dデジタル画像で検証できます。



③CTスキャンは、物体内部の異物の検出に活用していただけます。
 またX線の透過率の違いからおおよその異物の材質を
 推定することが可能です。

 袋や梱包を破ることなく、検査することができます。


④CTスキャンによって得られた3Dデータを、
 設計図データと照らし合わせ、設計値と実値の差を
 実際に検証することが可能です。

 CTスキャンから得られたデータは、
 寸法の測定や3DCADデータに変換可能です。



まずはお気軽に弊社までご相談ください。
お問いあわせお待ちしております。

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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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植物のCTスキャンならキャステムLiQビルへ

キャステム京都LiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
CTスキャンサービスを行なっております。

精密プラスチック部品、小型鋳物、複雑なメカニズム、内部部品、CAD対部品の比較などの評価と測定。詳細な故障解析。高度な材料研究および生物学的構造の解析。モデルのデジタルアーカイブ。組立時の問題解決。

当社ではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。
難削材といわれるSKD、SKH、ステライトの鋳造品も
可能となっております。

ご興味ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

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見学自由ですので、ぜひぜひ遊びに来てください。

2018/11/05 harada

CTスキャン撮影による巻貝の観察【受託測定】

 
巻き貝の成長過程を内部からX線CTスキャンをもちいて詳細に観察することが可能です。


CTスキャンが適用できる素材の例…

木材、鋳造物、石物、セラミックス、半導体、生物、植物、金属製品、文房具など
非破壊にて、内部構造の検査・評価ができます。

内部の欠陥、鋳巣の検証ができるのもCTスキャンの大きな特徴となっています。
お客様の任意の断面にての検査も可能です。


撮影データをもとに、CADデータに変換することも可能となっています。
お問い合わせ、お待ちしております。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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農産品のCTスキャンならキャステムLiQビルへ

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
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kyoto@castem.co.jp

植物のCTスキャンならキャステムLiQビルへ

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

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キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

小ロット・微細部品のMIM化

小ロット対応のMIM(メタルインジェクション)型のトライやる型の登場!
100個以下の限定品にも、MIMで対応可能です!
金型費19万円~ で極小ロットも実現!
詳しくは、お近くの営業支店へお問い合わせください。


【MIM(メタルインジェクションモールディング)とは】
金属粉末射出成形法とも言われ、金属の粉末を射出成形する製法です。
高精度・複雑形状・機械加工の難しい三次元形状で極小金属部品を得意としています。弊社は、国内唯一のMIMで使用する原料を自社で開発しています。

【お問合せはこちら】
広島支店
TEL:084-955-7888 FAX:084-955-7666 Mail:info@castem.co.jp
東京支店
TEL:03-6428-6705 FAX:03-6428-6706 Mail:tokyo@castem.co.jp
立川支店
TEL:042-512-5862 FAX:042-512-5863 Mail:tachikawa@castem.co.jp
北関東支店
TEL:04-7178-6120 FAX:04-7178-6121 Mail:kita-kantou@castem.co.jp
名古屋支店
TEL:052-745-2880 FAX:052-745-2881 Mail:nagoya@castem.co.jp
浜松営業所
TEL:053-543-6151 FAX:053-543-6152 Mail:hamamatsu@castem.co.jp
大阪支店
TEL:06-6396-1517 FAX:06-6396-1518 Mail:osaka@castem.co.jp
九州支店
TEL:0942-50-8610 FAX:0942-50-8620 Mail:kyushu@castem.co.jp

金属粉末射出成型法によるチタン合金製品の開発

<開発の目的>
チタンならびにチタン合金は医療分野において多くの需要があるが、一方で難切削材であり、また、その溶湯の反応性の高さから鋳造も難しいため、
これらの難点を克服しつつ、より精密な部品のニーズに応えること。

<開発の効果>
金属粉末射出成型法(MIM)では、複雑な形状の部品を高精度で生産できるため、機械加工を極力減らすことができ、工程の雰囲気をコントロールする事によってチタンの反応を抑え、緻密な部品が製造できる。また、緻密なものだけでなく、多孔質な部品も製造可能となった。

導入メリット
高機能化、工法転換、品質向上

<現行の問題点>
開発中の医療機器の重要部分を構成する部品であるが、要求される特性を満たすものがこれまでなかった。

<開発のメリット>
チタン固有の難点を克服して要求される仕様の試作品ができた。

きのこの山とたけのこの里をCTスキャンで徹底比較した結果

【概要】
ついに、アノ論争に終止符が!?CTスキャンを使ってきのこの山とたけのこの里を徹底比較してみました。サクサクの秘密やチョコレートの量も観察しています。とても興味深い動画になりましたので是非ご覧ください。

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【産業用CTスキャンの受託サービスも受け付けております】
公式HP: https://www.castem.co.jp/kyoto_liq_bldg/
mail: kyoto@castem.co.jp
産業用CTスキャンサービスは加工パーツや組み立て品など非破壊で内部を観察、検査、検証、複製することができます。また工業品に限らず、工芸、アート、民生品向けなど広くご活用ください。

キャステム京都LiQビルではNikon MCT225を利用したCTスキャン受託サービスを行なっております。製品や対象物を傷つけることなく、非破壊で内部の構造を確認・評価していただくことができます。診断後のリモートでのご説明にも対応いたしております。

当社ではさらに、スキャンしたデータを3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。 見学も自由ですのでご興味ございましたら ぜひ一度キャステム京都に お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
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横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
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コンビニのおにぎりを最先端装置で徹底調査した結果...驚きの事実が発覚

【動画概要】
自分で握ったおにぎりとコンビニのおにぎりの違いを最先端装置を使って比較してみました!コンビニ3社(ローソン/セブンイレブン/ファミリーマート)を比較すると面白い発見が。

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【関連動画】
・きのこの山とたけのこの里を最先端装置で徹底比較!
https://youtu.be/AAiX-UtgTJA​

・ポケモンチョコエッグを開封せず中が分かる裏技?!
https://youtu.be/BnFa5v7MKzI

・コーンポタージュ缶を最先端装置で比較してみた結果...
https://youtu.be/nSrRJyxp8BE

・ケーキ屋さんとコンビニのケーキを最先端装置で比較してみた...
https://youtu.be/xz6yetkAlzo


【産業用CTスキャンの受託サービスも受け付けております】
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当社ではさらに、スキャンしたデータを3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。 見学も自由ですのでご興味ございましたら ぜひ一度キャステム京都に お問合せください。

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コーンポタージュ缶を未開封のままCTスキャンして内部の状態を徹底調査

【動画概要】
自動販売機でよく見かけるコーンポタージュ缶ですが、振っていない状態だと粒がどう入っているか気になったことはないでしょうか?今回は三種類のコーンポタージュ缶をCTスキャンし比較してみます!

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当社ではさらに、スキャンしたデータを3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。 見学も自由ですのでご興味ございましたら ぜひ一度キャステム京都に お問合せください。

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スーパーで売られていたエビにX線をあててスキャンしてみると...

【概要】
たくさん卵を抱えた美味しそうなアマエビをCTスキャンしてみました。こんなに小さな甘エビの卵や、複雑な甘エビの構造もCTスキャンすると微細な形状までデジタルデータで検証が可能です。CTスキャンと生物はとても親和性が高いことがわかります。


【関連動画】
・寄生されたカマキリを透明にしてみると...ハリガネムシがまる見え
https://youtu.be/XQ-Ek4lrhIs

・世界初公開!?ハエの体内でウジがうごめく様子を動画にしてみた
https://youtu.be/NwwROslAOxI

・本物の蟻を最先端技術でスキャンして巨大化させてみた
https://youtu.be/_bsXsSL8qqQ

・世界初!?オオスズメバチを最先端装置で大解剖
https://youtu.be/QZqZXj1sKJg 

・寄生されていたカマキリがキレキレダンスしたら...
https://youtu.be/ExllIGJZHm8

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【産業用CTスキャンの受託サービスも受け付けております】
公式HP: https://www.castem.co.jp/kyoto_liq_bldg/
mail: kyoto@castem.co.jp
TEL: 075-325-1811 担当: 福島

産業用CTスキャンサービスは加工パーツや組み立て品など非破壊で内部を観察、検査、検証、複製することができます。また工業品に限らず、標本、工芸、アート、民生品向けなど広くご活用ください。

【検証】ケーキ屋とコンビニのケーキの違いをCTスキャンで徹底調査した結果?!【いちごショート】

ケーキのスポンジ部分って主役ではないですが重要な美味しさの要素ですよね!今回の調査ではCTスキャンでスポンジの空隙を可視化して、ふわふわ食感の秘密を徹底解剖します。

【関連動画】
・コンビニのおにぎりを最先端装置で比較した結果...驚きの事実が発覚!?
https://youtu.be/rp7HBZ0LqNg

・きのこの山とたけのこの里を最先端装置で徹底比較!
https://youtu.be/AAiX-UtgTJA​

・コーンポタージュ缶を最先端装置で比較してみた結果...
https://youtu.be/nSrRJyxp8BE

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【産業用CTスキャンの受託サービスも受け付けております】
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TEL: 075-325-1811 担当: 福島

産業用CTスキャンサービスは加工パーツや組み立て品など非破壊で内部を観察、検査、検証、複製することができます。また工業品に限らず、標本、工芸、アート、民生品向けなど広くご活用ください。

アサヒビール「生ジョッキ缶」フタの隠された技術を調査!

【動画概要】
話題沸騰中のアサヒスーパードライの生ジョッキ缶ですが、今回はCTスキャンを使ってそのフタの秘密に迫ってみました!従来のスーパードライは、ほかのドリンクと同じく一部が開くタイプのフタとなりますが、「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」の蓋は缶の全面が開く仕様となっています。今回の調査でこのフタは手や口を切らないよう安全のため、とても複雑な構造をしていることがわかりました。

「アサヒビール「生ジョッキ缶」フタの隠された技術を調査!」
動画はこちら ⇒ https://youtu.be/OZt_8XobuuU


【関連動画】
・きのこの山とたけのこの里を最先端装置で徹底比較!
https://youtu.be/AAiX-UtgTJA​

・ポケモンチョコエッグを開封せず中が分かる裏技?!
https://youtu.be/BnFa5v7MKzI

・コーンポタージュ缶を最先端装置で比較してみた結果...
https://youtu.be/nSrRJyxp8BE

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【産業用CTスキャンの受託サービスも受け付けております】
公式HP: https://www.castem.co.jp/kyoto_liq_bldg/
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TEL: 075-325-1811 担当: 福島

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未開封のガリガリ君をCTスキャンして当たりを見つけられるのか...?

国民的人気商品のガリガリ君を袋のままCTスキャンして未開封で当たりが判別できるのかを徹底調査してみました。かき氷部分の「ガリガリ氷」までくっきり見えていますが、果たして「1本当り」の焼印が未開封で確認できるのか?その結果が衝撃の展開に!?


【関連動画】
・ポケモンチョコエッグを開封せず中が分かる裏技を伝授!
⇒ https://youtu.be/BnFa5v7MKzI

・コンビニのおにぎりを最先端装置で解析した結果...驚きの事実が発覚!?
⇒ https://youtu.be/rp7HBZ0LqNg

・きのこの山とたけのこの里を最先端技術で徹底比較!
⇒ https://youtu.be/AAiX-UtgTJA​

・ケーキ屋さんとコンビニのケーキの違いを最先端技術で徹底比較!
⇒ https://youtu.be/xz6yetkAlzo​


【コラボしませんか?】
皆様からの案件大募集しております!コラボも是非!
CTスキャンや3Dプリンタなどの最先端装置を使って、
一緒に面白いモノ作りしませんか?
TwitterのDM、またはHPからメールでご連絡ください。
↓↓↓
公式Twitter:  https://twitter.com/castem_liq
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【産業用CTスキャン受託サービスも受付け中!】
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産業用CTスキャンサービスは加工パーツや組み立て品など
非破壊で内部を観察、検査、検証、複製することができます。
また工業製品に限らず、医療分野、学術標本、美術工芸、アーカイブ、
民生品向け研究開発など広くデータ活用していただいております。
お試し撮影も行っておりますので是非一度お声掛けください。

【その他】
個人向けモノづくりサービスはこちら!
⇒ https://yumerocket.jp/


#CTで撮ってみた #アイスクリーム #ソーダ味
#作ってみた #アイスキャンディー #3Dプリンター
#CTスキャン​ #コーラ味 #グレープフルーツ味 #ナポリタン味
#景表法 #ガリ子ちゃん #赤城しぐれ #赤城乳業

スーパーで売られていた甘エビにX線をあててみると...

【概要】
たくさん卵を抱えた美味しそうなアマエビをCTスキャンしてみました。こんなに小さな甘エビの卵や、複雑な甘エビの構造もCTスキャンすると微細な形状までデジタルデータで検証が可能です。CTスキャンと生物はとても親和性が高いことがわかります。
動画 ⇒ https://youtu.be/MvogoYbE6pw

【コラボしませんか?】
皆様からの案件大募集しております!コラボも是非!
CTスキャンや3Dプリンタなどの最先端装置を使って、
一緒に面白いモノ作りしませんか?
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公式Twitter:  https://twitter.com/castem_liq
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産業用CTスキャンサービスは加工パーツや組み立て品など
非破壊で内部を観察、検査、検証、複製することができます。
また工業製品に限らず、医療分野、学術標本、美術工芸、アーカイブ、
民生品向け研究開発など広くデータ活用していただいております。
お試し撮影も行っておりますので是非一度お声掛けください。

【その他】
個人向けモノづくりサービスはこちら!
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MIMによるチタン合金製品の開発

耐薬品・耐食・強度部品・装飾部品に優れたチタン製品も、切削加工では困難とされた異形状の製品も可能になります。100個以下のロットでも小ロット金型にて対応可能です。

デジタルキャスト(金型レス鋳造法)

【デジタルキャストとは】
3Dプリンターで樹脂模型を製作し、それを原型としてロストワックス同様の流れで金属製品を製作する方法です。
鋳造品を型不要・超少ロット対応向きの開発・試作でもメリットあるご提案致します。


【デジタルキャストの特徴】
Point1. 通常ロストワックスにおける型製作が不要な為、金型費が不要

Point2. 難切削品を型費不要で一個から鋳造可能

Point3. 金型製作不要の為、工期短縮により最短二週間対応の実例

Point4. 複雑三次元形状が得意

Point5. 鉄系・ステンレス系・銅・アルミなど豊富な材質対応

試作単品用 新鋳造提案

新鋳造提案【デジタルキャスト】は金型不要でイニシャルコスパ最強、短納期鋳造実現。
試作検証用、単品1個の鋳造品がお求め易い。

*シンプルから複雑3次元形状まで対応
*幅広い寸法に対応(最大寸法目安500mm角、応相談)
*豊富な材質対応(ステンレス・アルミニウム・鉄・銅など70鋼種以上)
*最短納期目安1週間(仕様により変動)

『よくある実績形状・受注品名』↓
フランジ、カム、シャフト、ギア、ヒンジ、中空、インペラ、ホルダー、アーム、ベアリング、ハウジング、ノズル、ブラケット、カバー、ハンドル、ボディ、ヘッド・・・など

短納期対応 デジタルシンターT_AM技術

【デジタルシンターT】は金属3Dプリンタにより1個の金属製品を特急対応可能。
従来工法で製法困難な形状でも造形可能。

素材:SUS316L(相当)
最大寸法目安80mm角
最短納期目安7日(仕様により変動)

シリコンラバー石膏鋳造

【シリコンラバー石膏鋳造】は成型の基が安価なシリコン素材な為、初期コスト低減。
小サイズ薄肉複雑形状の金属製品を造形。

最大寸法目安40mm角
小ロット対応(リピート性あり)
薄肉1mm程度

MIM(金属粉末射出成形)ならノズルの超微細ピンも機械加工レス。高精度金属部品が量産可能

写真はMIMで製造した繊維製造装置部品のノズルです。先端の穴径はφ0・3mm、突起の長さは2.8mmと超微細です。

金属粉末と樹脂を混ぜて金型で射出成形、脱脂焼結することにより、このように高精度な機械部品の量産に対応します。

量産の場合、機械加工よりも圧倒的なリードタイム短縮&コストダウンが望めます。

キャステムは、NASA生まれの技術であるMIMを研究し独自に米国特許を取得。30年以上の製造実績があります。

これまでに高い精度が求められる医療機器部品や航空宇宙部品を生産してきています。

詳しくはホームページなどからお気軽にお問い合わせください。

【製品概要】
繊維製造装置部品
【材 質】
ステンレス(SUS630)
【寸 法】
先端の穴径 φ0.3±0.05mm
穴の深さ 2.8mm

食品工場機械/医療機器/航空宇宙の精密金属部品もMIM(金属粉末射出成形)で!

キャステムのMIM(金属粉末射出成形)は、微細薄肉・複雑三次元形状。

食品工場機械や医療機器部品、航空宇宙部品など、安全・精密が求められる分野で多数採用されています。

ミリオーダーでの製造が可能。美(面粗度Rmax12)・微(シャープエッジ・薄肉形状)にこだわる小型部品を製造し、小~大ロット対応。

射出成形品でネックの初期金型コストもプラン(19万円~)に応じて低減可能です。

詳しくはホームページなどからお気軽にお問い合わせください。


【対応鋼種】
Cr-Mo鋼
Ni-Cr-Mo鋼
工具鋼
ハイス鋼
ステンレス合金(オーステナイト系・マルテンサイト系・析出硬化系)
耐熱鋼
超硬
磁性・低熱膨張合金
チタン
※表記以外の材質についても遠慮なくご相談ください。

【サイズ目安】
サイズ:~30mm角程度
最短(一辺):1mm程度
最長(一辺):200mm程度
部分肉厚(最小):0.1mm程度
最小重量:数mg程度
最大重量:100g程度
※製品形状により対応幅は異なりますのでご相談ください。

筐体及び精密板金製造

筐体に関しては、外板パネルの止めネジ穴等全ての穴加工を、各部材単体の状態でNC加工し、製缶後の穴制度は±0.5以内に止めております。
そのおかげでお客様への納品後に、部品が取り付かないと言う様なクレームはほとんど皆無です。
又、#400番研磨及びヘアーライン等外観重視の筐体も評判で、現在注文頂いているSUS筐体の8~9割りは、その様な外表面仕上げ品です。

精密板金に関しましては、筐体と同様SUS#400研磨品等が大半を占めますが、酸洗い後の超音波洗浄、蒸気洗浄で他社に無いクリーンな製品をご提供できます。
又、SUS製品は全てベンジンで拭き上げをし、エアキャップで梱包して外観の保護には十分注意して納品しております。

スチールの筐体及び板金も製作しており、社内に塗装設備も備え、焼付け乾燥炉は4000x6500x4000の大きさで、大型の筐体にも対応可能となっております。

PES樹脂 透明 医療部品 樹脂化

医療機器や食品機器
従来強化ガラス⇒スーパーエンプラ(PEI)(PES)(PSF)にて樹脂化。
耐薬品性、耐加水分解性を特徴に樹脂選定
アニール処理により応力緩和しております。

<選定樹脂>
PEI
PES
PSF
TPX

<運営サイト>
https://www.fuchu-pla.com/ 【コーポレートサイト】
https://injection-fuchu.com/ 【ソリューションサイト】

府中プラ株式会社
726-0002 広島県府中市鵜飼町800-132
TEL 0847-41-3659 FAX 0847-41-3661

ステンレスパイプ加工でお困りではありませんか?

►【ステンレスパイプ加工でお困りではありませんか?】

製造業の現場では、ステンレスパイプの曲げ加工や溶接において、こんな課題に直面していませんか?

「パイプを曲げると割れてしまう」「溶接部分の仕上がりが安定しない」「複雑な形状に対応してくれる業者が見つからない」「少量生産なのに断られてしまう」

実は、これらの課題、適切な技術と経験があれば、きちんと解決できるんじゃ。今回は、ステンレスパイプの曲げ加工とTIG溶接について、70年以上の実績を持つ専門メーカーの視点から、解決策をお伝えします。

►【ステンレスパイプ加工の業界課題】

現在の製造業界では、ステンレスパイプの加工に関して様々な課題が浮き彫りになっています。特に深刻なのが以下の点です。

★精密加工の難しさ
ステンレス材は一般的な鉄材と比べて加工が困難で、特に曲げ加工時には材料の特性を十分理解した技術が必要です。適切な曲げ半径や送り速度を設定しないと、材料にクラックが入ったり、寸法精度が出なかったりします。

★溶接品質の安定化
TIG溶接においては、溶接電流や溶接速度、シールドガスの流量など、多くのパラメータを最適化する必要があります。特にステンレス材の場合、熱影響による材質変化を最小限に抑えながら、強度を確保する技術が求められます。

★多品種少量生産への対応
近年、製品の多様化により、角管パイプへ穴加工&TIG溶接の加工品など、複雑な形状の製品が求められています。しかし、多くの加工業者は大量生産に特化しており、少量生産品への対応が困難な状況です。

►【解決手法の詳細】

これらの課題を解決するために、私たちが実践している具体的な技術とアプローチをご紹介します。

★【ステンレスパイプ曲げ加工の技術】
NCベンダー10台を駆使した三次元曲げ加工システムにより、Φ4~Φ40のステンレスパイプに対応しています。特に重要なのは、材料の特性に応じた加工条件の設定です。

《具体的な技術ポイント》
・材料の結晶構造を考慮した曲げ半径の設定
・スプリングバック(曲げ戻り)を予測した角度調整
・曲げ部分の肉厚変化を最小限に抑える送り制御
・複数の曲げを組み合わせた複雑形状への対応

★【TIG溶接技術の詳細】
TIG溶接機2台を使用し、ステンレス材の特性を活かした高品質な溶接を実現しています。特にロウ付け技術との組み合わせにより、気密性が要求される製品にも対応可能です。

《TIG溶接の技術的アドバンテージ》
・シールドガスで酸化を防止
・精密な熱管理による材質変化の最小化
・溶接後の表面仕上がりの美しさ
・異材質同士の接合も可能

★【一気通貫システムの強み】
切削加工や曲げ加工も実績があり、機械加工、塑性加工、溶接加工を一貫して対応できる体制を構築しています。これにより、お客様の管理工数削減と納期短縮を実現しています。

《統合加工システムの具体例》
・マシニングセンター12台による精密切削
・NC旋盤23台による精密加工
・端末加工機8台による成形加工
・プレス機によるツブシ・曲げ加工

►【導入効果】

実際にお客様が得られる具体的な効果を、数値とともにご紹介します。

★コスト削減効果
《工程集約によるコスト削減》
複数の外注先への発注が不要となり、管理コストを約40%削減。さらに、輸送費や中間在庫コストも削減できます。

《納期短縮効果》
従来加工先を手配して製作していた加工工程を、社内一貫対応により短縮。緊急対応時には、さらに短縮も可能です。

★生産性向上効果
《マトリックス生産方式》
独自の日送りカード方式により、月産数十個から数万個まで、同じ設備で効率的に生産。設備稼働率85%以上を維持しながら、多品種少量生産を実現しています。

►【技術革新への継続的取り組み】

私たちは、お客様の将来的な課題にも対応できるよう、継続的な技術開発を行っています。

★最新設備の導入
・シチズン・ミヤノ製NC自動盤の新規導入
・ブラザー製CNCタッピングセンターによる精密加工
・千代田製CNCパイプベンダーの最新機種導入

★デジタル技術の活用
3Dプリンターを活用した検査具の内製化により、従来の検査具コストを60%削減。同時に、精度も向上させています。

★品質保証体制の強化
ISO9001、ISO14001を取得し、マツダ株式会社品質優良認定会社としての信頼を獲得。キーエンス製三次元測定機による全数検査体制も構築しています。

►【なぜ、うちを選んでもらえるのか】

70年以上の実績と経験から培った、他社にはない強みがあります。

★《技術力》- 機械加工、塑性加工、溶接加工が一気通貫
これまで複数の業者に依頼していた工程を、すべて社内で完結できるけんね。品質のバラツキもなくなるし、責任の所在も明確じゃ。

★《柔軟性》- 月産数十個から数万個まで対応可能
「うちは少量だから...」と諦める必要はありません。月産10個からでも、しっかりと対応させていただきます。

★《信頼性》- 国際品質規格取得による安心感
ISO認証取得企業として、品質管理体制は万全です。SDGs認証企業としても、持続可能な製造を実践しています。

現在、東は東京から西は久留米まで、幅広いエリアのお客様と取引させていただいており、自動車部品から建設機械、農業機械、医療機器周辺部品まで、多様な分野での実績があります。



会社案内資料を社内のキーマンの方にも共有していただき、ぜひ検討材料としてご活用ください。技術的な質問や、「こんな形状は加工できるか?」といった相談も、お気軽にお声がけください。

私たちは「変化をチャンスに、強みを力に」をモットーに、お客様の製造パートナーとして、これからも技術革新に挑戦し続けます。

あなたの製品課題解決のお手伝いをさせていただければ、これほど嬉しいことはありません。まずは資料ダウンロードから、お気軽にスタートしてみてください。

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【会社概要】
松田鉄工株式会社
〒739-0264 広島県東広島市志和町七条椛坂1700
TEL:082-433-4544 / FAX:082-433-2628
コーポレートサイト:https://mtd-co.jp/

★資料ダウンロード:
https://ja.nc-net.or.jp/company/81014/dl/catalog/215849

★技術相談・見積依頼:
https://ja.nc-net.or.jp/company/81014/inquiry/

ステンレスパイプの斜めカット・穴明・タップ加工の課題解決法


ステンレスパイプの斜めカット・穴明・タップ加工の課題解決法

►【パイプ加工における精密な斜めカット技術への関心が高まっています】

パイプの斜めカット加工では、切断面の精度はもちろん、カット時に発生する焼けやカエリの処理、さらには穴明けやタップ加工との組み合わせ技術まで、総合的な加工ノウハウが求められます。これらの課題を解決するためには、適切な設備選択と熟練した技術力が不可欠です。

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►【現場が直面している具体的な加工課題】

《精度面での課題》
多くの加工現場では、ステンレスパイプの斜めカット時に以下のような問題が発生しています。切断角度の精度不足により、後工程での組み付け時に隙間が生じたり、接合部の気密性が確保できなかったりする事例が頻発しています。

また、高速カッターで斜めカット加工を行う際、材料の特性によって切断面に微細なバリや変形が生じることがあります。これは特にステンレス材料の場合、加工硬化が起こりやすく、通常の切削条件では理想的な仕上がりを得るのが困難です。

《品質面での課題》
カット時の焼けは、外観品質だけでなく、耐食性にも影響を与える重要な問題です。従来の研磨処理では完全に除去できない場合があり、製品の長期耐久性に不安を抱える製造担当者も少なくありません。

さらに、穴あけタップ加工との組み合わせでは、斜めカット面への正確な穴位置決めが困難で、タップ加工時の切削抵抗により、せっかくの斜めカット精度が狂ってしまうケースも報告されています。

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►【最適な加工手法による課題解決のアプローチ】

《丸のこ盤による精密定寸切断システム》
津根マシン製丸鋸切断機8台体制により、Φ4~Φ70まで幅広いパイプ径に対応した定寸切断を実現しています。丸のこ盤で定寸切断を行うことで、材料の無駄を最小限に抑えながら、次工程である斜めカット加工の精度向上に直結する前処理が可能です。

特に重要なのは、切断速度と送り速度の最適化です。ステンレス材料の特性を考慮した切削パラメータを設定することで、加工硬化を抑制し、後工程での加工性を向上させています。

《高精度斜めカット技術の実現》
高速カッターで斜めカット加工を行う際は、材料固定方法と切削角度の管理が品質の鍵を握ります。専用治具を用いることで、パイプの変形を防ぎながら、要求角度に対して精度を安定して実現しています。

《ワイヤーバフによる高品質カエリ取り》
切断後のカエリ処理には、ワイヤーバフでカエリ取りを行う専用設備を導入しています。この手法により、パイプ内外面の微細なバリを確実に除去でき、後工程での品質トラブルを未然に防げます。

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►【電解研磨による焼け除去技術の詳細】

《焼け除去の革新的アプローチ》
カット時の焼けは、電解研磨で除去しますという手法は、従来の機械的研磨では実現できない高品質仕上げを可能にします。電解研磨は化学的な除去原理により、材料表面の酸化層や加工変質層を均一に除去し、ステンレス本来の耐食性を完全に回復させます。

電解研磨処理により、鏡面に近い仕上げが可能で、医療機器や食品機械部品など、高い清浄性が要求される用途にも対応できます。また、処理後の表面は汚れが付着しにくく、メンテナンス性も大幅に向上します。

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►【小型マシニングによる穴あけタップ一貫システム】

《高精度加工の実現》
穴あけタップは、ほとんどの場合小型マシニングで対応していますという体制により、斜めカット後のパイプに対する精密な穴加工を実現しています。ブラザー製、東洋精密製等のマシニングセンター12台により、多軸同時制御による高効率加工が可能です。

小型マシニングの利点は、ワークの段取り時間短縮と加工精度の向上です。特に斜めカット面への穴加工では、角度補正機能により、垂直度の高精度を安定して実現しています。

《タップ加工品質の向上》
タップ加工時の切削油供給システムと工具寿命管理により、ネジ山の品質向上と加工効率化を両立しています。
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►【70年の実績に裏打ちされた技術力】

《技術力の蓄積》
昭和27年創業以来70年以上にわたり蓄積してきた金属加工ノウハウは、現在のステンレスパイプ加工技術の基盤となっています。機械加工、塑性加工、溶接加工を一気通貫で対応できる総合力は、他社では真似できない強みです。

マツダ株式会社品質優良認定会社として認められた品質管理システムと、ISO9001・ISO14001の国際認証取得により、安定した品質提供を保証しています。

《柔軟な生産対応》
月産数十個から数万個まで対応可能な独自のマトリックス生産システムにより、試作から量産まで一貫した対応が可能です。日送りカード方式による生産管理により、急な仕様変更や納期調整にも柔軟に対応しています。

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►【お客様の課題解決への行動提案】

《専門技術者による個別相談》
具体的な課題については、経験豊富な技術スタッフが直接対応いたします。現在の加工方法の課題分析から最適解の提案まで、お客様の立場に立った技術コンサルティングを提供しています。

東は東京から西は久留米まで量産品対応実績があり、全国のお客様の課題解決をサポートしています。少量試作から大量生産まで、どのような規模でもお気軽にご相談ください。

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【会社概要】
松田鉄工株式会社
〒739-0264 広島県東広島市志和町七条椛坂1700
TEL:082-433-4544 FAX:082-433-2628
コーポレートサイト:https://mtd-co.jp/
技術相談・見積依頼:https://ja.nc-net.or.jp/company/81014/inquiry/

★まずはお気軽にご相談ください。ステンレスパイプの斜めカット加工に関する技術的なご質問から見積もりまで、専門スタッフが丁寧に対応いたします。

【SUSパイプ曲げ】検査機器用パイプで液体測定精度を革新

【SUSパイプ曲げ】検査機器用パイプで液体測定精度を革新

↓URL
https://mtd-co.jp/process

►【検査機器業界が抱える深刻な測定精度問題】

検査機器メーカーの皆様、液体測定の精度でお困りではありませんか?特に《SUSパイプ曲げ》を使用した検査機器用のパイプにおいて、従来の加工方法では満足のいく測定精度が得られないという声を数多くお聞きします。

★現場でこんな課題に直面していませんか?
・液体測定時の配管内部での乱流による測定誤差
・ステンレスパイプの三次元曲げパイプの精度不足
・先端位置公差±0.5という厳しい要求への対応困難
・アルミダイキャストに組み込む際の寸法ズレ
・パイプ加工試作での度重なる仕様変更への対応
・小ロットパイプ加工でのコスト問題

特に液体測定では、わずかな配管の歪みや内面の粗さが測定結果に大きく影響します。従来の一般的なパイプ曲げ加工では、この微細な精度要求に応えることが困難でした。

►【革新的解決手法|検査機器専用パイプ加工システムの詳細】

《具体的な加工プロセス》
1. SUS304材の厳選(液体測定用グレード選定)
2. NCベンダーによる精密三次元曲げ(Φ4~Φ40対応)
3. アルミダイキャスト組み込み前の最終調整
4. パイプ加工試作段階での綿密な形状検証
5. 小ロットパイプ加工による効率的な品質確認

この一連のプロセスにより、従来では不可能だった液体測定での高精度データ取得が可能になります。特に《パイプ加工試作》では、お客様の要求仕様を詳細に検証し、量産前の問題点を徹底的に洗い出します。

►【当社だからこそ実現できる技術力と品質保証体制】
URL↓
https://mtd-co.jp/company

私たち松田鉄工が70年以上培ってきた技術力は、検査機器用パイプという特殊な分野でこそ真価を発揮します。

●設備面での圧倒的優位性:
・NCベンダー10台による大量生産対応
・ステンレスパイプの三次元曲げ加工で業界最高レベル
・キーエンス製三次元測定機による品質保証
・パイプ加工試作専用の検証設備

●技術面での独自ノウハウ:
・SUS304材の特性を最大限活用する加工条件
・先端位置公差±0.5を安定して実現する治具設計
・小ロットパイプ加工での効率的生産システム
・パイプ加工試作から量産への最適な移行プロセス

●品質保証の確実性:
・ISO9001/14001認証取得
・マツダ株式会社品質優良認定会社
・月産数十個から数万個まで柔軟対応
・全国への納入実績(東京~久留米)
・小ロットパイプ加工での迅速な納期対応

実はこの技術も、お客様との綿密な打ち合わせから生まれたソリューションです。「もっと精密で信頼性の高い検査機器を作りたい」というお客様の熱い想いに応えるため、技術陣が総力を挙げて開発しました。だからこそ、現場の本当のニーズに応えられるんです。

特に液体測定分野では、「こんな細かい要求まで対応してくれるのか」とお客様に驚かれることがよくあります。《パイプ加工試作》段階では1本からでも対応し、《小ロットパイプ加工》では10本~100本単位での効率的な生産を実現しています。それが私たちの誇りでもあります。

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►【パイプ加工試作から量産まで一貫サポート】

検査機器開発において、《パイプ加工試作》から《小ロットパイプ加工》、そして量産まで一貫してサポートできることが私たちの強みです。

✔パイプ加工試作での対応範囲:
・設計段階からの技術提案
・1本からの試作対応
・形状変更への迅速対応
・材質変更の検証サポート

✔小ロットパイプ加工での優位性:
・10本~1000本の効率的生産
・試作品質を維持した量産移行
・コスト最適化提案
・短納期対応

これにより、開発初期段階のリスクを最小化し、市場投入までの期間短縮を実現します。

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►【社内キーマンとの情報共有で検討を加速】

検査機器の性能向上は、技術担当者だけでなく、開発部長や事業部長といった意思決定権を持つ方々の理解も不可欠です。

もしこの情報が「検討する価値がある」と感じられましたら、ぜひ社内のキーマンの方々にもお伝えください。

《ぜひ情報共有していただきたい方々》
・開発部長・技術部長クラスの方
・品質保証責任者の方
・新製品企画担当の方
・設備投資決定権をお持ちの経営陣
・試作開発担当の方
・調達・購買責任者の方

特に来年度の新製品開発計画や設備投資予算を検討される時期でもありますから、早めの情報共有が効果的です。《パイプ加工試作》と《小ロットパイプ加工》の両方に対応できる体制は、開発スケジュールの大幅な短縮につながります。

私たちはお客様の検査機器がより高性能になることで、最終的にはエンドユーザーの皆様にもメリットをお届けできると考えています。

液体測定に関わる検査機器でお困りのことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。《パイプ加工試作》から《小ロットパイプ加工》まで、あなたの製品開発に新たな可能性をもたらすはずです。

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【会社概要・お問い合わせ】

松田鉄工株式会社
〒739-0264 広島県東広島市志和町七条椛坂1700
TEL:082-433-4544 FAX:082-433-2628
コーポレートサイトURL:https://mtd-co.jp/
資料ダウンロードフォームURL:準備中
技術相談・見積依頼フォームURL:https://ja.nc-net.or.jp/company/81014/inquiry/

★検査機器用パイプのことなら、まずは私たちにご相談ください。《パイプ加工試作》から《小ロットパイプ加工》まで、あなたの製品開発を技術面から強力にサポートいたします。

***関連URL:*** https://mtd-co.jp/product01#

塩ビ溶接

塩ビ製のメッキ槽。酸、アルカリなどの耐薬性に優れている。
塩ビは半導体、液晶などの洗浄機にも使わています。

食品充填機 ミニもみじ饅頭 金型

もみじ饅頭でお馴染みの食品メーカー様へ新商品「ころころもみじ」用の金型を納品
なんとこのもみじ、全長が35mmしかないミニもみじなんです!
金型、装置、生地の充填機を、それぞれ広島の地元企業が協力し完成させました!
#広島 #ものづくり #地域おこし #もみじ饅頭 #輪になれ広島 #和菓子

食品充填機 ミニもみじ饅頭 金型 のことなら
【ものづくりコンシェルジュ 平岡工業株式会社】
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https://hira-x.com/ 【自社ブランド『HIRAX』】
https://www.h-jf.jp/ 【H-Junk Factoryのものづくりラジオ】
https://www.asobient.jp/ 【アウトドアグッズブランド『asobient』】
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https://www.photorelief.jp/ 【写真をそのまま立体に『フォトレリーフ』】
https://x.com/hiraokakogyo 【公式X】
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【H-Junk Factory のものづくりラジオ YouTube】

85年以上の金型/機械/部品設計ノウハウ、製造経験を活かした最適な提案、
100社以上の協力工場・タイ拠点とも連携し、各種産業装置の設計・製作、
特急対応や微細から大物まで部品加工も承ります!

平岡工業株式会社
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〒731-3168 広島市安佐南区伴南2丁目5番19-31号
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お気軽にご相談下さい。

食品機械「COLOCOLO MOMIJI」金型・自動機 (産業装置の一貫受託製造事例)

【自動機・産業装置の一貫受託製造サービス】 「やまだ屋 宮島本店」の新商品「COLOCOLO MOMIJI」の金型と自動機の製作を手掛けました。

やまだ屋では、1937年に創業時に製造した「こしあんのもみじ饅頭」、1983年に発売した「大もみじ」以来となる

新たなもみじ饅頭を開発するうえで、焼き型を一から製作する必要がありました。
そこで、自動車用金型や精密加工の実績があり、マツダスタジアムに飾られている精巧なカープ歴代選手フォトレリーフの細かな作り込みをご評価いただき、今回のお引合をいただくにいたりました。

詳しくは過去に広島経済レポートに掲載されておりますのでご覧ください。
https://www.hiraokaind.co.jp/img/news/20201013/20201008keizai.pdf


このように弊社では精巧な三次元加工を得意としておりますが、
自社製品として切断折曲機の製作を手掛けたノウハウから自動機の設計・製作にも対応可能です。
「CADに起こしたい」「部品だけ欲しい」「組立まで依頼したい」といった様々なご要望にも対応可能です。
尚、本件は食品機械ですが弊社では自動車・電気機器・医療・製薬・産業機械・FA装置など、あらゆる業界での自動機・省力機械の対応事例がございます。


◆このような時には弊社にお任せください

・開発段階から相談できるメーカーを探している
⇒開発段階からサポート可能。設計、3DCADのデータ作成、試作、改善提案など対応します。

・部品加工から装置組立まで幅広く相談できるメーカーを探している
⇒図面作製から組立まで対応可能。様々な素材やサイズ、複数工程にまたがる案件も、自社工場だけでなく、
専門分野の協力工場と連携をとり幅広く対応し、打合せ・生産管理・品質管理と丁寧かつ迅速に対応します。

・既存装置の改良をお願いしたい
⇒既存装置の課題をヒアリングさせていただき、改良ポイントを検討。
試作トライアルの中で、動作確認・機能確認を行いながら製造します。

・構想はあるが図面がない
⇒ポンチ絵、構想図等を元に、製造図面の製図、試作、製造等を実施。
加工工程を考慮したものづくり図面で最適な納期・コストをご提案します。

【ものづくりコンシェルジュ 平岡工業株式会社】
https://hiraoka-sales.com/

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【西日本エリア全域】100社以上の協力工場で多種多様な案件に一貫対応
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【公式YouTube】
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85年以上の金型/機械/部品設計ノウハウ、製造経験を活かした最適な提案、
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特急対応や微細から大物まで部品加工も承ります!

平岡工業株式会社
https://hiraoka-sales.com/
〒731-3168 広島市安佐南区伴南2丁目5番19-31号
TEL:082-849-6007 FAX:082-849-6017

CAC703(旧JIS:ALBC3)とは 〜材質特性について、成分や用途も詳しく紹介〜

CAC703(旧JIS:ALBC3)とは

ものづくりコンシェルジュの平岡工業(https://hiraoka-sales.com/)が
材質特性について、成分や用途も詳しく紹介させていただきます。
【資料PDFダウンロード】はこちら ↓
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/dl/catalog/192200

・CAC703(旧JIS:ALBC3)の主な特性
 銅合金鋳物の中のアルミニウム青銅鋳物3種
 (Aluminum Bronze Castings)です。
 アルミが8.5~10.5%添加されています。
 耐摩耗性が良く強度に優れます。
 耐食性(海水などの腐食環境でも使用)に富み、伸びのある材料です。
 大型鋳物に適し、引張強さが特に大きいです。

・CAC703(旧JIS:ALBC3)の主な用途
 大型推進機器の船舶用プロペラ、羽根車、ポンプ部品、バルブ、歯車類、
 ステンレス鋼用軸受、高面圧の軸受、圧延機部品、ナット、
 化学工業用機械部品、食品加工用機械部品など。

・CAC703(旧JIS:ALBC3)の材質特性
 硬  度:HBW 150 (10/3000)以上
 引張強さ:590 N/mm2以上
 耐  力:245 N/mm2以上
 伸  び:15 %以上

・CAC703(旧JIS:ALBC3)Cu−Al−Fe−Ni−Mn系の化学成分(%)
 主要成分
  銅 Cu :78.0~85.0
  アルミニウム Al :8.5~10.5
  鉄 Fe :3.0~6.0
  ニッケル Ni :3.0~6.0
  マンガン Mn :0.1~1.5
 残余成分
  Sn:0.1
  Pb:0.1
  Zn:0.5

・CAC703(ALBC3)以外の、アルミニウム青銅の種類
 C6161(ABB-1)、C6191(ABB-2)、C6241(ABB-3)、C6300(AMS4640)
 CAC701(ALBC1)、CAC702(ALBC2)、CAC704(ALBC4)
・アルミニウム青銅について
 銅にアルミニウムを加えたCu-Al合金で、真鍮に似た薄いグリーンゴールド
 の色合いを持ちます。高い強度と靭性を持ち、曲げにも強く、特に耐海水性
 が高いため、船舶用プロペラに最適です。その優れた耐食性から、
 耐化学部品や歯車、一般機械部品など、幅広い用途でも使用されています。

ものづくりコンシェルジュの平岡工業(https://hiraoka-sales.com/)では、
銅合金(銅鋳物、青銅鋳物、黄銅鋳物[真鍮]、リン青銅鋳物、鉛青銅鋳物、アルミニウム青銅鋳物、高力黄銅黄銅鋳物4種、シルジン青銅鋳物)等の材質に様々な加工方法で対応致します。

↓対応加工製品事例(一部抜粋)↓

■品名:工作機械・生産設備用の特殊形状のナット ■材質:CAC703(真鍮)
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/216712/

■品名:クランプピン  ■材質:CAC703 ■加工法:マシニングセンタ / 旋盤
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/226472/

後部ガイド / CAC703 / アルミニウム青銅鋳物
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/183605/

CAC703 ジョイント 産業機械業界 高精度
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/80709/

CAC703 クランプピストン 穴公差 旋盤加工
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/85780/

CAC703 ストッパブロック マシニング加工 公差あり
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/81509/

CAC703 回転摺動用ニップル Ra12.5 M4タップ
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/product/detail/81433/

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【西日本エリア全域】100社以上の協力工場で多種多様な案件に一貫対応
寸法精度要求へ、幾何公差・表面粗さまで加工・測定・品質対応
門型五面加工機で2000×3000×1000までの大物製品を高精度に加工可能
精密・微細・複雑形状まで金型技術を応用し、設計・調達・加工・品質保証
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■運営サイト
https://www.hiraokaind.co.jp/ 【コーポレートサイト】
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85年以上の金型/機械/部品設計ノウハウ、製造経験を活かした最適な提案、
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特急対応や微細から大物まで部品加工も承ります!

平岡工業株式会社
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〒731-3168 広島市安佐南区伴南2丁目5番19-31号
TEL:082-849-6007 FAX:082-849-6017

製缶品仕上げ加工 食品充填梱包機器用ブラケット

【業界・用途】食品充填梱包機器に使われる部品の一部です。
弊社では食品関連機器の部品製造の実績も多数あります!

【加工方法】製品外形と製缶迄済んだ状態で支給(弊社で対応も可)。
マシニングセンターで製缶品から穴明けなどの仕上げ加工。

【特徴】失敗すると直ぐに調達のきかない支給品のため、加工はスキルマップにて一定のレベルを満たした者しか行わない様対応しております。
特に写真手前の一際大きな穴は外形と薄肉になるため取り合いには気を遣います。

【サイズ】およそ100×150×30

【表面粗さ】▽▽

【数量・ロット】1ケから対応

【納期】製缶品支給の場合材着後1週間程、材料自給の場合受注後約1ケ月程
特急対応御希望の場合はこの限りではありません。

【航空宇宙納入実績あり】 ゆるみ止め ボルト・ナット製造 独自開発

独自開発「ゆるみ止めナット」製造 U-ナット ファインU-ナット 

「ボルト・ナットはゆるむもの」という定説をくつがえしたU-ナット。
NASA(アメリカ航空宇宙局)のスペースシャトルにも採用され、
今や世界でゆるみ止めナットの代名詞となっているこの製品も
独自開発したものです。さらに、ベアリング用ゆるみ止めのファインU-ナットなど、
究めて高い技術と特殊加工ノウハウを世界のナットづくりをリードしています。

コストや納期、個数、サイズなど詳しいお見積りはお気軽にご連絡ください!
広島和田金属工業株式会社
〒727-0004 広島県庄原市新庄町88番地の36(庄原工業団地)
TEL 0824-72-7811番(代表) FAX 0824-72-7815番
(ナット部門)
TEL 0824-72-7811番(代表) FAX 0824-72-7815番
HP:http://hiroshimawada-metal.skr.jp/

“ステンレスにより耐食性(つよさ)と輝きを”の専門集団による研究開発型企業

ステンレス鋼の溶接焼け取り作業で使用されていた 毒劇物「硝フッ酸」に代わる安全な手法として開発した中性塩電解方式の溶接焼け取り技術。 中性の電解液を使用し、ステンレス鋼表面にウルトラ不動態化皮膜を形成させる電解式表面改質技術。ウルトラ不動態化処理やさび・汚れ落としに関する難工事については、お客様からお送り頂いた小物部品を当社で処理したり、現地で出張工事を行う受託処理事業も始めております。
https://chemical-y.co.jp/

溶接焼けを除去

ステンレスなどの金属を溶接した際に、溶接した場所で黒い着色が残る現象です。(鉄が高温で酸素と反応した黒さび)ケミ山の「中性塩電解焼け取り法」は、この溶接焼けを、安全に簡単に取り除ける画期的な技術です。①中性電解液をモップに浸します。②焼け取りする場所に、電気を流しながらモップをこすります。③溶接焼けがキレイに除かれてから水で洗い流し作業は完了です。ケミカル山本では、お客様の様々な場面に応じて、最適な電解液・電源器・モップを取り揃えております。
https://chemical-y.co.jp/youto/yousetu.php

さびを取り除く(除錆・除サビ)

ステンレス溶接に伴う溶接焼け取りや、汚れ取りさび取りも適切な処理を施さないとステンレス表面の「不動態皮膜」を傷つけ、思いもよらないもらいさびを招きトラブルとなります。中性塩電解処理ステンレス表面処理技術「ウルトラ不動態化処理」は、錆を取り除くだけでなく強固な不動態皮膜を形成し、もらいさびを防ぎます。
https://chemical-y.co.jp/youto/sabitorinozoku.php

さびを防ぐ(防錆・防サビ)

もらい錆び(腐食)につよいステンレス(SUS)ですが、もらい錆びを防ぐ(軽減や予防)など、ステンレス(SUS)鋼表層に、『酸素系不動態皮膜』を再生補修形成する技術です。
https://chemical-y.co.jp/youto/hudoutai.php

ステンレスに文字・マーキング

ステンレス製品に電解法で、ステンレスの表面に文字や図柄を書くシート、綿棒、マーキングプレート、電源器、電源器接続コードを ご用意しています。(電解用の電源器で利用可能です。)
https://chemical-y.co.jp/youto/marking.php

パートナー企業募集中

ステンレス製設備のメンテナンスを受託・出張電解処理にご協力いただける、パートナー企業様・協力企業様を募集しております。
詳しい内容につきましては、お問い合わせページからお問い合わせいただくか、お電話でお問い合わせ下さい。
https://chemical-y.co.jp/looking_for_partner_companies/

しいたけ選別機【オーダー製作】

今回紹介するのは
しいたけ選別機です。

奥側から小~大の穴が開けており
小さいものは奥側に大きいものは手前側に落ちるようになっており
しいたけのサイズごとに分けることが出来ます。


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SANKOの強み
・一貫生産 - 設計▶板金▶塗装▶組立▶検査▶納品▶メンテナンス
・短納期 - 提案力を生かし、短納期対応 業界No.1に挑戦中!
・コスト削減 - 標準化や筐体工法による削減を実現します。
・高品質 - 創業以来、60年以上培った高品質を生み出します。
・技術開発 - 制御装置に関する技術開発に積極的に取り組み、各メーカーと連携をとりながら地球温暖化防止等の貢献。
・アフターサービス - メンテナンスの他、故障した際の修復・復旧・改造・交換も承ります。
・オーダーメイド ‐ 他社に無い独創的商品を提供する「オンリーワン企業」を目指しています。

詳しくは下記にお問い合わせ下さい。

三工電機株式会社
〒737-0921 広島県呉市苗代町126番地の30
TEL:0823-30-3505 FAX:0823-33-3501
HP:http://www.sankodenki.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sanko_denki/
Twitter:https://twitter.com/sankodenki35

塩ビ接着加工

塩ビ接着加工
NCルータでの穴あけ加工、溝入れ加工後に接着加工

試作から量産品まで対応いたします。

最新設備による高精度加工を実現

鉄・ステンレス製品はもちろんの事、アルミ製品も製作しております。最新設備の導入を積極的に行い、半導体をはじめとする精密製品を高精度に製作致します。試作品から量産品、短納期対応、そして価格を抑えた製作方法のご提案などあらゆるご相談に対応致します。3Dデータでの受注も可能です。

ステンレスタンク

異形のステンレス製タンクも製作可能です。
この製品は食品(穀物)貯蔵タンクで内側は中性電解研磨の焼け取りも行い、溶接スパッタ・バリ検査も全て指触検査を行っております。
小さいものからトラックに乗るサイズまで対応可能です。

円錐タンク

この製品はSUS製の円錐タンクです。
溶接は素材により適切な溶加棒、溶接機のパルス機能を使用し溶接割れを防止します。
また円錐部分にも点検窓が取り付け可能です。
その他、偏芯や異形にも対応します。

ダクト

現物から採寸、図面を制作して同じ物を再現します。
同様にひずみ具合も再現して制作しますので現在リコール率0です。
鉄、ステンレス、アルミと対応してます。

架台

大型トラックに乗るサイズであれば対応可能です。
仮組を行い不具合を確認して本溶接を行います。
また溶接歪を考慮しながら溶接を行います。
溶融亜鉛メッキも対応可能です。

角丸シュート

偏芯、角度指定も可能で全て社内で展開作業を行っております。
板厚も1mm~から対応できます。

ゴムロール 劣化 貼り替え

【ゴムロール 劣化 貼り替え】
ロール等の金属に張り付けられたゴムや樹脂など劣化したものは簡単に剥がせます。
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長時間使用してくると表面に張られたゴムや樹脂、メッキなども劣化したり錆びたりします。
しかしながらそのままの状態で再度ライニングを行う事も難しくので廃棄したり、放置しがちなライニング製品。

原田鉄工のブラストなら劣化したライニングを綺麗に剥ぎ取り、再度ライニングを行う事で新品同様の状態にする事が出来ます。
また表面をブラスト処理で細かい凹凸を作ることにより、接着性が向上し更に長持ちする製品へと生まれ変わります。

新規で同様の製品を作るのにはコストと時間がかかるものですが、
この方法なら作り直すのと比較し、圧倒的に『早く』・『安く』済ませることができます。

【塗装品の修理・メンテナンスはお任せください!】
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【耐用年数・美観の向上、メンテナンスコストの低減】
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◎ゴムライニング(英語:Rubber linig)
ゴムを金属などに接着させ、表面を覆うこと。
ライニングとは定着可能な物質を厚く覆う表面処理の1種です。
ゴムを密着させ表面を覆う事で耐食性や耐摩耗性などの向上が見込まれます。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。

【グリットブラストとサンドブラストの違い】
弊社所有の大型ブラスト設備「グリットブラスト」「サンドブラスト」の違いを簡単にまとめました。
手動式の設備で職人が1点ずつ施工してますので、複雑な形状でも施工可能です。
塗装の下地処理、熱処理加工品のスケール落としはもちろんの事
メンテナンス時の塗装剝離、ゴム・樹脂・表面処理剤の密着性向上、キズ等を目立たなくさせる梨地加工など用途は様々あります。
グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
サンドブラスト 特徴
・以前は研削材に「珪砂」を使用していたが人体や環境に影響を及ぼす恐れがある
為、「フェロニッケルスラグ」を原料とした非金属性の研削材を使用している。
・非金属性の研削材なのでステンレス等の錆びにくい素材でも施工が可能。
・グリットと比較し研削力が少ないので、やわらかい金属やマスキングが多い製品等を慎重に施工することが可能。


ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp

下塗りって必要?塗らないとどうなるの?

【下塗りって必要?塗らないとどうなるの?】
下塗りって必要?塗らなくても良いんじゃない?と思ったことは無いでしょうか。
下塗りがなぜ必要なのか?塗らないとどうなるのか?を説明します。
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~~~目次~~~
・下塗りってなに?
・下塗りの役割と必要性
・下塗りを塗らないとどうなる?
・正しい下塗りの方法
・まとめ

『下塗りってなに?』
下塗りは塗装工程において最初(1層目)の塗装の事です。
塗装対象物の表面である「素地」へ下塗り専用の塗料を塗ります。
「プライマー」とも呼ばれたりします。

『下塗りの役割と必要性』
下塗りの役割は大きく2つあります
①錆を防ぐ
  下塗り塗料は防食性能に優れており、下塗りする事で製品を錆から守ります。
②素地と密着する
  下塗り塗料は素地への密着性に優れており、塗料が剥がれるのを防ぎます。

下塗り塗料は唯一「素地と密着するように設計」された塗料です。
塗装後に剥がれる事が無いよう密着し、素地を錆から守ってくれます。
せっかく塗装しても剥がれたり、錆びてしまったら意味が無いですよね。
なので下塗りは必ず行いましょう。
中塗り塗料・上塗り塗料の役割については下記リンクを参照ください。
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/

『下塗りを塗らないとどうなる?』
下塗りを塗っていないとどうなるのか?検証をしてみました。
サンプルの金属を2つ用意し、「下塗り+上塗り」と「上塗りのみ」の仕様に分けて塗装を行いました。
〈素地調整〉
 洗浄用シンナーで脱脂 + サンドペーパーにて目荒し
〈塗装仕様〉
 下塗:エポキシ遠征樹脂塗料
 上塗:アクリル変性フタル酸樹脂塗料

十分な乾燥期間を空け、完全硬化した塗膜にマスキングテープを貼り付け検証しました。
「下塗り+上塗り」はもちろん塗膜の剥離や異常はありません。
「上塗りのみ」はテープの粘着力で塗装は簡単に剥がれてしまいます。
上塗り塗料では素地と十分密着できないので、密着性に優れた下塗り塗料が必要不可欠と分かりました。
粘着力の弱いマスキングテープでも剥がれてしまうので、下塗りを塗っていない製品は日常的に使用する事は困難だと思われます。

『正しい下塗りの方法』
検証結果から「下塗りを塗らない」のは厳禁です。
下塗りは正しい方法・手順で塗装する事によりその性能を更に向上する事が出来ます。
①素地調整
金属は製鉄・加工される段階で多くの油分・汚れ・サビなどが表面に付着します。
密着力に優れる下塗り塗料ですが、汚れた状態の素地ではその性能を発揮できません。
「素地を塗装に適した状態」へ変える素地調整が必要となります。
素地調整の方法や種類については下記リンクを参照ください。
【素地調整とは何?その重要性と具体的な方法】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197750/
②塗膜厚
下塗り塗料は防食性能に優れた塗料です。
しかしその防食性能は塗料が硬化した厚み(膜厚)によってある程度左右されてしまいます。
膜厚が薄いと防食性能は低く、厚すぎる場合には塗装剥離の可能性が高まります。
均一で適切な膜厚に管理する事が重要となります。
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/

『まとめ』
下塗りは「素地と密着する」「錆から守る」性能が非常に高い。
下塗り以外の塗料を塗装しても密着力が低いので、簡単に剥がれてしまう。
したがって下塗りは絶対に必要となります。
また下塗りの性能を更に向上させるためには「素地調整」と「膜厚管理」が重要となります。

原田鉄工では素地調整の方法で最も優れているブラスト加工を得意としています!
「優れた素地調整」と「完璧な膜厚管理」で製品寿命を大幅に延長させます。
【重防食塗装特化の塗装工場】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/201360/
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/

◎防食(Anticorrosion)
金属材料の腐食を止める又は腐食速度を遅らせるために行う処理。
耐食・防食・防錆と似たような言葉がありますが、耐食は金属の素材自体が腐食に耐える性能。防食・防錆は金属の腐食を防ぐ事。
上記のような意味合いで使われることが多いです。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。

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弊社は空圧式ブランジャポンプ エアレス塗装機を4台保有しております。
第一塗装場 15m×13m
第二塗装場 31m×15m
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。

ステンレスでも錆びる!?原因と錆を落とす方法

【ステンレスでも錆びる!?原因と錆を落とす方法】
ステンレスは錆びないと思っていませんか?
錆びにくいステンレスですが、実は条件によっては簡単に錆びてしまいます。
ステンレスが錆びてしまう原因と錆を落とす方法について紹介します!
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『ステンレスについて』
ステンレスは鉄(Fe)とクロム(Cr)を主成分とした合金です。
Stainless=錆びにくい・錆びないと言った意味です。
ステンレスが錆びにくい理由はクロムが空気中の酸素と結びつき「不動態被膜」で表面を覆っているからです。
内部の金属は不動態被膜によって酸素を遮断されているため、錆びにくい性質を持っています。

『ステンレスが錆びる原因』
1.塩分
塩分は不動態被膜を損傷、阻害します。
塩分の強いものとの接触、沿岸部と言った状況下ではステンレスは錆びてしまいます。
2.酸性
酸は不動態被膜を溶かしてしまいます。
酸性の薬品と接触している場合は内部の金属が空気に晒されるので、錆びが発生します。
3.もらい錆び
ステンレスに鉄成分が付着する事で錆びてしまう現象です。
錆びているステンレスや他の金属製品と長期間接触する状況では錆びる可能性があります。
4.汚れ・水分
汚れや水分は不動態被膜を損傷、阻害します。
キズついた部分から汚れや水分が不働態被膜と内部の金属の間に入り込むことで、錆びが発生します。
5.溶接・曲げ
溶接や曲げと言った部分には加工の際に生じた、残留応力が残っている場合があります。
残留応力を残したままの状態が続くと結晶構造に劣化が生じ、そこから錆びが発生します。

『ステンレスの錆びを除去する方法』
1.お酢や重曹でこすり洗い
軽度な錆びにはお酢又は重曹を水で溶き、スポンジでこすり洗いを行う事で錆びが落ちます。
メラニンスポンジを使用すると更に効果的です。
最後はしっかりと洗い流し、乾かすようにしましょう。
2.錆除去剤を使用する
ステンレス専用の錆除去剤も存在します。
軽~中度の錆びを溶解、軽減する事が可能です。
化学薬品となりますので、使用前に使用要領と処理方法をしっかりと確認しましょう。
3.研磨材を使用し研磨する
軽~中度の錆びはペーパー・不織布の研磨剤でこする事で除去、軽減できます。
広範囲の場合は電動ツールを使用する事で作業効率を向上できます。
あまり力を入れてこすると不動態被膜が傷付きますので、力を入れ過ぎないよう注意です。
4.ブラスト加工を行う
軽~重度の錆びまでブラスト加工なら除去する事が可能です。
ブラスト加工は研磨材を高速で衝突させ表面を削る加工法で、研磨材の材質も豊富にあるのでステンレスに対しても有効です。
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/

『ステンレスの錆びを防ぐ方法』
ステンレスは確かに錆びにくい金属ではありますが、状況や環境によっては錆びてしまう事があります。
そのような環境下に晒される場合はステンレスを塗装する方法が有効です。
「塗装しにくい」「剥がれやすい」と思われているステンレスですが、きちんと下地処理を行い塗料を選定する事で塗装が可能です。
塗装を行う事で沿岸部などでも耐用できる、より高い防食性と耐候性を付与できます。
更に塗料で表面を覆っているので、もらい錆や傷がつく事も防いでくれます。
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/
【もらい錆とは? ステンレスを錆びさせる原因と防止方法】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/223489/

『まとめ』
ステンレスは「不動態被膜」によって保護されているため、錆びにくい。
特定の状況下では錆びが発生しやすいので、使用状況に応じた素材の選定が必要となります。
錆が発生した場合は薬品による除去、研磨材でこする、ブラスト加工といったが有効です。
ただし研磨材でこする場合は表面に傷が付いてしまうと、そこから錆びやすくなってしまうのでそれほどお勧めできません。
また塗装を行う事で耐久性や耐候性を向上しつつ、もらい錆などと言った不具合からも保護することが可能となります。

原田鉄工では大型のブラスト設備を完備しております。
ステンレスにも使用可能な研磨材も常備しておりますので、いつでもステンレス製品のブラスト加工が可能です。
ブラスト加工を行う事で表面は「梨地加工」と呼ばれる微細な凹凸模様へと変化します。
ツヤが無い落ち着いた光沢になるので、反射防止や指紋・キズなど目立ちにくい仕上がりとなります。
またブラストによる「ショットピーニング効果」により残留応力を除去することもできます!
ステンレスのブラスト加工、塗装どちらも多くの実績がありますのでお気軽にご相談ください。
【原田鉄工株式会社|広島で一貫して行えるブラスト・塗装工程】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195780/

◎ステンレス(ステンレス鋼 英語:Stainless steel)
Stainlessは『錆びない』『錆びにくい』という意味です。
鉄にクロムを含ませる事で、腐食に耐性を持っています。(あくまで耐性なので錆る事はある)
ステンレスにも様々な種類があり『フェライト系』『オーステナイト系』『マルテンサイト系』の3種が主となる。
◎不動態被膜(不働態被膜 英語:Passive film)
金属表面に出来た酸化被膜の事です。
金属の表面がこの被膜に覆われている為、内部の金属は腐食から守られます。
大気中の酸素と結合する為、キズがついたりしても再度生成されます。
全ての金属に不動態被膜が生成されるわけではなく、アルミニウム・クロム・チタン・亜鉛などやこれらを含む合金に限ります。
◎残留応力(英語:Residual stress)
物体に作用する外力や拘束が内にも関わらず物体内に生じている応力の事。
薄い金属板を折り曲げ、元の形に戻らず変形したままの場合は元の形の戻ろうとする応力が残った状態となります。
残留応力の除去方法は熱処理かブラストによるピーニングが一般的です。

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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
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原田鉄工株式会社 広島
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金属の錆びやすさ(イオン化傾向)について|イオン化傾向と錆の落とし方・防止方法を紹介

【金属の錆びやすさ(イオン化傾向)について】
「錆びやすい金属」と「錆びにくい金属」があることは何となくご存じかと思います。
ただなぜ錆びやすい金属と錆びにくい金属があるのでしょうか?
実は金属の錆びやすさは「イオン化のしやすさ=イオン化傾向」で決まっています!
・金属の錆びやすさに関わる「イオン化傾向」
・錆の落とし方と防止方法
2点を紹介します!
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『錆の正体』
金属が空気中の「酸素」や「水分」と酸化還元反応を起こし生成される酸化物が錆です。
酸化還元反応とは「電子の移動を伴う化学反応」です。
金属中から電子を失う(酸化する)、水が電子を得る(還元する)事で化学反応を起こし結果として錆が発生します。
この酸化還元反応を腐食と呼び、腐食は金属が酸素や水分と接触している限り浸食を続けます。
一度錆が生成されると表面に凹凸ができ反応面積が増大するため、一旦生じた錆は加速度的に進行してしまいます。
【なぜ?鉄が錆びるメカニズムと対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/225748/

『電子とイオンについて』
錆は酸化還元反応によって作られます。
酸化還元反応つまり電子の移動が重要です!
通常物質を構成している原子には+の電気を帯びた陽子、-の電気を帯びた電子が同じ数存在し安定した中性な状態となっています。
この状態より電子が移動し電子が足りない場合は原子は+の電気を帯び、電子が多い場合には-の電気を帯びる事となります。
この原子が電気を帯びた状態の事を「イオン」と呼び、電子を放出し「陽イオン」となる事で腐食が始まります。

『金属の錆びやすさ=イオン化傾向』
電子を放出する事を酸化すると言います。
金属は電子を放出し陽イオンへ変化する事で最終的に錆びてしまいます。
つまり電子を「放出しやすい金属は錆びやすく」、「放出しにくい金属は錆びにくい」という事です。
この電子の放出しやすさ=「イオン化傾向」と呼びます。

『イオン化傾向』
金属原子ごとにイオン化傾向(電子の放出しやすさ)は異なります。
イオン化傾向の大きなものは錆びやすく、小さなものは錆びにくい金属となります!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
大←←←←←←←←←←←←イオン化傾向←←←←←←←←←←←←小
Li / K / Ca / Na / Mg / Al / Zn / Fe / Ni / Sn / Pb / H₂ / Cu / Hg / Ag / Pt / Au
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
Cu(銅)、Ag(銀)、Pt(プラチナ)、Au(金)などは高価・貴重とされますが、錆びにくく劣化しにくい事も大きな理由となっています。
自然界ではCu(銅)、Hg(水銀)、Ag(銀)は単体又は酸化物や硫化物として、Pt(プラチナ)、Au(金)は単体で存在しています。
その他金属は自然界では全て酸化物などの化合物や水溶液中の陽イオンとして存在しております。

『錆を防ぐ方法』
錆を防ぐためには表面を覆い水分と酸素の接触を遮断する必要があります。
広く行われている防錆方法は「メッキ」と「塗装」の2種類です。
「メッキ」は素材の表面に金属膜を生成する加工方法となります。
メッキに使用する金属の成分を変える事で様々な種類のメッキが存在し、防錆・装飾・機能付与などの効果があります。
「塗装」は素材の表面に塗料で膜を生成する加工方法となります。
塗料は「顔料」「樹脂」「溶剤」「添加剤」の4つより構成され、顔料や樹脂を変える事によりさまざまな色・防錆・装飾・機能付与といった効果があります。
メッキ・塗装どちらも価格や防錆力などそれぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかり考慮して選定する必要があります。
【塗料の種類 ~樹脂の特徴について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185093/

『錆を落とす方法』
錆を落とす方法はいくつかあります。
錆の進行具合や面積を鑑みて、どの方法で錆を落とすかを選ぶ必要があります。
1.錆除去剤を使用する
軽度の錆びを溶解、軽減する事が可能です。
キズを付ける事なく錆を落とせ簡単ですが、広範囲な錆や重度の錆はあまり向いていません。
化学薬品なので、使用前に使用要領と処理方法をしっかりと確認しましょう。
2.サンドペーパーやワイヤーブラシを使用し研磨する
軽~中度の錆びはペーパー・ブラシで研磨する事で除去、軽減できます。
最も安価に錆を落とす事が出来ますが、広範囲の錆や重度の錆を落とすのはかなりの重労働となります。
あまり力を入れてこすると表面に大きなキズができる可能性があるので注意です。
3.電動工具を使用し研磨する
軽~中度の錆びは電動工具で研磨する事で除去、軽減できます。
錆除去剤やサンドペーパーなどより早く簡単に錆を落とせますが、広範囲の錆や重度の錆を落とすのは重労働です。
電動工具の使用は怪我・事故などの危険性が高いので、保護具を適切に着用して行いましょう。
4.ブラスト加工を行う
軽~重度の錆びまでブラスト加工なら除去する事が可能です。
ブラスト加工は研磨材を高速で衝突させ表面を削る加工法で、簡単にどんな錆でも落とす事できます。
設備は必要となり、威力が高いので強度のない製品などには注意が必要です。
【素地調整 ISO規格とSSPC規格一覧表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/217155/
「ブラスト処理」の種類と特徴
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196425/

『まとめ』
金属は原子中の電子を放出する事で、陽イオンとなり酸化する。
その後、酸素・水分と化学反応を起こす事で錆が生成される。
電子の放出しやすさを「イオン化傾向」と言い、イオン化傾向の大きい金属は錆びやすい事になる。
錆を防ぐためには金属の表面を覆うことで、酸素と水分から保護するのが有効。
一度発生した錆は表面を凹凸にし反応面積が増大してしまい、進行が加速するため早めに処置するのが好ましい。
錆を落とすには多くの方法があるが方法によって作業時間や労力が大きく異なるので、錆の進行状況と面積を考慮して行うようにしましょう。

◎錆(さび/腐食生成物 英語:Rust)
金属表面の金属原子が環境中の「酸素」「水分」などと酸化還元反応を起こして生成される腐食物。
酸素や水があるところに鉄を放置すると、錆を生じる。
表面に凹凸が出来て反応面積が増大するため、一旦生じた錆は加速度的に進行する。
◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
◎電子(英語:Electron)
原子を構成する素粒子の1つであり、原子核の周りを回転する。
粒子と波動の2面性をもっていて、物質の性質は電子によって左右されるほど重要。
電気を流す、原子の結合や安定などといった多くの役割があります。

原田鉄工では大型のブラスト設備と塗装設備を完備しているので、対象製品の形状・サイズに関わらず錆を落とし塗装を行う事が出来ます。
ブラスト加工後は完全に錆を取り除き、金属表面を清浄化させると同時に表面に微細な凹凸を形成します。
この表面に形成された凹凸は塗装を行う際に塗料の密着力を格段に向上させる効果があり、製品を長期間錆から守る事が可能になります。
様々な塗料・塗装仕様の経験がありますので仕様などが分からない、決まっていない場合には塗料の選定からお任せください。
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
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【錆落とし】傷つけずに錆だけ落とす

【錆落とし】傷つけずに錆だけ落とす
金属の錆や汚れは製品寿命を縮めるだけではなく、品質・安全性・生産効率などに大きな影響を与えます。
原田鉄工では「錆」「油分」「汚れ」といった付着物をブラスト加工による物理的な除去のみではなく、特殊薬品を使用した科学的な除去も可能です。
特殊薬品を使用した場合では「金属表面を傷つける事なく」錆や油分、汚れを除去します。
機械精度が必要な製品、強度の低い製品、小型量産品などは特殊薬品を使用した除去方法が効果的です。
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『金属の錆が引き起こす問題』
金属表面に発生する錆(サビ)は美観が損なわれるだけの問題ではありません。
錆は金属内部まで腐食させ、強度低下や機能不全を引き起こす原因となります。
その結果「安全性」「品質」「生産効率」など低下、製品寿命を大きく短縮させ重大な事故につながる可能性があります。
錆が発生した早期段階で「錆落とし」と「防錆処理」を適切に行う事で、製品寿命の延長・安全性の確保・トータルコストの削減が可能となります。
【なぜ?鉄が錆びるメカニズムと対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/225748/
【鉄の錆対策と防食技術】
https://ja.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/233667

『金属の油分・汚れが引き起こす問題』
金属に付着した油分や汚れはコーテイングを行う際、大きな妨げとなります。
金属の加工を行う際に付着する油分や汚れは確実に除去しておかなければ、塗装やメッキ・樹脂などがキチンと密着する事が出来ず早期剥離の原因となります。
塗装やメッキといった防錆処理が剥離してしまうと、その部分は空気・雨風や紫外線に直接晒される事となるため簡単に錆が発生してしまいます。
そのため油分・汚れを除去する「素地調整(下地処理)」は塗装工程で最も重要とされています。

『金属の錆・油分・汚れを落とす方法』
金属に付着した錆を落とすには大きく2つの方法があります。
①物理的な加工による錆除去
サンドペーパーや研磨材などを使用し、表面を研磨・切削する事で錆を落とす方法です。
②科学的な加工による錆除去
特殊薬品を使用し錆と化学反応を起こす事で表面を傷つけることなく落とす方法です。

原田鉄工ではブラスト加工による物理的な方法と特殊薬品による科学的な方法
どちらの方法でも錆を落とす事が可能です。

『ブラスト加工による錆・油分・汚れを落とすメリット・デメリット』
メリット
‐頑固な錆や分厚い塗装・樹脂などの付着物も除去可能
‐重量物・大型品などでも加工可能
‐金属表面を粗面化させる事で塗装・メッキといったコーテイングの密着性向上、剥離防止
デメリット
‐表面を研削するため、傷付く
‐強度の低い製品は変形・破損の可能性
‐小型量産品はコスト的に割高となる
【ブラスト工法】エアーブラスト、バキュームブラスト、湿式ブラスト
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188843/

『特殊薬品による錆・油分・汚れを落とすメリット・デメリット』
メリット
‐表面を傷つける事がない
‐強度の低い製品でも対応可能
‐小型量産品を低コストで対応可能
デメリット
‐除去しきれない可能性がある
‐大型品は形状によって対応できない場合がある
‐除去するために時間を要する

『まとめ』
金属に発生、付着した錆・油分・汚れなどは強度低下や機能不全を引き起こす原因。
「安全性」「品質」「生産効率」など低下、製品寿命を大きく短縮させ重大な事故につながる可能性がある。
早期段階で適切に錆を落とし、防錆処理を行う事でトータルコストを大きく削減できる。
金属表面の錆・油分・汚れを落とす方法は2種類
・ブラスト加工など表面を研磨する物理的な除去方法
・特殊薬品を使用し表面を傷つけない科学的な除去方法
どちらの方法もメリットとデメリットがありますので、製品・目的に適した除去方法を選定する必要があります。

原田鉄工では塗装の素地調整に最も適した「大型ブラスト設備」、表面を傷つける事なく付着物を除去する「特殊薬品」
2つの方法で錆・油分・汚れといった異物を除去する事が可能です。
広大な「屋内塗装設備」も完備しておりますので、金属表面を完璧に洗浄・露出、表面に微細な凹凸を形成する事で、塗料の密着性を大幅に向上させ高い耐久性を確保します。
その後の塗装では膜厚や塗装環境を徹底的に管理する事で「長期間」「綺麗」で「錆びない」塗装を提供します。

創業から80年間、海上・海中・沿岸部などのとても「錆びやすい環境」で使用される鉄製品の錆を防ぐため、様々な設備・技術を身に付けてきました。
原田鉄工でブラスト処理・塗装を行った製品の耐久性は50年以上とされています。
製品寿命を大幅に延長させ、「確かな安全性の確保」と「トータルコスト・資源の削減」に貢献します。
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/
【重防食塗装について|耐用年数を超える長寿命化】
https://ja.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/234548

◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。
【仕様書に書いてある「素地調整」や「下地処理」ってなに?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/205186/
◎防錆処理(英語:Antirust treatment)
「ぼうせいしょり」又は「ぼうさびしょり」と読みます。
金属を錆させない、錆びにくくする為の処理。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。

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グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
ご相談、御見積りはこちらから
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原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
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シリコーンゴム(Si、Q、VMQ、SR)とは?素材特徴と違い比較|耐熱・耐寒性と安全性から見る製品用途とメリット

シリコーンゴム(Si、Q、VMQ、SR)とは?素材特徴と違い比較|耐熱・耐寒性と安全性から見る製品用途とメリット

【シリコーンゴムの歴史と開発背景】
シリコーンゴムは、1940年代にアメリカのダウコーニング社によって開発された特殊合成ゴムです。無機と有機の特性を併せ持つ画期的な材料として、特に高温・低温環境下での使用や電気絶縁材料として開発されました。当初は軍需用途で使用され、その後、民生用途へと急速に展開されていきました。

【化学構造と特性】
基本構造は、シロキサン結合(-Si-O-Si-)を主鎖とし、側鎖にメチル基やビニル基などの有機基を持つポリマーです。無機主鎖構造により優れた耐熱性を、有機側鎖により柔軟性を実現しています。この独特な分子構造により、以下の特徴的な性質が発現します
- 広い使用温度範囲
- 優れた電気絶縁性
- 耐候性・耐オゾン性
- 生体適合性
- 低圧縮永久歪み

【製造方法】
主な製造工程
1. シリコーンポリマーの合成
2. 配合(充填剤、架橋剤等の添加)
3. 成形加工
4. 架橋(加熱硬化またはRTV)
5. 後処理(必要に応じて)

【グレードと規格】
硬化方式による分類
- HTV(高温硬化型)
- RTV(室温硬化型)
- LSR(液状シリコーンゴム)

用途別分類
- 一般工業用グレード
- 食品衛生用グレード
- 医療用グレード
- 電気・電子用グレード

【シリコーンゴム (Si、Q、VMQ、SR)の物性】

▶主な特徴:
高度の耐熱性と耐寒性をもっている。絶縁性も優れ、人体に安全。

機械的強度:2
耐熱性:5
耐薬品性:4
耐候性:5
耐寒性:5
耐油性:3
※「5:優れている」「4:良好である」「3:中庸である」「2:やや劣る」「1:劣る」の5段階評価です。ただし、本評価は原料ゴムポリマーの一般的な特性・傾向を相対的に表したものです。同じ材質であってもメーカー、品番・グレードによって評価が異なる場合がありますので、詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

▶純ゴムの比重: 0.95-0.98

▶機械特性
 可能なJIS硬さ範囲 : 30-90
 引張強さ  : 40-100 kg/cm²
 伸び    : 50-500%
 反発弾性  : ◎
 引裂き強さ : △~×
 圧縮永久歪 : ◎
 耐摩耗性  : △~×
 耐屈曲亀裂性: ○~×

▶物理的特性
 耐熱性(最高使用温度): 280℃
 耐寒性(ぜい化温度): -70~-120℃
 耐老化性 : ◎
 耐オゾン性: ◎
 耐光(候)性: ◎
 耐炎性  : ○~×
 ガス透過性: 400cc・cm/cm²・sec・atm
 耐放射線性: ◎~△

▶電気特性
 体積抵抗 : 10^11~10^15Ω/cm、25℃
 破壊電圧 : 450-600V/mil,短時間
 誘電率  : 3.2-10.0 60 ∝

▶耐油・耐薬品性
 ガソリン・軽油: △~×
 ベンゼン・トルエン: △~×
 トリクレン: ○~×
 アルコール: ◎
 エーテル: ×~△
 ケトン(MEK): ○
 酢酸エチル: △~◎
 水: ○
 有機酸: ○
 高濃度無機酸: △
 低濃度無機酸: ○
 高濃度アルカリ: ◎
 低濃度アルカリ: ◎

▶主な用途
 パッキン、ガスケット、オイルシール、工業用ロール、防振ゴムなどの耐熱耐寒性の用途及び電気絶縁用、食品・医療関係用途など(固形ゴム、シーラント、ポッティング、RTV)

【劣化の原因と防止策】
主な劣化要因
- 熱劣化:極度の高温での使用
- 機械的劣化:過度な応力
- 放射線劣化:高エネルギー放射線の照射
- 化学的劣化:特定の化学物質との接触

防止策
1. 適切なグレード選択
2. 使用環境に応じた配合設計
3. 適切な加工条件の設定
4. 定期的なメンテナンス

【市場動向と将来展望】
電気・電子機器の高性能化、医療機器の高度化に伴い、高純度・高信頼性シリコーンゴムの需要が増加傾向にあります。また、環境配慮型製品としての評価も高まっています。

【応用分野別の特徴】
1. 医療・ヘルスケア分野
- 生体適合性
- 滅菌可能
- 透明性

2. 電気・電子分野
- 優れた絶縁性
- 広い使用温度範囲
- 低アウトガス性

3. 食品関連分野
- 無味無臭
- 耐熱性
- 衛生性

【素材提案 ~無数の素材から最適解を見つけ出す~】
素材の選択には、強度、弾性、耐久性、耐熱性、耐薬品性などの素材特性と、お客様のニーズ・用途を熟知、考慮することが重要です。
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クロス形状から巣ができにくい形状へ

よく見るフィルターは十字にクロスしたものが多いのですが、お客様のご要望は菌の繁殖が起きないように、巣などができにくい形状をお求めでしたので、写真のようにクロスをずらしてレンガを積み立てたような形を提案してご採用頂いた物です。

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部品同士の噛みあわせや位置関係を壊さず確認することができます。
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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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2018/11/08 harada

キャステム京都(LiQ)のCTスキャン受託サービス

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
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2018/11/05 harada

CTスキャン、3Dプリンターなどが揃ったものづくりスペースLiQビル

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
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お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

CTスキャンしたデータを3DCADにて図面化しませんか?【キャステム京都LiQ】

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
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キャステム京都CTスキャン検査受託サービス

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
CTスキャンサービスを行なっております。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。
難削材といわれるSKD、SKH、ステライトの鋳造品も
可能となっております。

チタンやマグネシウム、アルミニウムの溶接の内部欠陥も非破壊検査が可能です。

ニコン MCT225
【主な特長】
・測定精度9+L/50μm(校正済み、VDI/VDE 2630準拠)
・フルスクリーン画像用と制御ソフトウェア用のデュアルモニタ
・開放管反射型225kVマイクロフォーカスX線源
・メンテナンスが容易な開放型X線管
・高精度マニピュレータ搭載
・防護キャビネット(特別な予防策は不要、放射線被曝を抑制)
・直径250mm、高さ450mmまで対応

【用途】
「計測/3Ⅾ化/検証」
・鋳造製品の内部欠陥
・鋳物の鬆の確認
・鋳造製品の寸法誤差の検証
・射出成形品のフィラ配向解析
・異物の確認
・弾力/粘性/柔らかいものの肉厚測定
・組み立て後の寸法測定

【CTスキャン活用法】
・非破壊検査
・内部欠陥の発見
・鋳造条件・法案の確認
・内部欠陥のコントロール
・スキャンデータの3Dデータ化


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

設計図のない現物から3DCADデータに【キャステム京都のCTスキャンサービス】

【CTスキャン受託サービス】
キャステムLiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
X線CTスキャンサービスを行なっております。

プラスチック、樹脂、CFRPなどの製品のボイドをCTスキャンで検査いたします。

お客様の試料をお預かりしてスキャン、
または当社スタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
大切な試料でしたら、梱包のまま
スキャンすることも可能です。

京都LiQビルではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。


見学自由ですので、是非お気軽に遊びに来てください。

お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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有機的・3次元的なデザインのデータ取得に特化したCTスキャン受託サービス

【CTスキャンとは?】
簡単に言うと、レントゲン撮影を360度すべての方向から行って
内部の様子を調べる方法で、X線の吸収されやすさで物質を調べています。


【CTスキャンでできること】
①今まで3次元的に可視化が難しかった生物の構造が
 断面を含んだデータで確認できます。
 またアリなどの小さな生物の器官などの大きさを数値化できます。

②組込み前の寸前の状態での各パーツのストレスが数値で検証できます。
 また、組み込まれた状態でのアタリも確認も可視化できます。

③歴史的価値の高いものなどの中の状態や材質を非破壊で検証することが
 可能です。
 またスキャンデータは貴重な資料として保存することができます。

④樹脂パーツや金属部品、溶接補修後の部分など、今まで非破壊では
 見えなかった内部欠陥の観察が容易に行えます。

⑤図面化しずらい3次元形状や有機的なデザイン、今まで手仕上げしていた
 形状をCTスキャナで読み取りデータ化することで簡単に複製することが
 できます。


【お問い合わせはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp


【その他のお問い合わせはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

2018/11/14 harada

製品の内部を覗いて、鋳巣の有無を評価できます

【CTスキャンとは?】
簡単に言うと、レントゲン撮影を360度すべての方向から行って
内部の様子を調べる方法で、X線の吸収されやすさで物質を調べています。


【CTスキャンでできること】
①今まで3次元的に可視化が難しかった生物の構造が
 断面を含んだデータで確認できます。
 またアリなどの小さな生物の器官などの大きさを数値化できます。

②組込み前の寸前の状態での各パーツのストレスが数値で検証できます。
 また、組み込まれた状態でのアタリも確認も可視化できます。

③歴史的価値の高いものなどの中の状態や材質を非破壊で検証することが
 可能です。
 またスキャンデータは貴重な資料として保存することができます。

④樹脂パーツや金属部品、溶接補修後の部分など、今まで非破壊では
 見えなかった内部欠陥の観察が容易に行えます。

⑤図面化しずらい3次元形状や有機的なデザイン、今まで手仕上げしていた
 形状をCTスキャナで読み取りデータ化することで簡単に複製することが
 できます。


【お問い合わせはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castm.co.jp


【その他のお問い合わせはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

CTスキャンにより取得した3Dデータから設計図や製品との比較ができます

【CTスキャンを利用してできること】

・対象物を非破壊にて検査できる
・物体の内部情報を検証できる
・重要な文化財も壊さずに検査できる

・内部の形状を容易に観察できる
・断面図が任意の位置で見れる


【このような素材がスキャン可能です】

鋳造品、電池、半導体、石材、木材、
生物、歴史的文化財、金属部品など…


当社ではお客様から対象物をお預かりしてスキャン、
またはスタッフが付き添って
お客様がスキャンしていただくことも可能です。
X線の透過率の違いを利用し、
梱包のまま対象物をスキャンすることも可能です。

さらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。
難削材といわれるSKD、SKH、ステライトの鋳造品も
可能となっております。

ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
kyoto@castem.co.jp

施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

商品化前にX線CTスキャンを使って鋳巣の検査・確認ができます

CTスキャンが適用できる素材の例…

木材、鋳造物、石物、セラミックス、半導体、生物、植物、金属製品、文房具など

非破壊にて、内部構造の検査・評価ができます。
内部の欠陥、鋳巣の検証ができるのもCTスキャンの大きな特徴となっています。
お客様の任意の断面にての検査も可能です。


撮影データをもとに、CADデータに変換することも可能となっています。

お問い合わせ、お待ちしております。


【お問合せはこちら】
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〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
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CTスキャンの活用で、有機的な形状のサンプルから3Dデータが取得できます

X線CTスキャンでは数千枚単位でスキャンすることで
製品内部全体の詳細が色々な角度から見るれ、
内部を切断するよりも詳しく部分調査が可能です。

非破壊・非分解なので様々な対象物に使用出来ます。


また、その特徴から工業製品の試作品の欠陥観察や
貴重な文化財を壊すことなく内部の調査が出来ます。

CTスキャンで得られた3Dデータから
設計図や製品との重ね合わせによる
形状比較・誤差の有無の確認ををしていただけます。

さらには製品の出来栄えが
3Dデジタル画像で検証でき、3Dプリンタにて
出力することが弊社では可能となっております。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
メールアドレス:kyoto@castem.co.jp
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル

見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

植物の種子・花粉の3Dモデル化にCTスキャンを活用

産業用X線CTスキャナを利用して製品を破壊することなく
内部の状態が容易に観察できます。

この特徴を使い工業製品の試作品や文化財といった貴重品等も
非破壊で内部の調査や観察が可能です。


内部の詳細なデータを3D化することにより、
立体的な画像を画面上で確認していただけます。

CADデータも作成できますので、
設計図がなく複製が難しい有機物や自由曲線をもつ
対象物も観察していただけます。


また、CTスキャンにより取得した3Dデータから
設計図や製品との比較ができ、内部構造を含めた形状の比較が可能です。

製品の出来栄えが3Dデジタル画像、画面上で検証可能です。


キャステム京都では今までに様々なご依頼を
承ってまいりました。
また、ユニークな案件も積極的に
お受けさせて頂いております。

ご質問、ご相談等お気軽に
お問い合わせくださいませ。

ご依頼お待ちしております。


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〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
kyoto@castem.co.jp

施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

産業CTスキャンの撮影をお引き受けいたします!キャステム京都LiQまで!

X線により物体を透過するCTスキャンを利用すると、
自由な曲面を持つ複雑な形状も3Dデータに
することができます。

また、ノイズの除去や欠陥部をデータ処理作業
することによって、より綺麗なデータを取得可能です。

なので植物や昆虫といった、
従来のスキャン技術では難しかった
複雑な形状の対象物も容易に
スキャニング可能となっております。

ぜひ、キャステム京都CTスキャンサービスを
ご活用くださいませ。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
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見学自由となっておりますので、
お気軽に遊びに来てください。


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名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

2018/11/20 harada

CTスキャンを用いて製品の内部状態の評価・確認ができます!

産業用X線CTスキャナを利用して製品を破壊することなく
内部の状態が容易に観察できます。

この特徴を使い工業製品の試作品や文化財といった貴重品等も
非破壊で内部の調査や観察が可能です。


内部の詳細なデータを3D化することにより、
立体的な画像を画面上で確認していただけます。

CADデータも作成できますので、
設計図がなく複製が難しい有機物や自由曲線をもつ
対象物も観察していただけます。


また、CTスキャンにより取得した3Dデータから
設計図や製品との比較ができ、
内部構造を含めた形状の比較が可能です。

製品の出来栄えが3Dデジタル画像、画面上で検証可能です。


キャステム京都では今までに様々なご依頼を
承ってまいりました。
また、ユニークな案件も積極的に
お受けさせて頂いております。

ご質問、ご相談等お気軽に
お問い合わせくださいませ。

ご依頼お待ちしております。


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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
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2018/11/20 harada

新製品の内部形状、寸法の測定を行ってみませんか?【キャステム京都LiQ】

【産業用CTスキャンサービスが活用できる例】

・非破壊での内部調査を行いたい
・有機的で自由曲線の物体をスキャンし
 3Dデータ化したい
・内部欠陥の有無を確認したい
・開封せずに内容物に異物が混入しているか
 確認したい

等々、キャステム京都ではこれまでに
沢山のご依頼を承ってまいりました。

非破壊での断面解析、製品の内部寸法の確認など
CTスキャンを産業利用する際にはぜひ
当社のサービスをご利用ください。

ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

2018/11/09 harada

CTスキャンにより取得した3Dデータから設計図や製品との比較ができます

製品を破壊せずに内部品質を確認・評価
してみませんか?
キャステム京都では、CTスキャンを用いて
工業製品の非破壊検査を可能にします。

CTスキャナの利点は、製品を破壊することなく
全形状を把握するため、短時間で欠陥部の位置や
各部位の大きさを確認することが出来ます。

また、内部形状の寸法の測定ができ、
完成前の製品の設計値・実値比較を可能にします。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度お問合せください。

【お問合せはこちら】
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〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル


見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

仏像や文化財など歴史的に価値のあるものの精密検査が可能です【京都LiQ】

本体である木、玉眼を固定している竹釘、玉眼部の水晶、硬地の泥部と4つの異なった素材を全て確認することが出来ます。またアーカイブ化することで仏像を解体をせず修復作業も簡易的になります。


①当社では、スタッフ付き添いの上、
 お客様にお立会いいただき製品の撮影を
 行っていただけます。

②CTスキャンしたデータをもとに
 3DCADデータに変換することも可能です。
 
 また、有機的で自由曲線を含む
 植物などのCADデータが必要な場合、
 CTスキャン作業を取り入れることで
 容易にデータの取得が可能です。


③非破壊検査ですので、重要な文化財の
 内部調査や検証も可能となっております。
 CTスキャンによって得たデータは
 資料として保存することができます。



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【その他のお問合せはこちら】
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【歴史的重要文化財の検証にも】キャステム京都(LiQ)のCTスキャン受託サービス

CTスキャンが適用できる素材の例…

木材、鋳造物、石物、セラミックス、半導体、
生物、植物、金属製品、文房具など


非破壊にて、内部構造の検査・評価ができます。

内部の欠陥、鋳巣の検証ができるのも
CTスキャンの大きな特徴となっています。
お客様の任意の断面にての検査も可能です。


撮影データをもとに、CADデータに
変換することも可能となっています。

お問い合わせ、お待ちしております。


【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
kyoto@castem.co.jp

見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
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貴重な文化財、発掘品の分析も当社ではご相談に応じます【キャステム京都のCTスキャン】

【X線CTスキャン受託解析サービスの特徴】

・開発にかかる時間を短縮できます
・最適な製造プロセスを検証する機会に
・非破壊での検査の結果を提供致します


【具体的な活用例】

《 鋳造部品に関して 》

・鋳巣の検査(ピンホール解析)
・内部構造の計測
・結果を元に計測データを表示します

《 文化財に関して 》

・文化財の非破壊検査を行います。
・これにより新しい文化的な情報を
 得ることもできます。

《 文房具に関して 》

・物体を透過するX線を使って製品を計測するため、
 内部形状の把握、内部寸法の測定を行うことが出来ます。
・部品が多く組み合わされた箇所に関しても
 容易に計測することが出来ます。


キャステム京都ではこれまでに様々な
ご依頼を承ってまいりました。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。


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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
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横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-288

CTスキャンで設計図と実際の製品の寸法比較が可能になります。

【CTスキャン受託サービス】
チタンやマグネシウム、アルミニウムの溶接の内部欠陥も非破壊検査が可能です。

ニコン MCT225
【主な特長】
・測定精度9+L/50μm(校正済み、VDI/VDE 2630準拠)
・フルスクリーン画像用と制御ソフトウェア用のデュアルモニタ
・開放管反射型225kVマイクロフォーカスX線源
・メンテナンスが容易な開放型X線管
・高精度マニピュレータ搭載
・防護キャビネット(特別な予防策は不要、放射線被曝を抑制)
・直径250mm、高さ450mmまで対応

鉄で15mm、アルミで70mm程度まで内部の確認が可能です。

部品の内部欠陥の確認、検証が可能になります。
お困りの件等ございましたら
お気軽にお電話ください!


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キャステム京都(LiQ) :
tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
kyoto@castem.co.jp

CTスキャン受託サービスの開始により測定・検査サービスを拡充し幅広いニーズに応えます

①産業用X線CTスキャナを用いて破壊することなく

 内部の状態が用意に観察できます。

 その特徴を利用して試作品や文化財等を
 非破壊にて内部の調査や観察が可能となります。


②またCTスキャンにより得られた3Dデータから
 設計図との重ね合わせによる形状比較が可能です。

 製品の出来栄えが3Dデジタル画像で検証できます。



③CTスキャンは、物体内部の異物の検出に活用していただけます。
 またX線の透過率の違いからおおよその異物の材質を
 推定することが可能です。

 袋や梱包を破ることなく、検査することができます。


④CTスキャンによって得られた3Dデータを、
 設計図データと照らし合わせ、設計値と実値の差を
 実際に検証することが可能です。

 CTスキャンから得られたデータは、
 寸法の測定や3DCADデータに変換可能です。



まずはお気軽に弊社までご相談ください。
お問いあわせお待ちしております。

【お問合せはこちら】
キャステム京都(LiQ) : tel: 075-325-1811/ fax: 075-325-1911
〒615-0022 京都府京都市右京区西院平町22 LiQビル
kyoto@castem.co.jp

施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


【その他のお問合せはこちら】
広島支店 : tel: 084-955-7888 / fax: 084-955-7666
横浜支店 : tel: 045-323-6202 / fax: 045-323-6203
立川支店 : tel: 042-512-5862 / fax:042-512-5863
北関東支店 : tel: 04-7178-6120 / fax: 04-7178-6121
大阪支店 : tel: 06-6396-1517 / fax: 06-6396-1518
名古屋支店 : tel: 052-745-2880 / fax: 052-745-2881

キャステム京都(LiQ) CTスキャナの敷居をさげてみる 

CTスキャンが適用できる素材の例…

木材、鋳造物、石物、セラミックス、半導体、
生物、植物、金属製品、文房具など


非破壊にて、内部構造の検査・評価ができます。

内部の欠陥、鋳巣の検証ができるのも
CTスキャンの大きな特徴となっています。
お客様の任意の断面にての検査も可能です。


撮影データをもとに、CADデータに
変換することも可能となっています。

お問い合わせ、お待ちしております。


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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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CTスキャンを使って内部構造の調査ができます!【キャステム京都LiQ】

【産業用CTスキャンサービスが活用できる例】

・非破壊での内部調査を行いたい
・有機的で自由曲線の物体をスキャンし
 3Dデータ化したい
・内部欠陥の有無を確認したい
・開封せずに内容物に異物が混入しているか
 確認したい

等々、キャステム京都ではこれまでに
沢山のご依頼を承ってまいりました。

非破壊での断面解析、製品の内部寸法の確認など
CTスキャンを産業利用する際にはぜひ
当社のサービスをご利用ください。

ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

【お問合せはこちら】
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メールアドレス:kyoto@castem.co.jp
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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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組込み前の寸前の状態での各パーツのストレスが数値で検証できます。

CTスキャンが適用できる素材の例…

木材、鋳造物、石物、セラミックス、半導体、
生物、植物、金属製品、文房具など


非破壊にて、内部構造の検査・評価ができます。

内部の欠陥、鋳巣の検証ができるのも
CTスキャンの大きな特徴となっています。
お客様の任意の断面にての検査も可能です。


撮影データをもとに、CADデータに
変換することも可能となっています。

お問い合わせ、お待ちしております。


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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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2018/11/14 harada

CTスキャンの活用で、自由曲線をもつ形状から3Dデータが取得できます

X線CTスキャンでは数千枚単位でスキャンすることで

製品内部全体の詳細が色々な角度から見るれ、
内部を切断するよりも詳しく部分調査が可能です。

非破壊・非分解なので様々な対象物に使用出来ます。


また、その特徴から工業製品の試作品の欠陥観察や
貴重な文化財を壊すことなく内部の調査が出来ます。

CTスキャンで得られた3Dデータから
設計図や製品との重ね合わせによる
形状比較・誤差の有無の確認ををしていただけます。

さらには製品の出来栄えが
3Dデジタル画像で検証でき、3Dプリンタにて
出力することが弊社では可能となっております。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

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歴史的に価値の高い物の内部の状態を非破壊で検証することができます

CTスキャナはX線を使って物体を計測するため、
内部形状、寸法の測定を行うことが出来ます。

X線透過率の違いを利用するため
多くの部品が組み合わされた製品も容易にスキャンできます。


対象物の3Dデータを取得すると、
任意の断面を表示することができます。

また、画面上で部品を分解し検証も可能です。


植物や生物といった有機的で自由曲面をもつ対称に関して、
CTスキャナは形状や素材等、関係なく多くの
対象物の形状を得ることが可能です。

スキャニングしたデータを3Dプリントして
立体的に活用することが出来ます。


キャステム京都では様々なお客様の
ご要望に対して、柔軟に対応させていただいております。

まずはお気軽にお問い合わせください。
ご依頼、お待ちしております。


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施設内の見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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【京都LiQ】未開封・梱包状態のままでの工業用X線CTスキャン非破壊検査受託サービス

【このようなお悩みはありませんか?】


・製品の断面図が見たい
・製品内部の欠陥、鋳巣の有無を確認したい
・設計図のない製品の3DCADデータが欲しい
・製品を組み合わせた際のストレス値を検証したい


X線CTスキャンを工業活用することで、
上記の問題が解決します。


また、従来の分解・破壊して検査する場合と比較して
より高度な製品内部の検証ができ、
かかる時間も大幅にショートカットできます。

工業用CTスキャンを活用して、
よりよい製品作りのお手伝いを
弊社では行っております。


ますはお気軽にご相談くださいませ。


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【CTスキャンを使用した活用術】 弾力/粘性/柔らかいものの肉厚測定が可能です!

製品を破壊せずに内部品質を確認・評価
してみませんか?
キャステム京都では、CTスキャンを用いて
工業製品の非破壊検査を可能にします。

CTスキャナの利点は、製品を破壊することなく
全形状を把握するため、短時間で欠陥部の位置や
各部位の大きさを確認することが出来ます。

また、内部形状の寸法の測定ができ、
完成前の製品の設計値・実値比較を可能にします。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度お問合せください。

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製品不良が起こる前に一度CTスキャンで検査しませんか?

キャステム京都の工業用CTスキャン受託サービス

【サービスご利用にあたってのメリット】

・製品化する前に内部欠陥の有無を調査できます。
・問題が起こってから検査するのではなく
 起こる前に事前に検査をすることで
 事故や損害を防ぐことができます。
・安全で確実な製品作りに役立ちます。


【様々な対象物がスキャン可能です】

CTスキャンでは、対象物を非破壊で検査することが
できます。また、X線透過率の違いを利用し
梱包状態のままでのスキャンも可能です。

生体や歴史的に価値のあるものの観察も
キャステム京都では行っています。


ご興味、ご質問等ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
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工業品のCTスキャンならキャステムLiQビル

キャステム京都LiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
CTスキャンサービスを行なっております。

精密プラスチック部品、小型鋳物、複雑なメカニズム、内部部品、CAD対部品の比較などの評価と測定。詳細な故障解析。高度な材料研究および生物学的構造の解析。モデルのデジタルアーカイブ。組立時の問題解決。

当社ではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。
難削材といわれるSKD、SKH、ステライトの鋳造品も
可能となっております。

ご興味ございましたら
ぜひ一度キャステム京都に
お問合せください。

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非破壊検査を行ってみませんか?キャステム京都のCTスキャン受託サービス

【産業用CTスキャンサービスが活用できる例】

・非破壊での内部調査を行いたい
・有機的で自由曲線の物体をスキャンし
 3Dデータ化したい
・内部欠陥の有無を確認したい
・開封せずに内容物に異物が混入しているか
 確認したい

等々、キャステム京都ではこれまでに
沢山のご依頼を承ってまいりました。

非破壊での断面解析、製品の内部寸法の確認など
CTスキャンを産業利用する際にはぜひ
当社のサービスをご利用ください。

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金属製品のリバースエンジニアリングならキャステムLiQビルへ

キャステム京都LiQビルでは
Nikon MCT225を利用した
CTスキャンサービスを行なっております。

精密プラスチック部品、小型鋳物、複雑なメカニズム、
内部部品、CAD対部品の比較などの評価と測定。
詳細な故障解析。高度な材料研究および生物学的構造の解析。
モデルのデジタルアーカイブ。組立時の問題解決。

当社ではさらに、スキャンしたデータを
3Dプリンターで抽出、さらには、ロストワックス
製法による鋳造で金属製品にすることも可能です。
難削材といわれるSKD、SKH、ステライトの鋳造品も
可能となっております。

ご興味ございましたら
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文化遺産のCTスキャンデータは貴重な資料として保存することができます。

産業用CTスキャンを用いることで、非破壊・非接触にて文化財の内部構造を容易に確認できる。特に仏像に後世の補修がされた事例にはX線CTスキャンの利用がきわめて有効で、たとえばスキャンした3Dデータから後世の補修部分を分離し、修復前の仏像の姿を再現することができる。


このようにX線CTスキャン法を用いれば、文化財の仮想的な復元が可能である。
また、CTスキャンしたデータは3Dプリンターで使用できるので大きさを変更してサンプル出力が可能。


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見学自由ですので、ぜひ遊びに来てください。


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ガス配管用パイプ 用途に合わせて スチール製、ステンレス製、銅パイプ製があります。

用途、使用される場所等によってパイプの材質を変えて対応しています。 たとえば塩害地域(海の側、島、冷間地など)ではステンレスといった具合です。 ただし、そのレベルによっては、パイプの内側にメッキ処理を施す内面メッキ技術で、従来ステンレスパイプで対応していたところを内面メッキ処理したスチールパイプ製に切り替え大幅なコストダウンに成功した事例もあります。  メッキも通常の亜鉛メッキから、防錆力の非常に高い合金メッキ、無電解ニッケルメッキ、またそれらの組み合わせと多様に対応できます。
この内面メッキ量産技術は、ガス配管パイプに限らず、ステンレスパイプでしか対応できないと考えられていた部位にも、条件次第で十分に代案として検討できるものとなっています。
大幅コストダウンの可能性を持っています。

ステンレス製丸皿 / アウトドアグッズ

世界に轟く洋食器のまち燕三条製のステンレス丸皿

シンプルでスタイリッシュなステンレス製丸皿です。
軽くて持ち運びにも便利な上、耐久性にも優れておりアウトドアシーンのみならず家庭でも日常的に使用できます。

<asobient公式サイト>https://www.asobient.jp

【ものづくりコンシェルジュ 平岡工業株式会社】
https://hiraoka-sales.com/

【資料PDFダウンロード】はこちら ↓
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/dl/catalog/192200

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【西日本エリア全域】100社以上の協力工場で多種多様な案件に一貫対応
寸法精度要求へ、幾何公差・表面粗さまで加工・測定・品質対応
門型五面加工機で2000×3000×1000までの大物製品を高精度に加工可能
精密・微細・複雑形状まで金型技術を応用し、設計・調達・加工・品質保証
◆最短当日出荷◆100社以上のネットワークで、多種多様な案件に即対応

■運営サイト
https://www.hiraokaind.co.jp/ 【コーポレートサイト】
https://xn--yfr72cv5nni7c.com/ 【精密部品加工・調達代行センター(SCC)】
https://hira-x.com/ 【自社ブランド『HIRAX』】
https://www.h-jf.jp/ 【H-Junk Factoryのものづくりラジオ】
https://www.asobient.jp/ 【アウトドアグッズブランド『asobient』】
https://www.goodsclub.jp/ 【オリジナルグッズ制作『GOODS CLUB』】
https://www.photorelief.jp/ 【写真をそのまま立体に『フォトレリーフ』】
https://x.com/hiraokakogyo 【公式X】
https://www.youtube.com/channel/UC1T105o-lVjwxfD5YFOyYrg/featured
【公式YouTube】
https://www.youtube.com/channel/UCvuNyduHWGIs5w7NAermvfQ
【H-Junk Factory のものづくりラジオ YouTube】

85年以上の金型/機械/部品設計ノウハウ、製造経験を活かした最適な提案、
100社以上の協力工場・タイ拠点とも連携し、各種産業装置の設計・製作、
特急対応や微細から大物まで部品加工も承ります!

平岡工業株式会社
https://hiraoka-sales.com/
〒731-3168 広島市安佐南区伴南2丁目5番19-31号
TEL:082-849-6007 FAX:082-849-6017

シェラカップ用トング / アウトドアグッズ

金属加工のまち燕三条製のシェラカップ用ミニトング

調理やカトラリーとしても重宝するシェラカップ用のミニトングです。
小さなお子様の使用でもちょうど良いサイズ感です。

<asobient公式サイト>https://www.asobient.jp

【ものづくりコンシェルジュ 平岡工業株式会社】
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精密・微細・複雑形状まで金型技術を応用し、設計・調達・加工・品質保証
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■運営サイト
https://www.hiraokaind.co.jp/ 【コーポレートサイト】
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https://hira-x.com/ 【自社ブランド『HIRAX』】
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https://x.com/hiraokakogyo 【公式X】
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【公式YouTube】
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【H-Junk Factory のものづくりラジオ YouTube】

85年以上の金型/機械/部品設計ノウハウ、製造経験を活かした最適な提案、
100社以上の協力工場・タイ拠点とも連携し、各種産業装置の設計・製作、
特急対応や微細から大物まで部品加工も承ります!

平岡工業株式会社
https://hiraoka-sales.com/
〒731-3168 広島市安佐南区伴南2丁目5番19-31号
TEL:082-849-6007 FAX:082-849-6017

ブラックシェラカップ

ものづくりのまち燕三条製の黒酸化加工シェラカップ
耐候性・耐食性に優れた黒酸化発色加工を施したシェラカップです。
アウトドアグッズの中でもコレクターズアイテムとして定番のシェラカップですが、災害時の携帯食器として防災アイテムでも活用できます。
直火対応しており直接の調理も可能です。

<asobient公式サイト>https://www.asobient.jp

【ものづくりコンシェルジュ 平岡工業株式会社】
https://hiraoka-sales.com/

【資料PDFダウンロード】はこちら ↓
https://www.nc-net.or.jp/company/91713/dl/catalog/192200

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【西日本エリア全域】100社以上の協力工場で多種多様な案件に一貫対応
寸法精度要求へ、幾何公差・表面粗さまで加工・測定・品質対応
門型五面加工機で2000×3000×1000までの大物製品を高精度に加工可能
精密・微細・複雑形状まで金型技術を応用し、設計・調達・加工・品質保証
◆最短当日出荷◆100社以上のネットワークで、多種多様な案件に即対応

■運営サイト
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https://hira-x.com/ 【自社ブランド『HIRAX』】
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https://www.asobient.jp/ 【アウトドアグッズブランド『asobient』】
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85年以上の金型/機械/部品設計ノウハウ、製造経験を活かした最適な提案、
100社以上の協力工場・タイ拠点とも連携し、各種産業装置の設計・製作、
特急対応や微細から大物まで部品加工も承ります!

平岡工業株式会社
https://hiraoka-sales.com/
〒731-3168 広島市安佐南区伴南2丁目5番19-31号
TEL:082-849-6007 FAX:082-849-6017

グリルプレート / アウトドアグッズ

精密部品加工調達代行センターを運営する平岡工業株式会社のアウトドアブランド「aosbient」の商品。

10mmの厚さをもたせた重厚感あるグリルプレート。

自社の金属加工技術を活かした削り出しによる重厚感あるグリルプレートです。
厚さ10mmのプレートは熱伝導率と蓄熱性が高く、高温で安定した調理が可能。
熱が均一に伝わることでムラ無くジューシーに焼き上がります。
コンパクトサイズのためソロキャンパーにおすすめの一品です。

<asobient公式サイト>https://www.asobient.jp

【ものづくりコンシェルジュ 平岡工業株式会社】
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【資料PDFダウンロード】はこちら ↓
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スマホスタンドスピーカー BEAMS HIROSHIMAと共同開発 真鍮(C2600s)

材質:真鍮(C2600s)

サイズ:22mm × 108mm × 32mm(収納時) / 22mm × 108mm × 32mm(使用時)

加工法:マシニングセンタ

表面処理:研磨 / 塗装

ローカル共創プロジェクトとしてBEAMS HIROSHIMAと共同開発。

2023年3月8日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にてクラウドファンディング開始し、開始後1時間以内に目標金額達成しました。
クラウドファンディングページ → https://www.makuake.com/project/c2600s/

価格や納期など、その他ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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【施工事例②】ステンレス製クーラーボックスの塗装

【施工事例②】ステンレス製クーラーボックスの塗装
お客様より艶消しブラックへしたいとのご要望があり、YETI(イエティ)の高級ステンレス製クーラーボックスを塗装しました。
元々ヘアライン仕上げのステンレスは高級感がありましたが、艶消し(3分艶)のブラックに塗装する事で更に高級感と存在感のある仕上がりにすることが出来ました。
世界に1つのオリジナルクーラーボックスにすることができます!
【Amazon商品紹介 YETI (イエティ) Vシリーズ55 ハードクーラーボックス】
https://x.gd/PiOS8
【YETI】
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【原田鉄工株式会社】
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【クーラーボックス】
材質:ステンレス鋼
容量:30L
寸法:422mm×629mm×441mm
重量:15.88kg

【素地調整】
SSPC SP-16
【素地調整 ISO規格とSSPC規格一覧表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/217155/

【塗装仕様】
ステンレス兼PP用下塗り塗料
ウレタン樹脂上塗り塗料 [ブラック 3分艶]

製品の外面のみ施工としております。
取り外せる部品は全て取り外し、施工する事でムラなく仕上げる事が出来ました。

外面はステンレスとプラスチック系の樹脂部分がありましたが、ブラストで素地調整を行いSUS・PPにも対応している専用塗料で下塗を行う事で密着性を確保しております。
クーラーボックスの板厚が分からないのでブラスト加工に耐える強度があるか心配で加減しながらの施工でしたが、本製品に関しては全く変形ありませんでした!

素地調整が完了後はすぐさま塗装工程へ
専用の下塗塗料で塗装を行い、ウレタン樹脂系のブラック3分艶にて仕上げます。
ブラック3分艶の塗膜は薄いと色ムラになり、厚いと艶が出てしまうので調整が難しい塗装でしたが職人の腕によりムラなく綺麗な3分艶に仕上がりました。

お客様の希望はブラック艶消しでしたが、完全なる艶消しは塗装表面が凹凸になっており、汚れが付きやすく・落ちにくいというデメリットがあります。
屋外にて使用する事が多いクーラーボックスで長く綺麗な状態で使ってもらえるよう、3分艶を提案し今回はそのように塗装を行いました。

無塗装でも美しい見た目のステンレスですが、色を付ける事で更に美しくする事ができます。
塗装が難しいと言われるSUS304といったステンレス材ですが、原田鉄工なら問題ありません。
自分だけのオリジナル製品を作ってみませんか?
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/

SUS304などのステンレスは錆びにくい特徴がありますが、錆びない訳ではありません。
塗装を施す事で更に耐候性を向上させ「より錆びにくく、美しく仕上げる事が可能です!
【ステンレスでも錆びる!?原因と錆を落とす方法】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/207003/

原田鉄工では素地調整専用のブラスト設備を保有しています。
ステンレス塗装を長持ちさせるコツは塗装前の研磨を充分に行う事です。
ブラスト加工なら複雑な形状のステンレス製品でも確実に研磨できます!
塗装が難しいとされるアルミ製品・ステンレス製品ですが、原田鉄工には多くのブラスト加工と塗装実績があります。
アルミ製品やステンレス製品の塗装でお困りな場合は是非ご相談ください。
【施工事例①】SUS304への塗装
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/215809/
【SSPC SP-16】ブラストで行う素地調整について
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/208416/

◎ステンレス(ステンレス鋼 英語:Stainless steel)
Stainlessは『錆びない』という意味です。
鉄にクロムを含ませる事で、腐食に耐性を持っています。(あくまで耐性なので錆る事はある)
ステンレスにも様々な種類があり『フェライト系』『オーステナイト系』『マルテンサイト系』の3種が主となる。
◎SUS304
ステンレス鋼の1種でオーステナイト系ステンレスに分類されます。
加工が比較的容易で腐食に強いこともあり、ステンレス鋼の中では最も広く使われています。
一般的に『さすさんまるよん』と呼ばれています。

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弊社は空圧式ブランジャポンプ エアレス塗装機を4台保有しております。
第一塗装場 15m×13m
第二塗装場 31m×15m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
ご相談、御見積りはこちらから
https://harada-tekkou.co.jp/contact/
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
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【梨地加工】ブラスト処理による様々な効果

【梨地加工】ブラスト処理による様々な効果
塗装前の素地調整や下地処理といった工程で頻繁に行われるブラスト処理
塗装の密着性を向上させ製品寿命を延ばす以外でも、多くの目的でブラストは行われています。
ブラスト処理によって表面は「梨地」と呼ばれる無数の凹凸で形成された表面となります。
実は、この梨地には様々なメリットがあります。
今回はブラストによる梨地加工 4つの効果
「意匠性の向上」「接着性の向上」「疲労強度の向上」「損傷を抑えた清掃」について紹介します。
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『ブラストについて』
ブラストは1種ケレンと呼ばれる素地調整の方法です。
研磨材と呼ばれる粒子を「圧縮した空気の力」や「回転する羽根車の遠心力」を利用する事で、高速で投射し対象物の表面を加工する方法です。
「ブラスト処理」の種類と特徴
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196425/

『梨地加工とは?』
梨地(なしじ)とは梨のように凹凸のある質感に仕上げられた表面の事を言います。
表面を梨地にする加工が梨地加工や梨地仕上げとなります。
梨地加工には以下の効果があります
①高級感を演出
梨地加工により光沢を抑えマットで高級感のある仕上がりになります。
塗装とは違った凹凸のある質感は独特で素材本来の風合いを表現する事が可能です。
②汚れ・キズを目立たせない
梨地加工の凹凸は汚れやキズを目立ちにくくする効果があります。
また製作時についてしまったキズ・焼け跡なども隠す事が可能です。
③機能性の付与
梨地加工には滑り止め、ぼかし、反射防止といった効果があります。
表面積が増える事による密着性、放熱性や保油性も向上します。

『梨地の加工方法』
表面を梨地にする加工方法は大きく2つに分けられます。
①機械的加工方法
・きさげ加工
・ワイヤブラシ法
・ブラスト法
・液体ホーニング法
②科学的加工方法
・化学腐食法
・電解腐食法
・分散メッキ法

原田鉄工ではブラスト法にて梨地加工を行っております。
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
【ブラストの規格 ISOとSSPC】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/187739/

『ブラスト処理による様々な効果』
ブラスト処理は表面を梨地に変え、塗装の耐久性を向上させるだけではありません。
多くの効果をもたらすブラストは塗装前処理以外の場面でも活用されています。
ブラストの活用方法について4つ紹介します。
①意匠性の向上
表面を梨地に変える事で質感や外観デザインといった視覚的魅力を向上させる事ができます。
製品に高級感・デザイン性といった新たな付加価値を付与する事が可能です。
②損傷を抑えた清掃
サビを落とす、塗装を剥がすなどはもちろんですが、ダメージレスな研削材を使用する事で母材への損傷を抑えた清掃も可能です。
余分な汚れや付着物のみを除去し、新品のような見た目に戻す事が可能です。
③疲労強度の向上
ブラスト処理で何度も表面を叩かれることによって塑性変形及び冷間加工が同時に行われます。
これにより材料は疲労強度の向上(繰り返し外力が与えられても壊れにくくなる)、耐摩耗性の向上させることができます。
④接着性の向上
ブラスト処理後の微細な凹凸は塗料だけではなく、接着剤などにも有効で接着性を大きく向上させます。
接着不足による不良品発生率を大幅に低減し、品質向上に役立ちます。

『まとめ』
梨地とはデコボコした質感に仕上げられた表面。
大きく分けるとブラスト処理を含む機械的加工方法、化学的加工方法の2つの加工方法がある。
ブラストによって梨地加工を行う事で様々なメリットがあります。
・質感や外観デザインの視覚的魅力である意匠性を向上させ、商品へ付加価値をつける。
・加工前の汚れ・キズを隠し、加工後は汚れ・キズが付きにくい。
・滑り止め、反射防止、放熱性・保油性などの向上。
・接着性の向上、疲労強度及び耐摩耗性の向上
・損傷を抑えた加工でサビや汚れのみを取り除く。

梨地には塗装では生み出すことのできない唯一の美しさがあります。
金属の質感やデザイン性を高めるだけではなく、接着性の向上やキズや汚れを防ぐ防汚効果など様々なメリットが存在します。
気になった方は一度お試しください。
【金属塗装で長持ちを実現!下地処理の重要性と原田鉄工の強み】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/230884/

原田鉄工では金属の表面を梨地に変える「大型ブラスト設備」、表面を傷つける事なく付着物を除去する「特殊薬品」
2つの方法で錆・油分・汚れといった異物を除去する事が可能です。
広大な「屋内塗装設備」も完備しておりますので、金属表面を完璧に洗浄・露出、表面に微細な凹凸を形成する事で、塗料の密着性を大幅に向上させ高い耐久性を確保します。
その後の塗装では膜厚や塗装環境を徹底的に管理する事で「長期間」「綺麗」で「錆びない」塗装を提供します。

ブラスト処理、塗装などでお困りでしたらお気軽にご相談ください。
【錆落とし】傷つけずに錆だけ落とす
https://ja.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/244271/
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/

◎梨地加工(シボ加工/マット仕上げ)
表面処理において意図的に微小な凹凸をつくる加工。
滑り止め、反射防止などの効果だけでなく、指紋や汚れなどを目立ちにくくする効果もあります。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎残留応力(英語:Residual stress)
物体に作用する外力や拘束が内にも関わらず物体内に生じている応力の事。
薄い金属板を折り曲げ、元の形に戻らず変形したままの場合は元の形の戻ろうとする応力が残った状態となります。
残留応力の除去方法は熱処理かブラストによるピーニングが一般的です。

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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175611/
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