【PL サンドブラスト施工 施工動画】
サンプル用のPLをサンドブラスト施工した動画です。
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塗装の寿命を決めるのは素地調整です。
その素地調整の中でもブラストは最も優れた施工方法とされています。
どんなに優れた塗料を使用しても素地調整を怠れば、5年10年後に必ず大きな差がでます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となっています。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473
弊社は1点ものを多く取り扱っておりますので、小ロットや試作品などお気軽にお声がけください。
ブラストのみ、塗装のみ、塗料の支給など様々なご要望にもお応えします。
施工不要部は弊社にてマスキングを行いますので、ご安心を。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎マスキング(養生 英語:Masking)
覆い隠す、包み込む事。
ブラストや塗装を行う際に施工しない箇所に対して、マスキング用のテープやキャップ等を使用して隠す事で施工から守る。
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[自社製 自動回収型ブラスト装置]
グリットブラスト・サンドブラスト
幅6m×奥行10m×高さ3m
最大重量10tまで対応可能です。
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
工場1部の写真です。
広島市内の観音でアクセスもしやすく、敷地面積は3,700㎡もあるのでかなり広いです。
広さを活かして大型の製品でも組立まで対応可能です。
2階もあり塗装スペースになっています。
【台車 エアレス塗装 上塗】
台車の天板部分をエアレススプレー塗装にて塗装を行いました。
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弊社では基本塗装をエアレススプレーにて塗装を行っております。
エアレス塗装の特徴は一度の塗装で厚い塗膜を付着する事が可能ですので、厳しい環境下にも耐えうる塗膜を形成する事が可能となります。
しかしながらその反面、塗膜が厚いため焼付塗装やエアースプレー塗装の様に美しい仕上がりにする事が難しいです。
塗装についての詳細ページはこちら!
【スプレーガンの種類~エアレススプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177574/
【スプレーガンの種類~エアスプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177737/
下塗、上塗の2回塗りで工期は3日程度です。
本製品は鏡の様に景色が反射するほど綺麗に仕上げる事が出来ました。
本製品は膜厚指定が無いものでしたが、膜厚の指定や写真撮影、検査表の提出等も対応できますのでお気軽にお問い合わせください。
◎エアレススプレー(英語:Airless spray)
空気を使わないスプレーです。
原理的には液体の塗料にポンプで圧力をかけ、微細化させて塗料を霧のように吹き付けます。
エアスプレーと比べより厚い膜厚を付けたり、大きな製品を塗装することに特化しています。
◎塗膜(英語:Coating film)
塗装した塗料が完全硬化した塗料の被膜。
塗膜により塗装対象物を覆い隠す事でサビや劣化から保護します。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
SS400製ベース ブラスト エポキシ・ウレタン塗装
ブラストにて素地調整を行った後にエポキシ樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料を塗り重ねます。
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YouTubeチャンネル
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お客様が製作された架台を塗装。
グリットブラストにて表面処理後にエポキシ、ウレタンの順で3層塗り重ねます。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリットブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎エポキシ樹脂塗料(英語:epoxy resin)
エポキシ樹脂を用いた合成樹脂塗料の総称。
優れた防錆能力と付着性があるので、下塗塗料の主流となってます。
また紫外線には弱く変色等を起こす可能性があるので、上塗塗料を塗り重ねる事が一般的です。
◎ポリウレタン樹脂塗料(ウレタン樹脂塗料 英語:polyurethane resin)
ポリウレタン塗料は主剤としてポリオール樹脂、硬化剤にイソシアネートを混ぜて作る塗料です。
優れた耐候性も持ちながら光沢・美しいツヤを有するので上塗塗料として使います。
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[製品情報]
2500×1750
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
エポキシ樹脂塗装×2回
ウレタン樹脂塗装×1回
合計最低膜厚 65μm
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塗りにくい箇所も多々ありましたが、ばっちり膜厚は確保できております。
外観もピカピカで綺麗です!
今回の工期は実働4日です。
この時期気温が低いので自然乾燥は時間がかかりますが、短納期にも対応いたします。
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
グリットブラストの施工動画です。
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弊社は大型ブラスト設備がサンドブラストとグリットブラストのどちらもあります!
部屋のサイズはどちらも同じになります。
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[自社製 自動回収型ブラスト装置]
幅6m×奥行10m×高さ3m
最大重量10tまで対応可能です。
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塗膜を長持ちさせる最も重要な工程である『素地調整』
製品を守る塗膜を長持ちさせる事は、製品寿命の長期化に直結します。
【重防食塗装 耐用年数の向上】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186702/
素地調整の加工方法で最高グレードとなるブラスト加工
その効果は塗装回数、塗料の種類より大きいとされています。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473/
【サビに強い塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/189296/
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
その他研削材でも施工は可能ですので、お気軽にご相談下さい。
原田鉄工株式会社
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グリットブラストとサンドブラスト施工後の比較板です。
グリットは鉄、サンドは非金属系の研削材を使用してます。
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グリットの方が研削材も堅いので表面粗さも大きくなり、施工時間も短縮できるため
大物製缶品や塗装剥離などが得意です。
逆にサンドは研削材がグリットより柔らかいので表面粗さは少なく薄物等の変形が少なく済みます。
また非金属系の研削材なので、製品が非金属の場合でも施工ができます。
ブラストについての詳細ページはこちら!
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
それぞれ利点があり製品によって使い分けています!
その他研削材等のご相談も承りますので、よろしくお願いいたします。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【 SUS ステンレスのキズぼかし 】
以前行ったSUS製のビルドH鋼のキズぼかしです。
サンドブラストにて梨地加工することで、キズをぼかして目立たなくする事が出来ました。
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お客様より製作の際にできた傷が目立つためブラストでぼかせないかとのご相談でした。
ステンレスやアルミなど防食性の高いものは塗装する事が少なく素材のまま製品になることが多いので、このようなご相談を頂くことがあります。
【製缶 ~金属材料の種類について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183039/
今回の製品は割としっかりと加工跡がありましたが、時間をかけてサンドブラストを行い全体的に傷を隠すことができました。
ブラストは多くの場合塗装前の下地調整として行われますが、製品の質感や色合いを変える『梨地』にする事が出来ます。
梨地は小さな凹凸で覆われた表面です。
研磨剤の種類や大きさを変えることで、様々な風合いの梨地へ加工する事が可能です。
【ブラスト加工とは?使われる場面と技術のポイント】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195572/
傷をぼかすのは通常の黒皮(ミルスケール)落としと比較しても時間がかかるのですが、その分施工ムラが出てきやすいです。
かえって美観が悪くなってはいけないので何度も確認しながら施工することで、施工ムラもなく一様な梨地に出来ました。
◎ビルドH鋼(英語:Build H)
鋼板を溶接してH鋼の形にしたもの。
オーダーメイドで製作するので製鉄所(ミルメーカー)が製作していないような厚み、幅の規格で製作する事が出来ます。
◎梨地加工(シボ加工/マット仕上げ)
表面処理において意図的に微小な凹凸をつくる加工。
滑り止め、反射防止などの効果だけでなく、指紋や汚れなどを目立ちにくくする効果もあります。
◎サンドブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Sand blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工で「珪砂」という砂を研削材としていた為、サンドブラストを呼称される。
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
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[製品情報]
BH200×200×1635L - 8本
BH125×125×1215L - 4本
納期は最短との事でしたので、入荷後翌日出荷で対応しています。
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事前にご相談いただければ社内の工程を調整し、即日施工も可能な場合もありますのでご相談ください。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185499/
原田鉄工株式会社 広島
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FAX:082-293-0286
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【既製品ストレーナー ブラスト塗装剥離 再塗装】
既製品のため塗装済みの状態で入荷となります。
フランジや銘板に養生を行い、グリットブラストにて塗装剥離及び素地調整後に再塗装を行いました。
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ストレーナーとは?
配管をつなぐ継手の一種です。
気体・液体が流れている配管に取付ける事で、固形の異物やゴミを取り除く役割を果たします。
このような継手はメーカーでないと製作できない・コストがかかりすぎる場合が多いので、既製品を購入し配管ラインに組み込む事がほとんどです。
しかし既製品なので塗装仕様や塗装色を選ぶことができず、塗装を剥離させ指定の塗装仕様で塗り直してほしいとのご依頼です。
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[製品情報]
サイズ 6
長さ 600mm程度
[塗装仕様]
耐熱性 エポキシフェノール塗料×2回
合計膜厚 250μm
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【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装部門 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
ストレーナー内部は無施工のため、フランジ面を隠し外面のみ施工しております。
原田鉄工では1種ケレンのブラストが可能です。
このような複雑な形状でも、ブラストなら完全に旧塗膜を剥離させる事ができます!
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
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入荷当時の既製品と比べても遜色無い仕上がりにできたと思います。
その他既製品のバルブなどもお客様の希望の塗装仕様に変更する事も多くやっておりますので、ご相談ください。
【電動機の塗り替え、再塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195230/
◎継手(英語:Joint)
配管の接合部に使う部品。
向きを変える、分岐させる、サイズを変えるなど多くの種類があり、その総称となります。
原田鉄工株式会社
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担当:垰(タオ)
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弊社所有のリフトです。
年末に社内で塗装し直したので、ピカピカです。
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[設備情報]
最大荷重 2tonタイプ
[塗装仕様]
SSPC SP-3
エポキシ樹脂塗装×1回
ポリウレタン樹脂塗装×1回
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社内設備で仕事としてではないですが、こんな事もできますという紹介でした。
もちろん車の板金屋さんのようにはできませんが...
Youtubeチャンネル
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簡単な会社案内動画です。
工場内を短めに一通り紹介します。
1分程度にまとめてありますので、是非見てください!
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社
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【大型タンク ~設計、製作、塗装~】
社内で設計、製作、ブラスト、塗装を一貫して行った大型タンクです。
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全て社内で加工を行いました。
大型タンクとセットで専用のタラップや足場、階段などの付属品も合わせて製作しています。
内に薬品が混ざった汚水を溜めておくとの事で、内面と外面の塗装仕様を分けています。
内面は薬品・汚水に耐えれるように、外面は紫外線・雨水などに耐え綺麗な美観を保てるようにしています。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
機械塗装・金属塗装の事なら広島「原田鉄工㈱」へ
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◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎エポキシ樹脂塗料(英語:Epoxy resin)
エポキシ樹脂を用いた合成樹脂塗料の総称。
優れた防錆能力と付着性があるので、下塗塗料の主流となってます。
また紫外線には弱く変色等を起こす可能性があるので、上塗塗料を塗り重ねる事が一般的です。
◎ポリウレタン樹脂塗料(ウレタン樹脂塗料 英語:Polyurethane resin)
ポリウレタン塗料は主剤としてポリオール樹脂、硬化剤にイソシアネートを混ぜて作る塗料です。
優れた耐候性も持ちながら光沢・美しいツヤを有するので上塗塗料として使います。
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[製品情報]
内容量30㎥
[塗装仕様]
素地調整
SSPC SP-10
内面
耐水用エポキシ樹脂塗装×2回
外面
耐水用エポキシ樹脂塗料×1回
ポリウレタン樹脂塗装×1回
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社内で一貫製作なので、納期もタイムリーに対応できます。
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【FB プレート スプレーガン塗装】
通常ではエアレススプレーを使用しますが、製品の数量が少ないので塗料の使用を抑えるためにスプレーガン塗装を行い動画にしました。
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FB(フラットバー)脱脂施工後、2層塗りの仕様となります。
上塗り施工時の動画となっております。
スプレーガンならエアレススプレーと比較し作業効率は落ちますが、ロスを最小限に塗装できるので少量の塗料でも塗装が可能になります。
また使用する塗料は限られますが、通常のエアレス塗装より噴出する塗料粒子が細かいので綺麗な仕上がりになります。
塗装についての詳細ページはこちら!
【スプレーガンの種類~エアレススプレー編】
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【スプレーガンの種類~エアスプレー編】
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◎エアレススプレー(英語:Airless spray)
空気を使わないスプレーです。
原理的には液体の塗料にポンプで圧力をかけ、微細化させて塗料を霧のように吹き付けます。
エアスプレーと比べより厚い膜厚を付けたり、大きな製品を塗装することに特化しています。
◎エアスプレー(英語:Air spray)
エアー(空気)と霧化させた塗料を同時に噴射させる事で塗装を行います。
霧化した塗料は粒子が細かいので綺麗にムラなく塗装できることが可能です。
しかし、飛沫が多いので塗着率が低い事が特徴です。
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[製品情報]
FB12×100 L=1520mm
[塗装仕様]
変性エポキシ樹脂塗装×1回
ポリウレタン樹脂上塗塗装×1回
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綺麗にツヤツヤになりました。
工期は実働3日となります。
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アングル製フレーム エアレス塗装動画です。
大きな製品なので半面ずつ塗装して塗り重ねていきます。
既にジンクリッチプライマー両面施工済み、エポキシ樹脂塗料片面塗装済みの状態から動画撮影となっております。
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[製品情報]
幅2000×高さ2000×奥行500
[塗装仕様]
ジンクリッチプライマー塗装×1回
エポキシ樹脂塗装×2回
ポリウレタン樹脂塗装×1回
合計最低膜厚 320μm
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複雑な形状ですが、しっかりと塗れました。
それなりに指定膜厚が厚いので、工期は約2週間程度となります。
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ボルト、ナット、ワッシャーのブラスト動画です。
ねじ部などは養生が必須となりますが、こういった電動工具やハンドツールではケレンがしにくい形状の製品でもブラストならしっかり施工可能です。
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[製品情報]
ボルト、ナット、ワッシャー 各種
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
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1点1点職人が手打ちしますので、打ち残しも無く施工できます。
数量によるところが大きいですが、今回の量なら工期は即日対応可能です。
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社内で行う簡単な検査内容の紹介です。
不良品を出さない為、実際はもっと多くの検査を行ってます。
検査内容の指定や検査書類・証明書の提出等もお気軽にご連絡ください。
【【焼鈍加工品】ミルスケール(酸化被膜)除去+錆止め塗装】
溶接の歪みを除去する為に焼鈍加工された製品です。
焼鈍加工によって表面に形成されたミルスケールを除去し、その後錆止め塗装を行っています。
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金属製品は溶接加工によって作られる事が多いですが、溶接により金属の内部には残留応力が蓄積されるようです。
残留応力とは外から力が加わっていないのに物体に残る応力です。
むりやり固定したものが留まっているけど、固定を外すとバラバラになる的な力?理解できていないかもなので、詳しくはお調べください。
この残留応力の除去目的で金属製品は焼鈍と呼ばれる加工が良く行われます。
焼鈍は窯に入れて熱を加えていく処理なのですが、熱が加わる事で金属表面が酸素と結合してしまいミルスケール(酸化被膜)を形成します。
このミルスケールを残したまま塗装を行ってしまうと・・・
・ミルスケールごと塗装が剥がれてしまう
・ミルスケールと金属の間に錆が発生し、塗装が膨れる・割れる・剥がれる
などなど
確実に想定した塗料の耐久年数を待たずして、塗装が剥がれてしまう結果となります。
【金属塗装が剥がれる原因】
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なのでミルスケールはブラスト処理で基本的に除去されます。
ブラスト処理じゃなく電動工具等で剥がす方法もありますが、精度や作業時間を考えるとブラスト処理がおすすめです。
【ブラスト加工とは?使われる場面と技術のポイント】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195572/
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
ブラストで綺麗に洗浄された金属表面に錆止め塗装を行って完成となります。
これで長期間でも錆びる事も無く、塗装が剥がれる心配も不要です!
【金属塗装の種類と選び方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/
ミルスケールは除去して塗装する事が鉄則です!
◎焼鈍処理(焼鈍/焼きなまし 英語:annealing)
製品に熱を加えることで鍛造、圧延、鋳造、溶接等で発生した金属に発生した内部応力を除去します。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリットブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎錆止め(プライマー/錆止/防錆 英語:anticorrosive paint)
腐食を防ぐために物体の表面に錆止め塗料を塗布します。
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[製品情報]
φ500×200
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
エポキシ変性アルキド樹脂系下塗り塗装×1回
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
原田鉄工株式会社
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【マグネシウム製ホイール 塗装剥離 ブラスト 再塗装】
マグネシウム製ホイールを再塗装の為、ブラストで塗装剥離を行います。
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古くなり経年劣化により、塗装不良が発生したマグネシウム製ホイールを綺麗にしたいとのご要望でした。
電動工具等では綺麗に塗装剥離する事が難しいので、ブラストで旧塗膜を全て剥がします。
マグネシウムは耐腐食性が無いので、塗装の浮きやチヂミといった塗装不良が発生することがあるとの事です。
変形等を最小限に抑えるため、研削性のより低いサンドブラストにて施工をしました。
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/
弊社では焼付塗装は対応できませんので、塗装剥離完了の状態で出荷となります。
ブラストについての詳細ページはこちら!
「ブラスト・塗装」メリットとデメリットは?
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195960/
【図解】ブラスト処理が塗装にもたらす効果
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/193095/
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
◎マグネシウム(Mg 英語:Magnesium)
実用金属の中では最軽量で強度・剛性・切削性もアルミや鉄と比べ高いです。
しかしながら機械加工で発火の可能性が高い、耐腐食性が低い等のデメリットもあります。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリットブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎塗装剥離(英語:paint peeling)
金属製品の塗装や樹脂を剥がすことを指します。
溶剤の剥離剤を使う科学的な方法、研削材を当てるブラスト処理等の物理的な方法、熱を加えて塗料を溶かす方法の3種類が多く使われます。
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[素地調整]
サンドブラスト
SSPC SP-10
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工期は実働1日です。
その他金属や厚膜型塗装、ゴムやメッキ等もブラストで剥離させる事が可能です。
【鋳物 鋳造品の耐熱塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192745/
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【橋 製缶、ブラスト、メッキ、仕上塗装】
材料入手から製缶、、仮組、メッキ、ブラスト、仕上塗装まで行った製品です。
HP
http://xs284308.xsrv.jp/index.html
YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCDJjC4qln1AfRkIp6_rHvig/videos
◎製缶(英語:Canning)
鉄やステンレスなどの金属に対して切断や穴あけ、溶接加工することでタンク、橋梁、鉄骨、架台等の様々な形状の製品を作る。
◎溶融亜鉛メッキ(ドブづけ 英語:Hot dip galvanizing)
鋼材の防錆処理の一種で高温で溶かした亜鉛に鋼材を浸すことによって、表面に亜鉛皮膜(メッキ)を形成する。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎塗装(英語:Painting)
金属の表面処理の一種で塗料を塗ることで表面に塗膜を形成させる。
防錆、美観、機能の付与など様々な用途がある。
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[製品情報]
13000×1200×1500
[素地調整]
主桁 手摺
グリッドブラスト SSPC SP-10 サンドブラスト SSPC SP-7
[塗装仕様]
主桁
有機ジンクリッチプライマー 15μm 亜鉛面前処理エポキシ樹脂 40μm
タールフリー変性エポキシ 150μm ポリウレタン樹脂上塗 70μm
タールフリー変性エポキシ 150μm
エポキシ樹脂厚膜型上塗 100μm
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主桁と手摺の仕様は異なり、手摺のみ製缶完了後に溶融亜鉛メッキ処理を行ってます。
ブラストにて素地調整を行い、各塗料を塗り重ねていきます。
材料から塗装完了まで工期は約1.5ヶ月です。
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【グリットブラストとサンドブラストの違い】
弊社所有の大型ブラスト設備「グリットブラスト」「サンドブラスト」の違いを簡単にまとめました。
手動式の設備で職人が1点ずつ施工してますので、複雑な形状でも施工可能です。
塗装の下地処理、熱処理加工品のスケール落としはもちろんの事
メンテナンス時の塗装剝離、ゴム・樹脂・表面処理剤の密着性向上、キズ等を目立たなくさせる梨地加工など用途は様々あります。
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【グリットとサンドの基本】
グリットブラストとサンドブラストの違いは基本的に「射出する研削材の違いのみ」となります。
グリットブラスト → グリットと呼ばれる鉄の研削材
サンドブラスト → サンドと呼ばれる砂(珪砂)の研削材
グリットはトゲトゲした鉄、サンドは珪砂という風に研削材が何かで呼称が決まっている感じです。
(ちなみに珪砂は人体に影響を及ぼす可能性があり、現在はあまり使用されていません)
ブラストの仕組みについてはこちらで紹介しております!
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
サンドブラスト・グリットブラストと何を射出するかだけの違いではありますが
その射出する研削材によってそれぞれ異なる特徴があります。
【グリットブラスト 特徴】
・多角形状で金属製なので研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ対象物にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
【サンドブラスト 特徴】
・以前は研削材に「珪砂」を使用していたが人体や環境に影響を及ぼす恐れがあるので、現在は主に「フェロニッケルスラグ」を原料とした非金属性の研削材を使用されている。
・非金属性の研削材なのでステンレス等の錆びにくい素材でも施工が可能。
・グリットと比較し研削力が少ないので、やわらかい金属やマスキングが多い製品等を慎重に施工することが可能。
【まとめ】
サンドとグリットのように研削材を変えるだけで対象物の材質、処理効果が大きく変わります。
この2種類以外にも多くの研削材が流通、開発されているので目的に合った研削材でブラスト加工する事が重要です。
原田鉄工で使用している研削材についての詳細リンク
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
ブラストについての詳細ページはこちら
「ブラスト処理」の種類と特徴
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196425/
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎グリットブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Grit blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「スチールグリット」という研削材を使用している為、グリットブラストと呼称される。
◎サンドブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Sand blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工で「珪砂」という砂を研削材としていた為、サンドブラストを呼称される。
紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
「ブラスト・塗装」メリットとデメリットは?
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195960/
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施工する研削材の希望やその他施工用途等ありましたら、お気軽にご相談ください。
【STPG / SGP 鋼管のブラスト塗装工事】
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【各種素地調整 ブラスト他 規格表】
1種ケレン~3種ケレンと呼ばれる素地調整の規格表です。
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ブラスト施工の1種ケレン、動力工具の2種ケレン、手工具の3種ケレン
また一般呼称のケレン以外ではSSPCとISOといった規格があります。
ブラストについての詳細ページはこちら!
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
【ブラストの規格 ISOとSSPC】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/187739/
素地調整には1種ケレン~3種ケレンまであり、それぞれ除錆率によって規格が定められています。
1種ケレンが最上位となりSSPC SP-5(ISO Sa3)表面の除錆率は99%以上となっております。
また表面の除錆率によって規格が定められていますので、研削材は多くの種類(グリット・サンド・アルミナ・ガラス等)を使用する事ができます。
【SSPC SP-5 】ブラストで行う素地調整について
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/207747/
【SSPC SP-10】ブラストで行う素地調整について
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/207828/
塗装前の表面をどれだけ洗浄しているかが、その後の製品状態を大きく左右させます。
詳細はこちら↓
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/
金属塗装において最も重要な工程は素地調整です!
塗装はどれだけ「表面の異物を除去」し「微細なキズを表面に付け」、「表面を均一」にすることで綺麗に長持ちする事が出来るのです。
グレードの高い素地調整を行えばそれだけコストが必要にはなりますが、その分塗膜は長持ちしメンテナンス頻度を減少させます。
結果長期的なトータルコストは素地調整を確実に行えば、低く抑える事が可能となるのです。
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎ケレン
ケレンは元々英語のクリーン(Clean)から来ているようで、塗装前の下地を綺麗にするという意味になります。
1種ケレン~4種ケレンまで工法と除錆率により分類される。
塗装物に対して塗料の密着性を向上させるために表面に凸凹のキズをつけたり、中古品なら古い塗料や錆を剥がすなど行います。
専門用語の紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【大型製缶品|ブラスト加工~吹き付け塗装できます】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195489/
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ブラスト(1種ケレン)の事ならお任せを。各種規格に対応いたします。
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
原田鉄工株式会社
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
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【ファン(羽根車) 錆落とし ブラスト】
長年使用され錆が酷いファンをグリットブラストで錆を落として綺麗にします。
職人が目視しながら施工を行うため、ファンのような複雑な形状でも完璧に素地調整を行う事ができます。
元の状態からは想像もつかない位綺麗になりました!
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◎ファン(羽根車/インペラー/ランナー 英語:Impeller/Runner)
液体や気体が衝突することで回転する部品。
回転する事により流体を制御したり、エネルギーに変換させる事ができる。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎グリットブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Grit blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「スチールグリット」という研削材を使用している為、グリットブラストと呼称される。
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
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[製品情報]
φ700×150
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
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今回の工期は実働1日です。
受注量によりますが、事前にご相談いただければ即日対応も可能です。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【施工中】カバー グリットブラスト(素地調整)
カバー表面の金ニス(防錆材)と黒皮を落とすため、ブラストで素地調整します!
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金ニスは防錆材で錆を防いでくれますが、あくまで一時的な防錆なので結局塗装時には剥がしたりします。
ただ剥がすのも中々大変なので、ブラストで黒皮もろとも落とします。
危険なので撮影しにくい施工中の動画を何とか撮影しました。
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
◎金ニス(防錆油/一時防錆材 英語:Gold varnish)
金属の腐食を防ぐために表面に施す防錆処理の一種。
しかし長期的な防錆効果は薄いため、一時的な防錆材として使用される油。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎グリットブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Grit blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「スチールグリット」という研削材を使用している為、グリットブラストと呼称される。
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[製品情報]
φ800×200
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
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塗装の下地処理、熱処理加工品のスケール落としはもちろんの事
メンテナンス時の塗装剝離、ゴム・樹脂・表面処理剤の密着性向上、キズ等を目立たなくさせる梨地加工など用途は様々あります。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装部門 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
製缶・ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
【大型】約3,500kg 架台 エアレス塗装
約3,500kgの大型架台をエアレス塗装していきます。
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脱脂・サンドペーパーにて表面処理後に鉛・クロムフリー錆止め塗料を塗装していきます。
お客様の仕様によってはブラストを行わず、塗装することもあります。
大型架台なので施工に時間がかかりましたが、綺麗に塗装する事ができました。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
塗料についての詳細ページはこちら!
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
◎架台(ガダイ/ベース 英語:mount)
設備機器などを支えるための構造物。
上部に組み立てられる機器に合わせて設計・製作され、サイズや形状は様々なものがある。
◎脱脂処理(英語:Degrease)
塗装前に材料表面に付着したゴミや油分を取り除くために有機溶剤(シンナー等)で洗浄を行う事。
油分が残っていると塗料がはじかれたり、付着不良が起こる可能性がある。
◎エアレススプレー(英語:Airless spray)
空気を使わないスプレーです。
原理的には液体の塗料にポンプで圧力をかけ、微細化させて塗料を霧のように吹き付けます。
エアスプレーと比べより厚い膜厚を付けたり、大きな製品を塗装することに特化しています。
◎鉛・クロムフリー錆止め塗料
かつて使用されていた鉛保有の錆止め塗料が環境対応で廃止となり、代替えとして開発された錆止め塗料。
鉛、クロム等の有害な重金属が配合されていないと塗料です。
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[製品情報]
5200×1300×1400
約3,500kg
[素地調整]
脱脂処理、サンドペーパー
[塗装仕様]
鉛・クロムフリーさび止め塗装×1回
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工期は実働2日です。
膜厚指定はありませんので、標準膜厚の35µmで対応しています。
製缶・ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【サンドブラスト】ベース 第一種ケレン
かなり錆びた状態のベースをサンドブラスト施工(第一種ケレン)にて綺麗にしていきます。
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全面ブラスト施工にて古くなったベースを綺麗に再塗装したいとのご依頼です。
防錆処理はお客様で行われるとの事なので、ブラストのみ行っていきます。
【下地処理(素地調整)の重要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185459
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
普段はこれぐらい錆が酷いと研削力の強いグリットブラストで施工したいところですが。。
今回はタップ穴(ねじ穴)が多くマスキングする予算・工期の都合が取れない為、少しでもタップが痛まないようにとサンドブラスト施工にて行います。
(基本的にはタップ穴・ねじ・加工面はすべてマスキングを行わなければ、ブラストで表面を削り使えなくなるのでNGです。)
やはりサンドブラストでもタップ穴が使えなくなる箇所も多くありましたが、タップを使いねじを切りなおして使用するとの事でした。
ブラストについての詳細ページはこちら!
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/
◎サンドブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Sand blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工で「珪砂」という砂を研削材としていた為、サンドブラストを呼称される。
◎マスキング(養生 英語:Masking)
覆い隠す、包み込む事。
ブラストや塗装を行う際に施工しない箇所に対して、マスキング用のテープやキャップ等を使用して隠す事で施工から守る。
◎タップ(英語:Tap)
めねじを切る工具の事。ねじが入る方がめねじ、入れる方をおねじと言います。
刃物がついており穴に回転させながら入れていくことで、めねじを刻みます。
まためねじが切ってある穴を「タップ穴」と呼びます。
サンドブラスト 特徴
・以前は研削材に「珪砂」を使用していたが人体や環境に影響を及ぼす恐れがある
為、「フェロニッケルスラグ」を原料とした非金属性の研削材を使用している。
・非金属性の研削材なのでステンレス等の錆びにくい素材でも施工が可能。
・グリットと比較し研削力が少ないので、やわらかい金属やマスキングが多い製品等を慎重に施工することが可能。
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
研削材紹介ページ
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
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[製品情報]
1700×2400×200
[素地調整]
サンドブラスト
SSPC SP-10
[工期]
入荷後2日
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綺麗に錆を落とすことができ、見違えるようにきれいにできました。
映像にはないですが付属部品も数多くあったので、お客様にも品質・納期とも満足いただき良かったです。
【メンテナンス時の塗装剥がし、塗替えは原田鉄工へ】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186256/
原田鉄工株式会社
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【大型ダクト エアレス塗装 前編】
大型のダクトをエアレススプレーを使って下塗、上塗をしていきます。
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動画の尺と容量の関係で前編、後編に分かれております!
前編は内面・外面ともに下塗完了までの動画となっております。
続きは下記URLから
【大型ダクト エアレス塗装 後編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/176854
『ダクトとは』
気体を運ぶための管です。
配管を使った丸形状のもの、プレートを組み合わせた角形状のものなど様々な形状があります。
主に「換気」や「排煙」の為に取付けられます。
社内で製作したダクトを脱脂施工後に塗装しました。
かなり大型のダクトで人の体より大きいサイズとなります。
原田鉄工では大小様々なサイズ、形状のダクトを製作・塗装してきました。
薄物や厚物にも対応可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。
◎脱脂処理(英語:Degrease)
塗装前に材料表面に付着したゴミや油分を取り除くために有機溶剤(シンナー等)で洗浄を行う事。
油分が残っていると塗料がはじかれたり、付着不良が起こる可能性がある。
◎エアレススプレー(英語:Airless spray)
空気を使わないスプレーです。
原理的には液体の塗料にポンプで圧力をかけ、微細化させて塗料を霧のように吹き付けます。
エアスプレーと比べより厚い膜厚を付けたり、大きな製品を塗装することに特化しています。
◎鉛・クロムフリー錆止め塗料
かつて使用されていた鉛保有の錆止め塗料が環境対応で廃止となり、代替えとして開発された錆止め塗料。
鉛、クロム等の有害な重金属が配合されていない塗料です。
◎長油性フタル酸樹脂塗料
フタル酸樹脂はアルキド樹脂の1種で、油成分が多いため作業性に優れてます。
油の保有量で短油性、中油性、長油性と3種類に分類されています。
ウレタン樹脂塗料上塗と比較すると耐候性等では若干劣るが、同程度の光沢・ツヤを持ち合わせています。
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[素地調整]
脱脂処理、サンドペーパー
[塗装仕様]
下塗:鉛・クロムフリーさび止めペイント
上塗:長油性フタル酸樹脂上塗り塗料
標準膜厚 60µm
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
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【大型ダクト エアレス塗装 後編】
前回の続きです。
大型のダクトをエアレススプレーを使って下塗、上塗をしていきます。
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〈動画の尺と容量の関係で前編、後編に分かれております〉
マスキングから上塗までの動画になっております。
外面と内面で塗装仕様が違うため、マスキングをしながらの作業になりました。
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
【スプレーガンの種類~エアレススプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177574/
◎マスキング(養生 英語:Masking)
覆い隠す、包み込む事。
ブラストや塗装を行う際に施工しない箇所に対して、マスキング用のテープやキャップ等を使用して隠す事で施工から守る。
◎エアレススプレー(英語:Airless spray)
空気を使わないスプレーです。
原理的には液体の塗料にポンプで圧力をかけ、微細化させて塗料を霧のように吹き付けます。
エアスプレーと比べより厚い膜厚を付けたり、大きな製品を塗装することに特化しています。
◎鉛・クロムフリー錆止め塗料
かつて使用されていた鉛保有の錆止め塗料が環境対応で廃止となり、代替えとして開発された錆止め塗料。
鉛、クロム等の有害な重金属が配合されていない塗料です。
◎長油性フタル酸樹脂塗料
フタル酸樹脂はアルキド樹脂の1種で、油成分が多いため作業性に優れてます。
油の保有量で短油性、中油性、長油性と3種類に分類されています。
ウレタン樹脂塗料上塗と比較すると耐候性等では若干劣るが、同程度の光沢・ツヤを持ち合わせています。
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[素地調整]
脱脂処理、サンドペーパー
[塗装仕様]
下塗:鉛・クロムフリーさび止めペイント
上塗:長油性フタル酸樹脂上塗り塗料
標準膜厚 60µm
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【塗装剥離】モーター 1種ケレン(グリットブラスト)
錆だらけになったモーターをブラストで錆と塗装を落とし、綺麗にします。
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経年劣化で錆が進行し、塗装も浮いてきたモーターをグリットブラストで素地調整を行います。
研削力の強いグリットブラストでも形状が複雑なので、結構時間がかかりました。
素地調整後はお客様の方で再度塗装されるとの事です。
古くてボロボロになった製品でも綺麗に素地調整を行い、再度塗装をしてあげる事で新品同様に生まれ変わることができます。
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
◎モーター(原動機 英語:Motor)
モーターは動力を意味し電気を動力へ変換する電動機等の総称。
電動機は電気を流す事によって磁界と電流による力を回転運動へと出力するものが多くある。
日本で発電されている電力の60%以上はモーターで使用されているそうです。
◎グリットブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Grit blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「スチールグリット」という研削材を使用している為、グリットブラストと呼称される。
グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
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[製品情報]
φ600×800
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
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手動式の設備で職人が1点ずつ施工してますので、複雑な形状でも施工可能です。
塗装の下地処理、熱処理加工品のスケール落としはもちろんの事
メンテナンス時の塗装剝離、ゴム・樹脂・表面処理剤の密着性向上、キズ等を目立たなくさせる梨地加工など用途は様々あります。
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
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【自社製作品 自動ショットブラストマシン】
材料発注~塗装、組立まで行った自動ブラストマシンです。
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お客様より図面を頂き、弊社で組立まで行った製品です。(自社設備ではありません。)
仮設機材や幅木などコンベアに置くと自動でブラストを行えるとの事です。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182555/
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
◎ショットブラストマシン(コンベアー式)
ショットブラストとは研削材に鋼球を使用し、コンベアー式に多く使用されています。
また圧縮した空気と一緒に打ち出す「エアー式」ではなく、回転させるインペラー(羽根車)の力を利用した「機械式」が主となる。
特徴は自動で施工できるため施工効率が良く単価も安価な場合が多いが、施工できる形状が限られていたり投射力が弱いなどがあります。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
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[製品情報]
幅3m×長さ12m×高さ4m
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工期は約2ヶ月です。
他にも色々な製品を作ってます。
製缶・ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【ショベルバケット コンクリ・塗装剥がし】
コンクリートまみれになったバケットをブラストで剥がしていきます。
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レンタル業者様のご依頼で貸し出ししたバケットがコンクリートまみれになったので、ブラストで綺麗にして再塗装したいとのご依頼でした。
電動工具を使えばできない事も無いかも知れませんが、途方もなく大変なようです。
グリットブラストでコンクリートと古くなった塗膜を剥離させて綺麗にしました。
ブラストについての詳細ページはこちら!
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
◎バケット(英語:Bucket)
油圧ショベルカーのアームに装着させるアタッチメントの一種です。
様々な形状やサイズがありますが、基本的に土・砂利を掘ったり移動させたりするためのものです。
◎グリットブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Grit blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「スチールグリット」という研削材を使用している為、グリットブラストと呼称される。
グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
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[製品情報]
500×500×700
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
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塗装の下地処理、熱処理加工品のスケール落としはもちろんの事
メンテナンス時の塗装剝離、ゴム・樹脂・表面処理剤の密着性向上、キズ等を目立たなくさせる梨地加工など用途は様々あります。
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【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
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専門用語の紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
《ブラストとは?》
ブラストとは対象とする素材表面に大小様々な凹凸を形成させる表面処理※₁の1種です。
光沢を抑えマットな仕上がりになるので、意外と身近な製品に施されたりしています。
また滑り止め目的だったり、塗装・メッキ・ゴムなどの下地処理※₂として重要な役割を担っています。
塗膜寿命の影響を次の4項目「素地調整・塗り回数・塗料・その他」に分けた場合、約50%は素地調整※₃に起因すると言われるほど大切な処理となります。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473/
「ブラスト・塗装」メリットとデメリットは?
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195960/
《処理方法》
様々な種類の粒子(研削材)を高速で素材に衝突させる事で、表面の状態や性質を変化・向上させます。
【図解】ブラスト処理が塗装にもたらす効果
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/193095/
研削材の詳細はこちらで紹介しています!
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
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加工方法についてはこちら!
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/
《加工対象》
対象となる素材は金属はもちろんの事、プラスチックやガラスなども適した研削材を使用することで幅広く対応できます。
対象の形状や重量に関しても制限が少なく、複雑な形状や狭い隙間などでも加工ができます。
また物理的な処理で化学薬品などを使用していないので、対象物を汚染する心配もありません。
《ブラストの用途》
1 塗装前処理
素材表面のサビや汚れなどの不純物除去し、凹凸を形成する事により表面積が増え密着性が向上。
それにより防錆効果が長持ちするので外観綺麗な状態を維持し、メンテナンス頻度の減少・コストや資源の削減に繋がります!
2 塗装、付着物の除去
サビのみではなく、劣化した塗膜や酸化被膜、張り付けたゴムやコーティングなども除去する事が可能です。
古くなった製品のメンテナンス時にブラストを行い塗装する事で、再び新品によみがえらせる事ができます。
3 美観の向上
ブラスト施工後の素材表面は「梨地」と呼ばれる無数の凹凸を形成します。
マットな仕上がりで高級感が出ますし、キズが目立ちにくくなるので製品の美観向上につながります。
4 機能付与
ブラストで形成した凹凸は滑り止めや反射防止にも役立ちます。
5 性質の向上
無数を凹凸で増えた表面積によって放熱性、保油性が向上。
また表面に高硬度の研削材をぶつけることにより表面が加工硬化し、耐摩耗性や疲労強度も向上します。
補足
※₁表面処理(英語:Surface treatment/Surface preparation)
素材表面の性質を向上させる目的に行う処理のことです。
研磨・塗装・メッキ・熱など多くの処理方法があります。
※₂下地処理(英語:Surface treatment/Surface preparation)
表面処理前に行う処理のことです。
※₃素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の1種で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
ブラスト後には必須となる塗装についての詳細ページはこちら!
【金属塗装の種類と選び方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
【塗装前の最適な処理方法とは?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196866/
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【メンテナンス時の塗装剥がし、塗替えは原田鉄工へ】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186256/
原田鉄工株式会社 広島
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【STPG プレハブ配管・サポート 一種ケレン~上塗】
プレハブ配管とサポートをブラスト、上塗りまで4層塗ります。
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EMIDAS:https://www.nc-net.or.jp/company/98405/
塗装についての詳細ページはこちら!
【スプレーガンの種類~エアレススプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177574/
配管は15A(1/2B)~150A(6B)まで様々なサイズがあります。
サポートと配管で合計200点以上、総重量は5tを超えます。
プレハブ配管なので複雑な形状も多くありましたが、膜厚・外観とも完璧に仕上げられました。
ブラストの詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/
◎STPG(圧力配管用炭素鋼鋼管 英語:Steel tube pipe general)
STPG管と呼ばれ鋼管の1種です。
一般的にガス管(SGP)と呼ばれる配管用炭素鋼鋼管と比較し、名前の通り高圧にも耐えられるように作られています。
◎プレハブ配管(プレファブ配管 英語:Prefabricated piping)
工場で事前に一部またはすべてを加工しておく配管
各配管部材を現地で加工し繋げていくのではなく、工場で加工を行うので安全性や作業性の向上が可能。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面を削ります。
表面の黒皮、ゴミ、汚れだけでなく塗装やメッキまで除去可能です。
◎塗装(英語:Painting)
金属の表面処理の一種で塗料を表面に塗装する事で塗膜を形成させる。
様々な種類の塗料があり、使用条件や環境によって選定を行う。
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【ブラストの研削材について ガラス、グリット、サンド】
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ブラストの詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
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【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
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『そもそも研削材とは?』
金属を加工する方法は様々あります。
例えば溶接、切削、鍛造、曲げそして研削など多くの加工方法があります。
その研削加工の際に使用する材料の事です。
『研削加工について』
研削加工とは無数の研削材を対象の製品にぶつける事で、表面を削り取っていく加工法です。
ブラストは投射方法や適切な研削材を選定することにより、多くの材質に対して研削加工を行う事が可能です。
【ブラスト加工の構造と効果】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199004/
『研削材について』
研削材の材質は金属、セラミック、ガラス、樹脂、ドライアイスなどがあり、形状※₁も球状や多角形、粉状など様々です。
弊社で実際に使用している3種類の研削材を紹介します。
《ガラスビーズ グラスショット GS-350》
非常に細かい球状粒子で研掃力が少ないため、美しく滑らかな仕上がりです。
また対象の製品を傷つけにくいので、汚れやバリ取り、表面のクリーニングに使用される事が多くあります。
ガラス製なので対象の材質も気にせず施工する事ができます。
《グリットブラスト IKKスチールグリット TGE-100》
特殊鋼製の鋭角が多い多角形状粒子なので強力な研掃力があり、表面を深く削ります。
塗装下地処理の黒皮除去以外でも腐食が激しい錆びや塗料、メッキ等でも除去する事が可能です。
また高硬度にも関わらず粘りも強いため、粉砕されにくく粉塵や産廃の量が少ないです。
《サンドブラスト ネオブラスト G-1》
非金属系の材質でフェロニッケルスラグ※₂を原料とした多角形状粒子です。
かつて使用されていたサンド(珪砂)と比較すると粉塵の発生と作業者への安全性が格段に優れています。
非金属系の材質なのでステンレス等にも使用ができます。
『まとめ』
ブラストで使用される研削材は多くの種類があります。
材質・形状・粒度によって加工後の効果にも違いが生じます。
加工対象となる製品の材質や加工目的に合わせ、適切な研削材を選定しましょう。
【図解】ブラスト処理が塗装にもたらす効果
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/193095/
各種ブラスト工法についての紹介はこちらから!
【ブラスト工法】エアーブラスト、バキュームブラスト、湿式ブラスト
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188843/
補足
※₁形状は下記の様に呼ばれます
ショット:球状粒子
グリット:多角形粒子
カットワイヤー:線材を細かく切断したもの
ビーズ:穴のあいた球状粒子
パウダー:粉状
※₂フェロニッケルスラグ(英語:Ferronickel slag)
ステンレス鋼などの原料となっているフェロニッケルを精錬する時の副産物。
珪酸と酸化マグネシウムが主成分となり、コンクリートや波消ブロックなどにも使用される。
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
-------------------------------------------------------------------------------------------------
原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175611/
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【鍛造スパナ ガラスビーズ施工】
古くなったスパナをガラスビーズブラストで綺麗にします。
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錆びて茶色くなってしまった社内に転がっていたスパナをガラスビーズブラストしました。
ガラスビーズブラストはその名前の通りガラス製の球体を研削材として使用しますので、製品自体の摩耗は最小に留めながら表面を綺麗にする事が可能です。
5分でこのように綺麗な状態になりました。
鉄だけではなく、木材やガラス製品等の装飾でも使われています。
ブラストや研削材の詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
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◎鍛鋼(英語:Forget steel)
まず鉄鉱石から取り出される銑鉄を精錬することで「鋼」となります。
鋼を成形する際に圧力を加えながら成形したものが鍛鋼となります。
圧縮することで金属内部の結晶が整う事で、非常に強度が高い。
◎スパナ(レンチ 英語:Spanner/Wrench)
スパナ/レンチはどちらもボルトやナットを回転させ締め付けを行う工具の事です。
Spannerはイギリス英語、Wrenchはアメリカ英語で日本に伝わってきたようです。
日本国内では一般的に先端が開放で固定幅のものをスパナ、それ以外をレンチと呼ぶことが多い。
◎ガラスビーズ(ブラスト/1種ケレン 英語:Glass beads blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「ガラスビーズ」という研削材を使用している為、ガラスビーズブラストを呼称される。
紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
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ブラストの詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
ブラストは研削材を対象物に衝突させる加工方法です。
大きく機械式ブラストとエアー式ブラストの2種類に分けられます。
《機械式ブラスト》
羽根車(インペラー)をモーターで回転させ、その回転の遠心力を使って研削材を投射する方法です。
例えると水車(羽根車)をモーターで回転させて、水(研削材)を対象物に叩きつけるイメージです。
一定の方向へ投射する、加工力の向上のため重量のある研削材を使用します。
この機械式ブラストは一般的にショットブラストと呼ばれ、研削材の形状は主に鋼球(ショット)を使用します。
『メリット』
・広範囲に投射できるので、短時間で大量処理が可能。
・均一に加工する事が可能。
・コンプレッサーが必要ないので設備導入費等のコストが比較的安く済む。
『デメリット』
・特定の部位や複雑な形状などは加工できない。
・使用できる研削材の種類が少ないので、加工対応範囲が限られる。
・投射力が弱く、表面粗さは浅い仕上がりになる。
《エアー式ブラスト》
圧縮した空気の力を利用し、研削材を投射する方法です。
エアー式の中でも更に細かく加圧式・ブロア式・吸引式など様々ありますが、一般的な加圧式を紹介します。
加圧式はコンプレッサーで圧縮した空気を研削材と混ぜ、ノズルから投射させる仕組みです。
圧力や投射距離、範囲が細かく調整でき、使用する研削材も制限がありません。
このエアー式ブラストは手動型(作業員がノズルを持って行う)と自動型があります。
『メリット』
・投射力や投射距離の変更ができるので精度の高い加工を行う事ができる。
・すべての研削材に対応できる。
・あらゆる形状でも加工可能で打ち分けもできる。
『デメリット』
・手動式の場合、作業員の「技術力」「経験」が必要になってくる。
・粉塵が多く舞うので、作業環境を整える必要がある。
・精度が高い代わりに機械式より作業効率が劣る。
〈ブラスト後の塗装について 詳細ページはこちらから〉
【スプレーガンの種類~エアレススプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177574/
【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
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弊社はエアー式ブラスト(手動型)を設備しております。
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m 【2部屋】
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
【SS400プレート 養生 表面処理】
SS400製のプレートをブラストにて表面処理していきます。
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表面にゴムを張り付けるプレートの密着性向上のため、グリットブラストで表面処理を行います。
タップ穴が傷つかないように、全て養生してあります。
ブラストの詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/
◎SS400(旧SS41)
一般構造用圧延鋼材の中で最も流通量が広く、代表的な材料です。
「SS」はSteel Structure(構造用鋼)の略、「400」は引っ張り強さの最小保証値を表しています。
流通量が多いので他の金属材料と比べ安く、種類・サイズともに豊富にあります。
◎タップ(英語:Tap)
めねじを切る工具の事。ねじが入る方がめねじ、入れる方をおねじと言います。
刃物がついており穴に回転させながら入れていくことで、めねじを刻みます。
まためねじが切ってある穴を「タップ穴」と呼びます。
◎マスキング(養生 英語:Masking)
覆い隠す、包み込む事。
ブラストや塗装を行う際に施工しない箇所に対して、マスキング用のテープやキャップ等を使用して隠す事で施工から守る。
研削材の詳細はこちらで紹介しています!
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
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[製品情報]
PL30t 1200×1200
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
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【メンテナンス】モルタルミキサー ノロ・塗装 剥がし
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リース会社様よりご依頼です。
返却された商品をメンテナンスしたいので、ブラストでノロと塗装を剥がせないかとのご相談でした。
レンタルする際の商品価値を上げる為、綺麗に再度塗装するとの事です。
貸すのも借りるのも綺麗な商品が良いですもんね。
グリットブラストで全て剥離させ、見違えるように綺麗になりました!
電動工具等で落とすのは大変ですが、ブラストなら簡単にできちゃいます。
ブラストについての詳細ページはこちら!
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【ブラスト処理の目的】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/190595/
◎モルタルミキサー
セメント+水+砂の混合物であるモルタルを作る機械。
攪拌する用の羽根を回転させることで混練を行う。
◎ノロ(のろ)
セメント・石灰を水で溶かしたもの。
「ノロ」=セメント+水、「モルタル」=ノロ+砂、「コンクリート」=モルタル+砂利となります。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の1種で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
~原田鉄工で使用している研削材について~
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
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【スプレーガンの種類~エアレススプレー編】
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塗装前に重要な素地調整! ブラストの詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト加工の構造と効果】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199004/
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104
塗装の現場にて必須とも言えるスプレーガンですが、大きくエアスプレーとエアレススプレーの2種類があります。
今回はその2種類のうちエアレススプレーについて紹介したいと思います。
「エアレス塗装」vs「エアスプレー塗装」!特徴と違い
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/200283/
【エアスプレー編】はこちら!
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177737/
塗料についての詳細ページはこちら!
【塗料の種類 ~樹脂の特徴について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185093/
【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
液体に圧力を加えて小さな穴の開いたチップから噴射することで塗料を霧化させるのが、エアレススプレーです。
プランジャーポンプ(空気圧を使ったポンプ)で液体に超高圧力をかけるので、微粒子化した塗料のみが吐出する事が特徴です。
エアーを含んでいないので塗料の飛沫が少なく、多量の塗料を吐出する事が可能です。
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/
建築、一般金属、鉄鋼、橋梁、船舶、車両など様々な分野で使用されています。
厚い塗膜※₁を付着させることが可能なので、厳しい環境下にも対抗できる塗膜を形成する事ができます。
しかしながら吐出量が多いので塗装スピードも速くなければ、すぐにタレ※₂などの塗装不良が発生してしまうので技術が必要になってきます。
また塗装対象の大きさや塗料に合わせてチップ※₃の選定、圧力を調整する事も必要です。
塗装不良の発生原因と予防・対策について
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/
『メリット』
・対応可能な塗料の種類が豊富。
・塗料の吐出量が多いので作業効率が高い。
・高粘度の塗料が使用可能な為、厚塗りが可能。
・エアスプレーに比べて塗料の飛散が少ないので、塗料の節約になる。
『デメリット』
・エアスプレー塗装に比較し、基本的に塗料粒子が粗いので綺麗に仕上げる為には技術が必要。
・塗装対象が小型だと塗料のロスが多い。
・超高圧塗装の為、ケガのリスクがある。
塗着効率 約50%程
補足
※₁塗膜(英語:Coating film)
塗装した塗料が完全硬化した塗料の被膜。
塗膜により塗装対象物を覆い隠す事でサビや劣化から保護します。
※₂タレ(だれ/たるみ/ながれ 英語:Curtaining/Sagging)
文字通り塗料が下方にタレ(流れ)て塗膜が不均一になっている状態。
塗料の希釈率・吐出量過多、塗装スピード・距離、塗装環境など様々な原因があげられる。
※₃チップ
ノズルの先に取付け、塗料と吐出する為の部品。
吐出量やパターン(吐出される幅)、粒子の細かさなどチップを交換することで変更します。
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弊社は空圧式ブランジャポンプ エアレス塗装機を4台保有しております。
第一塗装場 15m×13m
第二塗装場 31m×15m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【サンプル ネームプレート(表札) ガラスビーズ】
サンプル用のSS400 PLとガラス製ネームプレートをガラスビーズブラスト施工しました。
原田鉄工
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加工対象の材質を問わず施工できるのがガラスビーズのメリットです。
サンプル用としてSS400製プレートとガラス製のネームプレートを作ってみました。
通常塗装前の下地処理として活用されているブラストですが、このような装飾品などでも実は使われています。
ブラストについての詳細ページはこちら!
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
◎ガラスビーズ(ブラスト/1種ケレン 英語:Glass beads blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「ガラスビーズ」という研削材を使用している為、ガラスビーズブラストを呼称される。
紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
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【スプレーガンの種類~エアスプレー編】
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塗装前に重要な素地調整 ブラストの詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
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【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
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塗装の現場にて必須とも言えるスプレーガンですが大きくエアレススプレー、エアスプレーと2種類があります。
今回はその2種類のうちエアスプレーについて紹介したいと思います。
【エアレススプレー編】はこちら!
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【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
【金属塗装 ~塗装の条件について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188902/
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
【塗料とは? ~膜厚の重要性について~】
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その名の通り、コンプレッサーから送られるエアー(空気)と霧化させた塗料を同時に噴出させるのがエアスプレーです。
霧化した塗料は粒子が細かいのできれいに塗りムラなく塗装する事が可能ですが、飛沫が多いので塗着率が低い事が特徴です。
約100年前にアメリカから導入されましたが、未だに自動車をはじめとし多くの塗装現場で使用され続けています。
設備費も比較的安価で済み、滑らかな美しい塗膜※₁を形成する事ができます。
ただし適正な霧状にする為、塗料粘度を低くする必要があり他の塗装方法より一回当たりの塗膜は薄くなります。
また霧状の塗料が多く飛散してしまうので塗料損失が大きく、人体や環境への影響も問題視されています。
『メリット』
・塗料粒子が細かいので、比較的簡単に美しい仕上がりに出来る。
・他の塗装方法と比較し、設備費も安価なので気軽に利用が可能。
『デメリット』
・エアレススプレーと比較し、吐出量が少ないので作業効率が悪い。
・塗料が飛散しやすく、多量のVOC(揮発性有機化合物)※₂を排出してしまう。
・吐出量が少ないので、エアレススプレーと比較し塗膜が薄い。
塗着効率 約30~40%程
補足
※₁塗膜(英語:Coating film)
塗装した塗料が完全硬化した塗料の被膜。
塗膜により塗装対象物を覆い隠す事でサビや劣化から保護します。
※₂VOC(揮発性有機化合物 英語:Volatile organic compounds)
揮発しやすく、常温常圧で気体となる有機化合物の総称。
トルエン、キシレン、ホルムアルデヒドなど200種類以上の様々な種類があり、人体や環境への悪影響が問題となっている。
全世界で多量のVOCが排出されているので自主的なVOCを減らす取り組みが必要。
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【工場見学 原田鉄工 ブラスト・塗装部門 防錆部】
原田鉄工のブラスト・塗装を専門とする防錆部をぐるっと1周見学コースです。
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「ブラスト」
研磨剤という細かい粒子を圧縮した空気と一緒に吐出し、高速で対象物へ衝突させる事で表面の酸化被膜や汚れをまとめて削り取る素地調整法です。
塗装工程で一番重要と言われている素地調整(下地処理)の方法の中で最も確実で優れた工法がブラストになります。
製品と塗装の寿命を延ばすためには「ブラスト」と「塗装」が必須となります。
原田鉄工の防錆部は長い経験の中で磨き上げた技能とノウハウにより、更なる製品の「高付加価値」を提供する為に全力で取り組んでおります。
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
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【原田鉄工株式会社|広島で一貫して行えるブラスト・塗装工程】
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溶接・組立 製造部の紹介はこちら!
【工場見学】原田鉄工 製造部
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ブラストや塗装の詳細についてはこちらのページをご覧ください。
「ブラスト処理」の種類と特徴
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196425/
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
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【金属塗装が剥がれる原因】
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【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
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「エアレス塗装」vs「エアスプレー塗装」!特徴と違い
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【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
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量産品はあまり取り扱っておらず、試作品、専用設備・治具などお客様にご希望に合わせた塗装を提供します。
【弊社の強み】
⒈創業80年で培ってきた確かな技術力。
⒉様々なニーズにお応えできるよう材料調達から塗装、据付けまで一貫した生産サービスを提供することで納期短縮とトータルコスト削減のお手伝い。
⒊中国地方最大級の大型ブラスト設備(グリットブラスト、サンドブラスト)
⒋敷地面積が3,700㎡、塗装場面積も650㎡と広大なため、あらゆるご要望に対応可能です。
⒌広島市観音でアクセス条件が良好。
『設計』
お客様のご希望を形にするため現地調査~図面の作成など幅広く対応させていただきます。
『製缶』
大型仕上定盤2基 3.6×6.4 / 2.4×9.0 天井クレーン17基 Max10t
あらゆる製品に対応できる広い製缶スペースと確かな技術があります。
『機械加工』
最新式の機械ではありませんが、汎用工作機械を多く揃えていますので短納期にも対応可能です。
『ブラスト』
製品を綺麗に長く使うためには欠かせない素地調整専用の大型ブラスト設備を2部屋完備。
職人が1点1点手作業で施工しますので、複雑な形状でも確実に施工します。
『塗装』
素地調整後は健全な下地を保護するために早急な防錆処理が必須です。
エアレス塗装機を多数保有しており、適切な膜厚を管理しながら施工し製品を美しく生まれ変わらせます。
『組立』
広い敷地の屋内工場だから大型製品も簡単に組み立てる事が可能です。
数々のオーダーメイド品を製作、組立をしてきましたので高品質で誤差の少ない製品を組み立てます。
『検査』
材料調達~完成品まで全て社内で行うので、検査員・検査内容を一貫し品質のバラつきを抑えます。
防錆部は「ブラスト」「塗装」「検査」を担当しています。
機械製品への塗装を多く手掛け、一般の機械塗装からブラストで素地調整を行い何層も塗装を塗り重ねていく「重防食塗装」といった特殊な塗装を得意としております。
一般的な塗装では短期間で剥がれる、劣化するような過酷な使用環境下でも長期間に渡り製品を保護し続ける塗装を提供しています!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【プラント配管の塗装工事】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/200499/
【電動機の塗り替え、再塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195230/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【重防食塗装特化の塗装工場】
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【ジェットファン トンネル換気用ファン ブラスト】
高速道路の換気用ファン(ジェットファン)をブラストで塗装・サビを剥がして綺麗にします。
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「ジェットファン」は高速道路トンネルの天井に取り付けてあるでっかいファンの事です。
一度は見た事がありますよね。
トンネルの換気目的で取り付けられているそうです。
今回はジェットファンを定期メンテナンスの為、ブラストで塗装とサビを落としてほしいとの要望です。
経年劣化で腐食が進んでしまうと破損や落下などの事故に繋がりかねませんので、定期的なメンテナンスが必要となります。
【長寿命化のためのLCC 低減】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192445/
【メンテナンス時の塗装剥がし、塗替えは原田鉄工へ】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186256/
ブラスト施工した後は腐食が進んでボロボロになっている部分があったりするのを見ると、定期的なメンテナンスがどれほど大切か思い知ります。
トンネルを走っていると、上から落下してこないかちょっと不安になりますもんね。
綺麗に塗装とサビを落とした後は、お客様の方で悪くなった鉄部の補強・塗装を行われるとの事でした。
やはり塗装剥離は通常の黒皮落としと比べて、時間と費用が掛かってしまいますが古くなってしまった製品を再製作する手間・費用と比べると圧倒的に安く・早くできますよ!
定期的にしっかりメンテナンスを行えば「長く」「安全」に製品を使えるので気を付けましょう。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
専門用語の紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◎ジェットファン(英語:Jet fan)
トンネル内の排気ガスを含んだ空気を排出させ、新鮮な空気を流入させる様に空気の流れを作る。
また火災時には排煙などにも役立つ。
グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
動式の設備で職人が1点ずつ施工してますので、複雑な形状でも施工可能です。
塗装の下地処理、熱処理加工品のスケール落としはもちろんの事
メンテナンス時の塗装剝離、ゴム・樹脂・表面処理剤の密着性向上、キズ隠しや装飾
目的での梨地加工など用途は様々あります。
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【コンクリート/モルタル 全て剥がす!】
塗装も剥がれ、コンクリートがびっちりこびり付いたホッパーを綺麗にしたいとのご要望でした。
強力な研掃力が自慢のグリットブラストで全部剥がしていきます。
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ご依頼を頂いたのは建機部品などを取り扱っているレンタル業者様からでした。
レンタルから帰ってきた商品にコンクリート/モルタルが固まった状態でこびり付いており、次回貸出をするために綺麗にしたいとの事です。
固まったコンクリートやモルタルは非常に硬く、電動の工具を使用しても中々落ちる事はありません。
塗装にもコンクリートが付着しており、どうせなら塗料もまとめて剥がして綺麗に塗り直す事になりグリットブラストでガッツリ剥がしていきます!
【メンテナンス時の塗装剥がし、塗替えは原田鉄工へ】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186256/
電動工具を使用するより圧倒的に早く綺麗にする事が出来ました。
コンクリート、ノロ、モルタルなどが付着してお困りな場合がありましたら、是非原田鉄工へご相談下さい。
【電動機の塗り替え、再塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195230/
ブラストや研削材の詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【ブラスト処理の目的】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/190595/
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
◎ノロ(のろ)
セメント・石灰を水で溶かしたもの。
「ノロ」=セメント+水、「モルタル」=ノロ+砂、「コンクリート」=モルタル+砂利となります。
◎生コン(生コンクリート 英語:Ready-mized concrete)
整備されたコンクリート製造設備をもつ工場から、荷卸し地点における品質を指定し購入できるフレッシュコンクリート。
簡単に硬化前が”生コン”硬化後が”コンクリート”です。
◎ホッパー(英語:Hopper)
セメント・砂利などを一時貯蔵する漏斗状の装置。
下部に吐出し口があり、容易に中身を取り出せるようになっている。
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅7m×奥行10m×高さ3.5m
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【図解】ブラスト処理が塗装にもたらす効果
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/193095/
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
【SS400 架台 下地処理 下塗~上塗まで】
錆びたベースを下地処理で綺麗にした後、下塗・上塗塗装を行います。
HP:https://harada-tekkou.co.jp/
EMIDAS:https://www.nc-net.or.jp/company/98405/
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新品の製品ではあるようですが、保管状況が悪かったのかサビてしまっています。
元々の仕様では2種ケレン(SSPC SP-3)となっていますが、錆が発生し製品の形状も電動工具ではとても下地処理ができそうにないのでブラストしています。
ブラスト施工後はエポキシ樹脂下塗×1、ウレタン樹脂上塗×2 合計3層塗装します。
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
ブラスト・研削材や塗装の詳細についてはこちらのページで紹介してます!
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
【スプレーガンの種類 エアレススプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177574/
塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
◎SS400(旧SS41)
一般構造用圧延鋼材の中で最も流通量が広く、代表的な材料です。
「SS」はSteel Structure(構造用鋼)の略、「400」は引っ張り強さの最小保証値を表しています。
流通量が多いので他の金属材料と比べ安く、種類・サイズともに豊富にあります。
◎架台(ガダイ/ベース 英語:mount)
設備機器などを支えるための構造物。
上部に組み立てられる機器に合わせて設計・製作され、サイズや形状は様々なものがある。
◎エポキシ樹脂塗料(英語:Epoxy resin)
エポキシ樹脂を用いた合成樹脂塗料の総称。
優れた防錆能力と付着性があるので、下塗塗料の主流となってます。
また紫外線には弱く変色等を起こす可能性がある半面、耐水性能が高く水中では変色や劣化には強いです。
◎ポリウレタン樹脂塗料(ウレタン樹脂塗料 英語:Polyurethane resin)
ポリウレタン塗料は主剤としてポリオール樹脂、硬化剤にイソシアネートを混ぜて作る塗料です。
優れた耐候性も持ちながら光沢・美しいツヤを有するので上塗用塗料として広く流通しています。
◎タッチアップ(刷毛塗り 英語:Touch-up painting)
仕上の塗装前後で補修や修正の為に刷毛で塗装を行う事。
組立で付いてしまった傷を隠す、不足している膜厚を補う、吹付塗装などでは塗装できない複雑な箇所を塗装する為に行います。
紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
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[製品情報]
2,500mm × 1,800mm
[素地調整]
SSPC SP-10
⇩⇩ブラストの規格表です⇩⇩
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
[塗装仕様]
エポキシ樹脂下塗塗料 25µm
ウレタン樹脂上塗塗料 20µm
ウレタン樹脂上塗塗料 20µm
合計最低膜厚 65µm
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今回の工期は実働6日となっております。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
原田鉄工のブラスト・塗装に関する紹介ページ 一覧です。
随時更新していきますので是非ご覧ください。
―――原田鉄工についてまとめています―――
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装部門 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立部門 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
【原田鉄工 生産設備一覧】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/178928/
【原田鉄工株式会社|広島で一貫して行えるブラスト・塗装工程】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195780/
【原田鉄工|生産治具からプラント設備まで幅広く対応】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195736/
―――素地調整(ケレン作業)についてはこちらをご覧ください―――
【素地調整とは何?その重要性と具体的な方法】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197750/
【1種ケレンってなに?ケレンの方法と種類について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/202074/
【ケレンとは? 効果と必要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188907/
【塗装でよく聞くケレンとは?目的や種類】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196279/
―――最も優れた素地調整法であるブラストについて―――
【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です!
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
「ブラスト処理」の種類と特徴
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196425/
「ブラスト・塗装」メリットとデメリットは?
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195960/
【ブラスト工法】エアーブラスト、バキュームブラスト、湿式ブラスト
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188843/
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
【ブラストの規格 ISOとSSPC】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/187739/
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
―――塗装の詳細についてはこちらのページをご覧ください―――
【塗装について|塗装の効果と方法】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/201759/
「エアレス塗装」vs「エアスプレー塗装」!特徴と違い
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/200283/
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
【金属塗装 ~塗装の条件について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188902/
【金属塗装の種類と選び方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104/
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530//
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/
―――塗料の詳細についてはこちらのページをご覧ください―――
【塗料の種類 ~樹脂の特徴について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185093/
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
【塗料とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
【塗料とは? ~膜厚計の紹介~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179652/
―――製造部の詳細についてはこちらのページをご覧ください―――
【製缶 ~溶接・組立について~】まとめページです
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182581/
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
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【製缶 ~金属材料の種類について~】
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【製缶 ~鋼材の種類について~】
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「大量生産」ではなく「オンリーワン」の創造。
そのお望みを叶えるのが、原田鉄工です。
創業から80年間ひたすら大量受注・大量生産では無く、お客様の望む製品を”オーダーメイド”することに拘り、チャレンジを続けてきました。
確かな技能と様々な製品を造り上げてきたノウハウにより、これからも皆様に満足いただける製品を造り続けていきます!
ブラスト、塗装についての相談などありましたら、何でもお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。
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【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
下塗り用塗料、中塗り用塗料、上塗り用塗料と何が違うの?と思ってしまいますが、それぞれ役割が全く異なります。
これらの役割について紹介します。
原田鉄工株式会社
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数えきれない程多くの種類がありますが、大きく分類するとまず下地(塗装対象となる素材)により3種類に分けられます。
建築用、木材用、鉄部用の3種類から原田鉄工で塗装してる鉄部用の塗料の種類について紹介します!
塗装方法の種類と選び方について紹介しています。
【金属塗装の種類と選び方】
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一般的に屋外で水中等のよほど特殊な環境でない場合、多くは下塗り・中塗り・上塗りと塗り重ねていることが多いです。
要求される耐候性や耐久年数などによって中塗りが不要になったり、規定の塗装膜厚※₁が上下したり、塗装回数が4回、5回と増えたりします。
また下塗り、中塗り、上塗りにはそれぞれ異なる役割があります。
鉄部の塗装前には必須!! 綺麗に長持ちさせるための素地調整についての紹介です!
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104
【塗装でよく聞くケレンとは?目的や種類】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196279/
《下塗り》
一般的にエポキシ樹脂系、アルキド樹脂系、ジンクリッチ系などの塗料が多く使用されています。
下塗りは①錆を防ぐ ②下地との密着性が優れる この2点が大きな役割となります。
『特徴』
・塗装対象の下地と良く密着し、剥がれる事を防ぐ。
・防食性能※₂が優れている。
・素地調整後の下地を滑らかにする。
塗装の本質である錆びを防ぎ塗装対象物を保護する能力が高く、付着性が高いです。
せっかく塗装しても剥がれてしまったら意味が無いので、下塗りは非常に重要な役割を持ちます!
下塗りあり、下塗りなしを比較しています↓↓
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/191667/
《中塗り》
エポキシ樹脂系、ウレタン樹脂系、フッ素樹脂系などが多く使用されています。
中塗りの大きな役割は①塗膜※₃の膜厚を増やす ②下塗り・上塗りの両方に対する付着性をもつ この2点です。
『特徴』
・塗膜を厚くする事でより強固に製品を保護する。
・下塗りと上塗りのどちらとも密着する。
・調色可能なものが多く、上塗りに合わせた色相を塗ることでより上塗りを鮮やかにする。
塗装対象物は塗装される事で、塗膜に守られます。
塗膜をより厚くすることで長期間、より過酷な環境にも耐えうるものへ進化させます!
《上塗り》
エポキシ樹脂系、ウレタン樹脂系、フッ素樹脂系などが多く使用されます。
上塗りの大きな役割は①耐候性※₄の向上 ②見た目を美しくする この2つです。
『特徴』
・優れた耐候性を有し、雨や紫外線などから塗膜・塗装対象物から守る。
・耐衝撃性や硬度が高いものが多く、塗膜が傷つく事を防ぐ。
・光沢保持能力が高く、塗装対象物に美しい艶や光沢、色を付与する。
上塗りは最後に塗装を行うので、常に大気に晒される塗膜となります。
よって優れた耐候性と耐衝撃性を持ちながら、美しくもあります!
なぜ塗装不良が発生するのか、その原因と対策一覧です!
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/
塗料の系統によっても役割は変わってくるものもありますが、多くは上記のような役割となります。
それぞれ重要な役割を持っている為、下塗り・中塗り・上塗りと塗り重ねる事が非常に重要となります!
補足
※₁膜厚(英語:Film thickness)
乾燥塗膜の厚み。
膜厚が塗料の耐久性や隠ぺい性に影響を及ぼすので、均等で規定の膜厚で塗装する事が重要です。
※₂防食性能(英語:Rust prevention performance/Anti corrosion performance)
簡単に言うと錆を防ぐ性能です。
屋外での酸性雨を含む雨風や塩害、湿度・寒暖変動の繰り返しに耐え錆の発生を防止する性能。
※₃塗膜(英語:Coating film)
塗装した塗料が完全硬化した塗料の被膜。
塗膜により塗装対象物を覆い隠す事でサビや劣化から保護します。
※₄耐候性(英語:Weatherability/Weatherproof)
屋外の環境で変色や変質に耐えうる性質です。
防食性能と同様に屋外の環境に耐え、変形や変色・劣化などの不良を起こさない性能。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
専門用語の紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
各メーカー様々な種類の塗料に対し取り扱い、施工実績があります。
お気軽にご相談ください。
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「ブラスト・塗装」メリットとデメリットは?
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【上塗り2色 塗り分け 作業用架台】
作業用の架台をブラストから3層塗り重ねます。
上塗りは架台部分と手摺・梯子部分で塗り分けとなっています。
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ブラストについての詳細ページはこちらのリンクから!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
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防錆油と黒皮が残っている作業用架台をまずブラストで表面を洗浄後、下塗り・中塗り・上塗りを塗り重ねていきます。
上塗りは架台本体と手摺・梯子で塗分けとなっています。
架台本体:RAL7035(ライトグレー)
手摺・梯子:RAL1003(シグナルイエロー)
◎有機ジンクリッチプライマー(英語:Zinc rich primer)
高濃度亜鉛末を含有している塗料で、金属亜鉛が塗装物より先に腐食することで鉄部を保護する。
屋外の過酷な環境でも長期間の防錆効果が期待できる。
◎エポキシ樹脂塗料(英語:Epoxy resin)
エポキシ樹脂を用いた合成樹脂塗料の総称。
優れた防錆能力と付着性があるので、下塗塗料の主流となってます。
また紫外線には弱く変色等を起こす可能性があるので、上塗塗料を塗り重ねる事が一般的です。
◎ポリウレタン樹脂塗料(ウレタン樹脂塗料 英語:Polyurethane resin)
ポリウレタン塗料は主剤としてポリオール樹脂、硬化剤にイソシアネートを混ぜて作る塗料です。
優れた耐候性も持ちながら光沢・美しいツヤを有するので上塗塗料として使います。
◎RALカラーチャート(英語:RAL COLOURS)
ドイツの標準カラーチャートで日本でいう日塗工です。
日本ではあまり聞きなじみがありませんが、ヨーロッパでは広く使われています。
塗料についての詳細ページはこちらから!
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
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【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】
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[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
有機ジンクリッチプライマー
エポキシ樹脂下塗り塗料
ポリウレタン樹脂上塗り塗料
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【出荷直前 緊急修正 目荒し~修正塗装】
土曜の朝、出荷予定の製品を確認していたら問題発覚です!
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がっつり傷がついていたので、何とか修正します。
まず傷がついた箇所をサンドペーパーで目荒しを行い、傷と周辺をぼかします。
サンドペーパーの番手を細かくしながら仕上げていき、最後塗装して馴染ませます。
本製品は下塗りで出荷し、お客様で組立後に仕上塗装を行います。
仕上塗装の工程が残っていたので、簡単な手直しで済みましたが…
仕上塗装まで行った製品だと分からない様に修正する事はものすごく難しくなってしまうので、再発防止に努めます。
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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◎サンドペーパー(紙やすり 英語:Sandpaper)
紙や布の表面に研磨剤をつけたものです。
目の粗さは「番手」で表され数字が小さいと粗く、数字が大きいほど細かくなります。
もちろん番手と研磨した後の表面は相互関係にあります。
塗装についての詳細ページはこちらから!
【スプレーガンの種類 エアレススプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177574/
【スプレーガンの種類 エアスプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177737/
塗料についての詳細ページはこちら!
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】
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【ステンレス配管の塗装 / 膜厚計の校正説明】
350AのSUS(ステンレス)製の配管を塗装します。
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ステンレス製の配管をブラスト・塗装していきます。
今回の素地調整はあまり聞きなれない『SSPC SP-16』です。
『SSPC SP-7』と同じ表面洗浄度ですが、鉄以外の場合はSP-16となるみたいです。
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
【仕様書に書いてある「素地調整」や「下地処理」ってなに?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/205186/
SSPCはISOと同じ素地調整で多く使われている規格となります。
SSPC=Steel Structures Painting Council (米国構造物塗装協会)
ISO (International Organization for Standardization)
ブラストやケレン作業といった工程に含まれていれば、仕様書にSSPC ○○とかISO ○○と書いてあるはずです。
実はSSPCの規格は『SP-1』~『SP-16』まで全部あるみたいです。
正直聞いたことないのばっかりです。
SP-5 / SP-10 / SP-6 / SP-7 / SP-3 / SP-2
この6種類が一般的によく聞く仕様です。
また今回はいつも使用している膜厚計について少し説明しています。
塗装をするうえで膜厚の管理は重要となるので、膜厚検査は欠かせません。
そして膜厚計で計測した数値が間違いないか確認する『校正』
これが出来ていないと、計測した数値を信用する事が出来ないので検査前には必ずやっておかなければならない作業です。
塗装は「ただ塗料を塗る」だけでは不十分と言えます。
均一で適度な膜厚に管理する事で塗料の能力を最大限に発揮させる事が出来るのです。
原田鉄工ではブラストによる「完璧な素地調整」と塗装各層の「膜厚管理」を徹底して行っています。
製品へ他社には無い「美しさ」と「耐久性」を付与する為、努力を続けております。
【重防食塗装 耐用年数の向上】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186702/
【電動機の塗り替え、再塗装】
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◎膜厚(英語:Film thickness)
塗料を塗り、乾燥後に得られる塗膜の厚み。
単位はµmで表される。1µm=0.001mm
乾燥膜厚によって下地の寿命、機能性、美観が大きく左右されてしまいます。
◎膜厚計(英語:Film thickness meter)
乾燥膜厚を計測する為の機械。
磁性体(鉄、鋼等)は磁石の引っ張る強さから膜厚を測定する電磁式、
非磁性体(アルミ、ステンレス)は電流を流しその大きさから膜厚を測定する過電流式が多く使われています。
◎校正(英語:Calibration)
測定器が正確に測定できているか検査・調整を行う事。
校正を行っていなければ測定値を信用する事はできない為、非常に重要です。
【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
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[素地調整]
サンドブラスト
SSPC SP-16
[塗装仕様]
厚膜型耐熱エポキシ樹脂塗料 120µm
厚膜型耐熱エポキシ樹脂塗料 120µm
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【塗装の基本 塗装する時の道具とやり方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/205301/
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【図解】ブラスト処理が塗装にもたらす効果
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/193095/
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
【原田鉄工 生産設備一覧】
原田鉄工が所有している生産設備の一覧表です。
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材料切断、機械加工、溶接、ブラスト、塗装、組み立てとある程度社内で加工できるように一通りそろっています。
大型の仕上定盤、大型ブラスト設備は他社でも中々ないサイズだと思います。
鉄に関する事なら何でもご相談ください!
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装部門 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
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【ブラストの事なら原田鉄工㈱へ!】 『広島 観音』
広島でサンドブラスト・グリットブラストのご要望があれば、お気軽にご相談ください。
創業80年続く、確かな技術で対応させていただきます。
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原田鉄工にはブラスト専用の大型設備を2部屋用意しています。
サンドブラストとグリットブラストを常用とし2部屋で、用途により使い分けております。
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
ブラストとは様々な種類の粒子(研削材)を素材に衝突させ、表面を削り取ることにより無数の凹凸を形成させる表面処理加工の1種です。
~~~ブラストの効果~~~
・表面を削り取るので、酸化被膜やサビ、汚れを落とし綺麗な表面に変化します。
・形成された無数の凹凸で表面積が増えることで、「アンカー効果」により塗料との密着性が格段に向上します。
『表面を綺麗に洗浄する』 + 『密着性を向上させる』
この2点を塗装前に行う事で塗膜は美しい状態を長く保持する事が可能になります。
【図解】ブラスト処理が塗装にもたらす効果
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/193095/
塗装の耐久性には塗装回数や塗料の種類など様々な要因が考えられますが、表面処理のグレードによる影響はなんと50%です!
塗装で最も重要なのは素地調整という事です。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473/
ブラスト工法で行う1種ケレンと電動工具を使用した2種ケレンでは塗膜の耐久性が大きく変わってきます。
ブラスト完全に異物を除去する事でメンテナンス・補修頻度を低減させ、最終的なLCC(ライフサイクルコスト)を大きく減らす事が出来るのです。
工場施工などで1種ケレンと2種ケレンどちらでも施工可能な場合は、多少コストがかかりますが必ず1種ケレンのブラスト施工で対応する事を強くお勧めします!
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/
ブラストについての詳細情報はこちら!
【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo
【ブラスト加工とは?使われる場面と技術のポイント】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195572/
原田鉄工は広島で創業80年!
中国地方最大級のブラスト設備を保有しております。
ブラスト後の塗装についてもお気軽にご相談下さい。
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弊社 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
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【機械塗装・金属塗装の事なら広島「原田鉄工㈱」へ】
機械塗装や金属塗装のご要望がありましたら、なんでもご相談ください。
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機械・金属の塗装を続けて80年!
確かな技術と経験で製品を美しく仕上げます。
多品目小ロットで多くの工事に携わってきたからこそ全ての塗料メーカー、様々な塗料を扱ってきた実績があります。
【電動機の塗り替え、再塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195230/
【鋳物 鋳造品の耐熱塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192745/
「どんな塗料を使えばいいか分からない」など仕様にお困りの場合でも、ご相談いただければ適正な塗装仕様を選定することも可能です。
広い塗装スペース(650㎡)があり、クレーンも10tまで対応可能です。
また素地調整用の大型ブラスト設備も完備しておりますので、重防食塗装の事ならお任せください。
素地調整~塗装~検査と一貫して社内で施工を行う事ができますので、品質・管理にバラつきが無く確かな商品をお届けする事が出来ます。
お困りなことがありましたら、お気軽にご連絡ください。
「ブラスト・塗装」メリットとデメリットは?
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195960/
塗装についての詳細ページはこちら!
【金属塗装の種類と選び方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
また原田鉄工にはブラスト・塗装部門「防錆部」のみならず製缶・組立部門「製造部」もあります!
こちらの製造部も小ロット多品種の製作を得意としており、その製缶精度には多くのお客様からお喜び頂いております。
製缶~ブラスト~塗装と1社で全ての工程を賄う事ができます。
運送、管理、検査などの問題を一括することで、楽に管理・手配してみませんか?
【大型タンク ~設計、製作、塗装~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/174740/
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。
◎重防食塗装
橋梁やプラント、鉄塔などの構造物を保護する為の塗装。
塗装を塗り重ねる事で厚い塗膜を作り、厳しい環境下でも長期間耐え製品の寿命を延ばします。
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弊社は空圧式ブランジャポンプ エアレス塗装機を4台保有しております。
第一塗装場 15m×13m
第二塗装場 31m×15m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】
原田鉄工株式会社
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塗装は塗料を表面に付着させ表面を覆う表面処理方法です。
塗料は時間経過と共に硬化、塗膜となり表面を保護してくれます。
塗膜の厚みの事を膜厚と呼びます。
塗膜の保護能力を左右する重要な膜厚について説明します!
【金属塗装の種類と選び方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/
塗料についての詳細ページはこちら!
【塗料の種類 ~樹脂の特徴について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185093/
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
《塗膜の保護能力》
塗装を行った製品は5年、10年、15年と塗膜(硬化した塗料)によって守られます。
何年ぐらい錆びから防げるのかは素地調整のグレード※₁、使用する塗料の種類、そして膜厚によって大きく左右されます。
下記ページにてなぜ塗装が剥がれるのか、剥がれを防ぐブラストがもたらす効果について紹介しております。
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104/
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
《膜厚とは?》
膜厚とは「塗料が完全硬化した塗膜の厚み」の事で、μ/µm(ミクロン/マイクロメートル)の単位で表されます。
1μm=0.001mmとものすごく細かい単位となります。
一般的な機械塗装の場合、原田鉄工では下記の膜厚になる事が多いです。
下塗りのみ 15µm~75µm
上塗りまで 300µm~500µm
塗料の種類や使用されている環境によって減少度合は変わってきますが
膜厚は毎年少しづつ消耗し、少なくなってしまいます。
なので塗装はたった10μm、100μmの膜厚で耐久年数が大きく変わってしまいます。
しかしながら、単純に膜厚は厚ければ良い!という訳ではありません。
全ての塗料1つ1つに保護能力が最大限に発揮される規定膜厚が定められているんです。
(各メーカーの塗料説明書を参照)
厚すぎず、薄すぎず適切な厚みの塗膜を形成する事がベストとなります!
『規定膜厚を大きく上回っている場合・・・』
厚すぎる膜厚は塗料が硬化不良を起こしたり、ひび割れや剥離などの原因となってしまいます。
せっかく塗装しても剥がれたり、硬化しなかったら意味がありません。
『規定膜厚を大きく下回っている場合・・・』
薄すぎる膜厚は当たり前ですが、塗料の保護性能を十分に発揮する事ができません。
本来の想定された耐久年数を大きく下回ってしまう可能性が高いです。
《膜厚の計測方法》
膜厚を計測する機械「膜厚計」を使用します。
乾燥した塗膜の膜厚を計測し、適切な膜厚であるかを検査します。
精密機械なので使用前は校正を行い、計測する事を徹底しましょう。
【塗料とは? ~膜厚計の紹介~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179652/
《膜厚の調整方法》
各塗装工程後、塗料が完全硬化したら膜厚計で塗装膜厚を計測します。
複雑な形状をした製品を均一な膜厚にする事は熟練の塗装工でも容易ではなく、必ず計測点によってバラつきが発生してしまいます。
この膜厚のバラつきを無くすために厚い箇所はサンドペーパー等で膜厚を減らし、薄い箇所はタッチアップ※₂等で膜厚を追加するといった作業が必要になります。
塗装→検査→膜厚調整→塗装‥‥
上記の様に各工程で検査と膜厚調整を行い、塗り重ねていきます。
YouTube動画は何度も上記の工程を繰り返しながら、完成した様子です!
ただ塗装するだけではなく、膜厚をしっかり管理して適切な膜厚値に収める事が非常に重要です!
原田鉄工では厳しい膜厚管理の中で多くの製品を塗装してきました。
塗装でお困りな事がありましたら、是非ご相談ください。
【重防食塗装特化の塗装工場】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/201360/
「エアレス塗装」vs「エアスプレー塗装」!特徴と違い
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/200283/
補足
※₁素地調整のグレード
素地調整の方法・除錆率で決まります。
一般的に1種ケレン、2種ケレン、3種ケレンなど呼ばれることが多いです。
国際規格ISOやアメリカ規格SSPCなどは更に細かく定められています。
【素地調整 ISO規格とSSPC規格一覧表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/217155/
※₂タッチアップ(英語:Touch-up painting)
補修や修正の為に刷毛で塗装を行う事。
組立で付いてしまった傷を隠す、不足している膜厚を補う、吹付塗装などでは塗装できない複雑な箇所を塗装する為に行います。
膜厚の管理不足以外でも起こりうる塗装不良の発生原因と対策についてまとめました。
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/
原田鉄工株式会社 広島
ご相談、御見積りはこちらから
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角タンク 【耐塩害塗装】 エアレススプレー5層塗り
角タンクの外面をブラスト~上塗まで耐塩害塗装を行います。
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新品のオイルタンクになります。
内面は油が入るとの事で、無塗装の仕様となっています。
耐塩害塗装は5層塗りとなり、膜厚も必要です。
見た目も膜厚も完璧に仕上げることができました!
塗料についての詳細ページはこちら!
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
【膜厚とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
コンプレッサーで圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを削ります。
◎オイルタンク(貯油槽 英語:Oil tank)
灯油や重油などの燃料や油を貯蔵しておくためのタンクです。
地上に設置するタイプと地下に埋設するタイプがあります。
◎耐塩害仕様
海塩などの影響を受けやすい臨海地域向けの塗装仕様です。
下地処理を行った後、エポキシ樹脂塗料を厚塗りし耐候性に優れた上塗りを使用する事が多いです。
◎膜厚(英語:Film thickness)
塗料を塗り、乾燥後に得られる塗膜の厚み。
単位はµmで表される。1µm=0.001mm
乾燥膜厚によって下地の寿命、機能性、美観が大きく左右されてしまいます。
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[製品情報]
1000×900×900
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
エポキシ樹脂ジンクプライマー 15μm
エポキシ樹脂さび止め塗料 70μm
エポキシ樹脂さび止め塗料 70μm
ポリウレタン樹脂塗料用中塗 30μm
ポリウレタン樹脂塗料上塗 30μm
合計膜厚 215μm
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ホームページが完全公開となりました!
新着情報や製品情報を更新していくつもりですので、是非ご覧ください!
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【耐用年数・美観の向上、メンテナンスコストの低減】
金属製品における耐久性や美観の向上、メンテナンス頻度を減らしコスト削減する為に必要なケレン(素地調整)について紹介です。
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動画にて説明させていただきましたが、金属塗装を行う上でもっとも重要な工程は素地調整となります。
素地調整といっても1種ケレン、2種ケレン、3種ケレンと様々な規格がありますが、このグレードによっても耐用年数に大きな差が生まれてしまいます。
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
1種ケレンと2種ケレンの比較ですら5年後、10年後には塗膜にふくれや剥がれ、発錆などといった形ではっきりと表れます。
もちろんケレンを行っていない場合は、更に早い年数で劣化が進行してしまいます。
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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塗装回数や塗料の種類にこだわるより、まずは1種ケレンを行う事で長期間綺麗な塗膜を維持することが可能!
結果として耐用年数が延び、メンテナンス頻度は低減されてトータルコストを削減する事ができます!
◎素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の1種で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎塗膜(英語:Coating film)
塗装した塗料が完全硬化した塗料の被膜。
塗膜により塗装対象物を覆い隠す事でサビや劣化から保護します。
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【工場見学 原田鉄工 製造部】
原田鉄工の製缶を専門とする製造部を1周見学コースです。
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「製缶」
製缶とはもちろん「缶」「缶詰」「アルミ缶」「一斗缶」などまさしく缶を作るイメージが強いと思いますが、
製造業界では「タンク」「カバー」「架台」「機械装置」だったり鋼板や形鋼を加工して立体的な製品を作ることも意味します!
原田鉄工の製缶部は鉄やステンレス製の鋼板や形鋼を使って様々な製品を作り上げる事を得意としています。
広島県観音にて創業80年。長い経験の中で磨き上げた技能とノウハウにより、更なる製品の「高付加価値」を提供する為に全力で取り組んでおります。
大型製缶・溶接の事なら原田鉄工 H 広島へ!
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179937/
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182555/
ブラスト・塗装の担当部署「防錆部」はこちら!
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【弊社の強み】
⒈創業から80年間で培ってきた確かな技術力。
⒉様々なニーズにお応えできるよう材料調達から塗装、据付けまで一貫した生産サービスを提供することで納期短縮とトータルコスト削減のお手伝い。
⒊中国地方最大級の大型ブラスト設備(グリットブラスト、サンドブラスト)
⒋敷地面積が3,700㎡、塗装場面積も650㎡と広大なため、あらゆるご要望に対応可能です。
⒌広島市観音でアクセス条件が良好。
『設計』
お客様のご希望を形にするため現地調査~図面の作成など幅広く対応させていただきます。
『製缶』
大型仕上定盤2基 3.6×6.4 / 2.4×9.0 天井クレーン17基 Max10t
あらゆる製品に対応できる、広い製缶スペースと確かな技術があります。
熟練の職人が多いので、何でもお任せください!
『機械加工』
最新式の機械ではありませんが、汎用工作機械を多く揃えていますので短納期にも対応可能です。
『ブラスト』
製品を綺麗に長く使うためには欠かせない素地調整専用の大型ブラスト設備を2部屋完備。
職人が1点1点手作業で施工しますので、複雑な形状でも確実に施工します。
『塗装』
素地調整後は健全な下地を保護するために早急な防錆処理が必須です。
エアレス塗装機を多数保有しており、適切な膜厚を管理しながら施工し製品を美しく生まれ変わらせます。
『組立』
広い敷地の屋内工場だから大型製品も簡単に組み立てる事が可能です。
数々のオーダーメイド品を製作、組立をしてきましたので高品質で誤差の少ない製品を組み立てます。
『検査』
材料調達~完成品まで全て社内で行うので、検査員・検査内容を一貫し品質のバラつきを抑えます。
製造部では『設計』『製缶』『機械加工』『組立』『検査』を担当しています。
図面支給や材料支給で製作する事も多いですが、お客様の頭の中にあるイメージを図面化しオリジナルの製品を作り上げる事もできます!
機械加工前の状態で寸法精度±1mm以内に収める製缶技術があります!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【大型タンク ~設計、製作、塗装~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/174740/
【自社製作品 自動ショットブラストマシン】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/176956/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185499/
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
塗膜=乾燥した塗料の膜
この塗膜寿命に対して様々な要因がどの程度影響をもたらすかまとめたグラフです。
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金属塗装において塗装(塗膜)の寿命は10年から長くて30年程度と言われています。
塗装によって防食された金属の防食性能に影響を与える要因を大きく分けると
1-素地調整
2-塗装回数
3-塗料の種類
4-塗装技術や気候、周辺環境
上記の4項目に分けられます。
グラフの様に影響が一番大きいのは素地調整(1種ケレンと2種ケレンの差)となっています。
1種ケレンと2種ケレンはどちらも同じ素地調整であり、作業方法が違うだけではありますがこれだけ大きな影響を与えます。
【塗装でよく聞くケレンとは?目的や種類】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196279/
特にメンテナンスなど塗替え塗装の場合は
現状の劣化した塗膜+さびついた素地
両方をブラストで完全に除去し、健全な素地に塗装を行う事が重要となります。
メンテナンスで旧塗膜の除去を目的とした1種ケレン(ブラスト工法)と2種ケレン(電動工具を使用)を比較しています。
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
動力工具等では完全にさびを除去するのが困難なため、さびが残存している表面に塗装する事になり
結果として塗膜の早期剥離・早期劣化につながります。
塗装の寿命や耐久性を伸ばすためには素地調整(ケレン)が必要不可欠です。
【ブラストで塗装を長寿命化】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195287/
【電動機の塗り替え、再塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195230/
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
◎塗膜(英語:Coating film)
塗装した塗料が完全硬化した塗料の被膜。
塗膜により塗装対象物を覆い隠す事でサビや劣化から保護します。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の1種で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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「ブラスト・塗装」メリットとデメリットは?
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195960/
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【一種ケレン 古くて錆びてしまった製品を綺麗に!】
素地調整 一種ケレンのブラストで錆びたファンを綺麗にしていきます!
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【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
古くなって汚れているファンを綺麗にして再度利用したいとのご依頼です。
見ての通り劣化した塗料やら、錆びでクタクタになってます。
塗装はお客様で行われるとの事なので、今回は素地調整のみ行います。
これだけ錆びて真っ黒になった製品でも、ブラストなら表面に付着したものを全て剥離させる事ができます!
更に塗装を行えば、新品同様に蘇らせることができます!
耐用年数・美観の向上、メンテナンスコストの低減
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179263/
【メンテナンス時の塗装剥がし、塗替えは原田鉄工へ】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186256/
ブラストや研削材の詳細についてはこちらのページをご覧ください。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
◎ファン(羽根車/インペラー/ランナー 英語:Impeller/Runner)
液体や気体が衝突することで回転する部品。
回転する事により流体を制御したり、エネルギーに変換させる事ができる。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の方法で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など削るなどして除去、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
素地調整の各規格を分かりやすくまとめた表です👇
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
素地調整は加工方法によって一種ケレン、二種ケレン、三種ケレンと3種類に分かれます。
今回行った一種ケレンはブラスト工法となってます。
ちなみに二種ケレンは電動工具(グラインダー等)、三種ケレンは手動工具
(スクレーパー等)を使用した方法です。
一種ケレンのブラストが素地調整に最も適した加工方法であり、表面を余すことなく洗浄できます!
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
【塗料とは? ~膜厚計の紹介~】
塗料を使用する上で重要な膜厚、測定器を紹介します!
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【塗料とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
上記のページで塗料にとって膜厚※₁が大変重要な要素であり、膜厚をキチンと管理する事で耐久年数が変わると紹介させてもらいました。
今回はその膜厚を管理するための測定機器『膜厚計』について簡単に紹介します!
塗料についての詳細ページはこちら!
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
膜厚計は大きく分けて2種類あります。
①液体塗料を塗布し、塗膜が硬化する前に計測するウェットフィルム膜厚計
②塗布した塗膜が完全硬化した後に計測する乾燥膜厚計
①ウェットフィルム膜厚計
塗装直後に使用し、硬化前の膜厚を計測することができます。
・μm単位で高さを変えた凸凹のプレートを塗膜に対して垂直に押し当て、塗料がついた凸面の接地面からの高さで計測する『くし形』
・μm単位で偏芯したホイールを回転させ、塗料のついた接地面からの高さで計測する『ロータリー式』
上記の2種類が一般的に多く使用されています。
各メーカーの塗料説明書にはウェットフィルムの値が〇µmの場合、ドライフィルムが〇µmという形で明記されています。
ウェットフィルムを計測しておけば、仕上がり後の膜厚が推定できるという事です。
職人の腕や経験のみに頼って施工を進めるのではなく、ウェットフィルム膜厚計を使用することでエビデンスに基づいて施工を進める事が可能となります。
②乾燥膜厚計
塗膜が完全硬化した後で膜厚を計測する事ができます。
塗膜に傷を付けて計測する破壊型膜厚計、塗膜に傷を付けず計測する非破壊型膜厚計の2種類があります。
一般的に広く使用されている非破壊型膜厚計について、紹介します。
非破壊型膜厚計でも『電磁式膜厚計』と『過電流式膜厚計』の2種類に分かれます。
計測原理が多少複雑なので、ざっくりと説明させてもらいます。
・電磁式膜厚計
磁性金属※₂に対して計測することが可能です。
測定対象となる磁性金属に内蔵した磁石をくっつけた時、引っ張る力が下地まで「近いと強い」「遠いと弱い」これを計算して数値化します。
・過電流式膜厚計
非磁性金属※₃に対して測定することが可能です。
測定対象となる非磁性金属に電気を流し、その電流が下地まで「近いと強い」「遠いと弱い」これを計算して数値化します。
ウェットフィルムを管理していても乾燥膜厚はどうしてもバラつきが発生してしまいます。
乾燥膜厚を計測し、調整を行う事で更に正確に膜厚を管理する事が可能となります。
塗装の最終的な性能と仕上がりに大きな影響を与える膜厚。
塗装を行う上では検査器具は必要不可欠です。
補足
※₁膜厚(英語:Film thickness)
塗料の厚み。
膜厚が塗料の耐久性や隠ぺい性に影響を及ぼすので、均等で規定の膜厚で塗装する事が重要です。
※₂磁性金属(英語:Magnetic metal)
磁性を帯びることが可能な金属。
磁石がくっつくことができる金属です。
思ったより少なく鉄、ニッケル、コバルトなどが当てはまります。
※₃非磁性金属(英語:Non-magnetic metal)
磁界の影響を受けない金属。
数値でいうと透磁率1.02以下のものとなります。
種類は多く金、銀、銅やアルミなど多く存在します。
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
道路、水道、プラント、海外向け製品など様々な塗装経験がありますので、その他検査などもお気軽にご相談ください。
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【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
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【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
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【ドローン 原田鉄工 会社所在地】
ドローンで撮影した原田鉄工㈱の周辺映像です。
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【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
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耐用年数・美観の向上、メンテナンスコストの低減
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【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【大型製缶・溶接の事なら原田鉄工 H 広島へ!】
大型製缶品や生産設備・搬送架台など多・少ロットに関わらず、なんでも承ります。
広島観音で溶接を続け80年!
様々なオーダーメイド品を作り続けたからこそ、無限の経験があります。
製缶・ブラスト・塗装の事なら原田鉄工へお任せください!
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全長が15mにもなる煙突を出荷した時の写真です。
敷地面積が3,700㎡、塗装場面積も650㎡と広大なため、製作~塗装そして出荷も難なくこなす事ができます。
これだけ大きな製品を運んで素地調整・塗装を外注する為には、多額のコストと納期が必要となりますが
原田鉄工は中国地方最大級の大型ブラスト設備(グリットブラスト、サンドブラスト)を所有しており、屋内塗装工場があるので全て社内で対応いたします。
移動・外注のコストと納期をカット。
一貫体制なので品質にムラも無く、確かな製品を作り上げる事ができます。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
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【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
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【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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◎製缶(英語:Canning)
鉄やステンレスなどの金属に対して切断や穴あけ、溶接加工することでタンク、橋梁、鉄骨、架台等の様々な形状の製品を製作する事。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理方法の1つ「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し綺麗にします。
活性化した表面は塗料の付着性を大きく向上させ長期間製品を保護することが可能になります。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去する事で塗装に最適な下地へ加工できます。
製缶・ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【広島で半自動・TIG溶接が得意な鉄工所】
創業80年の原田鉄工にお任せください。
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「大量生産」ではなく「オンリーワン」の創造。
量産品はあまり取り扱っておらず、試作品、専用設備・治具などお客様にご希望に合わせた製品を製作します。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装部門 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立部門 製造部
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【弊社の強み】
⒈創業80年で培ってきた確かな技術力。
⒉様々なニーズにお応えできるよう材料調達から塗装、据付けまで一貫した生産サービスを提供することで納期短縮とトータルコスト削減のお手伝い。
⒊中国地方最大級の大型ブラスト設備(グリットブラスト、サンドブラスト)
⒋敷地面積が3,700㎡、塗装場面積も650㎡と広大なため、あらゆるご要望に対応可能です。
⒌広島市観音でアクセス条件が良好。
『設計』
お客様のご希望を形にするため現地調査~図面の作成など幅広く対応させていただきます。
『製缶』
大型仕上定盤2基 3.6×6.4 / 2.4×9.0 天井クレーン17基 Max10t
あらゆる製品に対応できる広い製缶スペースと確かな技術があります。
『機械加工』
最新式の機械ではありませんが、汎用工作機械を多く揃えていますので短納期にも対応可能です。
『ブラスト』
製品を綺麗に長く使うためには欠かせない素地調整専用の大型ブラスト設備を2部屋完備。
職人が1点1点手作業で施工しますので、複雑な形状でも確実に施工します。
『塗装』
素地調整後は健全な下地を保護するために早急な防錆処理が必須です。
エアレス塗装機を多数保有しており、適切な膜厚を管理しながら施工し製品を美しく生まれ変わらせます。
『組立』
広い敷地の屋内工場だから大型製品も簡単に組み立てる事が可能です。
数々のオーダーメイド品を製作、組立をしてきましたので高品質で誤差の少ない製品を組み立てます。
『検査』
材料調達~完成品まで全て社内で行うので、検査員・検査内容を一貫し品質のバラつきを抑えます。
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製作、塗装についての相談などありましたら、何でもお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。
グリットとサンドの比較 設備の紹介【前編】
グリットブラストとサンドブラストの仕上がりなどを比較するついでに、ブラスト設備の仕組みを紹介します!
前後半に分かれておりますので、是非後編もご覧ください。
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【ブラスト加工について】
ブラストとは粒状の金属などを対象物にぶつける事で加工する、表面処理方法のひとつです。
ぶつけられた対象物は表面の汚れや錆びが綺麗に落とされ、凸凹になります。
綺麗になり更に凸凹で表面積が増加したところに塗装を行う事で、通常より長持ちさせることを可能にする表面処理です。
またの名を1種ケレンと呼び、塗装前の下地処理としては最も適した方法とされています。
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177433/
【グリットとサンドの基本】
グリットブラストとサンドブラストの違いは基本的に射出する研削材の違いのみとなります。
グリットブラスト → 鉄の研削材
サンドブラスト → 非金属性の研削材(弊社ではフェロニッケルスラグ原料のもの)
ちなみにグリットはトゲトゲした鉄、サンドは珪砂という風に研削材が何かで呼称が決まっている感じです。
(ちなみに珪砂は人体に影響を及ぼす可能性があり、現在はあまり使用されていません)
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎グリットブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Grit blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「スチールグリット」という研削材を使用している為、グリットブラストと呼称される。
◎サンドブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Sand blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工で「珪砂」という砂を研削材としていた為、サンドブラストを呼称される。
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弊社 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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グリットとサンドの比較 設備の紹介【後編】
グリットブラストとサンドブラストの仕上がりなどを比較するついでに、ブラスト設備の仕組みを紹介します!
前後半に分かれており、前編にてブラスト設備の仕組み紹介をしております是非ご覧ください。
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【ブラスト加工について】
ブラストとは粒状の金属などを対象物にぶつける事で加工する、表面処理方法のひとつです。
ぶつけられた対象物は表面の汚れや錆びが綺麗に落とされ、凸凹になります。
綺麗になり更に凸凹で表面積が増加したところに塗装を行う事で、通常より長持ちさせることが可能になります。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
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【どぉやって加工するの? 加工方法について紹介します】
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【グリットとサンドの基本】
グリットブラストとサンドブラストの違いは基本的に射出する研削材の違いのみとなります。
グリットブラスト → 鉄の研削材
サンドブラスト → 非金属性の研削材(弊社ではフェロニッケルスラグ原料のもの)
ちなみにグリットはトゲトゲした鉄、サンドは珪砂(人体に影響を及ぼす可能性があり現在はあまり使用されていない。)という風に研削材が何かで呼称が決まっている感じです。
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
【グリットとサンドの比較】
本編では長くなってしまうので、こちらで簡単に説明させてもらいます。
※研削材の種類、サイズ、エアー圧などで異なりますので、弊社で使用している研削材の場合とします。
グリットは鉄の玉なのでサンドと比べると研削力があります(削る力が強い)。
よって作業効率も良いので、大きな製品や塗装やゴムなど表面に協力に付着したものでも剥離させる事が可能です。
でも当然マスキングが多い製品や柔らかい金属の加工に対しては強力すぎるため、サンドが推奨されます。
表面粗さも弊社場合グリットとサンドで異なります。
(サンドよりグリットの方が表面が粗い)
塗料によって推奨される表面粗さは異なりますので、塗装仕様によって施工方法を決める事もあります。
ただ粗い方が良いという訳でもありません。
またサンドは非金属性の研削材ですので、ステンレスやアルミなどの施工が出来るのも大きなメリットです。
グリットだと加工時、表面に微細な鉄粉が付着するのでステンレスが錆びるようになるので厳禁です。(もらい錆と言います)
加工対象物の大きさや材質、塗料など防錆処理の推奨表面粗さ、マスキングの量、製品用途などを考慮し使い分けております。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎グリットブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Grit blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工に「スチールグリット」という研削材を使用している為、グリットブラストと呼称される。
◎サンドブラスト(ブラスト/1種ケレン 英語:Sand blast)
表面処理(ケレン)方法のひとつ。ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
施工で「珪砂」という砂を研削材としていた為、サンドブラストを呼称される。
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弊社 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
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【耐塩害塗装・重防食塗装の事ならお任せください!】
耐塩害塗装・重防食塗装と言った通常のエアレス塗装だけではなく、
ヘラを使用する高粘度の特殊塗料など多種多様な塗装仕様に対応できます。
原田鉄工株式会社
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本製品は臨海部にて取付けられる製品で耐塩害塗装を施しています。
耐塩害塗装とは金属にとって過酷な環境である臨海地域でも一定の防食機能を発揮する特殊な塗装です。
ブラスト工法(処理グレード:ISO-Sa2 1/2)で素地調整を行った後、5層塗り重ね合計膜厚は320μm以上となっております。
通常の屋外用塗装は紫外線、雨、湿気、錆などから守る設計ですが、このような塩水や潮風からも守るためには「ブラスト工法による素地調整」と「厚い塗膜」が必要となります。
この「ブラスト工法による素地調整」と「厚い塗膜」は臨海部以外でも効果を発揮します。
通常の塗装より長持ちするのでメンテナンス頻度の削減に役立ち「トータルコスト」を低減する事が出来ます。
屋外で使用し「綺麗で長持ち」させたい製品は是非原田鉄工にお任せください。
【LCC(ライフサイクルコスト)を低減させる塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192117/
【ブラスト加工の構造と効果】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199004/
弊社は様々な工事を創業から80年間携わってきておりますので、細かい検査基準や特殊な仕様にも対応できる経験と技術があります。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
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[製品情報]
L=5,000mm 計4点
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
耐塩害塗装 5層
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上記の内容でお困りのことがあれば、是非ご相談ください。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の1種で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎耐塩害仕様
海塩などの影響を受けやすい臨海地域向けの塗装仕様です。
下地処理を行った後、エポキシ樹脂塗料を厚塗りし耐候性に優れた上塗りを使用する事が多いです。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【原田鉄工株式会社|広島で一貫して行えるブラスト・塗装工程】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195780/
原田鉄工株式会社 広島
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【重量物】SS400 PL 錆落とし
SS400 PL100t 2600×2300 5tもあるプレートの錆をブラストで落としていきます。
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※動画容量の都合上、[前編][後編]と分かれております。
5tもある大きな鉄板をグリットブラスト処理でサビを除去してていきます。
何に使われる鉄板かは分かりません。
サビが進行し腐食が激しい箇所はあばた状になっていましたが、サビを完全に落とし防食を行う事で腐食から母材を守ることが可能になります。
ちなみに本製品はブラストまでの施工範囲となっています。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
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グリットとサンドの比較 設備の紹介【前編】
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◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
◎防食(Anticorrosion)
金属材料の腐食を止める又は腐食速度を遅らせるために行う処理。
耐食・防食・防錆と似たような言葉がありますが、耐食は金属の素材自体が腐食に耐える性能。防食・防錆は金属の腐食を防ぐ事。
上記のような意味合いで使われることが多いです。
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[製品情報]
5tプレート
2,600 × 2,400
2.5tプレート
2,600 × 1,200
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
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今回の納期は入荷後、2日となっております。
ご要望があれば、ブラスト後の塗装なども対応させていただきます!
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
【重量物】SS400 PL 錆落とし
SS400 PL100t 2600×2300 5tもあるプレートの錆をブラストで落としていきます。
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※動画容量の都合上、[前編][後編]と分かれております。
後編は5tのプレート残り工程と、少し小さいサイズの2.5tのプレートについてです。
何に使われる鉄板かは分かりません。
サビが進行し腐食が激しい箇所はあばた状になっていましたが、サビを完全に落とし防食を行う事で腐食から母材を守ることが可能になります。
ちなみに本製品はブラストまでの施工範囲となっています。
機械塗装・金属塗装の事なら広島「原田鉄工㈱」へ
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179075/
一種ケレン 古くて錆びてしまった製品を綺麗に!
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179587/
◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
◎防食(Anticorrosion)
金属材料の腐食を止める又は腐食速度を遅らせるために行う処理。
耐食・防食・防錆と似たような言葉がありますが、耐食は金属の素材自体が腐食に耐える性能。防食・防錆は金属の腐食を防ぐ事。
上記のような意味合いで使われることが多いです。
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[製品情報]
5tプレート
2,600 × 2,400
2.5tプレート
2,600 × 1,200
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
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今回の納期は入荷後、2日となっております。
ご要望があれば、ブラスト後の塗装なども対応させていただきます!
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【厚膜型耐熱】SGPパイプ 塗装(前編) ~ガスケット座面養生・ブラスト~
大量にあるガス管のガスケット座を養生・ブラスト後、厚膜型耐熱塗装していきます。
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大小様々な口径のSGPガス管を施工していきます。
施工するにあたってガスケット座のセレーション加工部はブラストで傷がついてしまうと、密封性が損なわれてしまうので養生を行います。
しっかり布テープで養生が出来たら、ブラストで表面処理を行います。
【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です!
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo
【重量物】SS400 PL 錆落とし [前編]
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/181113/
ブラスト完了後は耐熱塗装を行っていきますが『前編』はブラスト施工までとなります。
耐熱塗装~膜厚検査までは『後編』にて紹介しますので、是非ご覧ください。
◎SGP(配管用炭素鋼管 英語:Steel gas pipe)
身の回りで最も身近な鋼管です
一般的にSGP管、ガス管、白管、黒管などと呼ばれています。(白管はSGP管に亜鉛メッキ加工を行ったもの)
ビルや家や工場など多くの場所で使用されています。
◎セレーション(鋸歯状/のこぎり状 英語:Serration)
セレーションはフランジガスケット面に渦巻状・同心円状の細い溝をつけた仕上げ面。
フランジ同士を引っ付ける際に凹凸がはめ合い、しっかりと結合させる事ができます。
[製品情報]
20A~200A程度のプレハブ配管
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
厚膜型耐熱塗料 200μm
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【厚膜型耐熱】SGP配管 塗装(後編) ~耐熱塗装・膜厚検査~
大量にあるガス管のガスケット座を養生・ブラスト後、厚膜型耐熱塗装していきます。
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養生作業からブラストは『前編』にて紹介しております。
【厚膜型耐熱】SGPパイプ 塗装(前編) ~ガスケット座面養生・ブラスト~
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/181774/
ブラスト施工が完了したら次は塗装に取り掛かります。
今回は厚膜型の耐熱塗料で塗装を行いました。
1回の吹付で100~200μmもの膜厚をつける事が可能な塗料で、耐熱温度は上限600℃です!
その厚い塗膜で耐候性、耐熱性に優れた優秀な塗料ですが塗料詰まりを起こしやすいので今回弊社では下記チップを使用しました。
https://www.seiwa.com/static_html/paint/komono/38xxxxw.html
(精和産業株式会社 ターンダブルチップの商品ページ)
塗料詰まりを低減する為に希釈率を上げる、チップ口径を大きくするなどの方法もありますが、下記の理由よりこのチップにて対応しています。
・希釈率を上げると塗料が流れやすく、1層の膜厚が薄くなってしまう。
・チップ口径を大きくすると、このサイズの配管に対しては塗料ロスが大きくなってしまう。
※もちろん希釈率・使用チップの口径は塗料メーカー推奨値にしています。
【塗料とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
【耐塩害塗装】 エアレススプレー5層塗り
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179171/
◎耐熱塗料
その名前の通り高温にも耐えられる塗料です。
他の通常塗料とは成分的に樹脂が違い、シリコーン樹脂というのが多く使われています。
一般的な塗料の耐熱温度は100℃程度なのに対して、耐熱塗料は600℃程度となります。
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[製品情報]
20A~200A程度のプレハブ配管
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
厚膜型耐熱塗料 200μm
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今回の工期は実働5日です。
どうしてもこの本数を養生するのに2~3日かかり、ブラスト・塗装で2日となります。
養生込みの依頼は養生作業日数が受注量に左右されるため、ご相談ください。
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【SUS304/SUS316 ステンレス溶接】
ステンレスの溶接は原田鉄工へお任せください。
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図面の作成~組立、据付けはもちろん、図面や材料の持ち込みも歓迎!
これまで溶接してきた様々な材質や形状の経験を活かし、丁寧に溶接させていただきます。
大型製缶・溶接の事なら原田鉄工 H 広島へ!
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179937/
【大型製缶品|ブラスト加工~吹き付け塗装できます】
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大型仕上定盤2基 3.6×6.4 / 2.4×9.0 天井クレーン17基 Max10t
あらゆる製品に対応できる、広い製缶スペースと確かな技術があります。
この対応力は「オーダーメイド」で数々の製品を手掛けてきた原田鉄工だからこそ!
熟練の職人が多いので、何でもお任せください!
また敷地面積が3,700㎡、塗装場面積も650㎡と広大なため、製作~塗装そして出荷も難なくこなす事ができます。
ブラスト・塗装設備も取り揃えておりますので、ステンレス材への塗装なども対応可能です!
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/
鉄、鋼、ステンレス、アルミなど
製缶や塗装に関する事なら原田鉄工へお任せください。
【原田鉄工 生産設備一覧】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/178928/
◎ステンレス(ステンレス鋼 英語:Stainless steel)
Stainlessは『錆びない』という意味です。
鉄にクロムを含ませる事で、腐食に耐性を持っています。(あくまで耐性なので錆る事はある)
ステンレスにも様々な種類があり『フェライト系』『オーステナイト系』『マルテンサイト系』の3種が主となる。
◎SUS304
ステンレス鋼の1種でオーステナイト系ステンレスに分類されます。
加工が比較的容易で腐食に強いこともあり、ステンレス鋼の中では最も広く使われています。
一般的に『さすさんまるよん』と呼ばれています。
◎SUS316
ステンレス鋼の1種でオーステナイト系ステンレスに分類されます。
SUS304にモリブデン[Mo]を添加することで耐食性と耐孔食性を向上させたステンレス鋼です。
より錆びにくくなっている分高価な金属なので、使いどころが選ばれます。
製缶・ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【フランジ、ボルト等などでも養生してブラスト可能】
フランジやボルトといった小物でも適切な施工方法とマスキングで、ブラスト施工することが可能です。
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ブラストや塗装は必要だけど、機械加工面やネジ部など隠さないといけない箇所もあるフランジやボルト。
弊社ではそのような製品も多数施工しております。
養生をされた状態での持ち込み、養生~施工までのご依頼などお気軽にご相談ください。
ブラストのみ、塗装のみなど部分施工ももちろん可能です!
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
◎マスキング(養生 英語:Masking)
覆い隠す、包み込む事。
ブラストや塗装を行う際に施工しない箇所に対して、マスキング用のテープやキャップ等を使用して隠す事で施工から守る。
グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
サンドブラスト 特徴
・以前は研削材に「珪砂」を使用していたが人体や環境に影響を及ぼす恐れがあるので、現在は主に「フェロニッケルスラグ」を原料とした非金属性の研削材を使用している。
・非金属性の研削材なのでステンレス等の錆びにくい素材でも施工が可能。
・グリットと比較し研削力が少ないので、やわらかい金属やマスキングが多い製品等を慎重に施工することが可能。
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【巨大】鋼板製パイプ ~ブラストと水中部塗装~
5mある大口径の配管内部をブラスト、水中部塗装、膜厚検査をしていきます!
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重量2t、長さ5mの巨大配管をブラスト施工後、水中部塗装を行います。
水中部塗装なので必要な最低膜厚も300μmとぶ厚いうえに、必要以上に膜厚が厚くなりすぎると塗膜が剥離する恐れがあるので、最高膜厚の上限も気をつけながら塗装します。
膜厚の下限は頻繁に設定されていますが、上限の設定値が下限と近いと当たり前にかなり苦戦します。
これらの条件をクリアするために何度も検査~修正塗装(膜厚が厚すぎる箇所は擦って削る)を繰り返しました。
最終的には300μm~600μm内に全て収める事ができ、完璧な仕上がりに出来ました!
【角タンク 耐塩害塗装 5層塗り】 YouTube動画!
https://youtu.be/dHVZMap5Pcs
【スプレーガンの種類 エアレススプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177574
【塗料とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
◎水中部塗装
その名前の通り水中や水回りに使用される部品に対して有効な塗装です。
通常の屋外より更に厳しい腐食環境に晒されても、長期間に渡り腐食から守ります。
◎膜厚(英語:Film thickness)
塗料を塗り、乾燥後に得られる塗膜の厚み。
単位はµmで表される。1µm=0.001mm
乾燥膜厚によって下地の寿命、機能性、美観が大きく左右されてしまいます。
◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
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製品情報]
φ1500×5000
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
エポキシ樹脂系特殊膨潤炭塗料 300μm
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今回の工期は実働2週間程度です。
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
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「製缶」
製缶とはもちろん「缶」「缶詰」「アルミ缶」「一斗缶」など缶を作る意味でも使われますが、
製造業界では「タンク」「カバー」「架台」「機械装置」だったり鉄板や形鋼を加工して立体的な製品を作ることも意味します!
「製缶」という言葉は一般の方にとって缶を作るイメージはあっても、あまり製品を作り上げるイメージは無いと思います。
でも製造業に携わっていると「製缶」は逆に製品を作り上げる意味で使われる事がほとんどなんですよ。
そんな知っているようで、意外と知らない「製缶」について紹介します!
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
《製缶とは》
先ほど簡単に説明したように製缶には2つの意味があります。
①缶詰、缶ジュースといった缶を製作する事。
②金属を切断や溶接加工を施し、製品を製作する事。
今回は原田鉄工も行っている②製品を製作する意味の製缶について説明します。
金属を製品に作り変えていくため材料を金属を切る・曲げるなど形状を加工したのち溶接・組立を行い立体的な製品を作り上げます。
この一連流れを製缶と呼びます。
《製缶加工の流れ》
1.図面作成
まず製缶加工を行う上でお客様のご要望に沿った製品を作り上げるため、要求された機能や強度が満たされるよう設計し図面を作成します。
図面があることで均一な精度で同一の商品を効率よく作り上げる事が可能になります。
また図面はお客様より支給される場合なども多くあります。
2.切断
材料は図面通りの長さ・形へと切断する必要があります。
切断する方法は様々ありますが、ざっくり3種類ほど紹介します。
レーザ・プラズマ・ガスを使い高温で溶かす切断、プレス機・シャーカッターなど機械の力でハサミの様に上下に圧力をかけ行うせん断、グラインダー・バンドソー・マシニングセンターなどで少しずつ切ったり削ったりする切削。
簡単に言うと「溶かす」「切る」「削る」の3種類です。
上記の切断・せん断・切削の方法で主に材料を図面通りの長さ・形へ切断します!
3.曲げ
切断された材料を必要な角度へ曲げます。
基本的には上下に分かれた金型※₁に材料をはさみ込んで、圧力をかけ金型の形状へ潰して曲げるベンダーと呼ばれる加工法が一般的です。
あと3本ロール機・4本ロール機という加工機で材料をロールの間にはさみ、圧力をかけながらロールを回転させ大きな半径で曲げるロール曲げも良く使われます。
様々な角度で曲げることが可能ですが、所有している機械や金型の種類によって精度も大きく異なるので注意が必要です。
4.仮付け溶接、本溶接
すべての材料が揃ったらまず製品の状態へ仮付け溶接、本溶接を行います。
2つ以上の金属の接合部を溶かす、または外部から溶けた金属を加える事によって溶接を行います。
仮付けが製品を形作る上で最も重要となり、材料同士を仮付けする距離や角度、溶接時に熱が加わることで生じる製品の歪みなどを考慮する必要があります。
本溶接時の歪みは溶接後に修正する事が難しい場合が多いので、仮付けで製品精度が大きく決まると言っても過言ではありません。
なので仮付けは熟練の職人が担当する事の多い工程です。
仮付け溶接が完了したら、仮付けした部分を溶接していく本溶接を行います。
溶接の方法はアーク溶接、半自動溶接、TIG溶接の3種類で主に行われています。
溶接方法によって使用環境・溶け込み・作業効率が異なりますので、状況や要求品質によって選定する必要があります。
5.仕上げ、歪取り
溶接された周辺にはスパッタと呼ばれる溶接時の火花が製品にこびり付いたものや、接地面など不要な溶接の肉をサンダー等で除去し仕上げます。
その後、本溶接時による熱で歪みが発生した箇所を修正します。
歪みを取るには叩いたり、プレス機で圧力をかける物理的な方法と、ガスで炙り熱を加える方法があります。
製品が小型だったり、材料が薄ければ物理的な方法で比較的簡単に歪を取ることが可能ですが、多くはその場合ではないので基本的にはガスで炙って歪を取ることになります。
ガスで炙って直すには適切な場所、温度、方法が必須で間違えてしまうと修正が不可能となるので、歪取りはすごく難しく熟練の経験が必要となります。
6.機械加工
各部品の溶接と仕上げが終わったら、切削工具や工作機械で機械加工を行います。
機械加工で求められる精度は0.1mm~0.001mmなど非常に細かい寸法です。
これらの精度を要する箇所は機械で削ったり研磨したり、ドリルで穴を開けるなどして組立に必要な加工を行っていきます。
工作機械は多種多様にありそれぞれの特徴が異なるので、求める加工精度や形状を考慮しながら最適なものを選定することが重要となります。
7.素地調整、塗装
各部品の加工が終わったらしたら素地調整※₂と塗装を行います。
ここまで溶接や機械加工など行われた材料には精錬・圧延時に生成される黒皮を含め、ノロ・油分・錆などが表面へ大量に付着している状態となります。
この表面に付着した不純物を取り除き、素地を塗装に適した状態へ変える作業を素地調整といいます。
素地調整を怠ってしまうと、いくら高級で丈夫な塗料を綺麗に塗ってもすぐに剥がれ落ちる可能性が高いので非常に重要な作業です。
その後製品が使用される環境や耐用年数を考慮、塗料・塗装回数・塗装膜厚を選定し塗装していきます。
塗装は外観を良くするだけではなく、製品を錆などの劣化から保護するという大事な役割を持っています。
【素地調整 ISO規格とSSPC規格一覧表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/217155/
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
8.組立
最後に完成した部品を組み立てます。
ボルトやナットで部品1点、1点を図面で確認しながら順番に組み上げてきます。
大型の製品だと組み立てながら全体の寸法を調整していくため、組み立て方も重要で経験が必要となります。
また機械装置など可動式の製品は電気配線なども同時に行っていき、最後に動作確認をし完成となります。
《まとめ》
金属を製品に作り変える。
材料である金属を切る・曲げるなど形状を加工し、溶接・組立を行い立体的な製品を作り上げる意味の「製缶」。
実際にはもっと多くの加工方法があり、それらを選定しながらものづくりをするのが醍醐味です。
【製缶 ~金属材料の種類について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183039/
【製缶 ~鋼材の種類について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183350/
原田鉄工では量産品ではなく一品一様のオーダーメイド品の製作を得意としております。
試作品・社内治具や社内設備といったお客様だけの製品を多く手掛けてきました。
塗装の仕様も使用される環境に合わせて選定させていただきます。
【大型タンク ~設計、製作、塗装~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/174740/
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/
補足
※₁金型(英語:Mold)
金属で製作した型枠です。
そこに金属や樹脂、ゴムなどを入れ圧縮することで金型の形状へと成形します。
また曲げ加工において上下の金型の事を圧力を受ける側をダイ、圧力を加える側をパンチと呼びます。
※₂素地調整(英語:Surface preparation)
下地処理の1種で「ケレン」とも呼ばれ塗装工事の前処理として、素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
原田鉄工株式会社 広島
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【製缶 ~溶接・組立について~】
原田鉄工の製造部 溶接・組立など製缶に関する紹介ページ 一覧です。
随時更新していきますので是非ご覧ください。
―――工場紹介についてはこちらからのページをご覧ください―――
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装部門 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立部門 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
【ドローン 原田鉄工 会社所在地】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179843/
【原田鉄工 生産設備一覧】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/178928/
―――製缶の詳細についてはこちらのページをご覧ください―――
【製缶とは ~製缶ってなに?~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182555/
【製缶 ~金属材料の種類について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183039/
【製缶 ~鋼材の種類について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183350/
―――製品の詳細についてはこちらのページをご覧ください―――
【大型タンク ~設計、製作、塗装~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/174740/
【自社製作品 自動ショットブラストマシン】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/176956/
【SUS304/SUS316 ステンレス溶接】
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【広島で半自動・TIG溶接が得意な鉄工所】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/180151/
【大型製缶・溶接の事なら原田鉄工 H 広島へ!】
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【省力化装置・搬送装置 一貫生産】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183806/
―――防錆部の詳細についてはこちらのページをご覧ください―――
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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「大量生産」ではなく「オンリーワン」の創造。
そのお望みを叶えるのが、原田鉄工です。
創業から80年間ひたすら大量受注・大量生産では無く、お客様の望む製品を”オーダーメイド”することに拘り、チャレンジを続けてきました。
確かな技能と様々な製品を造り上げてきたノウハウにより、これからも皆様に満足いただける製品を造り続けていきます!
製缶、ブラスト、塗装についての相談などありましたら、何でもお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
【上塗 仕上塗装 艶 光沢】
カバーや手摺など仕上塗装3色 しっかり艶と光沢を出しながら塗装します。
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【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
機械塗装・金属塗装の事なら広島「原田鉄工㈱」へ
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今回塗装したのは3色
黄色:2.5Y8/16
橙色:2.5YR6/13
薄緑色:2.5G6/3
※右側の数字とアルファベットはマンセル記号です。
部品ごとに仕上色が違うので、同じ色の部品をまとめてから塗装を行います。
鮮やかな色は十分に塗膜をつけなければ、きちんと発色してくれないので1点1点確かめながら塗装しています。
なかなか発色しにくい、ツヤが出にくい色や塗料は塗り重ねる事もあります。
塗料についての詳細ページはこちら!
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
【塗料とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
◎塗膜(英語:Coating film)
塗装した塗料が完全硬化した塗料の被膜。
塗膜により塗装対象物を覆い隠す事でサビや劣化から保護します。
◎マンセル値
日本塗料工業会が発行している標準カラーチャートです。
数字とアルファベットで色相・明度・彩度を表しています。
例)2.5Y8/16 →2.5Y [色相] 8[明度] 16[彩度]
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【長尺】10mフレーム 表面処理~無機ジンク
長尺のフレームを表面処理(ブラスト)~無機ジンク塗装まで行います。
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長さ10m × 幅2mのフレームをブラスト、無機ジンクを塗装していきます。
無機ジンクの正式名称は「無機ジンクリッチペイント」とか「無機ジンクリッチプライマー」と言います。
どちらもよく耳にしますが「ペイント」と「プライマー」2つの違いは厚膜タイプか薄膜タイプだそうです。
ややこしいですよね。
今回使用したのは厚膜タイプの無機ジンクリッチペイントです。
機械塗装・金属塗装の事なら広島「原田鉄工㈱」へ
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【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo
◎表面処理(英語:Surface treatment/Surface preparation)
素材表面の性質を向上させる目的に行う処理のことです。
研磨・塗装・メッキ・熱など多くの処理方法があります。
◎無機ジンクリッチペイント
亜鉛末を大量に含んでいる下塗り専用の塗料。
亜鉛は鉄よりもイオン化傾向が大きく錆やすい性質があるので、塗料が代わりに錆びる事で鉄を腐食から守ります。
腐食に強いので、大型で環境条件の厳しい船舶や橋梁、プラントなどで多く使用されます。
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[製品情報]
2000×10000
[素地調整]
グリットブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
無機ジンクリッチペイント 75μm
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今回の工期は1週間となっております。
大型製缶品、長尺品などでも短納期で対応させていただきます。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【製缶 ~金属材料の種類について~】
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「材料」
それに手を加えて何かを作り上げる、もととするものです。
製缶にとってのもととなる「材料」
金属材料には様々な種類があり、鉄鋼(炭素鋼)・鋳鉄・ステンレス鋼・アルミニウム合金などが一般的に多く使用されています。
その金属材料について紹介します!
【原田鉄工 生産設備一覧】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/178928/
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
『鉄鋼・炭素鋼』
鉄と炭素の合金で、一般的に鋼とも呼ばれます。
純度の高い鉄はもろく加工も難しいので、工業製品では基本的に炭素などを含有させています。
JIS規格では炭素含有量が通常約0.02~2%の範囲が鋼となります。
炭素含有量が少ない順にSPC材、SS材、SC材、SK材となり、強度も様々です。
加工が容易で廉価なので自動車や家電、ビルや橋梁など幅広く使用されています。
『鋳鉄』
鉄と炭素の合金です。
炭素含有量が鋼より多く、2.1~6.7%の範囲の物となります。
保有する炭素量が多くなればなるほど、融点が低くなるので型に流し込んで成形します。
間違いやすいのが鋳鉄=鋳物となりがちですが
鋳物(いもの)は型に流し込む事で作られた製品を指す言葉です。
鋳物に鋳鉄が良く使われてはいますが、全ての鋳物が鋳鉄で作られるわけではありません。
『ステンレス鋼』
鉄とクロムの合金です。
炭素含有量が1.2%以下、クロム含有量が10.5%以上の鋼となります。
ステンレス鋼の最大の特徴は腐食に対する耐性があり、錆びにくいという事です。
含有されているクロムにより不動態被膜※₁と呼ばれる薄い被膜が形成され、金属を腐食から保護しています。
ステンレス鋼には主要金属組織をもとにし、下記の5種類で分別されます。
[オーステナイト系ステンレス鋼]
[フェライト系ステンレス鋼]
[マルテンサイト系ステンレス鋼]
[オーステナイト・フェライト系ステンレス鋼]
[析出硬化系ステンレス鋼]
『アルミニウム合金』
アルミニウムを主成分とする合金です。
軽い代わりに柔らかい金属である為、銅やマンガンやニッケル等と合金にすることで強度などの特性向上させています。
アルミニウムは4桁の数字で種類を表しています。
1000番台・・・純アルミニウム 加工性や耐食性、電気伝導性、熱伝導率が良いが強度が低い。
2000番台・・・AL-Cu系合金 航空機の材料として使われるジェラルミンもこの合金となります。
3000番台・・・Al-Mn系合金 加工性、耐食性、強度が良くジュース缶などに使用される合金もこの種類となります。
4000番台・・・Al-Si系合金 耐摩耗性が良好で、ピストン等に使われる事が多いです。
5000番台・・・Al-Mg系合金 強度や耐食性、加工性のバランスが良く船舶、車両や建築用外装などに使用される合金も含まれます。
6000番台・・・Al-Mg-Si系合金 強度や耐食性が良好で建築用サッシもこの合金が使用されている事があります。
7000番台・・・Al-Zn-Mg系合金 高強度材でありアルミ合金中の最高強度で超々ジェラルミンなどがあります。
8000番台・・・それ以外の合金
上記の4種類の中でも更に含有される金属によって細分化されていきます。
それぞれ強度や価格、加工性など特性が異なります。
《まとめ》
もはや無限にある金属材料
製缶するには必要な強度、価格、加工性を考慮しながら材料を選定していく事が重要となります。
原田鉄工は多くの金属材料での製缶・ブラスト・塗装に対応しております。
社内に素地調整専用の大型ブラスト設備を完備!
大型の一体型工場ですので、社内で製缶から仕上塗装、組立まで全て行うことが可能です。
一般的に塗装が難しいとされる「アルミ」「ステンレス」などもブラストで密着性を向上させる事により、長期間剥がれない塗装を実現させます。
【アルミの剥がれない塗装方法】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/207193/
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/
また原田鉄工ではパートナー会社様協力のもと「アルマイト処理」「着色アルマイト処理」に対応しております。
また自社設備として素地調整専用の「ブラスト設備」を保有しておりますので、アルミニウムの「塗装」、「着色アルマイト処理」のどちらでも施工できます。
【アルミの塗装?着色アルマイト(カラーアルマイト)とは】
https://ja.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/246690
ブラスト処理と着色アルマイト処理を組み合わせる事によって「塗装」、「着色アルマイト処理」のみでは生みだすことのできない様々な質感・発色を表現する事が可能となります!
これまでにない新たな「高付加価値」をプラスして、他社とは一線を画す、独自性あふれる製品を実現しませんか?
大型製缶・溶接の事なら原田鉄工 H 広島へ!
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179937/
補足
※₁不動態被膜
金属表面に出来た酸化被膜の事です。
金属の表面がこの被膜に覆われている為、内部の金属は腐食から守られます。
大気中の酸素と結合する為、キズがついたりしても再度生成されます。
全ての金属に不動態被膜が生成されるわけではなく、アルミニウム・クロム・チタン・亜鉛などやこれらを含む合金に限ります。
溶接の事ならお任せください。
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【形鋼・鋼板・鋼管・棒鋼 ~鋼材の種類について~】
鋼材と一口に言っても様々な種類がありますが、その鋼材について詳しく紹介します。
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「鋼材」とは?
建築、機械、設備などの材料として利用できるよう加工された金属材料となります。
製缶していく上で必要となる「鋼材」
鋼材は製造方法や形状、強度などにより数多くの種類が規格化されています。
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182555/
【製缶 ~金属材料の種類について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183039/
まず鋼材は炭素鋼製と合金鋼製の2種類あります。
『炭素鋼』
鉄と炭素の合金。炭素保有量が2.14%以下となります。
鉄と炭素以外ではケイ素・マンガン・不純物リン・硫黄・銅を含みます。
炭素以外の保有元素量は合金鋼に分類される量に満たないものとなります。
『合金鋼』
炭素鋼に合金元素を添加させ、その性質を変化させた鋼となります。
「特殊鋼」と呼ばれる事も多いです。
合金元素にはクロム・ニッケル・モリブデン・タングステンなど様々な元素を組み合わせます。
作る事が難しい分高価で、形状や寸法の種類や流通量は少ないです。
次に一般的に使用されることが多い鋼材の形状について紹介します。
代表的な鋼材
『形鋼』
山形鋼・・・断面がLの形になっている鋼材です。アングルと呼ばれる鋼材です。
Ⅰ形鋼・・・断面がⅠの形になっている鋼材です。Iビームとも呼ばれます。
H形鋼・・・断面がHの形になっている鋼材です。H鋼と呼ばれます。
平鋼・・・・断面が長方形でローラーなどで4面圧延し形成された鋼材です。フラットバー、FBなどと呼ばれます。
『鋼板』
板状に圧延された鋼材の事です。プレート、PLなど呼ばれます。
平鋼と同様に圧延して作られますが、厚さを一定に揃えたのち剪断して板状に加工します。
また厚さによって次の4種類に分類されます。
薄板・・・厚さ3㎜未満
中板・・・厚さ3㎜以上、6㎜未満
厚板・・・厚さ6㎜以上
極厚板・・厚さ150㎜以上
『鋼管』
円筒型に成形された鋼材です。パイプ、配管と呼ばれます。
鋼管は材質や品種が多くあるので、使用箇所によって使い分ける必要があります。
またシームレスパイプとセミシームレスパイプの2種類に分類されます。
シームレスパイプ・・・・・継ぎ目のないパイプで、丸棒の中心を押し広げ中空にしたもの
セミシームレスパイプ・・・継ぎ目のあるパイプで、鋼板を円筒状に加工し溶接したもの
『棒鋼』
棒状に加工された鋼材です。
断面が円形、正方形、多角形など様々な形状があり、断面形状で丸棒や六角棒などと呼ばれます。
コンクリートの補強で良く使われるデコボコしたものは異形棒金です。
この他にも様々な種類がありますが、製缶では上記の鋼材で製品を作り上げる事が多いです。
細かく寸法、厚みで規格化されており、とても多くの種類が流通しています。
金属を錆から守る「塗装」その種類と選び方を紹介します。
【金属塗装の種類と選び方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/
◎製缶(英語:Canning)
鉄やステンレスなどの金属に対して切断や穴あけ、溶接加工することでタンク、橋梁、鉄骨、架台等の様々な形状の製品を作る。
溶接の事ならお任せください。
【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179294/
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【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
テストピースで「サンドブラスト」「グリットブラスト」の施工前と施工後を比べてみました。
同じブラスト加工でも研削材(研磨材)の違いでこれだけ見た目が変わります。
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テストピースはSS400製
ブラストはエアー式
同様の設備・エアー圧で研削材のみを変更し、検証しました。
「ブラスト」の種類と特徴をまとめています。
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196425/
使用した研削材
グリットブラスト → IKKスチールグリット TGE-100
サンドブラスト → ネオブラスト G-1
詳細情報はこちら
【研削材について 原田鉄工常用のガラス、グリット、サンド】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177276/
グリットブラストは特殊鋼製、サンドブラストはフェロニッケルスラグ製となります。
結果当然ですが、どちらも黒皮・錆などの不純物は完全に除去できます。
ただ表面の粗さと見た目ははっきりと違いが現れます。
原田鉄工の場合では
表面の粗さはグリットの方が10µm前後粗くなります。
見た目はグリットの方がより明るい白銀色となっています。
原田鉄工では加工対象物の大きさや材質、塗装面の推奨表面粗さ、マスキングの有無などを考慮しサンドブラストとグリットブラストを使い分けています。
【ブラスト加工の構造と効果】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199004/
ブラスト設備(幅6m×奥行10m×高さ3m)は手動式となっており、複雑な製缶品でも問題なく施工できます!
防錆処理前の下地処理、メンテナンス品の塗装剥離、熱処理後の酸化被膜落とし、ゴムや樹脂などの密着力向上など様々な用途に対応させていただきます。
また塗装が難しいとされるステンレスへの塗装もブラスト加工を行う事で可能になります!
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/
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弊社 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
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◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ・汚れ・塗装などを除去する、表面処理(ケレン)方法のひとつ。
ケレンには第1種~第4種まであり、ブラストは最上位グレードの第1種ケレンの下地処理となります。
◎研磨剤(研削材/研掃材/メディア)
ブラストで使用される加工対象物に直接ぶつけるための粒子です。
球体、多角形状などの形状や粒径、材質が多くの種類が存在するため、対象物の材質や処理効果に合わせて研磨剤を選定する。
◎フェロニッケルスラグ(英語:Ferronickel slag)
ステンレス鋼などの原料となっているフェロニッケルを精錬する時の副産物。
珪酸と酸化マグネシウムが主成分となり、コンクリートや波消ブロックなどにも使用される。
【グリットとサンドの基本】
グリットブラストとサンドブラストの違いは基本的に射出する研削材の違いのみとなります。
グリットブラスト → グリットと呼ばれる鉄の研削材
サンドブラスト → サンドと呼ばれる砂(珪砂)の研削材
グリットはトゲトゲした鉄、サンドは珪砂という風に研削材が何かで呼称が決まっている感じです。
(ちなみに珪砂は人体に影響を及ぼす可能性が高いので使用されておらず、現在は代替品が使用されています。)
紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【原田鉄工株式会社|広島で一貫して行えるブラスト・塗装工程】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195780/
原田鉄工株式会社 広島
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【広島 大型工場】
広島西区観音にて創業80年の原田鉄工
工場は広いですが、小型製品や小ロット品の加工も多く手掛けています。
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長い経験の中で磨き上げた技能とノウハウを駆使し、試作品、専用設備・治具などお客様にご希望に合わせた製品を製作します。
量産品はあまり取り扱っておらず、一品物や小ロット品を多く製作しています。
『図面が無いもの』『どこに頼めば作れるか分からないもの』『イメージ段階の構想』などお気軽にご相談ください。
一緒に作り上げましょう。
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182555/
【省力化装置・搬送装置 一貫生産】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183806/
敷地面積が3,700㎡、塗装場面積も650㎡と広大なため、あらゆるご要望に対応可能です。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
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【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
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製缶・ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【省力化装置・搬送装置 一貫生産】
原田鉄工にて設計から製作、塗装、組立まで一貫生産を行った搬送装置です。
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お客様の希望された搬送装置を図面から書き起こし、製作しました。
全て社内にて対応しておりますので、図面作成段階・製作段階・組立段階においても細かな確認と修正対応が可能となります。
また社内一貫生産なので納期もタイムリーで部品ごとの品質にもバラつきがありません。
【大型タンク ~設計、製作、塗装~】
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【自社製作品 自動ショットブラストマシン】
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【原田鉄工 生産設備一覧】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/178928/
長く使う社内設備こそ自分達の使いやすい設備にしたいですよね!
本製品は図面から作りましたが、既製品を改造し作り直すことも対応しております。
製缶についての詳細ページはこちら!
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
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【製缶 ~金属材料の種類について~】
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【製缶 ~鋼材の種類について~】
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創業から80年に渡り多くの生産設備を手掛けてきたノウハウと技術があります。
『設計』
お客様のご希望を形にするため現地調査~図面の作成など幅広く対応させていただきます。
『製缶』
大型仕上定盤2基 3.6×6.4 / 2.4×9.0 天井クレーン17基 Max10t
あらゆる製品に対応できる、広い製缶スペースと確かな技術があります。
熟練の職人が多いので、何でもお任せください!
『機械加工』
最新式の機械ではありませんが、汎用工作機械を多く揃えていますので短納期にも対応可能です。
『ブラスト』
製品を綺麗に長く使うためには欠かせない素地調整専用の大型ブラスト設備を2部屋完備。
職人が1点1点手作業で施工しますので、複雑な形状でも確実に施工します。
『塗装』
素地調整後は健全な下地を保護するために早急な防錆処理が必須です。
エアレス塗装機を多数保有しており、適切な膜厚を管理しながら施工し製品を美しく生まれ変わらせます。
『組立』
広い敷地の屋内工場だから大型製品も簡単に組み立てる事が可能です。
数々のオーダーメイド品を製作、組立をしてきましたので高品質で誤差の少ない製品を組み立てます。
『検査』
材料調達~完成品まで全て社内で行うので、検査員・検査内容を一貫し品質のバラつきを抑えます。
製作・ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【広島 工場 鉄工所】
広島で製缶・ブラスト・塗装の事なら原田鉄工にお任せください!
広島県観音にて創業80年。長い経験の中で磨き上げた技能とノウハウにより、更なる製品の「高付加価値」を提供する為に全力で取り組んでおります。
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「大量生産」は得意としておらず、「一品物」お客様の希望の製品をオーダーメイドする事を得意としております。
試作品や専用設備・治具など用途に応じた仕様で設計~製作~塗装まで!
製品をより長く、綺麗な状態でお客様に使っていただけるよう社内で大型ブラスト設備もあります。
鉄はもちろん事、ステンレスの製品も多くの加工実績があります。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
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【工場見学】原田鉄工 溶接・組立 製造部
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【弊社の強み】
⒈創業80年で培ってきた確かな技術力と知識。
⒉様々なニーズにお応えできるよう材料調達から塗装、据付けまで一貫した生産サービスを提供することで納期短縮とトータルコスト削減のお手伝い。
⒊中国地方最大級の大型ブラスト設備(グリットブラスト、サンドブラスト)
⒋敷地面積が3,700㎡、塗装場面積も650㎡と広大なため、あらゆるご要望に対応可能です。
⒌広島市観音で広島高速3号線すぐ近くなので、アクセス条件が良好。
少ロットの試作品、小型品はもちろん。
大型品や組立が必要な装置ものでも対応できる広い製缶スペースがあります。
また県内屈指の大型ブラスト設備と広大な塗装スペースを有しておりますので、社内で材料から完成するまで全ての工程に対応可能です。
『設計』
お客様のご希望を形にするため現地調査~図面の作成など幅広く対応させていただきます。
『製缶』
大型仕上定盤2基 3.6×6.4 / 2.4×9.0 天井クレーン17基 Max10t
あらゆる製品に対応できる広い製缶スペースと確かな技術があります。
『機械加工』
最新式の機械ではありませんが、汎用工作機械を多く揃えていますので短納期にも対応可能です。
『ブラスト』
製品を綺麗に長く使うためには欠かせない素地調整専用の大型ブラスト設備を2部屋完備。
職人が1点1点手作業で施工しますので、複雑な形状でも確実に施工します。
『塗装』
素地調整後は健全な下地を保護するために早急な防錆処理が必須です。
エアレス塗装機を多数保有しており、適切な膜厚を管理しながら施工し製品を美しく生まれ変わらせます。
『組立』
広い敷地の屋内工場だから大型製品も簡単に組み立てる事が可能です。
数々のオーダーメイド品を製作、組立をしてきましたので高品質で誤差の少ない製品を組み立てます。
『検査』
材料調達~完成品まで全て社内で行うので、検査員・検査内容を一貫し品質のバラつきを抑えます。
原田鉄工の紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
【製缶 ~溶接・組立について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182581/
◎製缶(英語:Canning)
鉄やステンレスなどの金属に対して切断や穴あけ、溶接加工することでタンク、橋梁、鉄骨、架台等の様々な形状の製品を作る。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
原田鉄工株式会社
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
製作、塗装についての相談などありましたら、何でもお気軽にご連絡ください。
お待ちしております。
【SS400 屋外大型タンク 吹付塗装】
SS400製屋外タンクの外面をブラスト後、吹付塗装をしました。
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内面は無施工との事なので、養生を行い外面のみ施工しております。
かなり大型のタンクでサイズは外径φ2,500mm × 高さ4,400mmとなります。
仕様はブラスト施工後、重耐塩害仕様にて塗装となっております。
まずはブラストで表面の黒皮・錆等の不純物を取り除いた後に、無機ジンク・厚膜型エポキシ樹脂塗料・ウレタン樹脂塗料を塗り重ねました。
塗装回数はなんと6層となります。
写真には写っていませんが、実は手摺と梯子もセットであり上塗色が黄色の塗分けでした。
【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
これだけ大型のタンクでも天井クレーンの台数が多く、塗装スペースも広いので問題なく塗装が可能です。
希望の工期が一週間と少しでかなりタイトな工程でしたが、クレーンで吊ったまま塗装を行う事で反転する工数を減らし何とか希望納期に出荷できました!
機械塗装・金属塗装の事なら広島「原田鉄工㈱」へ
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179075/
【大型タンク ~設計、製作、塗装~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/174740/
◎SS400(旧SS41)
一般構造用圧延鋼材の中で最も流通量が広く、代表的な材料です。
「SS」はSteel Structure(構造用鋼)の略、「400」は引っ張り強さの最小保証値を表しています。
流通量が多いので他の金属材料と比べ安く、種類・サイズともに豊富にあります。
◎オイルタンク(貯油槽 英語:Oil tank)
灯油や重油などの燃料や油を貯蔵しておくためのタンクです。
地上に設置するタイプと地下に埋設するタイプがあります。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎重耐塩害仕様
海塩などの影響を受けやすい臨海地域向けの塗装仕様です。
下地処理を行った後、エポキシ樹脂塗料を数回厚塗りし耐候性に優れた上塗りを使用する事が多いです。
塩分、水分などが多い金属にとって過酷な環境下でも耐えうる為の塗装仕様です。
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[製品情報]
φ2,500×4,400
[素地調整]
グリッドブラスト
ISO Sa2.5 / SSPC SP-10
[塗装仕様]
エポキシ樹脂ジンクプライマー 15μm
エポキシ樹脂さび止め塗料 70μm
エポキシ樹脂さび止め塗料 70μm
エポキシ樹脂さび止め塗料 70μm
ポリウレタン樹脂塗料用中塗 30μm
ポリウレタン樹脂塗料上塗 30μm
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今回の工期は実働6日です。
気温が低い時期はどうしても塗り重ね可能な乾燥時間が長くなってしまいますが、可能な限り短納期にも対応いたします。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【鉄 錆落とし ケレン〈ISO Sa2.5〉】
錆が進行し一般の工具では落とせない状態になっても、1種ケレンのブラスト処理ならここまで綺麗な状態にできます。
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かなり腐食が進行し、錆だらけのプレートをブラスト処理で全ての錆を落とします。
通常錆が発生した場合にはサンドペーパーやディスクサンダー、パワーブラシ等で錆を擦って落とすのが一般的かと思われます。
しかし腐食の範囲が広い、深いなどの理由により、どうしても落とせない・落としきれないものでも1種ケレンのブラストなら完全に錆を除去する事が可能です。
塗装剥離を1種ケレンと2種ケレンで行い、比較しています!
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
錆の進行が進んだ母材はブラスト処理で素地調整したあと、直ちに防錆処理を行う事が必要です。
1~2時間の短い時間でも防錆処理を行わなければ、再び錆が進行し表面は黒ずんでいってしまいますのでご注意を。
【工場見学】 原田鉄工 ブラスト・塗装 防錆部
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
「ブラスト・塗装」メリットとデメリットは?
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/195960/
金属製品における「塗装の寿命」つまり「製品の寿命」は素地調整次第です!
どんなに良質な塗料を使用し、高い技術で塗り重ねたとしても
結局は塗装前の素地をどこまで洗浄しているかによる影響の方が大きいです。
詳細は以下リンクで説明してありますので、是非ご確認下さい。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473
【図解】ブラスト処理が塗装にもたらす効果
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/193095/
【長寿命化のためのLCC 低減】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192445/
「腐食が酷くて捨てるしかない」「腐食が激しく安全性・耐久性に不安がある」などいった場合でも、ブラストで錆を全て取り除くことで母材の状態を確認する事が出来ます。
母材にそれほど劣化が見られない場合は塗装し直せばほぼ新品の状態に!
あまりに母材の劣化が酷い場合にはその部分を補修する事で、材料から購入し製作するコストや時間と比較し遙かに少なく済ませる事ができます!
ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお尋ねください。
◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎1種ケレン(英語:Surface preparation by blasting)
素地調整(下地処理)の事をケレンと呼び、1種~4種まで工法と除錆率により分類される。
1種ケレンはブラスト法にて素地の調整を行う規格で、表面の除錆率95%以上が求められる最も優れた規格となります。
ブラスト法で上記の除錆率をクリアできれば、研削材(メディア)は特に指定がありません。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【ゴムロール 1種ケレンでゴムを剥がす!】
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ゴムロール φ220×5,500
数量18本をブラストでゴムを剥がして綺麗にしていきます。
古くなりゴムが摩耗してしまったので、使えなくなってしまったロールたちです。
ゴムのみではなく錆などが発生している為、このままゴムをつけるわけにもいかないので一度ブラストで綺麗に剥がしてから再びゴムを巻くとの事です。
使えなくなった製品が再び綺麗に生まれ変わるのは気持ちが良いです!
ちなみにゴムを貼る作業は弊社では対応できませんので、ご注意を。
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo
ゴムを剥がす作業に時間がかかってしまうので、入荷後まずゴムロールのゴムをグリットブラストで剥がします。
その後出荷直前にサンドブラストで復活してきた錆を全て落として、出荷となります。
ゴムや錆を落とし、再度ゴムを貼ることで新品同様の製品へ。
更にブラストで表面が凸凹になることで表面積が増え、ゴムの密着性向上にも繋がり長持ちする製品となります。
◎1種ケレン(英語:Surface preparation by blasting)
素地調整(下地処理)の事をケレンと呼び、1種~4種まで工法と除錆率により分類される。
1種ケレンはブラスト法にて素地の調整を行う規格で、表面の除錆率95%以上が求められる最も優れた規格となります。
ブラスト法で上記の除錆率をクリアできれば、研削材(メディア)は特に指定がありません。
グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
サンドブラスト 特徴
・以前は研削材に「珪砂」を使用していたが人体や環境に影響を及ぼす恐れがある
為、「フェロニッケルスラグ」を原料とした非金属性の研削材を使用している。
・非金属性の研削材なのでステンレス等の錆びにくい素材でも施工が可能。
・グリットと比較し研削力が少ないので、やわらかい金属やマスキングが多い製品等を慎重に施工することが可能。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【塗装品の修理・メンテナンスはお任せください!】
古くなってしまった製品の修理とメンテナンスは広島の原田鉄工にお任せください。
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ご依頼頂いた製品は社内治具です。
経年劣化により塗装が剥がれ、錆が進行していた状態でした。
かなり古い治具だそうで、図面が無いため新しく製作するのにも手間と予算が必要でこまっているとの事でした。
そのため今回はどうしても必要な部分のみ改造と修理を施した後に、再塗装を行いました。
まずブラスト(1種ケレン)で塗装と錆を全て剥がし、下地処理(素地調整)を行います。
その後下塗り、上塗りと塗り重ねを行い完成となりました。
【下地処理(素地調整)の重要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185459
ブラスト後、塗装した製品は見違えるほど綺麗になり、錆が進行を続け不安があった耐久性も長期に渡って安心できるものとなりました。
【鉄 錆落とし ケレン〈ISO Sa2.5〉】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183929/
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473/
◎1種ケレン(英語:Surface preparation by blasting)
素地調整(下地処理)の事をケレンと呼び、1種~4種まで工法と除錆率により分類される。
1種ケレンはブラスト法にて素地の調整を行う規格で、表面の除錆率95%以上が求められる最も優れた規格となります。
ブラスト法で上記の除錆率をクリアできれば、研削材(メディア)は特に指定がありません。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
◎表面処理(英語:Surface treatment/Surface preparation)
素材表面の性質を向上させる目的に行う処理のことです。
研磨・塗装・メッキ・熱など多くの処理方法があります。
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[製品情報]
1500×1500 L=2500
[素地調整]
グリッドブラスト
SSPC SP-10
[塗装仕様]
エポキシ変性アルキド樹脂系下塗り塗装×1回
合成樹脂調合ペイント上塗り塗装×1回
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今回の工期は4日となります。
架台本体と手摺・梯子が塗分けだった為、多少工期が必要でしたが短納期にも対応させていただきます。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
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【大型 プレス機 製造】
原田鉄工にて製缶・塗装を行ったプレス機械です。
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プレス機メーカー様よりご依頼を頂き、材料から形にしました。
部品点数がすごく多いので機械加工、メッキ、ライニングなどあらゆる加工がありました。
メッキやゴムライニングなど社内だけでは対応できない加工も協力会社様の力を借り、完成までたどり着けることができました。
総重量は20t超となります。
【原田鉄工 生産設備一覧】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/178928/
大型製缶・溶接の事なら原田鉄工 H 広島へ!
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179937/
◎プレス機(プレス機械/鍛圧機械 英語:Forming press)
金属などの素材を上下に装着した金型ではさみ込むことで、金型と同じ形状へ加工する機械。
作動方法により大きく2種類に分けられます。
「機械式プレス」モーターの回転運送を動力として、加工を行うタイプ。
「油圧式プレス」油に圧力をかけることで加工を行うタイプ。
◎溶融亜鉛メッキ(ドブづけ 英語:Hot dip galvanizing)
鋼材の防錆処理の一種で高温で溶かした亜鉛に鋼材を浸すことによって、表面に亜鉛皮膜(メッキ)を形成する。
◎ゴムライニング(英語:Rubber linig)
ゴムを金属などに接着させ、表面を覆うこと。
ライニングとは定着可能な物質を厚く覆う表面処理の1種です。
ゴムを密着させ表面を覆う事で耐食性や耐摩耗性などの向上が見込まれます。
【製缶とは 製缶ってなに? ~製缶加工の流れを紹介~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/182555/
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
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【鋳物 後処理 砂とバリの除去】
ブラスト処理にて鋳物の砂とバリを綺麗に除去します。
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鋳物は型(鋳型)に溶かした金属を流し込むことで作られます。
しかし鋳型から取り出された鋳物はバリや鋳型の材料が付着しています。
付着物の砂やバリを除去する為には、ブラスト処理が適しています。
ブラストは研削材(メディア)を対象物に叩きつける事で、表面を削り取ります
そのため表面に細かい凹凸が形成され、塗装の密着性が大きく向上されます。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473/
【ブラスト施工とは何? ブラストについて紹介します!】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177190/
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
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◎鋳物(いもの 英語:Casting)
高温に加熱し溶かした金属を型に流し込み、冷やし固めた製品。
鋳物を作る事を「鋳造」と呼びます。
比較的安価で大量に作る事が可能です。
◎鋳型(いがた 英語:Mold)
鋳物を作る時に流し込む容器。
大きく分けると砂型、金型の2種留に分類される。
金型はコストが高いが耐摩耗性に優れており、大量生産する事に向いている。
砂型はコストは安く複雑で大きな形状などにも対応できるので、幅広く用いられる。
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
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【ゴムロール 劣化 貼り替え】
ロール等の金属に張り付けられたゴムや樹脂など劣化したものは簡単に剥がせます。
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長時間使用してくると表面に張られたゴムや樹脂、メッキなども劣化したり錆びたりします。
しかしながらそのままの状態で再度ライニングを行う事も難しくので廃棄したり、放置しがちなライニング製品。
原田鉄工のブラストなら劣化したライニングを綺麗に剥ぎ取り、再度ライニングを行う事で新品同様の状態にする事が出来ます。
また表面をブラスト処理で細かい凹凸を作ることにより、接着性が向上し更に長持ちする製品へと生まれ変わります。
新規で同様の製品を作るのにはコストと時間がかかるものですが、
この方法なら作り直すのと比較し、圧倒的に『早く』・『安く』済ませることができます。
【塗装品の修理・メンテナンスはお任せください!】
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【耐用年数・美観の向上、メンテナンスコストの低減】
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◎ゴムライニング(英語:Rubber linig)
ゴムを金属などに接着させ、表面を覆うこと。
ライニングとは定着可能な物質を厚く覆う表面処理の1種です。
ゴムを密着させ表面を覆う事で耐食性や耐摩耗性などの向上が見込まれます。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
弊社所有の大型ブラスト設備「グリットブラスト」「サンドブラスト」の違いを簡単にまとめました。
手動式の設備で職人が1点ずつ施工してますので、複雑な形状でも施工可能です。
塗装の下地処理、熱処理加工品のスケール落としはもちろんの事
メンテナンス時の塗装剝離、ゴム・樹脂・表面処理剤の密着性向上、キズ等を目立たなくさせる梨地加工など用途は様々あります。
グリットブラスト 特徴
・研削材が金属性で研削力が非常に高く、固着した錆や汚れも簡単に除去する。
・製品の表面にあるゴムやメッキ、塗装までも除去する事が可能。
・他の研削材と比べ照射体にぶつかる時の摩耗が少ないので粉塵や産廃の量が少ない。
・原材料が金属性なのでステンレス等の錆びにくい素材に施工すると、表面に研削材の成分が付着し「もらい錆」が発生してしまう。
サンドブラスト 特徴
・以前は研削材に「珪砂」を使用していたが人体や環境に影響を及ぼす恐れがある
為、「フェロニッケルスラグ」を原料とした非金属性の研削材を使用している。
・非金属性の研削材なのでステンレス等の錆びにくい素材でも施工が可能。
・グリットと比較し研削力が少ないので、やわらかい金属やマスキングが多い製品等を慎重に施工することが可能。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
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【ブラスト ケレン 素地調整】
素地調整のケレン、ブラスト作業は原田鉄工にお任せください。
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素地調整には1種ケレン~3種ケレンまであり、それぞれ除錆率によって規格が定められています。
除錆率とは簡単に言うと「表面をどの程度まで綺麗にしたか?」の割合です。
1種~3種まで数字が増えるほど、表面の除錆率は低くなっていきます。
1種ケレンの処理方法はブラスト処理のみとなります。
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
【下地処理(素地調整)の重要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185459
通常錆が発生した場合にはサンドペーパーやディスクサンダー、パワーブラシ等で錆を擦って落とすのが一般的ですが・・・
腐食の範囲が広かったり深ければ、擦って落とすのは大変な労力と時間が必要で場合によっては、完全に落としきれない事も多々あります。
しかし1種ケレンのブラストなら完全に錆を除去する事が可能です。
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
【ケレンとは? 効果と必要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188907/
ケレンと塗装についてお困りのことがあれば、是非ご連絡ください。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に関係する原因のうち、約50%をも占めるのが素地調整となります。
◎ケレン
ケレンは元々英語のクリーン(Clean)から来ているようで、塗装前の下地を綺麗にするという意味になります。
1種ケレン~4種ケレンまで工法と除錆率により分類される。
塗装物に対して塗料の密着性を向上させるために表面に凸凹のキズをつけたり、中古品なら古い塗料や錆を剥がすなど行います。
このケレン作業を怠れば、塗料の密着性が極端に低下し短期間で塗装が剥がれ落ちる事になりかねません。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
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【塗料の種類 ~樹脂の特徴について~】
原田鉄工株式会社
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塗装で必ず使われる塗料ですが、非常に多くの種類があります。
塗装を行う事で製品を錆から守るためだけではなく、美観や様々な機能性を付与する事も可能になります。
弊社では鉄部への塗装を行っております。
塗装を行った製品は5年、10年、15年と塗料によって守られます。
何年ぐらい錆びから防げるのかは素地調整のグレード、使用する塗料の種類、そして膜厚によって大きく左右されます。
下記ページにて素地調整のグレード、塗膜寿命の影響について紹介しております。
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473/
一般的に塗料は顔料・樹脂・溶剤・添加剤で構成されています。(無溶剤形塗料※₁、粉体塗料を除く)
上記の成分を簡単に説明すると
顔料:塗料に色を付けるための成分。遮熱、防錆性などを持ったものもある。
添加剤:塗料の性能を引き出すための成分。タレ防止、ツヤ調整など様々な種類の化学物質。
溶剤:樹脂を溶かして塗装しやすくする成分。水性塗料は水、油性塗料はシンナーとなる。
樹脂:塗料の主体となる成分。様々な種類があり、ここで耐久性などが大きく決まる。
塗料の中で重要な役割をもつ『樹脂』
この樹脂の種類によって「エポキシ塗料」「ウレタン塗料」「アクリル塗料」などと一般的に呼ばれます。
樹脂が何かで塗料の呼び方が変わります。
樹脂の特徴が分かれば例外はありますが、塗料の特徴が大まかに把握できます。
今回は原田鉄工で塗装するときに使うエアレススプレー※₂金属塗装(鉄部)用
塗料の種類について簡単に説明します。
塗装についての詳細ページはこちら!
【スプレーガンの種類~エアレススプレー編】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177574/
《ポリエステル樹脂塗料》
アルキド樹脂塗料やフタル酸樹脂塗料などもこの種類に属します。
基本的には安価で使いやく、油の保有量で更に細かく分類されます。
下塗りから上塗りまで幅広く使用できますが、塗料としての耐久性はそれほど高くありません。
《エポキシ樹脂塗料》
エポキシ樹脂塗料と変性エポキシ樹脂塗料の2種類に分けられます。
変性エポキシ樹脂はエポキシ樹脂を変性することで1液※₃の仕様が可能にしたり特徴を付与したものです。
耐薬品性、耐水性、付着性に優れますが、紫外線に弱く変色してしまうため下塗りに多く使用されます。
《ウレタン樹脂塗料》
一般的にウレタンはポリウレタンの事を指します。
耐候性が高く、仕上がりの外観が優れているため、上塗りで多く使用されています。
しかしながら耐水性がエポキシ樹脂塗料と比べると劣ります。
《フッ素樹脂塗料》
耐候性、耐薬品性、耐溶剤性、耐熱性、撥水性などが極めて優れています。
その他樹脂と比較し耐候性がとても高く、中塗りと上塗りで使用されます。
価格が高価ではありますが、耐久年数が長いのでランニングコストが優れています。
《シリコーン樹脂塗料》
耐薬品性、耐熱性に特に優れます。
耐熱塗料として一般的に200℃~600℃までの種類があります。
高温になる箇所に対して、下塗りと上塗りを塗装します。
大まかに上記の5種類を使用する事が多いです。
(この中で更に特徴を付与した商品が多種多様にあります。)
それぞれに特徴があるので、想定される使用環境や耐久年数、予算を考慮し塗料を選定します。
塗料についての詳細ページはこちら!
【塗料の種類~下塗り・中塗り・上塗りについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177942/
【塗料とは? ~膜厚の重要性について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179121/
補足
※₁無溶剤形塗料(英語:Solventless coating)
樹脂を溶かすための揮発性溶剤を含まない塗料。
溶剤が揮発しないので環境、人体に影響が少ない。
希釈されていないので粘度が高く、厚塗りが可能です。
※₂エアレススプレー(英語:Airless spray)
空気を使わないスプレーです。
原理的には液体の塗料にポンプで圧力をかけ、微細化させて塗料を霧のように吹き付けます。
エアスプレーと比べより厚い膜厚を付けたり、大きな製品を塗装することに特化しています。
※₃1液(1液型)
塗料には1液型と2液型があります。
1液型は塗料が1種類だけで構成されており、必要に応じて希釈を行う事で塗装が可能です。
2液型は塗料液と硬化剤(助剤)の2種類で構成され、この2種類を所定比率で攪拌し必要に応じて希釈を行う事で塗装可能です。
基本的に1液型より2液型の方が塗料の耐久性は高いですが、1液型は必要な分だけ手軽に塗装出来るので作業性に優れています。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
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【金属塗装 剥がれ 原因】
金属塗装後に塗料(塗膜)が剥がれてしまう原因は、塗装前の下処理不足によるものが大半です。
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塗装前の下地処理(素地調整)をきちんと行っていなければ、金属と塗料がきちんと付着できず剥がれてしまう可能性が高いです。
【下地処理(素地調整)の重要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185459
剥がれず長期間綺麗な塗膜を維持する為には下記の4点が重要です。
①脱脂処理
金属材料は切断や加工される度に切削油などを浴びる事が大半です。
したがって加工されたほとんどの材料の表面には油分が付着している事になります。
表面に油分がある状態では塗装をしても塗料が弾かれてしまい、密着不良を起こしてしまします。
シンナー等の有機溶剤を用いて、油分をしっかり拭取って乾燥させておくことが重要です。
②下地処理(素地調整)
下地を塗装に適した状態にしてあげます。
ケレン作業とも呼び、表面を削って傷を付けることで塗料の密着性を上げる作業です。
既に錆が発生しているものは錆の上から塗装を行っても、塗料の内側で錆が進行してしまうので錆を落とします。
劣化した塗膜の上に塗装を行う場合も密着不良の原因となりますので、塗膜を剥がしておきます。
ブラスト処理、ディスクサンダーで削る、ワイヤーブラシやサンドペーパーで擦るなどの方法があります。
処理後は削りカスなどが発生するので、しっかりと掃除を忘れずに!
【図解】ブラスト処理が塗装にもたらす効果
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/193095/
③下塗り
塗料には下塗り用塗料・中塗り用塗料・上塗り用塗料とあります。
下塗り用塗料は金属(下地)としっかり密着でき、錆を防ぐように設計されています。
下塗り塗料を飛ばして上塗り塗料で上塗りのみ行う事も可能で、簡単に見た目を綺麗にする事はできます。
しかし上塗り塗料はそもそも塗料と密着するように作られているため、金属(下地)に塗っても密着性が不十分で剥がれ落ちる可能性が高いです。
したがってきちんと下塗り塗料を塗装する事が大事です。
【下塗りって必要?塗らないとどうなるの?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/203017/
④金属にあった塗料
一口に金属といっても鋼、アルミ、ステンレス、銅、真鍮など色んな金属があります。
塗料は基本的にどの金属でも塗装可能と言うわけではなく、その金属にあった塗料として設計し作られています。
なので、塗料がちゃんと塗装する金属に適合しているかを確認する事が必要です。
【金属塗装の種類と選び方】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/
この4点をしっかり守って塗装を行えば、直接的な外的要因や経年劣化以外で塗料が剥がれる原因はほぼ防げると言ってもいいと思います。
細かく言えば、あと気を付けるのは塗装時の気象条件や金属の温度ぐらい・・・
【金属塗装 ~塗装の条件について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188902/
塗装不良はなぜ発生するのか、対策はどうすれば良いか一覧にしました!
【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/
※説明の便宜上脱脂と下地処理の項目分けてましたが、通常下地処理の中に脱脂は含まれます。
画像のグラフで表されているように、塗装においてはこの下地処理(素地調整)が最も重要な工程となります。
塗膜(硬化した塗料の膜)の寿命は1種ケレンか2種ケレンの違いだけで約50%も変わってきます!
塗回数、塗料の種類、塗装技術と比較しても何より優先すべきは素地調整という事です。
きちんと素地調整を行うだけで塗膜の寿命は格段に延び、金属塗装が剥がれる自体を防ぐ事ができます。
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
原田鉄工では最高レベルの素地調整
表面の異物を99%以上除去する[SSPC SP-5]や95%以上除去する[SSPC SP-10]など厳しい管理下で多くの規格に対応させていただきます。
【SSPC SP-5 】ブラストで行う素地調整について
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/207747/
【SSPC SP-10】ブラストで行う素地調整について
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/207828/
1種ケレン(ブラスト処理)後に直ちに社内塗装工場にて塗装を行っております。
もちろんブラスト処理のみ、塗装施工のみなども可能ですのでお客様のニーズに合わせてご依頼ください。
◎下地処理(英語:Surface treatment/Surface preparation)
表面処理前に行う処理のことです。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。
◎ケレン
ケレンは元々英語のクリーン(Clean)から来ているようで、塗装前の下地を綺麗にするという意味になります。
1種ケレン~4種ケレンまで工法と除錆率により分類される。
塗装物に対して塗料の密着性を向上させるために表面に凸凹のキズをつけたり、中古品なら古い塗料や錆を剥がすなど行います。
このケレン作業を怠れば、塗料の密着性が極端に低下し短期間で塗装が剥がれ落ちる事になりかねません。
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【仕組み公開】グリットブラストとサンドブラスト 比較 YouTube動画です
https://www.youtube.com/watch?v=OE5lBRyJSOo
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【下地処理(素地調整)の重要性】
下地処理(素地調整)は塗装を行う上で最も重要な要素です。
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「下地処理」と「素地調整」の違い
似ているような言葉でどちらも塗装現場では良く使われますが、本来は意味合いが異なるので簡単に説明します。
下地処理
『下地 = 塗装などの防錆処理を行われた面』に対して行う処理です。
塗装を塗り重ねする前、下地をより塗装に適した状態にする事になります。
素地調整
『素地 = 何も加えられていない元々の性質、土台の面』に対して行う処理です。
一切塗装や防錆処理が行われていない面を塗装に適した状態にする事です。
2つを比べると、どの状態になっている面に対して行う処理か?という違いです。
そしてこの「下地処理」や「素地調整」が塗装を行う上で、最も重要な役割を担っているのです。
【鉄 錆落とし ケレン〈ISO Sa2.5〉】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183929/
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104
「下地処理」と「素地調整」の重要な役割
①表面の不純物を取り除く!
素地や下地には様々な不純物が付着しています。
ゴミや汚れはもちろん、油分、酸化被膜(黒皮)、錆などは表面に塗料が付着するのを妨げてしまいます。
更に錆の場合は塗料の付着を妨げるだけではなく、上に塗装を行っても腐食を完全に止める事はできません。
塗料の下で腐食が進み、短期間で塗料が剥がれる事になってしまいます。
せっかく塗装しても剥がれてしまっては意味がありませんので、表面の不純物除去は必須となります!
②表面積を増やすことで、付着性を上げる!
下地処理、素地調整は「ケレン作業」で表面の洗浄を行います。
ケレン作業には様々な施工方法があるのですが、基本的には表面を擦る又は削る作業になります。
ブラスト処理・電動工具で擦る・サンドペーパーで擦るなどを行った後の表面は、細かい傷がつけられ凹凸になります。
この表面の微細な凹凸ができることによって表面積が増え、塗料がしっかりと付着します。(アンカー効果)
③仕上がりを綺麗にする!
塗装面は劣化している場合はもちろんですが、塗装後でも表面はデコボコしているものです。
目の細かいサンドペーパーやパテなどで表面を平らに均すことで、仕上がりを綺麗にさせる事が出来ます。
以上の3点から塗装を行う上では下地処理(素地調整)は最も重要と言われています。
塗膜の寿命の半分はこの素地調整によって決まってしまいます。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473
きちんと下地処理と素地調整を行う事で、美しい仕上がりと耐久性を保持する事が出来ます。
◎腐食(腐蝕 英語:Corrosion)
科学的または電気的に使用環境の中で表面から変化することで、外観や機能が損なわれる。
腐食が進行していくことで厚さが減少する、孔が開くなどの現象が発生します。
◎ケレン
ケレンは元々英語のクリーン(Clean)から来ているようで、塗装前の下地を綺麗にするという意味になります。
1種ケレン~4種ケレンまで工法と除錆率により分類される。
塗装物に対して塗料の密着性を向上させるために表面に凸凹のキズをつけたり、中古品なら古い塗料や錆を剥がすなど行います。
【ケレンとは?塗装に重要な素地調整】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186853/
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
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【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
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【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
原田鉄工は中国地方でも最大級の重防食塗装特化工場です。
ブラスト・塗装 防錆部の工場見学👇
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177785
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重防食塗装は素地調整(ケレン)が必須となります。
【素地調整とは何?その重要性と具体的な方法】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197750/
原田鉄工では最も優れた工法であるブラスト設備を完備しており、研削材(メディア)も多種取り揃えております。
ブラスト加工後は4時間以内での防錆処理が推奨されております!
原田鉄工はすぐさまプライマー塗装に取り掛かれるよう、広い屋内塗装スペースも完備してますのでご安心ください。
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
【塗装とは? ~塗装の流れについて~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/188904/
『ブラスト』
製品を綺麗に長く使うためには欠かせない素地調整専用の大型ブラスト設備を2部屋完備。
グリットブラスト・サンドブラストどちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
職人が1点1点手作業で施工しますので、複雑な形状でもムラなく確実に施工します。
『塗装』
素地調整後は健全な下地を保護するために早急な防錆処理が必須です。
屋内塗装場面積650㎡、エアレス塗装機を多数保有、適切な膜厚を管理しながら施工し製品を美しく生まれ変わらせます。
一般的にブラスト施工後は2時間以内に塗装を行うよう推奨されています。
(環境が整えられた屋内の場合は4時間以内)
ブラストにて表面の被膜等が剥がれ、活性化した素地が晒されるため非常に錆びやい状態となるからです。
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104
重防食塗装は「どれだけの精度で素地調整を行ったか?」「どれだけ早くプライマー塗装を行ったか?」が大切です。
◎重防食塗装
橋梁やプラント、鉄塔などの構造物を保護する為の塗装。
塗装を塗り重ねる事で厚い塗膜を作り、厳しい環境下でも長期間耐え製品の寿命を延ばします。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473
◎プライマー(下塗り 英語:Primer)
腐食を防ぐため、最初に塗る下塗り塗装の事です。
英語のPrimari=最初の・1番目の意味から来ているとされます。
原田鉄工の紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
重防食塗装の事はお任せください!
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【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
1種ケレンと2種ケレンでそれぞれ塗装剥離を行いました。
加工後の表面を拡大すると、これだけ違いがでます。
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そもそもケレンってなに?って方は下記リンクで紹介しております。
【塗装工程で最重要となるケレンとは?作業方法と効果】
https://harada-tekkou.co.jp/pages/64/
『ケレン作業について』
ケレンは英語の「Clean(クリーン)」が語源とされ、塗装前の表面を綺麗にする作業。
塗装において最も重要なのは、素地(下地)を整える素地調整の工程と言われています。
素地調整は「ケレン」とも呼ばれ、作業内容と処理方法によって1種ケレン~4種ケレンの4種類に分けられます。
全て表面をより『塗装に適した状態へ変化させる方法』ですが、1種ケレンと2種ケレンでは処理後は写真の様に仕上がりに大きな違いがあります。
【「素地調整」・「下地処理」の作業方法と規格】
https://harada-tekkou.co.jp/pages/57/
『1種ケレンと2種ケレンの処理方法と清浄度について』
———1種ケレン———
研磨材を高速で衝突させる事で表面を研削するブラスト処理にて行われます。
表面の錆や酸化被膜、塗膜(活膜※₁)などの表面に付着している異物の95~99%以上を除去する必要があります。
1種ケレンは「ISO」「SSPC」では以下の規格に当てはまります。
ISO規格 ISO-Sa3 / ISO-Sa2.5
SSPC規格 SSPC-SP5 / SSPC-SP10
完全に金属表面を露出する事が出来るので、最も効果の優れた処理方法となります。
塗装不良が発覚した製品もブラストなら完璧に塗装剥離が可能なので、再度塗装を行う事で新品と遜色ない状態にする事が可能です。
【素地調整 ISO規格とSSPC規格一覧表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/217155/
【ブラストの仕組みと効果について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
———2種ケレン———
グラインダーやワイヤーホイールなどの電動工具を使用して行われます。
表面に付着した死膜※₂や錆のみを除去する方法です。
主にブラスト処理が難しい状況下で手作業によって処理を行います。
2種ケレンは「ISO」「SSPC」では以下の規格に当てはまります。
ISO規格 ISO-St3
SSPC規格 SSPC-SP3
完全に錆や塗膜を除去する事は難しい為、可能な範囲で金属表面を露出させます。
【SSPC SP-3】電動工具で行う素地調整について
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/208822/
【ISO St3】電動工具で行う素地調整について
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/227861/
『1種ケレンと2種ケレンの違いは?』
1種ケレンと2種ケレンの違いは「施工方法」と「付着物の除去率」この2点が異なります。
①施工方法
1種ケレンはブラスト処理、2種ケレンは電動工具処理にて行うように指定されています。
ケレン作業を行う処理方法が異なります。
②付着物の除去率
1種ケレンは95%以上、2種ケレンは死膜及び錆を除去と言われています。
ケレン作業で表面の付着物をどこまで除去するかが異なります。
またケレンは一般呼称であり規格ではないので、工事仕様書によって除去率が異なる場合がありますので注意が必要です。
工業規格であるISO規格、SSPC規格の活用が推奨です。
金属塗装において塗装の寿命は10年から長くて50年程度と言われています。
この塗装寿命を左右するのは塗料の種類・質や塗装技術ではなく、塗装前の工程が重要とされています!
\ 塗装寿命に影響する原因は素地調整の方法です /
1種ケレンか2種ケレンが原因の50%を占める程、塗装寿命に大きく差が出ます。
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104/
塗装寿命を延ばす為には、完全に金属表面を露出する事が可能な1種ケレン(ブラスト処理)が必須となります。
2種ケレンではなく、1種ケレンなら製品・塗膜寿命を長持ちさせる事ができます。
【重防食塗装 耐用年数の向上】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186702/
原田鉄工では塗装の素地調整に最も適した「大型ブラスト設備」、表面を傷つける事なく付着物を除去する「特殊薬品」
2つの方法で錆・油分・汚れといった異物を除去する事が可能です。
広大な「屋内塗装設備」も完備しておりますので、金属表面を完璧に洗浄・露出、表面に微細な凹凸を形成する事で、塗料の密着性を大幅に向上させ高い耐久性を確保します。
その後の塗装では膜厚や塗装環境を徹底的に管理する事で「長期間」「綺麗」で「錆びない」塗装を提供します。
【錆落とし】傷つけずに錆だけ落とす
https://ja.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/244271/
【金属のサビ落とし】ブラスト加工の効果と選び方
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/232591
※₁活膜
メンテナンス等で塗替えの際、使われる言葉。
塗装の美観が損なわれていても素地に付着し、現状製品を保護する機能を持っている塗膜。
活きている塗膜。
※₂死膜
メンテナンス等で塗替えの際、使われる言葉。
活膜の逆で素地に対し付着性が低く、製品を保護する機能を失った塗膜。
死んでいる塗膜。
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
【グリットブラストとサンドブラストの違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175611/
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【メンテナンス時の塗装剥がし、塗替えは原田鉄工へ】
経年劣化による補修工事やメンテナンス時の塗装剥離、塗替えの事ならお任せください。
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原田鉄工は中国地方でも最大級の大型ブラスト設備と屋内塗装設備を完備しております。
過去にも『修繕工事』 『メンテナンス』 『塗料の塗り間違え』 『塗装での失敗』などの製品を多数塗装剥離及び塗り直しを行ってきました。
【塗装品の修理・メンテナンスはお任せください!】
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大型製品はもちろんの事、小ロットや小型製品も喜んで対応させていただきます。
1種ケレンのブラストなら旧塗膜を完全に剥がしきる事が可能ですので、素地に激しい腐食さえなければ再び新品同様に美しく生まれ変わらせる事ができます。
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
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塗装を剥がすのみ、塗装のみも対応可能です。
またメンテナンスのみでは無く、新作の製品でもブラスト施工を施すことにより塗膜の耐久性は格段に向上します。
塗装において素地調整は非常に重要な役割を持っているので、塗装を行う前にはブラスト施工を行っておく事がおすすめです。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473/
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。
◎1種ケレン(英語:Surface preparation by blasting)
素地調整(下地処理)の事をケレンと呼び、1種~4種まで工法と除錆率により分類される。
1種ケレンはブラスト法にて素地の調整を行う規格で、表面の除錆率95%以上が求められる最も優れた規格となります。
ブラスト法で上記の除錆率をクリアできれば、研削材(メディア)は特に指定がありません。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185499/
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
担当:垰(タオ)
携帯:090-3742-9768
メール:bousei@harada-tekkou.co.jp
【FC/FCD 鋳鉄の表面処理】
鋳物の表面処理は原田鉄工にお任せください。
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鋳物とは金属材料を熱で溶かし、型に入れて作る製品の事です。
鋳鉄、アルミ、銅など多くの種類の金属材料で作られています。
鋳鉄とは鉄を主成分とし、2.1~6.7%の炭素を含んでいる合金の事です。
炭素量が多いと融点(溶ける温度)が下がるので、通常の炭素鋼や合金より融点が低く比較的容易に成形が可能になります。
鋳物を成形した直後はバリや鋳型の材料が付着しています。
そのため成形後は表面処理が必要となります。
ブラスト処理は研削材(メディア)を対象物に叩きつける事で、表面を削り取りとるので表面に細かい凹凸が形成され、塗装の密着性が大きく向上されます。
【下地処理(素地調整)の重要性】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185459
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473/
◎鋳鉄(鋳鉄 英語:Cast iron)
鉄(Fe)を主成分とし、2.1~6.7%の炭素(C)を含んでいる鉄の合金の総称。
鋳物用に使われ保有炭素量が多く融点が低いため、鋳造がしやすい。
◎鋳物(いもの 英語:Casting)
高温に加熱し溶かした金属を型に流し込み、冷やし固めた製品。
鋳物を作る事を「鋳造」と呼びます。
比較的安価で大量に作る事が可能です。
◎鋳型(いがた 英語:Mold)
鋳物を作る時に流し込む容器。
大きく分けると砂型、金型の2種留に分類される。
金型はコストが高いが耐摩耗性に優れており、大量生産する事に向いている。
砂型はコストは安く複雑で大きな形状などにも対応できるので、幅広く用いられる。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185499/
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
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担当:垰(タオ)
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ご相談、御見積りなどご気軽に連絡下さい。
【重防食塗装 耐用年数の向上】
原田鉄工は重防食塗装を専門としております。
製品を長期間保護することで、『資源』と『コスト』を削減し社会に貢献します。
重防食塗装は素地調整(ケレン)が必須となります。
【下地処理(素地調整)の重要性】
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原田鉄工では最も優れた工法であるブラスト設備を完備しており、研削材(メディア)も多種取り揃えております。
そしてブラスト後すぐにプライマー塗装に取り掛かれるよう、広い屋内塗装スペースも完備しております。
メンテナンスもお任せ下さい。
1種ケレンのブラストなら旧塗膜を完全に剥がしきる事が可能ですので、素地に激しい腐食さえなければ再び新品同様に美しく生まれ変わらせる事ができます。
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
『ブラスト』
製品を綺麗に長く使うためには欠かせない素地調整専用の大型ブラスト設備を2部屋完備。
グリットブラスト・サンドブラストどちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
職人が1点1点手作業で施工しますので、複雑な形状でも確実に施工します。
『塗装』
素地調整後は健全な下地を保護するために早急な防錆処理が必須です。
屋内塗装場面積650㎡、エアレス塗装機を多数保有、適切な膜厚を管理しながら施工し製品を美しく生まれ変わらせます。
一般的にブラスト施工後は2時間以内に塗装を行うよう推奨されています。
(環境が整えられた屋内の場合は4時間以内)
ブラストにで表面の被膜等が剥がれ、活性化した素地が晒されるため非常に錆びやい状態となるからです。
【金属塗装が剥がれる原因】
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重防食塗装は「どれだけの精度で素地調整を行ったか?」「どれだけ早くプライマー塗装を行ったか?」が大切です。
◎重防食塗装
橋梁やプラント、鉄塔などの構造物を保護する為の塗装。
塗装を塗り重ねる事で厚い塗膜を作り、厳しい環境下でも長期間耐え製品の寿命を延ばします。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
塗装寿命に影響する原因は素地調整によるものが50%を占める程、重要な処理となります。
【塗膜の寿命に及ぼす影響/原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/179473
◎ケレン
ケレンは元々英語のクリーン(Clean)から来ているようで、塗装前の下地を綺麗にするという意味になります。
1種ケレン~4種ケレンまで工法と除錆率により分類される。
塗装物に対して塗料の密着性を向上させるために表面に凸凹のキズをつけたり、中古品なら古い塗料や錆を剥がすなど行います。
このケレン作業を怠れば、塗料の密着性が極端に低下し短期間で塗装が剥がれ落ちる事になりかねません。
原田鉄工の紹介まとめページはこちらになります!
【防錆 ~ブラスト・塗装について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/177912/
重防食塗装の事はお任せください!
原田鉄工株式会社 広島
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【塗装剥がし 簡単な方法】
塗料が大量に付着したものでも、簡単に塗装を剥がす事が出来ます。
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塗装用の社内治具として使用していたものですが、何度も繰り返し塗装に使うので原型が分からない程塗料が付着してしまったようです。
ここまでくると治具としても、活用できないとの事でした。
一度ブラストで完全に塗料を剥がし、再度塗装を行う事で新品同様になりました。
【メンテナンス時の塗装剥がし、塗替えは原田鉄工へ】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186256/
中々ここまで塗料が付着してしまうと、とても通常の方法では塗装を剥がす事が困難です。
多くの時間と労力をつぎ込めば可能ではあると思いますが…
1種ケレンのブラスト処理ならば1時間かからずに、全ての塗料を剥がす事が可能です。
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
塗装剥がしでお困りのことがあれば、お気軽にお尋ねください。
◎ブラスト(ショットブラスト/グリッドブラスト/サンドブラスト/1種ケレン 英語:Blast)
高圧で圧縮した空気を研削材と呼ばれる粒と一緒に噴射し、製品に衝突させることで表面のゴミ、汚れ、塗装などを除去します。
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原田鉄工 ブラスト設備
グリットブラスト・サンドブラスト どちらも自社製
幅6m×奥行10m×高さ3m
【サンドブラストとグリットブラストの比較画像】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/183718/
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ブラスト・塗装の事ならお任せください。
【中国地方最大級 素地調整(ケレン)と重防食塗装】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185499/
原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
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【ケレンとは?塗装に重要な素地調整】
ケレンとは『塗装前に対象物の表面に付着した不純物を除去する作業』です。
素地調整や下地処理とも言われますが、塗料を塗る前にケレンを行い『表面を塗装に適した状態』にする事が非常に重要です。
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ケレンのやり方は、1種・2種・3種・4種と作業方法によって分類されています。
〈1種ケレン〉
ブラスト工法によって行われ、研削材と呼ばれる粒を高速でぶつける事で表面を削る。
〈2種ケレン〉
グラインダーやワイヤーホイール等の電動工具を使い、表面を擦る。
〈3種ケレン〉
やすりやワイヤーブラシ等の手動工具で表面を擦る。
〈4種ケレン〉
サンドペーパーや布を使い、表面についた汚れを簡単に除去する。
除去率など規格、呼び方の詳細です。
【素地調整 規格表】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/175671/
【1種ケレンってなに?ケレンの方法と種類について】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/202074/
実際に施工してみた違い。
【1種ケレンと2種ケレン 剥離の違い】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/186195/
ケレンは英語の「Clean(クリーン)」からきた言葉と言われており、綺麗にして塗装に適した表面に変えることで大きなメリットがあります。
①表面の不純物を取り除く
素地や下地には様々な不純物が付着しています。
ゴミや汚れはもちろん、油分、酸化被膜(黒皮)、錆などは表面に塗料が付着するのを妨げてしまいます。
汚れている面にテープを貼っても、すぐに剥がれてしまうのと一緒です。
これでは塗装しても本来の塗料の性能は発揮できません。
これらを取り除き、清浄な表面を形成することで初めて塗料の性能が発揮されます。
②塗料の付着性を上げる
ケレンの方法は様々ありますが、結局は表面を削る作業です。
ブラスト処理・電動工具で擦る・サンドペーパーで擦るなどを行った後の表面は、細かい傷がつけられ凹凸になります。
この表面の微細な凹凸ができることによって表面積が増え、塗料がしっかりと付着します。
ツルツルの表面だと密着が弱く、簡単に塗料が剥がれてしまいます。
塗装は雨や風、紫外線から保護する為に行われます。
通常では5年、10年と耐えうる塗料や塗装仕様でも『ケレン作業』を怠れば、半分以下の年数で塗料が剥がれてしまう事になりかねません。
きちんとケレン行う事で、塗料の性能を最大限に活かす事が初めて可能となり艶やかで剥がれない塗膜を形成する事が出来ます。
塗装の寿命には素地調整(ケレン)の影響が約50%と言われています。
【金属塗装が剥がれる原因】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/185104/
塗料の性能や塗装の回数より圧倒的に大きな重要性を持つ素地調整(ケレン)
長持ちをさせるためには、ケレン作業が最重要となります。
【仕様書に書いてある「素地調整」や「下地処理」ってなに?】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/205186/
原田鉄工では大事な製品を錆びさせないため「剥がれない」「美しい」塗装を創業より目指してきました。
そのためには1種ケレンであるブラストが必要不可欠でだったため「大型ブラスト設備」と「屋内塗装工場」を設備し、塗装にとって最高の設備と環境を整えております。
塗装の事なら何でもお任せください。
【ブラストの仕組み ~エアーブラスト装置について~】
https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/199332/
◎下地処理(英語:Surface treatment/Surface preparation)
下地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
下地は既に防錆処理を施された面の事を言い、塗り重ねなどを行う前に行う処理となります。
◎素地調整(英語:Surface preparation)
素地をより塗装に適した状態にする処理の事です。
素地調整で素地のサビ・汚れ・劣化した塗膜など除去し、更に形成した凹凸によって塗料の付着性を大きく向上させます。
◎ケレン
ケレンは元々英語のクリーン(Clean)から来ているようで、塗装前の下地を綺麗にするという意味になります。
1種ケレン~4種ケレンまで工法と除錆率により分類される。
塗装物に対して塗料の密着性を向上させるために表面に凸凹のキズをつけたり、中古品なら古い塗料や錆を剥がすなど行います。
このケレン作業を怠れば、塗料の密着性が極端に低下し短期間で塗装が剥がれ落ちる事になりかねません。
ブラスト・塗装の事ならお任せください。
ご相談、御見積りはこちらから
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原田鉄工株式会社 広島
TEL:082-232-2445
FAX:082-293-0286
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